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【2010/07/14 01:45】 | その他
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潰瘍性大腸炎+α
のっぽ187
匿名の方へ

今ある症状が潰瘍性大腸炎や他の器質的なもの(例えば悪性腫瘍)によるものか過敏性腸症候群(的なもの)によるものかということですね。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/shiminhp/ibs.htmからの抜粋です。

2.症状と診断方法 

【診断基準 ローマⅡ分類】  一部表現を変更しています
  a)腸管に明らかな病気がない
  b)腹痛、腹部不快感などの腹部症状が1年間のうちの連続とは限らない12週間以上を占める
  c)症状が排便により軽快する
  d)排便頻度の変化で始まる
  e)便性状の変化で始まる
 a)およびb)に、c)、d)、e)のうちの2項目以上があれば過敏性腸症候群と診断されます。排便頻度の変化とは、1日に3回より多い排便や1週間に3回未満の排便などです。便性状の変化とは、硬便、兎糞状便、軟便、水様便などのことです。(抜粋終わり)

過敏性腸症候群は、診断基準にもありますように、a)腸管に明らかな病気がない、を要件とするので、診断基準上は該当しないと思います。(分かっていらっしゃるかと思いますが、一応、確認の意味で。)

便通が整わない原因としては、

①潰瘍性大腸炎による
②他の器質性の疾患による(例えば、悪性腫瘍)
③ストレスにより、腸管運動の異常や脳・腸管の知覚過敏が生じることによる

が挙げられると思います。

なお、③もhttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/shiminhp/ibs.htmの「1.過敏性腸症候群とは」から抜粋しています。③は、もって回った言い方をしていますが、一言で言うと、「ストレスで腸が正常に動かなくなった。」ということですね。

現時点では、②はないようですし、①が原因であれば、主治医は、それなりに対応するかと思います。恐らく、今の状態は、潰瘍性大腸炎の程度(内視鏡の所見)に比べると、症状(便通異常)の程度が強いという評価なのでしょう。潰瘍性大腸炎で説明できない部分は、僕も③だと思います。

ちなみに、僕も直腸癌を指摘されるまで、ストレスが強くなると下痢をしていました。

以上のように、僕は考えます。

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2010/07/14(Wed) 12:03 |   |  #[ 編集]
潰瘍性大腸炎+α
匿名の方へ

今ある症状が潰瘍性大腸炎や他の器質的なもの(例えば悪性腫瘍)によるものか過敏性腸症候群(的なもの)によるものかということですね。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/shiminhp/ibs.htmからの抜粋です。

2.症状と診断方法 

【診断基準 ローマⅡ分類】  一部表現を変更しています
  a)腸管に明らかな病気がない
  b)腹痛、腹部不快感などの腹部症状が1年間のうちの連続とは限らない12週間以上を占める
  c)症状が排便により軽快する
  d)排便頻度の変化で始まる
  e)便性状の変化で始まる
 a)およびb)に、c)、d)、e)のうちの2項目以上があれば過敏性腸症候群と診断されます。排便頻度の変化とは、1日に3回より多い排便や1週間に3回未満の排便などです。便性状の変化とは、硬便、兎糞状便、軟便、水様便などのことです。(抜粋終わり)

過敏性腸症候群は、診断基準にもありますように、a)腸管に明らかな病気がない、を要件とするので、診断基準上は該当しないと思います。(分かっていらっしゃるかと思いますが、一応、確認の意味で。)

便通が整わない原因としては、

①潰瘍性大腸炎による
②他の器質性の疾患による(例えば、悪性腫瘍)
③ストレスにより、腸管運動の異常や脳・腸管の知覚過敏が生じることによる

が挙げられると思います。

なお、③もhttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/shiminhp/ibs.htmの「1.過敏性腸症候群とは」から抜粋しています。③は、もって回った言い方をしていますが、一言で言うと、「ストレスで腸が正常に動かなくなった。」ということですね。

現時点では、②はないようですし、①が原因であれば、主治医は、それなりに対応するかと思います。恐らく、今の状態は、潰瘍性大腸炎の程度(内視鏡の所見)に比べると、症状(便通異常)の程度が強いという評価なのでしょう。潰瘍性大腸炎で説明できない部分は、僕も③だと思います。

ちなみに、僕も直腸癌を指摘されるまで、ストレスが強くなると下痢をしていました。

以上のように、僕は考えます。
2010/07/14(Wed) 21:40 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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