癌との共存を目指しています。
今日は、化学療法を受けて来た。化学療法前の白血球 3800(うち好中球が53.7%)、Hb(ヘモグロビン、血色素量) 11.8と問題のない結果であったため、無事、施行となった。なお、化学療法を行うに当たっての基準(下限)は、白血球3000、好中球1500である。
僕が、3月1日にO外科内科を受診した時の血液検査の結果は、Hb 11.6だったので、ついにそれを上回った。依然、軽い立ちくらみはあるので、今、考えると、当時、自分は健康であると考えていたが、今年の1月、2月辺りは、そんなにいいコンディションにはなかったと思う。なお、立ちくらみは、脱水、低血圧でも起こり得るが、貧血の代表的な症状の一つである。いずれにせよ、ゆっくりと進行したもの(貧血とか)は、体がそれ(貧血)に慣れてしまうので、自覚症状として捉えにくい。ただ、初診時のHb 11.6を超えたというのは、僕にとって、少し感慨深いものだった。

化学療法中は爆睡していたので、何も覚えていない。帰り際、化学療法室の看護師さんの下の名前が「真由美」さんだったので、「僕(昭和47年生まれ)と同世代ですか。」と尋ねた。僕よりは、いくつか年が若かったが、話が合うこともあって、「同世代だな。」と思った。
僕の生まれた昭和47年に付けられた名前で、女性に一番多かったのが「真由美」である。思えば、クラスには何人かの「真由美」さんがいた。懐かしいなあ、と思った。ちょっと前は、男の子で「翔」の付く名前が流行っていたこと、そして、最近は、ライム(来夢くらい当てているのかな)といった、なかなか読めない名前が多いことを話した。

妹が迎えに来てくれていたので、乗せてもらい、実家に帰った。実家で、豚の生姜焼きを1皿、御飯をお茶碗に1杯、茹でたキャベツと炒めたピーマンを少し、なすびと素麺が入ったお味噌汁を1杯、茹でた青梗菜(チンゲンサイ)とじゃこを混ぜたものを1皿を食べ、自宅に帰り、さくらんぼ20個、デラウエア(ぶどう)を1房、食べた。そこそこ、食べたと思う。なお、さくらんぼとデラウエアは自腹(自分で買ってきた)である。とは言え、栄養価の高い食事を作ってくれる母親、迎えに来てくれた妹に感謝である。

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【2008/07/24 19:41】 | 日記
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