癌との共存を目指しています。
コメントへのお返事は、数日、経ってからしたいと思います。

点滴を施行する前に、点滴のボトルに貼ってあるテープを見たところ、オキサリプラチンの量が100mgと多かった。その旨、主治医に尋ねたところ、

①XELOXは、FOLFOXの1.5倍以上の量のオキサリプラチンを使う。(投与の間隔が、FOLFOXが2週間であるのに対して、XELOXは3週間。)
②平成20年12月の50mgという投与量は、余りにも少なすぎる。
③今回が初回なので、ある程度、耐えられるのではないか。
とのことだった。

個人的には梅澤先生みたいに少ない用量から増やしていくのが理にかなっていると思うのだが、抗癌剤治療は、おおまかには、「先に頑張った方が、後から頑張るより、得。」であるようなので(腫瘍が目に見えない位の大きさの時に叩く方が効果的)、今回は主治医の方針を受け容れた。

現在(午後6時30分)、③もあってか、平成20年12月に投与を受けた時より、幾分、副作用は軽い感じ。それでも、電車が来るのを待っている時に立っているのは、少ししんどいし、注意力は少し落ちている感じがする。

夕食は、お茶碗に1杯、御飯を食べることが出来た。ししゃもを5匹、にんじん、ブロッコリー、ジャガイモ、鶏肉が入っているトマトスープ2杯、菜っ葉1皿を食べた。水道水でうがいをしたが、それ程、気にならなかった。いつもより少し軟便だが、許せる範囲である。

【2010/05/14 18:41】 | 未分類
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