癌との共存を目指しています。
一部、コメントの返事が遅くなっています。(カノンさん、すみません。)もう少し体調が良くなったら、返事したいと思います。

食欲があまりないのが、害作用の中で一番、問題だ、と思う。眠っている時間が増えるのは、前回と同様。あと、投与後2日経っても、食欲があまり湧かないのは、僕の身体が、この薬(オキサリプラチン)を洗い流す機能があまりないからだろう。

半減期の長い薬(身体の中で長いこと、留まっている薬)は、次回、投与する時も、ある程度、身体の中に残っていると考えられるので、回を重ねるに従い、量を減らして行く、というのは、理にかなった選択肢だと思った。

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【2010/05/16 13:19】 | 自分の体
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お気遣い、ありがとうございます!
カノン
ありがとうございます(笑)。
害作用で、お身体がきつくていらっしゃる時に、いつもながらの細やかなお心遣いをいただき、とても有難く、同時に申し訳なく思います。
私の場合、いつも愚にも付かない書き込みをさせていただいてますので、どうぞ、ご心配なさいませんように。

のっぽ先生の大変さと、比べようもないのですが、私も今、公私ともに問題を抱えています。
公(仕事)では、ある不正行為を見つけてしまいました。これまでの私でしたら、様々なしがらみに縛られて、優柔不断に悩んでいたと思います。ちょうど、のっぽ先生が、担当の患者さんたちを手放されて、休職を選ばれた記事を拝見して、顧問先に、「このままでは書類にサインできません」と伝えました。
自分にとって何が大事か、大事なものを守るためには、また別の大事なものを手放さなければならないこともある。そういうことを、のっぽ先生のブログから学んでいます。

私生活では、スーパーの駐車場を歩いていた母が、バックしてきた車に追突されて、高齢者に多い大腿骨頸部骨折をしてしまいました。手術より大変なのが、その後のリハビリですね。入院2か月の予定なので、仕事と病院通いの日々になりそうです。

次回の主治医さんとの話し合いでは、薬の量について、また、のっぽ先生が交渉能力の高さを発揮されることと思います。
あ、前回と今回の私の書き込みは、心置きなくスルーしてくださいますように。その分だけでも、体調が早く回復なさるといいなあ、と思います。

お返事、遅くなってしまいました。
のっぽ187
カノンさん

お返事が遅くなってしまい、すみません。

>公(仕事)では、ある不正行為を見つけてしまいました。これまでの私でしたら、様々なしがらみに縛られて、優柔不断に悩んでいたと思います。

僕も、結構、黙認してしまうことが多いのですが、出来ないものは出来ない、駄目なものは駄目、と言ってしまった方が、「身体」には、いいのではないか、と最近は思っています。

本来するべきでない我慢をすることは(間違っていると分かっているのに黙認をするとか、本当は、こうするべきだと分かっているのに、しがらみに囚われて別な方を選んでしまうとか)、心に負担を与え、その結果、健康を害してしまうのではないか、と考えています。(直腸癌を指摘される2年前に、しがらみに囚われて別な方を選んでしまったことがあります。)

>母が、バックしてきた車に追突されて、高齢者に多い大腿骨頸部骨折をしてしまいました

そうですか・・・。仕事柄、大腿骨頸部骨折をした方をたくさん診て来ましたが、もともと、普通に歩けていた方の多くは、杖を要するようになるかも知れませんが、また歩けるようになっていました。

研修医時代、「大腿骨頸部骨折をすると、元の状態の8割になる。」と教わりました。この場合、元の状態というのは、杖なしで歩けていたか、杖をついて歩いていたか、外を歩けていたか、家の中で寝たり起きたりの生活だったか、を指しています。

お仕事と看病の両立は、本当に大変だと思います。ご無理をなさらないようにして下さい。

>次回の主治医さんとの話し合いでは、薬の量について、また、のっぽ先生が交渉能力の高さを発揮されることと思います。

また、交渉して来ます。

お蔭様で、食事は普通に摂れるようになりました。

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コメント
この記事へのコメント
お気遣い、ありがとうございます!
ありがとうございます(笑)。
害作用で、お身体がきつくていらっしゃる時に、いつもながらの細やかなお心遣いをいただき、とても有難く、同時に申し訳なく思います。
私の場合、いつも愚にも付かない書き込みをさせていただいてますので、どうぞ、ご心配なさいませんように。

のっぽ先生の大変さと、比べようもないのですが、私も今、公私ともに問題を抱えています。
公(仕事)では、ある不正行為を見つけてしまいました。これまでの私でしたら、様々なしがらみに縛られて、優柔不断に悩んでいたと思います。ちょうど、のっぽ先生が、担当の患者さんたちを手放されて、休職を選ばれた記事を拝見して、顧問先に、「このままでは書類にサインできません」と伝えました。
自分にとって何が大事か、大事なものを守るためには、また別の大事なものを手放さなければならないこともある。そういうことを、のっぽ先生のブログから学んでいます。

私生活では、スーパーの駐車場を歩いていた母が、バックしてきた車に追突されて、高齢者に多い大腿骨頸部骨折をしてしまいました。手術より大変なのが、その後のリハビリですね。入院2か月の予定なので、仕事と病院通いの日々になりそうです。

次回の主治医さんとの話し合いでは、薬の量について、また、のっぽ先生が交渉能力の高さを発揮されることと思います。
あ、前回と今回の私の書き込みは、心置きなくスルーしてくださいますように。その分だけでも、体調が早く回復なさるといいなあ、と思います。
2010/05/16(Sun) 23:32 | URL  | カノン #-[ 編集]
お返事、遅くなってしまいました。
カノンさん

お返事が遅くなってしまい、すみません。

>公(仕事)では、ある不正行為を見つけてしまいました。これまでの私でしたら、様々なしがらみに縛られて、優柔不断に悩んでいたと思います。

僕も、結構、黙認してしまうことが多いのですが、出来ないものは出来ない、駄目なものは駄目、と言ってしまった方が、「身体」には、いいのではないか、と最近は思っています。

本来するべきでない我慢をすることは(間違っていると分かっているのに黙認をするとか、本当は、こうするべきだと分かっているのに、しがらみに囚われて別な方を選んでしまうとか)、心に負担を与え、その結果、健康を害してしまうのではないか、と考えています。(直腸癌を指摘される2年前に、しがらみに囚われて別な方を選んでしまったことがあります。)

>母が、バックしてきた車に追突されて、高齢者に多い大腿骨頸部骨折をしてしまいました

そうですか・・・。仕事柄、大腿骨頸部骨折をした方をたくさん診て来ましたが、もともと、普通に歩けていた方の多くは、杖を要するようになるかも知れませんが、また歩けるようになっていました。

研修医時代、「大腿骨頸部骨折をすると、元の状態の8割になる。」と教わりました。この場合、元の状態というのは、杖なしで歩けていたか、杖をついて歩いていたか、外を歩けていたか、家の中で寝たり起きたりの生活だったか、を指しています。

お仕事と看病の両立は、本当に大変だと思います。ご無理をなさらないようにして下さい。

>次回の主治医さんとの話し合いでは、薬の量について、また、のっぽ先生が交渉能力の高さを発揮されることと思います。

また、交渉して来ます。

お蔭様で、食事は普通に摂れるようになりました。
2010/05/23(Sun) 17:19 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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