癌との共存を目指しています。
今日は、朝食後に2回、便を漏らした。初めてのことである。オキサリプラチン+ゼローダの副作用か、緑茶とジュース(100%ぶどうジュース)の飲み過ぎか。しかし、水分を取り過ぎて、便を漏らすようでは、夏場は少し心許ない。大腸を全摘し、自然肛門としている以上、あまりゼローダをたくさん飲むことは出来ないということだろう。なお、水分の摂取を控えるというのは選択肢にはない。(まあ、適度な水分の摂取というのが正解だろうが、この季節、適度というのは難しいと思う。)

大腸を全摘した以上、副作用で下痢を起こす抗癌剤は、あまり多く摂取できないだろう。(標準量の2割位か。)

ということで、以前に増して、食事、運動、心の平穏を保つことに力を入れたいと思う。

今月の初めに、白米から玄米に切り替えた。全然、問題なく食べられている。(母親には、非常に感謝している。)お茶も、24日から熱い緑茶に切り替えた。昨晩も、3km程、歩いた。(中断したとは言え、オキサリプラチンの点滴を受けた日の晩に、散歩をする気になったのには、我ながら少し驚いた。)

先日、拙ブログで取り上げた「がんに効く生活、ダヴィド・S・シュベール著」に、(がんに効く生活を実践することは)ダイエットのようなものだ、という記載があった。これまで、ダイエットらしいダイエットをしたことがないのだが、これからは、癌の成長を抑えるべく、「ダイエット」に励みたいと思う。

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【2010/07/28 01:58】 | 自分の体
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夏休み読書感想文
カノン
オキサリプラチンへのアレルギー反応が、大事に至らず、本当によかったです。
胸苦しさや全身の痒みなど、深刻な副作用に思えますのに、それがグレード1ということは、グレード4の凄まじさが窺えますし、過度の我慢強さが、文字通り命取りになってしまう怖さを、知ることができたような気がします。

今、ご紹介いただきました「がんに効く生活」を読んでいるところです。すごく勉強になる本ですね。

「Ⅳがんに効く生活―効果のある食物」まできました。がんの進行において、炎症が重要な役割を果たしていること、私たちの体の中の炎症を抑える自然の解決策が、食物・運動・心の平穏に集約されることを学びました。
がんに効く生活を実践できているかどうかは、炎症マーカーを測定することによって、確認できるということなのでしょうか。

抗がん効果のある食物として、緑茶、大豆、ターメリックなどが挙げられています。
のっぽ先生は、大阪の方には珍しく(?)、納豆も召し上がりますし、ほうじ茶も好きだと書いておられました(ほうじ茶も緑茶の一種で、カテキンを豊富に含むそうです)。
あとは、ターメリックと黒こしょうの組み合わせですね。

これから、「Ⅴがんに効く生活―心の力」に突入します。ワクワクする本です。

アレルギー反応の詳細
のっぽ187
カノンさん

26日は、点滴中、胸が少し締め付けられるような感じが初めにしました。「あれっ。」と思ったのですが、眠気が勝って、その後も、うつらうつらしていました。今を思えば、随分、のんびりしていたな、と思います。

その後、頭皮が痒くなり、「あれ、昨日、髪、洗ったかな。洗ったよな。」と思い、次の瞬間に陰部が痒くなり、「これは、おかしい。」と、その時、やっと気付きました。

血圧や脈拍、血中の酸素飽和度は、全て正常だったので、grade 1 ということになると思います。

grade 1 に相当する、アレルギー反応を起こした方は、医者として、これまで十数人、診たことがあります。そのこともあって、今回の痒みに関しては、比較的、冷静に対応できたと思います。(自分で、手首の動脈を触診したりした。)

手元に資料がないので、「多分、こうだろう。」という話で恐縮なのですが、grade 4は、チアノーゼ(顔が血の気を失う)、手首の動脈を触れない(手首の動脈を触れると、血圧は、上が80mmHgあると推測される)辺りだろうと思います。

>過度の我慢強さが、文字通り命取りになってしまう怖さを、知ることができたような気がします。

僕らは、生きて行く上で、ある程度、我慢強くあるべきだと思うのですが、抗癌剤治療に関しては、そうではないのかな、と考えたりしています。

少しずつ実践に移しているところです。
のっぽ187
カノンさん

僕は、本を前から読まないので(よくそれでやって来れたな、と自分でも思う)、読み落としがあるかも知れないのですが、白血球数やCRPもしくは赤沈を調べて、炎症の起こり具合を評価するという記載はなかったと思います。

血液検査に現れる炎症反応(白血球数、CRP、赤沈)は、全身の炎症の程度を現しているのですが(熱の上がり具合と白血球数、CRPは、ある程度、相関があると思います。また、手術後は、CRPが上がります。)、この本で言うところの炎症は、微少な炎症もしくは局所の炎症ということなのでしょう。

血液検査で現れる位の炎症が生じるのであれば、この考え方は、もっと多くの人に(もっと多くの医者に)、現時点で受け入れられているだろうと思います。

納豆は、30歳代前半から、よく食べていましたが、それでも、週2回位の頻度でした。復職してからは、仕事に行く日は、毎日、食べていましたし、現在も、週に4,5日は、食べていますね。

ほうじ茶は好きですね。この本を読んでからは、自宅では、熱い緑茶ばかり飲んでいます。(もともと緑茶も好きなので。)

カレーも好きなのですが、市販のカレーのルーにどれ位、ターメリックが入っているのかな、と思うので、ターメリックと黒コショウは今後の課題です。

あと、現在、100%、ライ麦パンを探しています。(通販ではあるのですが、出来れば、近くのパン屋さんで買いたい。)


whitekite
のっぽ先生、カノンさん、こんにちは。

ようやく「がんに効く生活」を一通り読みました。
まだ、「心の力」が自分にぴったりマッチする感じで読みこめていないのですが、まずは食生活の方でいろいろ実践をはじめています。

今日は、「ターメリックライス」を作ってみました。近所のスーパーでハウスのスパイス「ターメリック」粉末(400円くらい)が売っていたので、買ってみたら、「ターメリックライスやタンドリーチキンに」と書いてあったので、ネットでいろいろ検索して、自分なりに作ってみました。
玄米がまだ手元になかったので白米でしたが、米にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルをちょっと入れて炊くだけで簡単です。
(黒コショウはオリジナルで追加、バターの代わりにオリーブオイルにました)

あと、新宿駅周りで100%ライ麦パンを探したところ、紀伊国屋で売っていましたがだいぶずっしり重くてびっくりしました。私はとりあえず、他のパン屋さんでライ麦70%のパンを買いました。

いろいろ研究してみるとおもしろいですね!

食物繊維
カノン
のっぽ先生、whitekiteさん、こんばんは。

【のっぽ先生】

いつもいつも丁寧なご返信をありがとうございます。お気遣いいただいて、感謝しています。
卓越した文章が生まれる背景には、豊富な読書量に支えられている場合と、文章に対する感性が鋭いことや良い文章を自分の中に取り入れる学習能力が高い場合とがあるように思います。
のっぽ先生は、きっと後者のパターンなのだ、と思います。

炎症マーカーについて、わかりにくくて申し訳ありません。
どういう思考回路をたどったかと申しますと、3つの要素(食事・運動・心の平穏)が、バランス良く機能している生活を送ると、炎症を抑えることができます(P81、表3)。ただし、それを具体的な数値で把握することは困難です。それなので、グラスゴー病院の炎症マーカーの測定方法(P77、原注)を用いれば、実践できているかどうか、自分で確かめる目安になるかなあ、と考えました。
ただ、のっぽ先生が書いてくださいましたように、炎症はさまざまな原因で起こりますので、私の考えたことは、かなり論理の飛躍があったかと思います。
時間を割いてくださって、ありがとうございます。

【whitekiteさん】

さすがですね!武道をやっていらっしゃる方は、行動が速いです。
ブログでご紹介くださいましたラタトゥイユとターメリックライス、とってもおいしそうです。作り方も書いてくださって、助かります。
うーん、ベイリーフって、どんなものかわからないのですが、やっぱり入れないと、味が物足りないのでしょうか。
無印良品で、レトルト発芽玄米を買ってみました。いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。

【のっぽ先生、whitekiteさん】

実は、私、困ったなあ、と思っていることがあります。玄米もライ麦パンも、試してみたいとは思っているのですが、二つとも食物繊維が多いですよね。
のっぽ先生のお腹ゴロゴロというのは、もしかしたら玄米も影響しているのではないでしょうか。
私は、あまり便秘になったことがないので、食物繊維の多いバナナを食べても、お腹がグルグルいい始めます。それなので、仕事上、朝は食べられません。便秘ではない人が、食物繊維を多く摂ると、腸が活性化しすぎるのではないでしょうか。

おふたりに試していただいて、報告を待ちたいと思います。すみません(笑)。

ターメリックライス
のっぽ187
whitekiteさん

>ようやく「がんに効く生活」を一通り読みました。

素晴らしい!
僕は、まだ一部、読んでいないところがあります。

「心の力」については、抽象的な記載が多く、どこをどう取り入れたらいいか、困りますよね。その点、食事の方は、話が分かりやすいので、実践しやすいですよね。

>近所のスーパーでハウスのスパイス「ターメリック」粉末(400円くらい)が売っていたので

売っているんですね。知らなかった!

>玄米がまだ手元になかったので白米でしたが、米にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルをちょっと入れて炊くだけで簡単です。

ローリエも、スーパーで売っているのですか。(自分で調べずに、お伺いするのは、良くないのですが。)

白米もしくは玄米以外にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルちょっとを入れて、炊飯器で炊けばいいのですか。

それとも、「炒める」という意味でしょうか。

>あと、新宿駅周りで100%ライ麦パンを探したところ、紀伊国屋で売っていました

新宿の紀伊国屋は、そんなものを売っているのですね。大阪(梅田)の紀伊国屋も、売っているのかな。

>いろいろ研究してみるとおもしろいですね!

えらいですね。僕は、根が面倒臭がりなので、一つ一つ「片付ける」みたいな感じで調べています。

グラスゴー病院の炎症マーカーの測定方法について
のっぽ187
カノンさん

僕の文章を褒めて頂き、大変、嬉しく思います。僕は、読書量は多くないので(インテリ層の中では少ない方に属すると思います)、僕も、文章が上手ということであれば、後者に属すると思います。

p77の原注は、全く読んでいませんでした。お教え頂き、有難うございます。

C反応性タンパクは、日本で行われる血液検査では、CRPと書かれている分です。今年の6月7日の血液検査では、僕は、CRP 0.02mg/dl(0.2mg/l)で、アルブミンは、4.1g/dl(41g/l)でした。日本とアメリカもしくはフランスは単位が違うので、10倍したり、10分の1にしたりしないといけないですが。なお、直近の2回の採血結果は、もらっていないか、失くしました。(相変わらず、いい加減です。)

個人的な見解ですが、細菌感染があると、CRPは上がるので(ウイルス感染では、CRPは少し上がるか、殆ど上がらない)、感染のない状態で評価をする必要があると思います。大雑把に言うと、風邪引いていない時に評価しましょうということですね。

あと、アルブミンは、低栄養の時に低くなります。平たく言うと、食事を摂れていない状態が続くと、低くなります。また、肝硬変の方は、肝臓でたん白を合成する機能が落ちているので、アルブミンが低くなります。あと、ネフローゼ症候群の方も、腎臓で尿をこし取る時、アルブミンが漏れてしまう(アルブミンが尿の方に流れてしまう)ので、血中のアルブミンが低くなります。

従って、食事がそこそこ取れていて、肝機能がある程度、保たれていて、腎臓からたん白がたくさん漏れているという状況でなければ(正確には覚えていませんが、尿検査でたん白±は、問題ないと思います)、その時点で、この評価法を用いることが出来ると思います。

今、拝見しました。
のっぽ187
whitekiteさん

今、貴ブログを拝見致しました。

>材料を全部炊飯器に入れてふつうのごはんと同じように炊くだけ!

有難うございます。それでいいんですね。

いい案が思い付きません。
のっぽ187
カノンさん

>のっぽ先生のお腹ゴロゴロというのは、もしかしたら玄米も影響しているのではないでしょうか。

白米を食べていた頃からゴロゴロ言っていましたが、玄米を食べるようになって、さらに酷くなったかな。分かりません。

実家で食事を摂るようになってから、野菜、果物、きのこ類のウエイトが増えたので、それでゴロゴロ言うようになったのかも知れません。

食物繊維は、消化されないので、腸が運び続けなければならず、ゴロゴロ言うという結果になるのかも知れません。(素人に毛が生えたような類推で心苦しいのですが。)

対処法は、いい案が思い付きません。よく噛んで食べるぐらいでしょうか。


whitekite
のっぽ先生、カノンさん、こんにちは!

ベイリーフは、ローリエと同じ意味で、日本語では月桂樹という名前の
臭み消しに使う葉っぱです。カレーとか、シチューによく使って、スーパーでも一般的に売っていると思います。
ターメリックは、ちょっと土臭い?ような香りがするので、それを軽減するためにターメリックライスに入れるのかと思うのですが、なくても問題ないと思います。

ターメリックパウダーは、スーパーであまり見かけたことがなかったので(興味がなかっただけかもしれませんが)売っていてびっくりしました。

>のっぽ先生
お返事する前にブログを見ていただいて、すみません。
今度炊く時は、材料なども写真にとってブログに掲載してみます!
ほんとに簡単であっけなくできちゃいます。発芽玄米が届いたので、次回は発芽玄米ターメリックライスになる予定です。

>カノンさん
私はおなかがもうちょっとゴロゴロしてほしいのですが、直腸を取ってからは、食べたものによってゴロゴロしなくなってしまいました。以前はバナナとかコーヒーでゴロゴロする時もあったのですが。。。
もしかしたら、腸全体としてははゴロゴロしているのかもしれないのですが、出口のところがうまく機能してない感じです。つなぎ目とかもあるため細くなっていて苦労しているという感じでしょうか。かえって繊維質が多いものを食べると、ガスが溜まっておなかがカエルみたいにパンパンになってきて苦しいので、とにかく良く噛む、ゆっくり食べる、ということには気をつけています。あんまり参考にならなくてごめんなさい!


それは、有難いです。
のっぽ187
whitekiteさん

>ほんとに簡単であっけなくできちゃいます。

そうなんですね。また、自分で食事を作るようになるかも知れないので、それは有難いです。

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夏休み読書感想文
オキサリプラチンへのアレルギー反応が、大事に至らず、本当によかったです。
胸苦しさや全身の痒みなど、深刻な副作用に思えますのに、それがグレード1ということは、グレード4の凄まじさが窺えますし、過度の我慢強さが、文字通り命取りになってしまう怖さを、知ることができたような気がします。

今、ご紹介いただきました「がんに効く生活」を読んでいるところです。すごく勉強になる本ですね。

「Ⅳがんに効く生活―効果のある食物」まできました。がんの進行において、炎症が重要な役割を果たしていること、私たちの体の中の炎症を抑える自然の解決策が、食物・運動・心の平穏に集約されることを学びました。
がんに効く生活を実践できているかどうかは、炎症マーカーを測定することによって、確認できるということなのでしょうか。

抗がん効果のある食物として、緑茶、大豆、ターメリックなどが挙げられています。
のっぽ先生は、大阪の方には珍しく(?)、納豆も召し上がりますし、ほうじ茶も好きだと書いておられました(ほうじ茶も緑茶の一種で、カテキンを豊富に含むそうです)。
あとは、ターメリックと黒こしょうの組み合わせですね。

これから、「Ⅴがんに効く生活―心の力」に突入します。ワクワクする本です。
2010/07/29(Thu) 23:44 | URL  | カノン #-[ 編集]
アレルギー反応の詳細
カノンさん

26日は、点滴中、胸が少し締め付けられるような感じが初めにしました。「あれっ。」と思ったのですが、眠気が勝って、その後も、うつらうつらしていました。今を思えば、随分、のんびりしていたな、と思います。

その後、頭皮が痒くなり、「あれ、昨日、髪、洗ったかな。洗ったよな。」と思い、次の瞬間に陰部が痒くなり、「これは、おかしい。」と、その時、やっと気付きました。

血圧や脈拍、血中の酸素飽和度は、全て正常だったので、grade 1 ということになると思います。

grade 1 に相当する、アレルギー反応を起こした方は、医者として、これまで十数人、診たことがあります。そのこともあって、今回の痒みに関しては、比較的、冷静に対応できたと思います。(自分で、手首の動脈を触診したりした。)

手元に資料がないので、「多分、こうだろう。」という話で恐縮なのですが、grade 4は、チアノーゼ(顔が血の気を失う)、手首の動脈を触れない(手首の動脈を触れると、血圧は、上が80mmHgあると推測される)辺りだろうと思います。

>過度の我慢強さが、文字通り命取りになってしまう怖さを、知ることができたような気がします。

僕らは、生きて行く上で、ある程度、我慢強くあるべきだと思うのですが、抗癌剤治療に関しては、そうではないのかな、と考えたりしています。
2010/07/30(Fri) 03:14 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
少しずつ実践に移しているところです。
カノンさん

僕は、本を前から読まないので(よくそれでやって来れたな、と自分でも思う)、読み落としがあるかも知れないのですが、白血球数やCRPもしくは赤沈を調べて、炎症の起こり具合を評価するという記載はなかったと思います。

血液検査に現れる炎症反応(白血球数、CRP、赤沈)は、全身の炎症の程度を現しているのですが(熱の上がり具合と白血球数、CRPは、ある程度、相関があると思います。また、手術後は、CRPが上がります。)、この本で言うところの炎症は、微少な炎症もしくは局所の炎症ということなのでしょう。

血液検査で現れる位の炎症が生じるのであれば、この考え方は、もっと多くの人に(もっと多くの医者に)、現時点で受け入れられているだろうと思います。

納豆は、30歳代前半から、よく食べていましたが、それでも、週2回位の頻度でした。復職してからは、仕事に行く日は、毎日、食べていましたし、現在も、週に4,5日は、食べていますね。

ほうじ茶は好きですね。この本を読んでからは、自宅では、熱い緑茶ばかり飲んでいます。(もともと緑茶も好きなので。)

カレーも好きなのですが、市販のカレーのルーにどれ位、ターメリックが入っているのかな、と思うので、ターメリックと黒コショウは今後の課題です。

あと、現在、100%、ライ麦パンを探しています。(通販ではあるのですが、出来れば、近くのパン屋さんで買いたい。)
2010/07/30(Fri) 03:40 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
のっぽ先生、カノンさん、こんにちは。

ようやく「がんに効く生活」を一通り読みました。
まだ、「心の力」が自分にぴったりマッチする感じで読みこめていないのですが、まずは食生活の方でいろいろ実践をはじめています。

今日は、「ターメリックライス」を作ってみました。近所のスーパーでハウスのスパイス「ターメリック」粉末(400円くらい)が売っていたので、買ってみたら、「ターメリックライスやタンドリーチキンに」と書いてあったので、ネットでいろいろ検索して、自分なりに作ってみました。
玄米がまだ手元になかったので白米でしたが、米にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルをちょっと入れて炊くだけで簡単です。
(黒コショウはオリジナルで追加、バターの代わりにオリーブオイルにました)

あと、新宿駅周りで100%ライ麦パンを探したところ、紀伊国屋で売っていましたがだいぶずっしり重くてびっくりしました。私はとりあえず、他のパン屋さんでライ麦70%のパンを買いました。

いろいろ研究してみるとおもしろいですね!
2010/08/01(Sun) 22:46 | URL  | whitekite #-[ 編集]
食物繊維
のっぽ先生、whitekiteさん、こんばんは。

【のっぽ先生】

いつもいつも丁寧なご返信をありがとうございます。お気遣いいただいて、感謝しています。
卓越した文章が生まれる背景には、豊富な読書量に支えられている場合と、文章に対する感性が鋭いことや良い文章を自分の中に取り入れる学習能力が高い場合とがあるように思います。
のっぽ先生は、きっと後者のパターンなのだ、と思います。

炎症マーカーについて、わかりにくくて申し訳ありません。
どういう思考回路をたどったかと申しますと、3つの要素(食事・運動・心の平穏)が、バランス良く機能している生活を送ると、炎症を抑えることができます(P81、表3)。ただし、それを具体的な数値で把握することは困難です。それなので、グラスゴー病院の炎症マーカーの測定方法(P77、原注)を用いれば、実践できているかどうか、自分で確かめる目安になるかなあ、と考えました。
ただ、のっぽ先生が書いてくださいましたように、炎症はさまざまな原因で起こりますので、私の考えたことは、かなり論理の飛躍があったかと思います。
時間を割いてくださって、ありがとうございます。

【whitekiteさん】

さすがですね!武道をやっていらっしゃる方は、行動が速いです。
ブログでご紹介くださいましたラタトゥイユとターメリックライス、とってもおいしそうです。作り方も書いてくださって、助かります。
うーん、ベイリーフって、どんなものかわからないのですが、やっぱり入れないと、味が物足りないのでしょうか。
無印良品で、レトルト発芽玄米を買ってみました。いろいろ教えてくださって、ありがとうございます。

【のっぽ先生、whitekiteさん】

実は、私、困ったなあ、と思っていることがあります。玄米もライ麦パンも、試してみたいとは思っているのですが、二つとも食物繊維が多いですよね。
のっぽ先生のお腹ゴロゴロというのは、もしかしたら玄米も影響しているのではないでしょうか。
私は、あまり便秘になったことがないので、食物繊維の多いバナナを食べても、お腹がグルグルいい始めます。それなので、仕事上、朝は食べられません。便秘ではない人が、食物繊維を多く摂ると、腸が活性化しすぎるのではないでしょうか。

おふたりに試していただいて、報告を待ちたいと思います。すみません(笑)。
2010/08/02(Mon) 00:39 | URL  | カノン #-[ 編集]
ターメリックライス
whitekiteさん

>ようやく「がんに効く生活」を一通り読みました。

素晴らしい!
僕は、まだ一部、読んでいないところがあります。

「心の力」については、抽象的な記載が多く、どこをどう取り入れたらいいか、困りますよね。その点、食事の方は、話が分かりやすいので、実践しやすいですよね。

>近所のスーパーでハウスのスパイス「ターメリック」粉末(400円くらい)が売っていたので

売っているんですね。知らなかった!

>玄米がまだ手元になかったので白米でしたが、米にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルをちょっと入れて炊くだけで簡単です。

ローリエも、スーパーで売っているのですか。(自分で調べずに、お伺いするのは、良くないのですが。)

白米もしくは玄米以外にターメリックと塩と黒コショウとローリエとオリーブオイルちょっとを入れて、炊飯器で炊けばいいのですか。

それとも、「炒める」という意味でしょうか。

>あと、新宿駅周りで100%ライ麦パンを探したところ、紀伊国屋で売っていました

新宿の紀伊国屋は、そんなものを売っているのですね。大阪(梅田)の紀伊国屋も、売っているのかな。

>いろいろ研究してみるとおもしろいですね!

えらいですね。僕は、根が面倒臭がりなので、一つ一つ「片付ける」みたいな感じで調べています。
2010/08/03(Tue) 16:26 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
グラスゴー病院の炎症マーカーの測定方法について
カノンさん

僕の文章を褒めて頂き、大変、嬉しく思います。僕は、読書量は多くないので(インテリ層の中では少ない方に属すると思います)、僕も、文章が上手ということであれば、後者に属すると思います。

p77の原注は、全く読んでいませんでした。お教え頂き、有難うございます。

C反応性タンパクは、日本で行われる血液検査では、CRPと書かれている分です。今年の6月7日の血液検査では、僕は、CRP 0.02mg/dl(0.2mg/l)で、アルブミンは、4.1g/dl(41g/l)でした。日本とアメリカもしくはフランスは単位が違うので、10倍したり、10分の1にしたりしないといけないですが。なお、直近の2回の採血結果は、もらっていないか、失くしました。(相変わらず、いい加減です。)

個人的な見解ですが、細菌感染があると、CRPは上がるので(ウイルス感染では、CRPは少し上がるか、殆ど上がらない)、感染のない状態で評価をする必要があると思います。大雑把に言うと、風邪引いていない時に評価しましょうということですね。

あと、アルブミンは、低栄養の時に低くなります。平たく言うと、食事を摂れていない状態が続くと、低くなります。また、肝硬変の方は、肝臓でたん白を合成する機能が落ちているので、アルブミンが低くなります。あと、ネフローゼ症候群の方も、腎臓で尿をこし取る時、アルブミンが漏れてしまう(アルブミンが尿の方に流れてしまう)ので、血中のアルブミンが低くなります。

従って、食事がそこそこ取れていて、肝機能がある程度、保たれていて、腎臓からたん白がたくさん漏れているという状況でなければ(正確には覚えていませんが、尿検査でたん白±は、問題ないと思います)、その時点で、この評価法を用いることが出来ると思います。
2010/08/03(Tue) 17:05 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
今、拝見しました。
whitekiteさん

今、貴ブログを拝見致しました。

>材料を全部炊飯器に入れてふつうのごはんと同じように炊くだけ!

有難うございます。それでいいんですね。
2010/08/03(Tue) 17:11 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
いい案が思い付きません。
カノンさん

>のっぽ先生のお腹ゴロゴロというのは、もしかしたら玄米も影響しているのではないでしょうか。

白米を食べていた頃からゴロゴロ言っていましたが、玄米を食べるようになって、さらに酷くなったかな。分かりません。

実家で食事を摂るようになってから、野菜、果物、きのこ類のウエイトが増えたので、それでゴロゴロ言うようになったのかも知れません。

食物繊維は、消化されないので、腸が運び続けなければならず、ゴロゴロ言うという結果になるのかも知れません。(素人に毛が生えたような類推で心苦しいのですが。)

対処法は、いい案が思い付きません。よく噛んで食べるぐらいでしょうか。
2010/08/03(Tue) 17:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
のっぽ先生、カノンさん、こんにちは!

ベイリーフは、ローリエと同じ意味で、日本語では月桂樹という名前の
臭み消しに使う葉っぱです。カレーとか、シチューによく使って、スーパーでも一般的に売っていると思います。
ターメリックは、ちょっと土臭い?ような香りがするので、それを軽減するためにターメリックライスに入れるのかと思うのですが、なくても問題ないと思います。

ターメリックパウダーは、スーパーであまり見かけたことがなかったので(興味がなかっただけかもしれませんが)売っていてびっくりしました。

>のっぽ先生
お返事する前にブログを見ていただいて、すみません。
今度炊く時は、材料なども写真にとってブログに掲載してみます!
ほんとに簡単であっけなくできちゃいます。発芽玄米が届いたので、次回は発芽玄米ターメリックライスになる予定です。

>カノンさん
私はおなかがもうちょっとゴロゴロしてほしいのですが、直腸を取ってからは、食べたものによってゴロゴロしなくなってしまいました。以前はバナナとかコーヒーでゴロゴロする時もあったのですが。。。
もしかしたら、腸全体としてははゴロゴロしているのかもしれないのですが、出口のところがうまく機能してない感じです。つなぎ目とかもあるため細くなっていて苦労しているという感じでしょうか。かえって繊維質が多いものを食べると、ガスが溜まっておなかがカエルみたいにパンパンになってきて苦しいので、とにかく良く噛む、ゆっくり食べる、ということには気をつけています。あんまり参考にならなくてごめんなさい!
2010/08/03(Tue) 23:13 | URL  | whitekite #-[ 編集]
それは、有難いです。
whitekiteさん

>ほんとに簡単であっけなくできちゃいます。

そうなんですね。また、自分で食事を作るようになるかも知れないので、それは有難いです。
2010/08/06(Fri) 01:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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