癌との共存を目指しています。
今日は、恐らくオキサリプラチンが30mg位しか体内に入っていないと思う。今までの、オキサリプラチン投与後と比べると、非常に身体が軽い。両側の下腿が少しだるく感じられる以外、殆ど副作用は感じられない。晩御飯も、非常に美味しかった。あえて言うと、頭があまり働いていないように感じるが、それは、ステロイドの副作用かな、と思う。(会計の時、自分の番号が画面に表示されたが、5分くらい気が付かなかった。)

改めて、薬の評価には、量の部分での評価が欠かせないと感じた。

追記。午後9時40分、排便する。切れの悪い便で、排便時に、軽度の痛みを伴った。オキサリプラチンの小腸への影響(小腸の粘膜を障害しているのだろう)は明らかである。標準投与量の1,2割で、これだけ明らかな副作用が出ることに、改めて驚いた。

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【2010/07/26 21:25】 | 自分の体
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