癌との共存を目指しています。
本来は、11日の日曜日の晩でゼローダ内服は終了のはずだが、1日に飲んでいる錠数が少ないので、昨晩も引き続きゼローダを3錠、飲んだ。

昼御飯に焼きそばを食べたのだが、昼食後の排便後から肛門の中(と感じられる)が痛い。仕事をしていた頃も、昼御飯に焼きそばが出て、それを食べた後で、普通に仕事をしていたので、これは、ゼローダの副作用だろう。

他の副作用は殆どなく、朝、起きにくい位だが、小腸への副作用は明確に存在するようだ。飲んでいるゼローダの数が全然、少ないことは十分、分かっているのだが、これだと数を増やすのは少し辛い。今の錠数で行かざるを得ないと考える。

なお、焼きそばは、とても美味しかったので、食欲は十分、保たれているようだ。

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【2010/07/13 23:08】 | 自分の体
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焼そば食べたくなりました。
れいんぼぅれいん
のっぽさん、こんにちは。

抗がん剤の副作用とは違いますが、肛門痛は、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術をした人も、悩まされていることのようです。

やっぱり、下痢が続くと皮膚が荒れるからでしょうね。それに、小腸からの便は、大腸を通ったものよりも、刺激(?)が強いみたいです・・・。

小腸への副作用は、今のワタシも悩まされていることなので、他人事ではありません。。しんどいですよね。

より少ない副作用で、キチンと効果が表れてくれるとイイのですが。

食欲は保たれているとのことなので、休薬中にたくさん栄養を取ってくださいね。

焼きそばは、美味しいですね。
のっぽ187
れいんぼぅれいんさん

こんばんは。

>肛門痛は、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術をした人も、悩まされていることのようです。

貴重なお話、有難うございます。抗癌剤の投与を受けていない時は、肛門の痛みは、まだ許せる範囲だったのですが、現在は、日によっては、かなり痛いですね。

改めて考えてみると、僕の場合、もともと、大腸全摘術を受けているせいで、肛門が痛いのに加え、ゼローダの副作用で、さらに痛みが増しているのでしょう。(肛門部の痛みは、消化液の吸収が落ちていることで、悪化していると考えています。)

>やっぱり、下痢が続くと皮膚が荒れるからでしょうね。それに、小腸からの便は、大腸を通ったものよりも、刺激(?)が強いみたいです・・・。

回腸末端を通る時点では、まだ便は消化液をある程度、含んでいる状態だと思います。それが大腸を通る過程で吸収されると、排便時、痛みを伴わなくなるんだと思います。(大腸全摘術を受け、自然肛門で排便していると、小腸で十分、吸収し切れていない消化液が肛門部の皮膚を傷めるんだと思います。)

大腸を全部、取ると便が軟らかくなって、トイレに行く回数が増えるだけと思っていたのですが(大腸は水分を吸収するのが主な役目)、消化液が吸収し切れていない結果、肛門部の皮膚を傷害する(恐らくたん白質を溶かしているのでしょう)ということは、思いもよらなかったです。

抗癌剤投与中も体重が維持されているので、ある程度、食べられているんだと思います。

休薬中は、しっかり食べたいと思います。

焼きそばは、僕も結構、好きなのですが、便は、あまり固くならないですよね。

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この記事へのコメント
焼そば食べたくなりました。
のっぽさん、こんにちは。

抗がん剤の副作用とは違いますが、肛門痛は、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術をした人も、悩まされていることのようです。

やっぱり、下痢が続くと皮膚が荒れるからでしょうね。それに、小腸からの便は、大腸を通ったものよりも、刺激(?)が強いみたいです・・・。

小腸への副作用は、今のワタシも悩まされていることなので、他人事ではありません。。しんどいですよね。

より少ない副作用で、キチンと効果が表れてくれるとイイのですが。

食欲は保たれているとのことなので、休薬中にたくさん栄養を取ってくださいね。
2010/07/14(Wed) 15:05 | URL  | れいんぼぅれいん #-[ 編集]
焼きそばは、美味しいですね。
れいんぼぅれいんさん

こんばんは。

>肛門痛は、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術をした人も、悩まされていることのようです。

貴重なお話、有難うございます。抗癌剤の投与を受けていない時は、肛門の痛みは、まだ許せる範囲だったのですが、現在は、日によっては、かなり痛いですね。

改めて考えてみると、僕の場合、もともと、大腸全摘術を受けているせいで、肛門が痛いのに加え、ゼローダの副作用で、さらに痛みが増しているのでしょう。(肛門部の痛みは、消化液の吸収が落ちていることで、悪化していると考えています。)

>やっぱり、下痢が続くと皮膚が荒れるからでしょうね。それに、小腸からの便は、大腸を通ったものよりも、刺激(?)が強いみたいです・・・。

回腸末端を通る時点では、まだ便は消化液をある程度、含んでいる状態だと思います。それが大腸を通る過程で吸収されると、排便時、痛みを伴わなくなるんだと思います。(大腸全摘術を受け、自然肛門で排便していると、小腸で十分、吸収し切れていない消化液が肛門部の皮膚を傷めるんだと思います。)

大腸を全部、取ると便が軟らかくなって、トイレに行く回数が増えるだけと思っていたのですが(大腸は水分を吸収するのが主な役目)、消化液が吸収し切れていない結果、肛門部の皮膚を傷害する(恐らくたん白質を溶かしているのでしょう)ということは、思いもよらなかったです。

抗癌剤投与中も体重が維持されているので、ある程度、食べられているんだと思います。

休薬中は、しっかり食べたいと思います。

焼きそばは、僕も結構、好きなのですが、便は、あまり固くならないですよね。
2010/07/14(Wed) 23:56 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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