癌との共存を目指しています。
明日(4月28日)から仕事に行くことにした。1キロを12,3分で歩いたが、全く息が上がることがなかったので、「これは行けるだろう。」と思った。

4月26日に診察があり、主治医から
①無治療
②ゼローダ内服
③XELOX(ゼローダ内服+オキサリプラチン点滴)
の3つを提案された。

③を選ぶつもりである。

次回は、5月7日の午後に診察を受ける予定。5月10日の週から③を受けることになるだろう。

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【2010/04/28 01:54】 | 診察
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ご無沙汰しました
ぷー
一ヶ月近く高熱が続いて、先々週から入院しています。

のっぽ先生の手術、経過などは携帯から拝見していて、本当にうまく行ってよかったと安堵していました。おめでとうございます。

やはり手術できる、治療できるというのは一番の希望ですものね…

先生の手術前に私の不調を書くのもよろしくないと思って、控えてましたが、
マーカーはぐんぐん上がっているのに抗がん剤も出来ない状態です。

抗がん剤もきついですから、先生も今のうちに体力つけて、春の陽気を満喫して免疫上げて下さいね。

プラチナ
あんず
ナントカ”プラチン”っていうことは、白金製剤ですね。プラチナなんていうと化粧品みたいで、きれいになれそうな気もしますけどね。副作用が軽いことを祈っています。

ゼローダは大勢の乳がんフレンズが使っています。比較的、激しい副作用を訴える人は少ないようです。しびれなどの手足症候群と口内炎をよく聞きます。経口でいいのはラクですよね。




ハミルトン
のっぽ先生 こんにちは。

やっと認可になった新しい治療法ですね。ぜロータは服用量をコントロールし易いと思います。吐き気が出ないので助かります。

あるかたのブログで(女性の方)一回9錠服用していた方がおられたようですが、体表面積の計算をまちがえたのでは?もしくは書き間違い?(一日9錠だったのでしょうか?)

参考のために、僕は身長172センチで体重61キロで現在は1回5錠で(一日10錠)です。

PSK=クレスチンも医師に勧められ服用しています。
効果は不明ですが、クレスチンは沢井製薬でジェネリックが出ています。薬価は半分以下で副作用なしです。

僕は手足症候群が殆ど表れませんでした。予防のため、ヒドキサール(ビタミンB6)とユベラを処方して頂いています。(ついでにアリナミンもいただいています)

オキサリプラチンのほう副作用きついと思います。手足のしびれは殆どの方が経験し、投与を中止しても、しびれは取れないようです。

末梢に現れることから、ひょっとしてアリナミン・ユベラ・EPA服用が良いのではないか?とも思います。対策をしたらどうだったか?とちょっと後悔しています。皆さんのための情報になるからです。
(この意見、主治医は否定しません。)

主治医は以前から、FOLFOX6より、副作用も少なく効果も期待できると言っていました。


主人も大腸癌
keiko
はじめまして
最近になってブログを始めています。

私の主人は5年半前、定年退職と同時に、大腸癌が見つかって、大腸の手術を2回、肺に転移して、ラジオ波による手術を3回経験しています。人口肛門になっています。

以前はフォルオックスとアバスチン
現在はフォルフィリとアバスチンの点滴を受けています。

このコメントを書いていて、何て私は主人の身体のことをほとんど何も心配してあげていないなあ・・・と思わされました。

点滴の二日間とその後の2日間以外は、とても元気にしていますが、医者からはっきりと、「癌はなおりませんから」と言われたので、いつか困ったなあという日が来るかと思います。

このブログで少し学んで、それに備えるようにしますね。
病気であっても、心は元気でお過ごしくださいますように。

管理人のみ閲覧できます
-


崇高な行為
カノン
昨日は、お仕事お疲れ様でした。
休み明けは、勤務中は大丈夫でも、終了後、どっと疲労を覚えたりします。

新しい選択をなさって、またスタートラインに立たれるのですね。
前回のお返事で書いてくださった、「プレーヤーとしては、ベストを尽くすだけですね」という一文は、深く心に沁みました。

のっぽ先生も、ここに集う皆さまも、ご自身の知識や経験(うまくいったことや、いかなかったことも含めて)を、出し惜しみすることなく、仲間のために、真摯に伝えようとしていらっしゃいます。
人間の崇高な一面を、見せていただいている想いがします。

小倉恒子先生のお父様が、小倉先生について、「がんを個人的体験に終わらせず、医師として、患者に情報を提供する使命を感じていた」と語っていらっしゃいます。

来月から始まる新しい治療が、順調に進む経緯を、無理のない程度に更新してくださって、それを共有できることは、本当にすごいことなんだなあ、と改めて思います。
ただ、気が重いことは確かだと思います。治療が始まるまでは、中村天風先生のお教えのように、楽しく過ごしてくださるといいなあ、と思います。


どうぞお大事に。
めえめえ
医師という大変なお仕事をされながらの治療。くれぐれもご無理なさいませんように。そして良い結果になることをお祈りしています。

術後まもなくの辛い時期に余計な書き込みしてしまいご迷惑おかけしました。どうかお許し下さい。暫くはそっと応援させていただきます。どうぞお大事に!


のっぽ187
コメントしてくれた皆様へ

頭が働く時に返事をしたいと思います。よろしくお願い致します。

願っています。
のっぽ187
ぷーさん

>本当にうまく行ってよかったと安堵していました。おめでとうございます。

有難うございます。

>一ヶ月近く高熱が続いて、先々週から入院しています。

熱源が見つかり、適切な治療を受け、一刻も早く熱が下がることを祈っています。そして、早く抗癌剤治療を再開出来ることを願っています。

コメント、とても有難いです。
のっぽ187
あんずさん

>ナントカ”プラチン”っていうことは、白金製剤ですね。

そうです。シスプラチンより吐き気が少ないと、どこかで書いてあるのを読みましたが、結構、胃はムカムカしました。

>副作用が軽いことを祈っています。

点滴をしてもらってから、電車で家に帰れる位の副作用で行きたい(それ位の量にして欲しい)と思っています。

>比較的、激しい副作用を訴える人は少ないようです。しびれなどの手足症候群と口内炎をよく聞きます。

正直、それを知りたかったので、コメント、とても有難いです。

>経口でいいのはラクですよね。

丸2日間、ポンプを携帯して、というのが余り好きでなかったので、嬉しいです。

とても有難く思います。
のっぽ187
ハミルトンさん

>やっと認可になった新しい治療法ですね。

そうです。前回、抗癌剤治療を受けていた時(2008年4月~12月)には、認可されていなかったと思います。

>ぜロータは服用量をコントロールし易いと思います。吐き気が出ないので助かります。

吐き気が無いのは、本当に有難いです。

>参考のために、僕は身長172センチで体重61キロで現在は1回5錠で(一日10錠)です。

とても参考になります。

>PSK=クレスチンも医師に勧められ服用しています。

名前は聞くのですが。注意しておきます。

>僕は手足症候群が殆ど表れませんでした。予防のため、ヒドキサール(ビタミンB6)とユベラを処方して頂いています。(ついでにアリナミンもいただいています)

手足症候群のこと、少し楽観出来るようになりました。予防薬、お教え頂き、有難うございます。

>オキサリプラチンのほう副作用きついと思います。手足のしびれは殆どの方が経験し、投与を中止しても、しびれは取れないようです。

手足のしびれ、注意します。字が書けること、歩けること、この2つは、仕事をしたり、生きて行く上で、とても大切なことであると考えています。

>末梢に現れることから、ひょっとしてアリナミン・ユベラ・EPA服用が良いのではないか?とも思います。

了解です。よく憶えておきます。

>主治医は以前から、FOLFOX6より、副作用も少なく効果も期待できると言っていました。

重要な情報、誠に有難うございます。論文(エビデンス)も大事ですが、それだけでは医療は出来ないと思うので、こういった外科医や腫瘍内科医の主観(意見)を聞けて、とても有難く思います。

心は元気で。
のっぽ187
keikoさん

こちらこそ、初めまして。

>点滴の二日間とその後の2日間以外は、とても元気にしていますが、

素晴らしいと思います。僕も、8ヶ月間、FOLFOXを受けていたのですが、とても元気だったのは、投与量を一番初めの2,3割にしてからでも、14日中、8日位でした。(2週間毎にFOLFOXを受けていました。)

>病気であっても、心は元気でお過ごしくださいますように。

そうですね。余談ですが、僕が時々読む中村天風先生の本にも、「病にあっても、心まで病ませるな。」という趣旨のことが書いてあります。僕もそうありたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

無理しないようにします。
のっぽ187
匿名の方へ

疲れが溜まらない程度に仕事をしたいと思います。

>③の選択が正解でありますよう願ってます!

僕も、そうあって欲しいと願っています。

僕も有難いことだと思っているのですが、このブログは、コメントして下さる方の程度が高いので、僕も非常に勉強になります。

ブログを書く目的
のっぽ187
カノンさん

自分では、「行ける。」と思ったのですが、2日は、ほぼ1日、寝ていました。改めて、体力が落ちているな、と思いました。

このブログを書く目的の一つに、「似た状況の人にいい選択をしてもらいたい。そのためには、症状、その時に考えたことを率直に書くのがいいだろう。」というのがあります。そのこともあって、なるべく客観的な記載を心掛けているつもりです。(カルテを書くような感じで、自分の症状を書いています。)

一応、医者なので、医療に携わっていない人よりは、ある種の勘が働くのではないか、と自負しているのですが、いつもベストの判断が出来ている訳ではないな、と思います。(その時点では、「こっちだろう。」と思い、そう判断しても、後で考えると、「間違えた。」ということがあります。)

良い判断をするのに、必要なのは、「冷静さ」と「知識」ですね。

カノンさんのコメントを読んで、インターネットを通じて知識を共有することは、改めて価値があることだと思いました。

返事が遅れたのは、「直腸癌、肺転移術後」という気がしないので、関係のないことばかりしていたからです。お蔭様で、とても楽しく過ごしています。

気にしていないです。
のっぽ187
めえめえさん

どうも頑張りすぎる嫌いがあるので、無理しないようにしますね。

>そして良い結果になることをお祈りしています。

有難うございます。僕も、そう願っています。

>術後まもなくの辛い時期に余計な書き込みしてしまいご迷惑おかけしました。

いえいえ。全然、気にしていないですよ。

さらっと流す手もあったと思うのですが、気が向いたので、真面目に論考しました。仕事等で忙しかったら、逆にあまりきちんと返事しなかっただろうと思います。

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この記事へのコメント
ご無沙汰しました
一ヶ月近く高熱が続いて、先々週から入院しています。

のっぽ先生の手術、経過などは携帯から拝見していて、本当にうまく行ってよかったと安堵していました。おめでとうございます。

やはり手術できる、治療できるというのは一番の希望ですものね…

先生の手術前に私の不調を書くのもよろしくないと思って、控えてましたが、
マーカーはぐんぐん上がっているのに抗がん剤も出来ない状態です。

抗がん剤もきついですから、先生も今のうちに体力つけて、春の陽気を満喫して免疫上げて下さいね。
2010/04/28(Wed) 09:33 | URL  | ぷー #-[ 編集]
プラチナ
ナントカ”プラチン”っていうことは、白金製剤ですね。プラチナなんていうと化粧品みたいで、きれいになれそうな気もしますけどね。副作用が軽いことを祈っています。

ゼローダは大勢の乳がんフレンズが使っています。比較的、激しい副作用を訴える人は少ないようです。しびれなどの手足症候群と口内炎をよく聞きます。経口でいいのはラクですよね。

2010/04/28(Wed) 10:21 | URL  | あんず #z8283xuI[ 編集]
のっぽ先生 こんにちは。

やっと認可になった新しい治療法ですね。ぜロータは服用量をコントロールし易いと思います。吐き気が出ないので助かります。

あるかたのブログで(女性の方)一回9錠服用していた方がおられたようですが、体表面積の計算をまちがえたのでは?もしくは書き間違い?(一日9錠だったのでしょうか?)

参考のために、僕は身長172センチで体重61キロで現在は1回5錠で(一日10錠)です。

PSK=クレスチンも医師に勧められ服用しています。
効果は不明ですが、クレスチンは沢井製薬でジェネリックが出ています。薬価は半分以下で副作用なしです。

僕は手足症候群が殆ど表れませんでした。予防のため、ヒドキサール(ビタミンB6)とユベラを処方して頂いています。(ついでにアリナミンもいただいています)

オキサリプラチンのほう副作用きついと思います。手足のしびれは殆どの方が経験し、投与を中止しても、しびれは取れないようです。

末梢に現れることから、ひょっとしてアリナミン・ユベラ・EPA服用が良いのではないか?とも思います。対策をしたらどうだったか?とちょっと後悔しています。皆さんのための情報になるからです。
(この意見、主治医は否定しません。)

主治医は以前から、FOLFOX6より、副作用も少なく効果も期待できると言っていました。
2010/04/28(Wed) 16:36 | URL  | ハミルトン #-[ 編集]
主人も大腸癌
はじめまして
最近になってブログを始めています。

私の主人は5年半前、定年退職と同時に、大腸癌が見つかって、大腸の手術を2回、肺に転移して、ラジオ波による手術を3回経験しています。人口肛門になっています。

以前はフォルオックスとアバスチン
現在はフォルフィリとアバスチンの点滴を受けています。

このコメントを書いていて、何て私は主人の身体のことをほとんど何も心配してあげていないなあ・・・と思わされました。

点滴の二日間とその後の2日間以外は、とても元気にしていますが、医者からはっきりと、「癌はなおりませんから」と言われたので、いつか困ったなあという日が来るかと思います。

このブログで少し学んで、それに備えるようにしますね。
病気であっても、心は元気でお過ごしくださいますように。
2010/04/28(Wed) 19:56 | URL  | keiko #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/28(Wed) 22:10 |   |  #[ 編集]
崇高な行為
昨日は、お仕事お疲れ様でした。
休み明けは、勤務中は大丈夫でも、終了後、どっと疲労を覚えたりします。

新しい選択をなさって、またスタートラインに立たれるのですね。
前回のお返事で書いてくださった、「プレーヤーとしては、ベストを尽くすだけですね」という一文は、深く心に沁みました。

のっぽ先生も、ここに集う皆さまも、ご自身の知識や経験(うまくいったことや、いかなかったことも含めて)を、出し惜しみすることなく、仲間のために、真摯に伝えようとしていらっしゃいます。
人間の崇高な一面を、見せていただいている想いがします。

小倉恒子先生のお父様が、小倉先生について、「がんを個人的体験に終わらせず、医師として、患者に情報を提供する使命を感じていた」と語っていらっしゃいます。

来月から始まる新しい治療が、順調に進む経緯を、無理のない程度に更新してくださって、それを共有できることは、本当にすごいことなんだなあ、と改めて思います。
ただ、気が重いことは確かだと思います。治療が始まるまでは、中村天風先生のお教えのように、楽しく過ごしてくださるといいなあ、と思います。
2010/04/29(Thu) 23:39 | URL  | カノン #-[ 編集]
どうぞお大事に。
医師という大変なお仕事をされながらの治療。くれぐれもご無理なさいませんように。そして良い結果になることをお祈りしています。

術後まもなくの辛い時期に余計な書き込みしてしまいご迷惑おかけしました。どうかお許し下さい。暫くはそっと応援させていただきます。どうぞお大事に!
2010/04/29(Thu) 23:49 | URL  | めえめえ #-[ 編集]
コメントしてくれた皆様へ

頭が働く時に返事をしたいと思います。よろしくお願い致します。
2010/05/01(Sat) 03:09 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
願っています。
ぷーさん

>本当にうまく行ってよかったと安堵していました。おめでとうございます。

有難うございます。

>一ヶ月近く高熱が続いて、先々週から入院しています。

熱源が見つかり、適切な治療を受け、一刻も早く熱が下がることを祈っています。そして、早く抗癌剤治療を再開出来ることを願っています。
2010/05/02(Sun) 21:17 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメント、とても有難いです。
あんずさん

>ナントカ”プラチン”っていうことは、白金製剤ですね。

そうです。シスプラチンより吐き気が少ないと、どこかで書いてあるのを読みましたが、結構、胃はムカムカしました。

>副作用が軽いことを祈っています。

点滴をしてもらってから、電車で家に帰れる位の副作用で行きたい(それ位の量にして欲しい)と思っています。

>比較的、激しい副作用を訴える人は少ないようです。しびれなどの手足症候群と口内炎をよく聞きます。

正直、それを知りたかったので、コメント、とても有難いです。

>経口でいいのはラクですよね。

丸2日間、ポンプを携帯して、というのが余り好きでなかったので、嬉しいです。
2010/05/02(Sun) 23:38 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
とても有難く思います。
ハミルトンさん

>やっと認可になった新しい治療法ですね。

そうです。前回、抗癌剤治療を受けていた時(2008年4月~12月)には、認可されていなかったと思います。

>ぜロータは服用量をコントロールし易いと思います。吐き気が出ないので助かります。

吐き気が無いのは、本当に有難いです。

>参考のために、僕は身長172センチで体重61キロで現在は1回5錠で(一日10錠)です。

とても参考になります。

>PSK=クレスチンも医師に勧められ服用しています。

名前は聞くのですが。注意しておきます。

>僕は手足症候群が殆ど表れませんでした。予防のため、ヒドキサール(ビタミンB6)とユベラを処方して頂いています。(ついでにアリナミンもいただいています)

手足症候群のこと、少し楽観出来るようになりました。予防薬、お教え頂き、有難うございます。

>オキサリプラチンのほう副作用きついと思います。手足のしびれは殆どの方が経験し、投与を中止しても、しびれは取れないようです。

手足のしびれ、注意します。字が書けること、歩けること、この2つは、仕事をしたり、生きて行く上で、とても大切なことであると考えています。

>末梢に現れることから、ひょっとしてアリナミン・ユベラ・EPA服用が良いのではないか?とも思います。

了解です。よく憶えておきます。

>主治医は以前から、FOLFOX6より、副作用も少なく効果も期待できると言っていました。

重要な情報、誠に有難うございます。論文(エビデンス)も大事ですが、それだけでは医療は出来ないと思うので、こういった外科医や腫瘍内科医の主観(意見)を聞けて、とても有難く思います。
2010/05/02(Sun) 23:54 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
心は元気で。
keikoさん

こちらこそ、初めまして。

>点滴の二日間とその後の2日間以外は、とても元気にしていますが、

素晴らしいと思います。僕も、8ヶ月間、FOLFOXを受けていたのですが、とても元気だったのは、投与量を一番初めの2,3割にしてからでも、14日中、8日位でした。(2週間毎にFOLFOXを受けていました。)

>病気であっても、心は元気でお過ごしくださいますように。

そうですね。余談ですが、僕が時々読む中村天風先生の本にも、「病にあっても、心まで病ませるな。」という趣旨のことが書いてあります。僕もそうありたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。
2010/05/03(Mon) 00:15 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
無理しないようにします。
匿名の方へ

疲れが溜まらない程度に仕事をしたいと思います。

>③の選択が正解でありますよう願ってます!

僕も、そうあって欲しいと願っています。

僕も有難いことだと思っているのですが、このブログは、コメントして下さる方の程度が高いので、僕も非常に勉強になります。
2010/05/03(Mon) 00:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
ブログを書く目的
カノンさん

自分では、「行ける。」と思ったのですが、2日は、ほぼ1日、寝ていました。改めて、体力が落ちているな、と思いました。

このブログを書く目的の一つに、「似た状況の人にいい選択をしてもらいたい。そのためには、症状、その時に考えたことを率直に書くのがいいだろう。」というのがあります。そのこともあって、なるべく客観的な記載を心掛けているつもりです。(カルテを書くような感じで、自分の症状を書いています。)

一応、医者なので、医療に携わっていない人よりは、ある種の勘が働くのではないか、と自負しているのですが、いつもベストの判断が出来ている訳ではないな、と思います。(その時点では、「こっちだろう。」と思い、そう判断しても、後で考えると、「間違えた。」ということがあります。)

良い判断をするのに、必要なのは、「冷静さ」と「知識」ですね。

カノンさんのコメントを読んで、インターネットを通じて知識を共有することは、改めて価値があることだと思いました。

返事が遅れたのは、「直腸癌、肺転移術後」という気がしないので、関係のないことばかりしていたからです。お蔭様で、とても楽しく過ごしています。
2010/05/05(Wed) 00:15 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
気にしていないです。
めえめえさん

どうも頑張りすぎる嫌いがあるので、無理しないようにしますね。

>そして良い結果になることをお祈りしています。

有難うございます。僕も、そう願っています。

>術後まもなくの辛い時期に余計な書き込みしてしまいご迷惑おかけしました。

いえいえ。全然、気にしていないですよ。

さらっと流す手もあったと思うのですが、気が向いたので、真面目に論考しました。仕事等で忙しかったら、逆にあまりきちんと返事しなかっただろうと思います。
2010/05/05(Wed) 00:23 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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