癌との共存を目指しています。
一度、大腸全摘術を受けたことについて書いておきたい。

この手術を受けて良かったところは、

①ポリープからの癌化の心配がない。(僕は、もともとあった大腸に90から100個くらいポリープがあった。)

②大腸ファイバーを受ける必要がない。

一言で言うと、「長生きする」という点から見ると、ベストの選択だったと思う。

この手術を受けて良くなかったところは(直腸癌だけ取ることと比べて)

①お腹がよく張る。小腸と肛門を直接、吻合すると、座位や立位でおならをすることが出来ない。(排便時に、便とともに小腸内のガスを出す。)正直に言うと、少し仕事に差し支える。

②排便の回数が多い。(直腸癌だけ取っても、多くなっていたかも知れない。)

③短い間隔で排便をすると、肛門が痒くなったり、痛くなったりする。

④よく便意がする。排便後1時間位、経って、歩いていると、便意がする。少し不便を感じる。(もともと、歩く人だったので。)

⑤化学療法を受ける際、下痢に悩まされる。

⑥水分を沢山摂ると、排便の間隔が短くなり、肛門が痒くなったり、痛くなったりする。時に便を漏らしたりする。

⑦お腹が張るので、はけるズボンに制限がある。

当初は、⑤に悩まされていた。ある程度、元気になると、④が不便だな、と思った。(活動が制限されるので。)現在は、④と①が困るな、と思う。今日も、患者さんの話を聞いていると、お腹が張って来て、少し困った。仕方ないので、ズボンの止めるところを外し、チャックを全体の3分の1位、下ろしてから、話の続きを聞いた。

生活の質を考えると、直腸癌だけを取る方が大腸全摘術に比べると、はるかに勝ると思う。

大腸全体でポリープが90~100個あること、左右の肺に転移があること(計4つ転移巣を指摘されたこと)で、生き延びることだけが全てになり、どう生きるか、が二の次になってしまったこと、また大腸のポリポーシスが家族性大腸腺腫症によるものかどうかの考察にまで気が回らなかったことが、大腸全摘術を選んだ直接の原因であると考えている。

経過が良好であるのは、間違いなく神様からの贈り物だと思うし、そうであると確信しているのだが、改めて冷静に物を判断することの重要性を感じた。(あの状況で冷静に判断するのは至難の業だ、とも思う。)

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【2010/03/21 02:02】 | 大腸全摘術
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ぷー
こんにちは。
詳しいお話を改めて読んで、参考にさせていただきました。

のっぽ先生は人工肛門にはならずに済んだのですね。
トイレの不便は多々おありだと思いますが、
QOLの面では、それは素晴らしいと思います。
自己導尿に人工肛門…このうっとうしさったらないです(;_;)
でも、この人工肛門のおかげで生きていられるのですから、感謝もしてますが…

下痢、水分の吸収の悪さも、大腸のないことの宿命ですよね…
私は小腸も少し切っているので、栄養の吸収率も悪いです。
のっぽ先生は栄養点滴などはされてましたか?
お食事や体重は順調に戻りました?

若いから…というわけではなく、
一般人には 癌も手術も術後のQOLもわからないことだらけで、
その中である程度急いで選択しなくてはならなくて…
後悔や難しさを感じるのは当たり前というか、
普通わからないのではないでしょうか…

私は、この期に及んで生きのびるのに精いっぱい、
どう生きるか、いかに荷物を減らして幸せに生きるか
の域には達していません(;_;)

だからのっぽ先生のページついつい読みに来てしまいます。

返事その1
のっぽ187
ぷーさん

手術をしてくれた先生が手術のあと、家族に「運良く小腸と肛門をつなぐことが出来ました。」と言っていたと、あとで家族から聞きました。ただただ、運が良かっただけです。

ただ、大腸全摘術を受けて回腸と肛門(もしくは肛門管)をつなぐことが出来た人と大腸全摘術後、人工肛門となった人の間で主観的なQOL(手術を受けて長期、恐らく5年以上、経った人に日常生活、仕事、食事内容、旅行についてアンケートを取ったもの)に差はありませんでした。(2008年8月20日の記事をご参照下さい。)
アンケートの結果によると、回腸と肛門をつなげた人と人工肛門になった人の間で、感じる不便さに大差はないとのことでした。(この結果は、もっとアピールされていいと思います。)

自然肛門だとプールや銭湯で余計な気を遣わなくて済む反面、あまり長い時間、歩いていると便意を催して来るという不便があります。

お返事その2
のっぽ187
ぷーさん

栄養点滴は、術後、食事を取るようになってからは、受けたことはないです。

食事は、手術のあと、1ヶ月は病院にいて、その後、自宅で2ヶ月程、鶏肉、魚で動物性のたん白質を確保していました。
大体、1ヶ月毎に食事の内容をステップアップして行きました。鶏肉、魚→少し豚肉を入れる→豚肉OK→少し牛肉を入れる→牛肉OKといった具合です。(鶏肉、魚の期間が2ヶ月程ありましたが、その後は、半月か1ヶ月毎にステップアップしていたと思います。)
体重は、お蔭様で、術後1年半で完全に元に戻りました。

水分は、小腸で94%(もしくは90%以上。人に聞いたり、本で読んだりして得た知識です。正確な出所は忘れました。)吸収されるとのことです。大腸全摘術による脱水は、普通に水分を摂っていれば、防げるのではないか、と考えています。むしろ、喉が渇いている時に、ごくごくと水分を摂り、後で下痢をして、お尻が痒くなった時に、「う~ん、参ったな。」と思うことがたびたびありました。

お返事その3
のっぽ187
ぷーさん

>私は小腸も少し切っているので、栄養の吸収率も悪いです。

お野菜、お肉、御飯、イモ類、果物、何でも食べるのが一番だと思います。仮に5%、栄養を吸収する機能が落ちていたとすると、5%、よく食べたらカバーできると思います。(厳密には、小腸も部位によって役割分担がなされていると思いますが、あまり細かいことは考えなくていいと思います。)



もう一つの核心
のっぽ187
ぷーさん

>若いから…というわけではなく、 一般人には 癌も手術も術後のQOLもわからないことだらけで、 その中である程度急いで選択しなくてはならなくて…
後悔や難しさを感じるのは当たり前というか、普通わからないのではないでしょうか…

有難うございます。そう言われて、正直、ほっとしました。

完全主義的なところを治す、今の状態を受け容れるのが、僕の、後半生の課題だな、と改めて思いました。

僕も、進行癌を指摘され、3ヶ月近くは、生きのびるのに精一杯でした。この2年間、色んな本を読みましたが、中村天風先生の本が僕には良かったです。(「中村天風 心を鍛える言葉」岬龍一郎著 PHP文庫)

>どう生きるか、いかに荷物を減らして幸せに生きるかの域には達していません(;_;)

「良く生きたい。」と思う一方、荷物を背負い込んだりして(もっと仕事に対して、ドライになった方がいいのかな、と最近、思います。)、まだまだ発展途上だな、と思います。
「いいことはするけど、自分自身が疲れを残さないように出来れば、もっといいのにな。」と思います。

行動範囲
しろ

 のっぽ187先生

自分の場合軽いとはいえ、
早朝に三、四回ある軟々便通時間が定まらず
行動時間が決め難く、団体旅行はし難いです。
便通状態は極端に人の行動範囲を狭めますね。



ぷー
とても丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。
参考になりますm(_ _)m

QOLのことで、ご気分を害されたかな
と ちょっと心配です(;_;)
こういうことは人それぞれで、
比べられることではないですから…

イヤな気持ちがしてたら申し訳ありません


たまたま私もストマ関連で不調で、
一日中不快な思いをしてるもんですから つい…


誤算
のっぽ187
しろさん

>便通状態は極端に人の行動範囲を狭めますね。

これは、正直言って、誤算でした。
もともと、歩くことが全く気にならない性分でした。なので、「便意が頻繁にする。」というのがどういうことなのか、想像が付きませんでした。

もともと、団体旅行には余り参加したことがなく、今後も余りしないとは思うのですが、出張は億劫になりました。(東京へ泊り掛けで出張するとか。)

その点、車を運転して、1人で出掛けるのは、人に気を遣う必要がなく、気楽でいいですよね。

気を遣わせてしまいました。
のっぽ187
ぷーさん

>QOLのことで、ご気分を害されたかなと ちょっと心配です(;_;)

僕の書き方が悪かったですね。気分を害することは全くありませんでした。

>トイレの不便は多々おありだと思いますが、QOLの面では、それは素晴らしいと思います。自己導尿に人工肛門…このうっとうしさったらないです(;_;)

僕は、幸い人工肛門を経験することなく、これまで過ごして来ました。なので、人工肛門の方の大変さは正直言って分からないです。ぷーさんを初めとする方々の話を聞いていると、「ああ、大変なんだな。」と思います。
ただ、大腸全摘術後に自然肛門で行けている人達と人工肛門を付けて過ごしている人達のQOLを比較する論文(と言ってもアンケートの結果ですが)があったので、それを引用して、話を進めました。

>イヤな気持ちがしてたら申し訳ありません

全く嫌な感情は抱いていないです。
一つ付け加えると、上記の論文を読んで思ったことは、「人工肛門は、そんなに悪くないのだな。」ということでした。

返事の補足
のっぽ187
ぷーさん

人工肛門と自然肛門のどちらが、QOLがいいのか、ということについて少し考えてみました。

常識で考えると、自然肛門の方がいいかな、と思うのですが、これについての真の答えは両方を経験した人にしか分からないのではないか、とも思いました。

正直わからない。
ちっち
こんにちは。
人工肛門も4カ月間程していましたが、やはり漏れとただれが酷くて大変でした。
もともと、自然肛門に戻すつもりだったので手術をしたんだけど、かなり下痢が酷く脱水気味になり点滴に通院したりして生活しています。
一日25回ほどトイレに行き、おしりの爛れも酷く歩くのも痛いときもあり、水分を制限したりして脱水気味になりイライラの日々です。
1年を過ぎたのに、まだ回数が10~15回もあり思ってた以上大変です。
薬も飲みなかなか下痢もコントロールができず、今もときどき点滴に通院しています。
実際、どちらが生活しやすいかは今もわかりません。
良く考えてから決めてもらいたいと思います。

そうなんですね。
のっぽ187
ちっちさん

初めまして。

僕も、現在、10~15回/日位、トイレに行っています。その3分の2は、下痢便です。ちなみに、薬は飲んでいません。(2008年3月26日に手術を受けたので、もう4年4カ月、経ちますが。)

暑いので、僕は、なるべく水分を摂るようにしています。(脱水にならないようにするため、水分をよく摂るようにしています。)

>実際、どちらが生活しやすいかは今もわかりません。

そうなんですね。とても勉強になりました。貴重なお話を伺う事が出来て、とても有難く思っています。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
詳しいお話を改めて読んで、参考にさせていただきました。

のっぽ先生は人工肛門にはならずに済んだのですね。
トイレの不便は多々おありだと思いますが、
QOLの面では、それは素晴らしいと思います。
自己導尿に人工肛門…このうっとうしさったらないです(;_;)
でも、この人工肛門のおかげで生きていられるのですから、感謝もしてますが…

下痢、水分の吸収の悪さも、大腸のないことの宿命ですよね…
私は小腸も少し切っているので、栄養の吸収率も悪いです。
のっぽ先生は栄養点滴などはされてましたか?
お食事や体重は順調に戻りました?

若いから…というわけではなく、
一般人には 癌も手術も術後のQOLもわからないことだらけで、
その中である程度急いで選択しなくてはならなくて…
後悔や難しさを感じるのは当たり前というか、
普通わからないのではないでしょうか…

私は、この期に及んで生きのびるのに精いっぱい、
どう生きるか、いかに荷物を減らして幸せに生きるか
の域には達していません(;_;)

だからのっぽ先生のページついつい読みに来てしまいます。
2010/03/21(Sun) 15:54 | URL  | ぷー #-[ 編集]
返事その1
ぷーさん

手術をしてくれた先生が手術のあと、家族に「運良く小腸と肛門をつなぐことが出来ました。」と言っていたと、あとで家族から聞きました。ただただ、運が良かっただけです。

ただ、大腸全摘術を受けて回腸と肛門(もしくは肛門管)をつなぐことが出来た人と大腸全摘術後、人工肛門となった人の間で主観的なQOL(手術を受けて長期、恐らく5年以上、経った人に日常生活、仕事、食事内容、旅行についてアンケートを取ったもの)に差はありませんでした。(2008年8月20日の記事をご参照下さい。)
アンケートの結果によると、回腸と肛門をつなげた人と人工肛門になった人の間で、感じる不便さに大差はないとのことでした。(この結果は、もっとアピールされていいと思います。)

自然肛門だとプールや銭湯で余計な気を遣わなくて済む反面、あまり長い時間、歩いていると便意を催して来るという不便があります。
2010/03/21(Sun) 23:53 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お返事その2
ぷーさん

栄養点滴は、術後、食事を取るようになってからは、受けたことはないです。

食事は、手術のあと、1ヶ月は病院にいて、その後、自宅で2ヶ月程、鶏肉、魚で動物性のたん白質を確保していました。
大体、1ヶ月毎に食事の内容をステップアップして行きました。鶏肉、魚→少し豚肉を入れる→豚肉OK→少し牛肉を入れる→牛肉OKといった具合です。(鶏肉、魚の期間が2ヶ月程ありましたが、その後は、半月か1ヶ月毎にステップアップしていたと思います。)
体重は、お蔭様で、術後1年半で完全に元に戻りました。

水分は、小腸で94%(もしくは90%以上。人に聞いたり、本で読んだりして得た知識です。正確な出所は忘れました。)吸収されるとのことです。大腸全摘術による脱水は、普通に水分を摂っていれば、防げるのではないか、と考えています。むしろ、喉が渇いている時に、ごくごくと水分を摂り、後で下痢をして、お尻が痒くなった時に、「う~ん、参ったな。」と思うことがたびたびありました。
2010/03/22(Mon) 00:11 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
お返事その3
ぷーさん

>私は小腸も少し切っているので、栄養の吸収率も悪いです。

お野菜、お肉、御飯、イモ類、果物、何でも食べるのが一番だと思います。仮に5%、栄養を吸収する機能が落ちていたとすると、5%、よく食べたらカバーできると思います。(厳密には、小腸も部位によって役割分担がなされていると思いますが、あまり細かいことは考えなくていいと思います。)

2010/03/22(Mon) 00:16 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
もう一つの核心
ぷーさん

>若いから…というわけではなく、 一般人には 癌も手術も術後のQOLもわからないことだらけで、 その中である程度急いで選択しなくてはならなくて…
後悔や難しさを感じるのは当たり前というか、普通わからないのではないでしょうか…

有難うございます。そう言われて、正直、ほっとしました。

完全主義的なところを治す、今の状態を受け容れるのが、僕の、後半生の課題だな、と改めて思いました。

僕も、進行癌を指摘され、3ヶ月近くは、生きのびるのに精一杯でした。この2年間、色んな本を読みましたが、中村天風先生の本が僕には良かったです。(「中村天風 心を鍛える言葉」岬龍一郎著 PHP文庫)

>どう生きるか、いかに荷物を減らして幸せに生きるかの域には達していません(;_;)

「良く生きたい。」と思う一方、荷物を背負い込んだりして(もっと仕事に対して、ドライになった方がいいのかな、と最近、思います。)、まだまだ発展途上だな、と思います。
「いいことはするけど、自分自身が疲れを残さないように出来れば、もっといいのにな。」と思います。
2010/03/22(Mon) 00:40 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
行動範囲

 のっぽ187先生

自分の場合軽いとはいえ、
早朝に三、四回ある軟々便通時間が定まらず
行動時間が決め難く、団体旅行はし難いです。
便通状態は極端に人の行動範囲を狭めますね。
2010/03/24(Wed) 23:12 | URL  | しろ #-[ 編集]
とても丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。
参考になりますm(_ _)m

QOLのことで、ご気分を害されたかな
と ちょっと心配です(;_;)
こういうことは人それぞれで、
比べられることではないですから…

イヤな気持ちがしてたら申し訳ありません


たまたま私もストマ関連で不調で、
一日中不快な思いをしてるもんですから つい…
2010/03/25(Thu) 00:55 | URL  | ぷー #-[ 編集]
誤算
しろさん

>便通状態は極端に人の行動範囲を狭めますね。

これは、正直言って、誤算でした。
もともと、歩くことが全く気にならない性分でした。なので、「便意が頻繁にする。」というのがどういうことなのか、想像が付きませんでした。

もともと、団体旅行には余り参加したことがなく、今後も余りしないとは思うのですが、出張は億劫になりました。(東京へ泊り掛けで出張するとか。)

その点、車を運転して、1人で出掛けるのは、人に気を遣う必要がなく、気楽でいいですよね。
2010/03/25(Thu) 14:12 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
気を遣わせてしまいました。
ぷーさん

>QOLのことで、ご気分を害されたかなと ちょっと心配です(;_;)

僕の書き方が悪かったですね。気分を害することは全くありませんでした。

>トイレの不便は多々おありだと思いますが、QOLの面では、それは素晴らしいと思います。自己導尿に人工肛門…このうっとうしさったらないです(;_;)

僕は、幸い人工肛門を経験することなく、これまで過ごして来ました。なので、人工肛門の方の大変さは正直言って分からないです。ぷーさんを初めとする方々の話を聞いていると、「ああ、大変なんだな。」と思います。
ただ、大腸全摘術後に自然肛門で行けている人達と人工肛門を付けて過ごしている人達のQOLを比較する論文(と言ってもアンケートの結果ですが)があったので、それを引用して、話を進めました。

>イヤな気持ちがしてたら申し訳ありません

全く嫌な感情は抱いていないです。
一つ付け加えると、上記の論文を読んで思ったことは、「人工肛門は、そんなに悪くないのだな。」ということでした。
2010/03/25(Thu) 14:28 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
返事の補足
ぷーさん

人工肛門と自然肛門のどちらが、QOLがいいのか、ということについて少し考えてみました。

常識で考えると、自然肛門の方がいいかな、と思うのですが、これについての真の答えは両方を経験した人にしか分からないのではないか、とも思いました。
2010/03/26(Fri) 00:44 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
正直わからない。
こんにちは。
人工肛門も4カ月間程していましたが、やはり漏れとただれが酷くて大変でした。
もともと、自然肛門に戻すつもりだったので手術をしたんだけど、かなり下痢が酷く脱水気味になり点滴に通院したりして生活しています。
一日25回ほどトイレに行き、おしりの爛れも酷く歩くのも痛いときもあり、水分を制限したりして脱水気味になりイライラの日々です。
1年を過ぎたのに、まだ回数が10~15回もあり思ってた以上大変です。
薬も飲みなかなか下痢もコントロールができず、今もときどき点滴に通院しています。
実際、どちらが生活しやすいかは今もわかりません。
良く考えてから決めてもらいたいと思います。
2012/07/29(Sun) 22:32 | URL  | ちっち #-[ 編集]
そうなんですね。
ちっちさん

初めまして。

僕も、現在、10~15回/日位、トイレに行っています。その3分の2は、下痢便です。ちなみに、薬は飲んでいません。(2008年3月26日に手術を受けたので、もう4年4カ月、経ちますが。)

暑いので、僕は、なるべく水分を摂るようにしています。(脱水にならないようにするため、水分をよく摂るようにしています。)

>実際、どちらが生活しやすいかは今もわかりません。

そうなんですね。とても勉強になりました。貴重なお話を伺う事が出来て、とても有難く思っています。
2012/07/29(Sun) 22:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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