癌との共存を目指しています。
何人かの方からコメントを頂いているのだが、「文章を読んで、それに合った返事を書く。」ということが出来ない。(頭が回らない。)返事が遅れること、お許し頂きたい。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14013204.htmlより抜粋。

さて、地球上のいかなる国家のいかなる人間も、その国の定める罪を犯すと、最悪、国家権力によって、刑務所に送られます。刑務所というところは、だまっていても、日に三度の食事を出してくれます。死刑にならないかぎり殺される心配はありません。にもかかわらず、人はなぜ刑務所に入るのを嫌がるのでしょうか。そうです、それは自由を奪われるからです。(抜粋終わり)

抗癌剤治療の問題点には、胃が重く感じられ食欲がなくなること、吐き気、下痢などがあると思う。ただ、これらの程度が強いと、結果、自由が奪われてしまう。(考えてみると、元気と自由というのは、病ある人にとって、かなり近い意味を持つと思う。)

抗癌剤治療には、苦痛を受け容れることで将来の時間を買っている、という側面があると思うが、目の前の元気や自由を放棄して、将来の自由を得ようというのは、この上ないギャンブルであるように思う。楽しみを先に取って置くということを大人になってからしなくなった僕にとって、今、受けている抗癌剤治療は非常に悩ましい存在である。

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【2010/05/17 21:40】 | 思ったこと
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ハミルトン
のっぽ先生

コメントの返事は書かなくて良いです。

僕もブログ再開しました。大腸がん末期という僕のブログは、内容を読むのは、ちょっと辛いでしょうが、僕も交流したいと思うようになりました。




ハミルトン
のっぽ先生。

体調の良い時、リンクをお願いします。

以前削除していただいたのですが、考えが変わりました。今更ですが、需要な情報を僕なりの状況でお知らせしたいと思うからです。

リンク、致しました。
のっぽ187
ハミルトンさん

リンク、致しました。出来れば、そちらからもリンクして頂けると有難いです。

「死生観を持って生きるべきであった。」というのは、僕も同感です。

死を闇雲に恐れるのではなく、「そういうこともあるんだ。」ということを念頭に置いた上で判断をすると、いい判断が出来るのではないか、と最近は思います。


ハミルトン
のっぽ先生、リンクありがとうございます。

こちからもリンクを貼りました。

文章入力がかなり速いので、文脈の確認だけで、誤変換や脱字などがあり、見苦しい記事でのスタートになりました。以後、気をつけます。

僕の状況下でのブログは痛々しい内容が多いようです。

どのように対応すべきか、知らない方もたくさんいらっしゃるようです。

僕があちらへ行くまで、皆さんのお役にたちたいと思います。

運の良い方のブログでは、希望となるのですが、人間ですから、羨ましくもなります。しかし、運の良い悪いは、がん患者の判断も大きいのです、

生きている間、どんな状況でもユーモアの精神は忘れたくありません。

時々、癌とは別のコラムも書きます。株投資もやっていましたよ。


リンク、有難うございます。
のっぽ187
ハミルトンさん

>こちらからもリンクを貼りました。

有難うございます。

>文章入力がかなり速いので、文脈の確認だけで、誤変換や脱字などがあり、見苦しい記事でのスタートになりました。以後、気をつけます。

少なくとも、僕は、あまり気にならないですよ。

>僕の状況下でのブログは痛々しい内容が多いようです。

2つの記事を読みました。非常に学ぶところが多かったです。他の読者の方にとっても、ハミルトンさんの記事から学ぶところは大変、多いのではないか、と思います。

>しかし、運の良い悪いは、がん患者の判断も大きいのです、

運の良し悪しは、「当人がどう感じるか。」によるところが大きいと、僕も思います。

>時々、癌とは別のコラムも書きます。株投資もやっていましたよ。

僕も株式投資はずっと続けています。このブログで、「株式投資ネタを書くのは、どうかな。」と思っていたのですが、久しぶりに書いてみようと思いました。

死生観が明確になると(僕はまだまだ明確であるとは言えませんが)、物の見方も変わって来ますよね。(例えば、株式投資に対する考え方など。)

ハミルトンさんの記事、とても楽しみにしています。

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コメント
この記事へのコメント
のっぽ先生

コメントの返事は書かなくて良いです。

僕もブログ再開しました。大腸がん末期という僕のブログは、内容を読むのは、ちょっと辛いでしょうが、僕も交流したいと思うようになりました。

2010/05/18(Tue) 01:30 | URL  | ハミルトン #-[ 編集]
のっぽ先生。

体調の良い時、リンクをお願いします。

以前削除していただいたのですが、考えが変わりました。今更ですが、需要な情報を僕なりの状況でお知らせしたいと思うからです。
2010/05/18(Tue) 10:54 | URL  | ハミルトン #-[ 編集]
リンク、致しました。
ハミルトンさん

リンク、致しました。出来れば、そちらからもリンクして頂けると有難いです。

「死生観を持って生きるべきであった。」というのは、僕も同感です。

死を闇雲に恐れるのではなく、「そういうこともあるんだ。」ということを念頭に置いた上で判断をすると、いい判断が出来るのではないか、と最近は思います。
2010/05/18(Tue) 13:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
のっぽ先生、リンクありがとうございます。

こちからもリンクを貼りました。

文章入力がかなり速いので、文脈の確認だけで、誤変換や脱字などがあり、見苦しい記事でのスタートになりました。以後、気をつけます。

僕の状況下でのブログは痛々しい内容が多いようです。

どのように対応すべきか、知らない方もたくさんいらっしゃるようです。

僕があちらへ行くまで、皆さんのお役にたちたいと思います。

運の良い方のブログでは、希望となるのですが、人間ですから、羨ましくもなります。しかし、運の良い悪いは、がん患者の判断も大きいのです、

生きている間、どんな状況でもユーモアの精神は忘れたくありません。

時々、癌とは別のコラムも書きます。株投資もやっていましたよ。
2010/05/18(Tue) 13:56 | URL  | ハミルトン #-[ 編集]
リンク、有難うございます。
ハミルトンさん

>こちらからもリンクを貼りました。

有難うございます。

>文章入力がかなり速いので、文脈の確認だけで、誤変換や脱字などがあり、見苦しい記事でのスタートになりました。以後、気をつけます。

少なくとも、僕は、あまり気にならないですよ。

>僕の状況下でのブログは痛々しい内容が多いようです。

2つの記事を読みました。非常に学ぶところが多かったです。他の読者の方にとっても、ハミルトンさんの記事から学ぶところは大変、多いのではないか、と思います。

>しかし、運の良い悪いは、がん患者の判断も大きいのです、

運の良し悪しは、「当人がどう感じるか。」によるところが大きいと、僕も思います。

>時々、癌とは別のコラムも書きます。株投資もやっていましたよ。

僕も株式投資はずっと続けています。このブログで、「株式投資ネタを書くのは、どうかな。」と思っていたのですが、久しぶりに書いてみようと思いました。

死生観が明確になると(僕はまだまだ明確であるとは言えませんが)、物の見方も変わって来ますよね。(例えば、株式投資に対する考え方など。)

ハミルトンさんの記事、とても楽しみにしています。
2010/05/19(Wed) 01:14 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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