癌との共存を目指しています。
昨日の診察で以下の予定となった。

4月5日、胃カメラを通院先の病院で受ける。右肺S5の腫瘍が食道の近くにあるので、食道内に腫瘍がせり出していないかを確認するとのこと。ちなみに昨日、健診で受けた胃カメラでは食道は特に問題なかった。
4月12日、入院。
4月13日、手術。胸腔鏡下で腫瘍を取りに行くとのこと。それでうまく行かない場合は開胸手術に移るとのこと。

胸腔鏡下で取れたら、以下の予定。

4月15日に右胸に入れている管が抜ける。
4月17日、退院。

返事がまだであるコメントは、間でお返事したいと思います。

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【2010/04/01 11:30】 | 診察
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ぱぐお
こんにちは。

予定をお知らせくださってありがとうございます。
なにやらほっとします。

入院されるのもまだ先ですけれども。
無事退院されて、次のエントリを拝見できるのをお待ちしています。


のっぽ187
ぱぐおさん

>予定をお知らせくださってありがとうございます。

いえいえ、どう致しまして。
そう言って頂けると、僕も嬉しいです。

>無事退院されて、次のエントリを拝見できるのをお待ちしています。

退院して、しばらくは、時間的に余裕があると思うので、また記事を書きたいと思います。

受け容れるということ
カノン
あっという間に、手術が決まってしまったような印象を受けています。

前回の記事で、ぷーさんへのご返信に、「基本的には、恐怖感については『受け容れる』のがベストだと思うのですが」と書いていらっしゃいました。
奥が深い言葉だなあ、と思いました。しかも、精神科医さんがおっしゃると、説得力があります。

人それぞれ、恐怖の許容量が異なるので、人と人とを比べることはできませんが、恐怖感を受け容れることは、とても難しいことのように思われます。
まずは「怖くて当然」と思うところから始める、ということなのでしょうか。

現実ときちんと向き合っていらっしゃる、のっぽ先生や、ここで、応援していらっしゃる皆さまは、手術できることはよいこと、と前向きに捉えていらっしゃることでしょう。
臆病な私は、これがエイプリルフール(嘘という意味ではありません)だったらなあ、などと思ってしまいます。

開胸手術にならず、胸腔鏡で無事手術が終わるように、心から祈っています。


れいんぼぅれいん
のっぽさん、こんにちは。

手術の予定が決まったんですね。
再発の不安は、ワタシも常にあります。
のっぽさんのように、受け入れて前向きに治療に向かえる方、尊敬します。
今のワタシは、なんかちょっと諦めモードなとこが多いんで…。

とにかくワタシも、手術が無事成功すること、遠くからですが祈っています。
念、送っときますね!!
(ノ゜O゜)ノ

複雑な気持ち
ぷー
あっという間に4月で、まもなく手術で…
お忙しいことと思います。
そんな最中、途中で切れてしまったコメントにまで
丁寧にお返事いただきありがとうございました。
どうぞ穏やかに入院準備が進みますように!


私が「薬よりアルコール…」と思ったのは、
単純に、飲むと楽しくなるタイプだからだったのですが、
病状が進んだ今は、うつ状態を起こすこともあるのでしょうか…
小さい子がいるので自殺願望はありません。
恐怖というより、絶望感や無念、虚しさですかね(泣)

ともかく、手術の成功をお祈りしています!

カノンさんへ
ぷー
コメントありがとうございます。

まずは、怖くて悲しくて当たり前…から始めたいところですが、
なかなかその気持ちに寄り添ってくれる人がいないのがつらいです。
(主人の方が先にうつになってしまいました)

落ち込んでばかりも日々つまらないので、
食事時くらいアルコールでも飲んで
楽しく会話したいなぁと…
難しいものですね(;_;)

ぷーさんへ
カノン
大変でいらっしゃる時に、私にまでお声を掛けてくださって、本当にありがとうございます。

ぷーさんのお名前は、実は、ぽみさんのブログで拝見していました。いつも温かいコメントをなさる方だなあ、と思っていました。

私も、仕事が嫌になったりすると、今も時々、ぽみさんのブログに帰っています。
ぽみさんは仕事が好きで、いつも社会とつながっていたい、と思っていらっしゃいました。とても健気な方でしたね。

ぷーさんも、不安な時、悲しい時、虚しい時は、この場所にいらしてください。
のっぽ先生も、ここを訪れる皆さまも、温かい方々ばかりです。
申し訳ありません。私のブログではありませんのに、勝手に(笑)。

ぷーさんのお心が平安に満たされますように!


しろ
     のっぽ187先生

5日の鼻からの胃カメラが咽られることなくすんなりいくこと願ってます。
ガンとの対応、処置など考えられるお忙しいなか、診療上のご質問お受けになられてるの
拝見させていただくとホントウに頭がさがります。
お優しいですね、自分もとても参考になるのですが、
先生がブログを書き始められた時、
(コメント欄での診療上のご質問はお受けしていません。あしからずご了承下さい。)
と書かれられてました、悩ましいところが察せられます、御無理されないでくださいね。
胸腔鏡下手術で済み、かつ合併症がでないことせつに願ってます!
自分の場合、胃内視鏡手術で胃穿孔しました。

失礼いたしました
ぷー
のっぽ先生、
先日の私の質問は、確かにブログ上のコメント欄で
なされる範囲を逸脱しておりました。
ご親切にお答えいただき感謝しておりますm(_ _)m
本来なら診療報酬をお支払いしなければならない内容で、
大変申し訳ありませんでした(;_;)

カノンさん
そうでしたか…ありがとうございます。
最近ぽみちゃんのブログを読み返しています。
今 お話しできたらどんなに心強いことかと残念に思っています…

認知行動療法
のっぽ187
カノンさん

>あっという間に、手術が決まってしまったような印象を受けています。

他の患者さんが手術の予定をキャンセルしたところに入れてもらいました。

>恐怖感を受け容れることは、とても難しいことのように思われます。 まずは「怖くて当然」と思うところから始める、ということなのでしょうか。

今を思えば、僕は、この2年間、認知行動療法を自分自身に対して、していたのかも知れません。

まず、今、自分が置かれている状況を受け容れるようにしました。(もともとの認知が歪んでいたという訳ではないと思うのですが、今、置かれている状況に対する捉え方は、初めの3ヶ月でかなり変わったと思います。)なお、自分が置かれている状況を受け容れるに当たっては、中村天風先生の本が良かったです。飯田史彦先生の本も参考になりました。学ぶべき対象がないと、認知を変えるのは難しいと思うので、こういった素晴らしい本に早い時期に巡り合えたのは幸運でした。

日々の生活や通院は、暴露療法(exposure)に相当したと思います。無治療で経過観察をすることになってからは、診察を受けに行く度に、「もし再発していたら、今、診ている患者さんは、こう割り振って・・・。」と考えていたのですが、先月は、あまりストレスを感じることなく、事前に予定を立てることが出来ました。(というか、事前に予定を立てなくなりました。)

有難うございます。
のっぽ187
カノンさん

>開胸手術にならず、胸腔鏡で無事手術が終わるように、心から祈っています。

有難うございます。
僕としては、なるべく、きちんと取り切れるように、と願っています。

有難うございます。
のっぽ187
れいんぼぅれいんさん

>再発の不安は、ワタシも常にあります。

これに対して、有効とされているものは、今のところ、抗癌剤治療だけなので(他の代替療法の効果は今のところ、きちんと確認されていないですね)、飲み薬をきちんと飲んでいれば、あとは、「やることはやった。」でいいんじゃないでしょうか。

>のっぽさんのように、受け入れて前向きに治療に向かえる方、尊敬します。

そう言って頂けると、とっても嬉しいです。

>今のワタシは、なんかちょっと諦めモードなとこが多いんで…。

確かに、程ほどの諦めは必要かな、とも思いますね。

>とにかくワタシも、手術が無事成功すること、遠くからですが祈っています。 念、送っときますね!! (ノ゜O゜)ノ

有難うございます。「念は届く。」と思っているので、とっても嬉しいです。

「複雑な気持ち」に対する返事
のっぽ187
ぷーさん

>私が「薬よりアルコール…」と思ったのは、単純に、飲むと楽しくなるタイプだからだったのですが、

精神科で診療をしていると、アルコールは「意外と注意しないといけないもの」と感じることが多いです。具体的には、気分に対する影響、依存症の問題です。

しかし、一方で、ぷーさんのように「飲むと楽しくなる」方も沢山いらっしゃると思うので、一概に「駄目」と言い切ってしまうのは違うと思います。

現実的な対応としては、「そういう問題点もある。」ということを知った上で飲む、ということで良いか、と思います。

あと、前回、コメントしたように、薬の説明書きには、アルコールとメイラックスやデパスを一緒に飲まないように、と書いてあります。なので、公式に聞かれると、「一緒に飲まないように。」ということになります。

>小さい子がいるので自殺願望はありません。

抗うつ薬が必要という状態ではないと思います。

精神科の薬を飲む、飲まない、については、精神科の主治医と相談なさって下さい。

>ともかく、手術の成功をお祈りしています!

有難うございます。

後のコメントに対する返事です。
のっぽ187
ぷーさん

>本来なら診療報酬をお支払いしなければならない内容で、大変申し訳ありませんでした(;_;)

本来なら、精神科のことについても答えたいところです。特に進行癌の方については、そう思います。

ただ、今、勤めている病院で僕は外来患者さんの数を増やさないようにしています。(オーバーワークにならないようにするためです。)また、病状の安定している患者さんは、28日毎もしくは、それ以上の間隔で診察しています。

本業がそういう状況である以上、趣味であるブログで、精神科のことについて答えるのは良くないかな、と思うので、原則、コメント欄での診療上の質問は受けないようにしています。ご了承下さい。

開胸手術
mimi
はじめまして。

肺がん 2年生です。正確には、開胸手術をそのまま閉じられてから1年6カ月。抗がん剤で、普通の生活になって1年。4月に肝臓に転移が見つかり、遠隔転移です。がん患者を自覚しなくては。
つい、ブログをいろいろとみて、たどり着きました。
胸腔鏡手術のご成功をお祈りしています。
私の場合無駄に終わった手術で、反回神経麻痺となり、左声帯が麻痺して、リハビリで声を取り戻したものの、飲み込む時にものすごく気をつけています。これから、イレッサが飲み込めるようになるかが課題です。
開胸手術の場合、反回神経に気をつけるように、医療チーム全員に念を押しておくことをお勧めします。また、手術のあと、水を飲むためのストローを持参することをお勧めいたします。むせると、痛みが倍増してつらいです。自分の経験から、僭越ですが、お知らせさせていただきます。



ご配慮、有難うございます。
のっぽ187
しろさん

ご配慮、有難うございます。

5日は、通院先の病院で胃カメラを受けました。口からのカメラでした。術者が上手だったと思います、何とか食道、胃、十二指腸と見てもらいました。

>胸腔鏡下手術で済み、かつ合併症がでないことせつに願ってます!

有難うございます。

>自分の場合、胃内視鏡手術で胃穿孔しました。

ポリープを切り取ったのでしょうか。あれは、手技として結構、難しい印象を持っています。

アドバイス、有難うございます。
のっぽ187
mimiさん

初めまして。

>胸腔鏡手術のご成功をお祈りしています。

有難うございます。

>手術のあと、水を飲むためのストローを持参することをお勧めいたします。

アドバイス、有難うございます。

>開胸手術の場合、反回神経に気をつけるように、医療チーム全員に念を押しておくことをお勧めします。

手術については、先日、「先生がベストと思われるようにして下さい。」と言いました。(胸腔鏡下でアプローチするか、開胸手術に切り替えるかの話の後で)

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

予定をお知らせくださってありがとうございます。
なにやらほっとします。

入院されるのもまだ先ですけれども。
無事退院されて、次のエントリを拝見できるのをお待ちしています。
2010/04/01(Thu) 12:30 | URL  | ぱぐお #dEc.uiHI[ 編集]
ぱぐおさん

>予定をお知らせくださってありがとうございます。

いえいえ、どう致しまして。
そう言って頂けると、僕も嬉しいです。

>無事退院されて、次のエントリを拝見できるのをお待ちしています。

退院して、しばらくは、時間的に余裕があると思うので、また記事を書きたいと思います。
2010/04/01(Thu) 20:40 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
受け容れるということ
あっという間に、手術が決まってしまったような印象を受けています。

前回の記事で、ぷーさんへのご返信に、「基本的には、恐怖感については『受け容れる』のがベストだと思うのですが」と書いていらっしゃいました。
奥が深い言葉だなあ、と思いました。しかも、精神科医さんがおっしゃると、説得力があります。

人それぞれ、恐怖の許容量が異なるので、人と人とを比べることはできませんが、恐怖感を受け容れることは、とても難しいことのように思われます。
まずは「怖くて当然」と思うところから始める、ということなのでしょうか。

現実ときちんと向き合っていらっしゃる、のっぽ先生や、ここで、応援していらっしゃる皆さまは、手術できることはよいこと、と前向きに捉えていらっしゃることでしょう。
臆病な私は、これがエイプリルフール(嘘という意味ではありません)だったらなあ、などと思ってしまいます。

開胸手術にならず、胸腔鏡で無事手術が終わるように、心から祈っています。
2010/04/02(Fri) 00:03 | URL  | カノン #-[ 編集]
のっぽさん、こんにちは。

手術の予定が決まったんですね。
再発の不安は、ワタシも常にあります。
のっぽさんのように、受け入れて前向きに治療に向かえる方、尊敬します。
今のワタシは、なんかちょっと諦めモードなとこが多いんで…。

とにかくワタシも、手術が無事成功すること、遠くからですが祈っています。
念、送っときますね!!
(ノ゜O゜)ノ
2010/04/02(Fri) 17:34 | URL  | れいんぼぅれいん #-[ 編集]
複雑な気持ち
あっという間に4月で、まもなく手術で…
お忙しいことと思います。
そんな最中、途中で切れてしまったコメントにまで
丁寧にお返事いただきありがとうございました。
どうぞ穏やかに入院準備が進みますように!


私が「薬よりアルコール…」と思ったのは、
単純に、飲むと楽しくなるタイプだからだったのですが、
病状が進んだ今は、うつ状態を起こすこともあるのでしょうか…
小さい子がいるので自殺願望はありません。
恐怖というより、絶望感や無念、虚しさですかね(泣)

ともかく、手術の成功をお祈りしています!
2010/04/02(Fri) 20:59 | URL  | ぷー #-[ 編集]
カノンさんへ
コメントありがとうございます。

まずは、怖くて悲しくて当たり前…から始めたいところですが、
なかなかその気持ちに寄り添ってくれる人がいないのがつらいです。
(主人の方が先にうつになってしまいました)

落ち込んでばかりも日々つまらないので、
食事時くらいアルコールでも飲んで
楽しく会話したいなぁと…
難しいものですね(;_;)
2010/04/02(Fri) 21:12 | URL  | ぷー #-[ 編集]
ぷーさんへ
大変でいらっしゃる時に、私にまでお声を掛けてくださって、本当にありがとうございます。

ぷーさんのお名前は、実は、ぽみさんのブログで拝見していました。いつも温かいコメントをなさる方だなあ、と思っていました。

私も、仕事が嫌になったりすると、今も時々、ぽみさんのブログに帰っています。
ぽみさんは仕事が好きで、いつも社会とつながっていたい、と思っていらっしゃいました。とても健気な方でしたね。

ぷーさんも、不安な時、悲しい時、虚しい時は、この場所にいらしてください。
のっぽ先生も、ここを訪れる皆さまも、温かい方々ばかりです。
申し訳ありません。私のブログではありませんのに、勝手に(笑)。

ぷーさんのお心が平安に満たされますように!
2010/04/02(Fri) 23:17 | URL  | カノン #-[ 編集]
     のっぽ187先生

5日の鼻からの胃カメラが咽られることなくすんなりいくこと願ってます。
ガンとの対応、処置など考えられるお忙しいなか、診療上のご質問お受けになられてるの
拝見させていただくとホントウに頭がさがります。
お優しいですね、自分もとても参考になるのですが、
先生がブログを書き始められた時、
(コメント欄での診療上のご質問はお受けしていません。あしからずご了承下さい。)
と書かれられてました、悩ましいところが察せられます、御無理されないでくださいね。
胸腔鏡下手術で済み、かつ合併症がでないことせつに願ってます!
自分の場合、胃内視鏡手術で胃穿孔しました。
2010/04/03(Sat) 12:54 | URL  | しろ #-[ 編集]
失礼いたしました
のっぽ先生、
先日の私の質問は、確かにブログ上のコメント欄で
なされる範囲を逸脱しておりました。
ご親切にお答えいただき感謝しておりますm(_ _)m
本来なら診療報酬をお支払いしなければならない内容で、
大変申し訳ありませんでした(;_;)

カノンさん
そうでしたか…ありがとうございます。
最近ぽみちゃんのブログを読み返しています。
今 お話しできたらどんなに心強いことかと残念に思っています…
2010/04/04(Sun) 00:10 | URL  | ぷー #-[ 編集]
認知行動療法
カノンさん

>あっという間に、手術が決まってしまったような印象を受けています。

他の患者さんが手術の予定をキャンセルしたところに入れてもらいました。

>恐怖感を受け容れることは、とても難しいことのように思われます。 まずは「怖くて当然」と思うところから始める、ということなのでしょうか。

今を思えば、僕は、この2年間、認知行動療法を自分自身に対して、していたのかも知れません。

まず、今、自分が置かれている状況を受け容れるようにしました。(もともとの認知が歪んでいたという訳ではないと思うのですが、今、置かれている状況に対する捉え方は、初めの3ヶ月でかなり変わったと思います。)なお、自分が置かれている状況を受け容れるに当たっては、中村天風先生の本が良かったです。飯田史彦先生の本も参考になりました。学ぶべき対象がないと、認知を変えるのは難しいと思うので、こういった素晴らしい本に早い時期に巡り合えたのは幸運でした。

日々の生活や通院は、暴露療法(exposure)に相当したと思います。無治療で経過観察をすることになってからは、診察を受けに行く度に、「もし再発していたら、今、診ている患者さんは、こう割り振って・・・。」と考えていたのですが、先月は、あまりストレスを感じることなく、事前に予定を立てることが出来ました。(というか、事前に予定を立てなくなりました。)
2010/04/04(Sun) 01:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
カノンさん

>開胸手術にならず、胸腔鏡で無事手術が終わるように、心から祈っています。

有難うございます。
僕としては、なるべく、きちんと取り切れるように、と願っています。
2010/04/04(Sun) 01:26 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
れいんぼぅれいんさん

>再発の不安は、ワタシも常にあります。

これに対して、有効とされているものは、今のところ、抗癌剤治療だけなので(他の代替療法の効果は今のところ、きちんと確認されていないですね)、飲み薬をきちんと飲んでいれば、あとは、「やることはやった。」でいいんじゃないでしょうか。

>のっぽさんのように、受け入れて前向きに治療に向かえる方、尊敬します。

そう言って頂けると、とっても嬉しいです。

>今のワタシは、なんかちょっと諦めモードなとこが多いんで…。

確かに、程ほどの諦めは必要かな、とも思いますね。

>とにかくワタシも、手術が無事成功すること、遠くからですが祈っています。 念、送っときますね!! (ノ゜O゜)ノ

有難うございます。「念は届く。」と思っているので、とっても嬉しいです。
2010/04/04(Sun) 01:37 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
「複雑な気持ち」に対する返事
ぷーさん

>私が「薬よりアルコール…」と思ったのは、単純に、飲むと楽しくなるタイプだからだったのですが、

精神科で診療をしていると、アルコールは「意外と注意しないといけないもの」と感じることが多いです。具体的には、気分に対する影響、依存症の問題です。

しかし、一方で、ぷーさんのように「飲むと楽しくなる」方も沢山いらっしゃると思うので、一概に「駄目」と言い切ってしまうのは違うと思います。

現実的な対応としては、「そういう問題点もある。」ということを知った上で飲む、ということで良いか、と思います。

あと、前回、コメントしたように、薬の説明書きには、アルコールとメイラックスやデパスを一緒に飲まないように、と書いてあります。なので、公式に聞かれると、「一緒に飲まないように。」ということになります。

>小さい子がいるので自殺願望はありません。

抗うつ薬が必要という状態ではないと思います。

精神科の薬を飲む、飲まない、については、精神科の主治医と相談なさって下さい。

>ともかく、手術の成功をお祈りしています!

有難うございます。
2010/04/04(Sun) 02:08 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
後のコメントに対する返事です。
ぷーさん

>本来なら診療報酬をお支払いしなければならない内容で、大変申し訳ありませんでした(;_;)

本来なら、精神科のことについても答えたいところです。特に進行癌の方については、そう思います。

ただ、今、勤めている病院で僕は外来患者さんの数を増やさないようにしています。(オーバーワークにならないようにするためです。)また、病状の安定している患者さんは、28日毎もしくは、それ以上の間隔で診察しています。

本業がそういう状況である以上、趣味であるブログで、精神科のことについて答えるのは良くないかな、と思うので、原則、コメント欄での診療上の質問は受けないようにしています。ご了承下さい。
2010/04/04(Sun) 02:25 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
開胸手術
はじめまして。

肺がん 2年生です。正確には、開胸手術をそのまま閉じられてから1年6カ月。抗がん剤で、普通の生活になって1年。4月に肝臓に転移が見つかり、遠隔転移です。がん患者を自覚しなくては。
つい、ブログをいろいろとみて、たどり着きました。
胸腔鏡手術のご成功をお祈りしています。
私の場合無駄に終わった手術で、反回神経麻痺となり、左声帯が麻痺して、リハビリで声を取り戻したものの、飲み込む時にものすごく気をつけています。これから、イレッサが飲み込めるようになるかが課題です。
開胸手術の場合、反回神経に気をつけるように、医療チーム全員に念を押しておくことをお勧めします。また、手術のあと、水を飲むためのストローを持参することをお勧めいたします。むせると、痛みが倍増してつらいです。自分の経験から、僭越ですが、お知らせさせていただきます。

2010/04/07(Wed) 15:54 | URL  | mimi #-[ 編集]
ご配慮、有難うございます。
しろさん

ご配慮、有難うございます。

5日は、通院先の病院で胃カメラを受けました。口からのカメラでした。術者が上手だったと思います、何とか食道、胃、十二指腸と見てもらいました。

>胸腔鏡下手術で済み、かつ合併症がでないことせつに願ってます!

有難うございます。

>自分の場合、胃内視鏡手術で胃穿孔しました。

ポリープを切り取ったのでしょうか。あれは、手技として結構、難しい印象を持っています。
2010/04/07(Wed) 23:38 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
アドバイス、有難うございます。
mimiさん

初めまして。

>胸腔鏡手術のご成功をお祈りしています。

有難うございます。

>手術のあと、水を飲むためのストローを持参することをお勧めいたします。

アドバイス、有難うございます。

>開胸手術の場合、反回神経に気をつけるように、医療チーム全員に念を押しておくことをお勧めします。

手術については、先日、「先生がベストと思われるようにして下さい。」と言いました。(胸腔鏡下でアプローチするか、開胸手術に切り替えるかの話の後で)
2010/04/08(Thu) 22:05 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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