癌との共存を目指しています。
厚生労働省のホームページにある国民の皆様の声募集http://www.mhlw.go.jp/iken/bosyu_voice.htmlに以下を送信した。

○○○(府県名を書いた)下の精神科の病院に勤める医者(勤務医)です。山梨大学の2年生は、今年の3年生への進級にあたり、115人中25人が留年したと聞きました。m3.comというサイトの掲示板で知りました。

私は、直腸癌の手術を受けたり、肺に転移したものを取ってもらったり、とフルに勤務が出来ているとは言えないのですが、一緒に仕事をしている先生方は本当によく働いていると思います。

十分、存じているかと思いますが、現在の医師不足は深刻です。一勤務医として、また、一患者として、痛感します。医学部の定員を増やしたことについては、評価しているのですが、医学部生の進級もスムーズに出来るように文部科学省に取り計らって頂けないものでしょうか。私も10数年前、○○の国公立大学で医学部生をしていました。当時を思い起こしても、2割以上、進級に不適格な者がいたとは思えないです。

ご高配のほど、何卒、よろしくお願い致します。(送信内容は以上です。)

なお、文部科学省https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry21/宛にも同内容のメールを送った。

m3.comというサイトにある医師専用掲示板でも、このテーマ(山梨大学医学部2年生が25人、留年したこと)を閲覧した人の総数は、他のテーマとは、一桁から二桁違うので、多くの医者が関心を持っているんだと思う。殆どの医者が、「思うところはあるけど、時間はない。」という状況だと思うので、少し時間のある僕が代わりに厚労省と文科省に意見をした次第である。

2010年4月21日、追記。このエントリーの背景を、コメントの上から2つ目のところに書いています。もしよろしければ、目を通して頂けると有難いです。

2010年12月12日、追記。このエントリーにコメントをする際は、「管理者にだけ表示を許可」のところをクリックせずに、すなわち公開の形で、コメントして下さい。

2011年5月9日、追記。このエントリーに対する非公開コメント(コメントの内容を非公開とした物)は、内容にもよりますが、原則、削除致します。ご了承下さい。

2014年3月12日、追記。コメント欄を閉じます。コメントしてくれた方には、大変、心苦しいのですが。

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【2010/04/20 10:49】 | 学校・教育

一患者にすぎませんが
通りすがり
患者の立場ですが、医師の仕事は患者の生命を預かる大切な職業です。
であるからこそ、社会的な地位も高く収入もあり、一般的に尊敬を受けたりもするわけです。
知識や技術が生半可なままで医師の資格を取って社会に出てこられては、患者はたまったものではありません。
一定の水準に達していないと判断した医学生を留年させた大学側は、誉められこそすれ、非難されるべきではないと考えます。
医師不足だからといって、いい加減な医者が増えるのは恐ろしいことで、そのような風潮には歯止めをかけてもらいたいです。
のっぽ先生の頃と違って、今の学生は学力水準が高くないのかもしれませんし…

このエントリーの背景
のっぽ187
通りすがりさん

僕の説明が不足していました。

医学部の初めの2年間は、教養(英語、ドイツ語、生物、化学、体育とか)と基礎医学(解剖学、生理学、生化学)の一部をしていると思います。

教養で学んだことは、正直言って、殆ど診療の役に立ちません。僕が学生の頃は、「第3の男」という映画を本にしたものを英語で読みました。ドイツ語は、ご存知の通り、臨床の場面で使う機会はありません。(ドイツ人も英語で論文を書いています。)

到達度が低いということがあるかも知れませんが、それらの単位を1つか2つ落としただけで留年とするのは本人(医学生)にとっても可哀想だと思いますし、昨今の医師不足を考えると、致命的に欠陥があるのでなければ早く医者になってくれ、と思います。

解剖学(骨や血管の名前を覚える)については、外科系に進むのであれば、自分が進む分野については、ある程度、必要だと思うのですが、内科系に進むのであれば、あまり必要ないと思います。少なくとも、大事なことは仕事をしているうちに強化されてきますし、必要のないものは忘れてしまう、でいいと思います。生理学、生化学も同様だと思います。

従って、程度の問題ではありますが、最低限のことが理解できれば、次に進む、でいいか、と思います。山梨大学医学部に入って来る人の学力についてですが、ゆとり教育の問題もあるかと思いますが、ある程度の水準にあるのではないか、と考えています。(以前、勤めていた病院で僕の上司だった先生の子供さんが、とある国公立大学の医学部に入りました。はたで話を聞いている分には、入るのは、とても大変そうでした。)ある程度の水準にあると考えられる国公立の医学部で2割以上、留年者が出るのは、僕は問題がある、と考えています。具体的には、過度に高いことを要求しているのではないか、ということです。

あと、先週、入院していた時、吐き気が治まらないために(14日は朝から全く食事も水分も摂れていなかった)、午後10時頃、ナースコールをして、「出来れば、点滴をお願い致します。」と言いました。すると、当直の医者(30歳前後の男性)が出て来て、点滴をしてくれました。翌15日、夜、全く寝就けないので、熱いお茶を飲むべく、給湯器に向かいました。午後10時頃だったと思うのですが、昨日、当直をして、僕に点滴をしてくれた先生が疲れ切った顔をして、電子カルテに向かっていました。

僕も、似た経験を何度もしたことがあるのですが(当直後、日中、働いて、夜、遅くまで仕事をすると、頭が働かなくなる)、同業者として可哀想に思ったと同時に、「これは危ない。」とも思いました。(頭が働かない状況で診療をするのは、僕は危険だと考えています。)

以上のような背景から、厚労省、文科省にメールをしました。


通りすがり
丁寧に説明して下さって、ありがとうございます。
厚労省などに、メールをされた理由が良く分かりました。
入院して治療中でいらっしゃるようですね。奏功して回復されますように。



どう致しまして。
のっぽ187
通りすがりさん

自分が経験して知っていることでも、他の人は知らないということがあるということを再認識しました。

このブログは、自分のメモ帳を兼ねているのですが、もう少し他の職種の人(主婦の方や無職の方を含む)に分かるような文章を書かないといけない、と思いました。

今回のやり取りは、僕にとって、とても学ぶところが多かったです。



追加です。
のっぽ187
通りすがりさん

m3.comというサイトにある医師専用掲示板を再度、読みました。通りすがりさんが初めのコメントで仰っていることを書いている医者も結構いました。

僕のエントリーやコメントは、あくまで一臨床医そして一患者としての意見であるとご理解頂けると有難いです。

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私への返信
のっぽ187
匿名の方へ

記事のご紹介、有難うございます。貴ブログでこの記事を紹介して下さったこと、とても嬉しく思います。

文部科学省からは今のところ、返事は、ありません。

厚生労働省からは、

==========

厚生労働省です。 この度は貴重なご意見・ご要望をいただきありがとうございました。
頂いたご意見は今後の厚生労働行政の参考にさせていただきます。
これからも厚生労働省をよろしくお願いいたします。
このメールは自動的に返信しています。

==========

というメールが4月20日(送ったその日)に届きました。

また、翌21日には、

==========

匿名 様

厚生労働省ホームページをご利用いただきありがとうございます。
お寄せいただいたご要望について確認いたしましたところ、当省において対応することは困難ですので、ご了承願います。
なお、医学部の進級を所管するのは文部科学省になりますので、ご参考までに申し添えます。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

厚生労働省大臣官房総務課行政相談室

==========

というメールが届きました。

あとで匿名は良くないと思い返し、厚生労働省には実名をメールで伝えました。

なお、文部科学省へのメールフォームは実名しか選択できないため、実名でメールをしました。

ところで、もしよろしければ、貴ブログの6月19日付の記事を拙ブログで紹介してもよろしいでしょうか。

医学生の置かれている状況を癌患者やその家族が知ることは、悪いことではないと思いますので。

具体的に効用を挙げると

①長い目で見て、医学教育の改善につながるだろう。理不尽な状況(私はそう考えています)の打開につながるだろう。

②文部科学省、厚生労働省の硬直した実態(そう言って私は差し支えないと思います)を多くの人に知ってもらうことは、長い目で見て、日本の医療の改善につながるだろう。
例えば、日本で十分な医療が受けられない(インフォームド・コンセントが不十分であるとか)のは、個々の医者の技量云々というよりは、むしろ長年の医師抑制政策によるものであると私は考えています。

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のっぽ187
匿名の方へ

無理しなくていいですよ。

>文科省がもし何らかの対応を取ってくれたら・・・と思わないわけではないのですが、おそらく改善は叶わないと思います。

僕も、そう思います。


紹介を♪
lady
のっぽさま


私の記事のご紹介を、というご提案をお受けしようと思います。

問題視して下さる方が一人でも増えて医学教育、医療現場の現実が少しでも改善されれば大きなことですものね。

私のようにメンタルバランスを崩す学生も減ってくれれば良いですし。

ありがたくご提案をお受けしますのでご紹介よろしくお願いいたします。

有難うございます。
のっぽ187
ladyさん

>私の記事のご紹介を、というご提案をお受けしようと思います。

有難うございます。

>問題視して下さる方が一人でも増えて医学教育、医療現場の現実が少しでも改善されれば大きなことですものね。

問題であることは明らかなので、この問題が1人でも多くの人の知るところとなり、事態が解決へ向かうことを僕も願っています。


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後から振り返って思うに
のっぽ187
匿名の方へ

僕は、とある国公立の医学部に、今から19年前に入学しました。

僕自身は、出来の悪い学生でした。

当時、僕の目から見て、留年やむなしと思われる人は、全体の0%~1%位でした。(甘いと言われるかも知れませんが、僕は、学生時代から、そう感じていました。)

卒後10数年経って、同期と話をして思うのは、学生時代の成績と卒後、どう過ごしているかは、殆ど関係がないということです。10数年振りに、同期と会って話す機会が昨年あったのですが、このことに僕は改めて驚きました。(もともと、そうではないかな、と薄々感じていたのですが。)

また、自分の学生時代、医者になってからの日々を思い返してみると、学生時代の勉強が全く役に立たないとまでは言いませんが、現場に出てからの方が学ぶところは多かったです。具体的には、何が本当に大事なことかを仕事をし始めてから学びました。

試験の日程は、僕が学生をしていた頃も、無茶苦茶でした。本来は、無理のないカリキュラムにするべきなのでしょうが、これは、なかなか解決されないと思います。(無茶苦茶な日程でも、試験をする側は、困らないからです。)

本当は、学ぶべきことをきちんと学んでから、進級するのが望ましいと思うのですが、後から振り返って思うに、それほど重要度が高くないと思われることに1年もしくは2年余計に時間を割くのは、当人にとっても、社会全体にとっても、大きな無駄だと思うということです。


山梨大学医学部の学生です。
山梨大学医学部の学生です。


山梨大学は本当にひどいです。
不条理な留年に怯え、学生たちのメンタルヘルスが侵されています。
自殺未遂者まででました。



総責任者の考えが、かなりおかしな方向に向かっていってしまってるせいかと考えています。


国試の合格率を上げるためには、
進級を厳しくして、留年を大量にだせばいいと勘違いしています。
そのくせ問題の内容は、国試とはかけ離れているので、かなり難しく、国試の合格率は下がるばかりです。


例えば、
その医師の研究内容だったり、疾患の細かい知識ばかりを問うので、疾患の概念や大局が抜けてる学生が多いです。
そのくせ、細かい治療薬や、検査時の注意とか、細かな数字ばかり知ってるから、国試も落ちるわけです。



人数を例に出すと、

解剖・組織で、115人中25人も留年した。
卒業してから大していらない基礎の科目で大量に留年させるなんて、時間の無駄です。


そして3年後期で臨床の勉強になってからも、
チュートリアルの問題が難しすぎます。
加えて、追試にいった科目数が累計2つ以上になったら、
追試を受ける権利すら剥奪して、即刻留年させるというシステムがあるのです。


試験の難易度的には、

仮にも受験を突破してきた母体が、ちゃんと勉強しても平均点が68点しかいかなかった問題なのに、
平気で60点未満の者は追試にいかされました。
22人が後期始まってすぐに留年リーチですよ。

その22人は今後あとひとつでも追試になったら、追試を受ける権利すら与えられないままに留年です。


今年は何人落ちることでしょうか、、、。


あ、市域枠世代ではなく、一般入試で入った母体ですよ。
地域枠は俺らの2個下からです。



そうそう、6年生からも、卒試が難しすぎて、国試とリンクしてないので、
本当に大変だと聞かされています。


国試の合格率を上げるためだけに、
卒試で大量の留年者が出ないことを祈るばかりです。


のっぽ187
山梨大学医学部の学生です。さん

色んな意見の方から、コメントを頂きます。これだけ意見が分かれる、ということに、僕は少々驚いているのですが、それが実情なのでしょう。

留年に怯え、精神的に不安定になっている学生さんのことを思うと、本当に胸が痛むのですが、僕に出来ることは、この件に関しては、何もないです。

研究者や教授を目指すのであれば、また別なのでしょうが、市中病院で臨床家としてやって行くのであれば、1年や2年の遅れは、どうってことないです。

むしろ、心や身体に過度なダメージを与えないようにして、医者になってから、長く一線で働けるようにするのが得策ではないか、と思います。

先日も、大学の同期と会ったのですが、臨床家として、きちんと仕事をしているかどうか、と学生時代の成績は、本当に関係がないな、と改めて思いました。

山梨大学二年生です
匿名希望
私は現在山梨大学二年生です。

去年25人落ちまして、教室は145人あたりしか入らないので新二年生の事を考えますと今年は20人くらい落ちると噂されています。実際に教授から聞いた人もいるみたいです。
基礎は大事ですが、国試のレベルを遥かに超えた範囲の勉強をし、試験をして1点でも足らないと追試にされます。追試は通年の範囲です。
私は容赦なく落とされ、自信喪失です。段々社会に認められなくなってきたという恐怖に駆られてきました。自分の存在価値がわかりません。周りの人も信じられなくなってきました。最初から相対的に落とす人数が決められているみたいなので、しまいには周りの人に対して『落ちればいいのに』と思った時もありました。今のこの境遇が辛いです。決して頑張っていないというわけではありませんが留年したら世間からは頑張ってないと思われてしまいます。
今の気持ちを包み隠さずに述べたので伝わりにくかったり、不快に思わせてしまったりしたらすいません。しかし、誰かに気持ちを伝えないと自分を支えていく気力がありませんので勝手ですが書かさせて頂きましたm(__)m


のっぽ187
匿名希望さん

お返事が遅くなったこと、ご容赦下さい。

>最初から相対的に落とす人数が決められているみたいなので

僕が学生をしていた頃も、一部、そうであると思われる試験がありました。

>決して頑張っていないというわけではありませんが留年したら世間からは頑張ってないと思われてしまいます。

分かる人には(例えば、僕には)、分かると思います。


分からない人は、放って置けばいい、と思います。(なかなか、そうは割り切れないと思いますが。)

試験を課す側としては、あまり大量に退学者を出すと、自身の指導力が問われると考えるでしょうから、最終的には、あまり多くの退学者を出すことはないと思います。

留年するのではないか、という恐怖は、僕も、留年しそうになったことがあるので(2年生から3年生になる時)、よく分かります。

試験については、そして物事は、恐らく全て、「人事を尽くして天命を待つ」だと思うのですが、そうは割り切れないですよね。

僕は、一浪をして、大学に入った後、何とか6年で大学を卒業したのですが(今の山梨大学医学部なら、確実に留年していると思います)、国家試験に落ちてしまいました。

翌年、国家試験に合格し、医者になり、9年間、勤務医をしていました。その後、直腸癌を指摘され、この2年10ヶ月で、1年8ヶ月、休職していました。

今、振り返って思うに、医者になるのが、1年や2年、遅れたところで大きな問題はないと思います。

一人暮らしをされているのであれば、きちんとお食事を摂って、時間が取れれば、夜も、ある程度は、睡眠を摂るようにして下さい。

人生、先は長いです。

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のっぽ187
匿名の方へ

この記事については、非公開のコメントについては、返事をしないことにしました。

ご了承下さい。


山梨のとなりの県の医大生
初めまして。
この記事大変共感しながら読ませていただきました。
私は某S大の女子医学生で2→3年生で留年し、今2年生です。
留年原因はフランス語の単位不足です。
医学部の進級は(普通の学部は4年で足止めらしいので)融通がきくと思っていましたが、自分が落とされた今「グレーゾーンが多すぎる」としか思えません。
こちらは専門科目(解剖や組織)はだいたい不合格者は5人くらい(追試には50人くらいかかるものもあります)です。つまり私の大学に関して言えば専門を何個も落とすのは努力不足である、という認識です。
その専門科目をすべて(6つ)落とした子は進級し、自分はフランス語1つで留年しました。
もちろんフランス語を落とした自分にまったく非がないとは思いませんが理不尽だと思います。
正直自分の大学が大嫌いです。こんなにも教授たちを憎いと思ってしまう自分が怖いです。
学校に行くのも辛くて辞めたい、いやダメだ、という葛藤の毎日です。
事情を知らないひとには4人しか留年してないのにその中に入るなんてバカなんだ、と思われてます(バイト先の人とか)

もっと明確な基準を作ってほしいです。
医学科は完全に独立政権で怖いです。
去年までは2外落としても仮進級だったのに今年からいきなり留年とか、本当にショックで。

長文ごめんなさい。
でも、山梨のひとの方が大変ですよね。早く卒業して二度と信州には訪れたくないです。
教授たちは自分たちの学生時代のことなんて忘れてしまったのでしょうか?
1年くらい大したことない、とかいう教授たちは何を考えてるんでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

こちらこそ、初めまして。
のっぽ187
山梨のとなりの県の医大生さん

あなたが今、通っている大学出身の先生と現在、一緒に仕事をしているのですが、とても優秀な方です。

僕も、母校のある都道府県には卒後、数回しか行っていないのです(大学の同期に会うために行った)。大学を卒業したら、自分が勤める病院の近くに住む事になるでしょうから、大学とは、疎遠になります。

大学の教育については、色んな人が色んな事を考えているようなので、ここでは触れません。

ただ、あなたが、そう考えるのは、尤もだ、と思います。

もし、よろしければ、メールフォームに(拙ブログの右手中段にあります)メールアドレスを書いて送ってくれれば、そのメールアドレス宛に僕からメール致します。

多分(僕は、した事がないので、多分としか書けないのですが)、それで、こちらにメールが届くと思います。(他の人に、あなたのメールアドレスを知られる事無く、こちらにメールが届くと思います。)


医学生
医学部で成績良い人見てると、頭は良いんだけど自分だけが何とかなれば良い的な考え持ってる奴ばっかな気がするわ。
留年者増やせばきっとそういう奴が多くなるんだろうな・・・
そういう奴が医師になった後も患者のことをただの金としか思わなくなるんじゃないの?実際
何も知らない患者を薬漬けにして儲ける医者もいるかもしれないし

どうして教授陣はできない人を救うんじゃなくて切り捨てる方針で行こうとするんだろうね




のっぽ187
医学生さん

教えている人から見て、殆どの学生が(全員かな)、「これ位、分かっていて欲しい。」という基準に辿り着けていないからだ、と思います。(僕も、全く、辿り着けていなかった、と思います。)

なので、相対評価となってしまうんだ、と思います。

医者が足りている職場で勤めた事がないので、僕は、医者の数は足りていない、と思うのですが(だから、留年なんかさせずに早く卒業させて欲しい、と思うのですが)、そこは見解が違うようです。

患者さんを診る、という事については、ある程度の事が分かったら、現場に出て学ぶ、というのがいい、と思うのですが、そう考えては、いないのでしょう。

卒業されたら、大学病院以外の病院で研修を受けられたら良いかも知れません。

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返事
のっぽ187
14/1/25に書き込みをされた、匿名の方へ

人生は、長いです。

それに、健康が第一です。

健康であれば、大半の事は、どうにかなるのではないか、と思います。(自分の、これまでを振り返って、そう思います。)

勉強とは、留年とは
なな
私も留年というものの恐怖で、あと5年間をやっていけるのか不安です


留年者や、その身内になって考えてください
なな
やはり色々な意見がありすぎて人によって考えがバラバラの事がこの留年問題だとおもうのです。自分に関係ないからいいで終わる人もいます
暗記力、イコール医者である限りこの問題ははっきりした答えが出ないのではないでしょうか、
しかし、暗記力があれば国試は通ります。そのあと
本当に名医になるには
日々努力し経験を積む事だと思うのです。話は飛ぶのですが
放送大学の先生はたまに解りずらく眠くなってしますが、林修先生東進のは教え方がすっごくうまいのでついつい知識をうまく暗記ではない方法で身についたりします。教え方が下手なくせに25人も落としたり教授の個性を表に出すいやらしいアカハラパワハラが横行していることも確かにあると思います。国費の無駄をやめて欲しいです。
私立にしても国家試験の合格率のため落とされる生徒は、親も子供も
すごい苦痛を味わいます
なぜできないのかを指導してくれたら留年なんてことにはならないと思います一定の学力を持ってきているのですから、
どうか留年のない医学部を作ってください
テストができなかったらできるまで
教授が教えるべきです。
自分が留年したらどんな気持ちだろうか、考えたことがあるのでしょうか。巡り巡っっていつか自分の子供が、留年させられたらきっととてつもなく苦しいものだとわかるでしょう。その時この留年問題に取り組んでくださいね!笑




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