癌との共存を目指しています。
少しムカムカが増強している。(午後7時15分現在)

山崎元のマネー経済の歩き方http://diamond.jp/articles/-/8339?page=2(2ページ目の下の方)より抜粋。

>生命保険や健康食品のような利幅の大きい商品を売る際には、顧客にまず「大変だ!」と思わせて、その解決策として商品を売りつけるのがマーケティングの常道だ。

直腸癌を指摘された時、肺転移(と思われるもの)を指摘された時には、大いに冷静さを失っていた。「大変だ!」と思われる状況においても、冷静な判断を下すことが得だということだろう。

同じく山崎元のマネー経済の歩き方http://diamond.jp/articles/-/8339?page=2(1ページ目の下の方)より抜粋。

>行動経済学は、損をしている場合に人間がリスクのより大きい状態を好む傾向があることを指摘しているが

危機的な状況では、僕もリスクの大きい選択肢(より大きな手術、より侵襲の大きな手術)を好んでいた。厳しい自然環境の下、狩猟生活をしながら、生きるか死ぬか、という日々を生き抜いて来たご先祖さんの遺伝子が、僕にも多く受け継がれているのだろう。(そういった動物的な感覚が、危機的な状況において、合理的な選択を妨げることがある、ということを行動経済学は言っているのだろう。)

6月7日、午前0時に、最後の段落の2行目に、「狩猟生活をしながら」という一文を追加しました。

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【2010/06/07 19:37】 | 思ったこと
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