癌との共存を目指しています。
匿名でコメントを頂いた方には、日を改めて、お返事致します。

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今日は、オキサリプラチンを30mg、落としたところで(250mlの糖液に50mgのオキサリプラチンを溶き、150ml、体内に入れたところで)、少し胸の所が押さえられるような感じとなり、全身がすごく痒くなった。看護師さんを呼び、そこでオキサリプラチンの点滴は中止となった。なお、オキサリプラチンの点滴を止めたところ、胸が押さえられる感じはすぐ無くなり、痒みも1,2分で治まった。

その後、主治医の診察があった。assessment(アセスメント・評価)としては、アレルギー反応であり、grade 1(一番、軽い分。gradeは、1~4まである。なお、4は命に関わるものに該当する。)とのこと。抗ヒスタミン薬(ポララミン)を事前に内服し、点滴の中に入れるステロイドの量を増やした上で、オキサリプラチンを続けるという選択肢もあるが、risk/benefit(危険性と得られるだろう利益)を評価すると、あまりお勧めできないとのことだった。(よく考えると、主治医の言い分は、もっともだ。)

ということで、主治医の提案に僕も、その場で同意し、オキサリプラチンの点滴は、今日で終了となった。今後は、ゼローダのみ、続けることになった。

次回、8月13日(金)午後から、造影CTと採血。16日(月)午後から主治医の診察の予定。

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【2010/07/26 20:39】 | 診察
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