癌との共存を目指しています。
28日から風邪を引いている。29日は、午前中、自分が勤める病院で診療を行った。お昼過ぎに自分が勤める病院を発ち、午後の最後の枠で主治医の診察を受けた。

右肺S7(肺は左右それぞれ10個のセグメント、すなわち区域に分かれている。S7というのは、肺の下半分で心臓に隣り合った区域である。)の影は、昨年11月のCTに比べて大きくなっているとのこと。しかし、大きな変化はないとのこと。治療を開始するような所見はないとのこと。以上から、引き続き経過観察となった。
自分で見た限りでは、11月の分が直径4mmとすると、今回の分は5mm位だと思う。(メジャーを当てたわけではなく、あくまで目測。)CTは、輪切りの仕方によって、多少、大きく見えたり、小さく見えたりするので、これくらいの大きさの変化では、はっきりとしたことは言えないのだろう、と思う。

次回は3月4日にCT検査、5日に診察を受けることになった。

有難いと思う反面、夜更かしをして、風邪を引いたのは不徳の致すところだと思う。(どうも、入院中の患者さんから風邪をもらったようだ。)なお、昨日は実家で夕食を摂り自宅に帰った後、すぐ風呂に入り、眠りに就いた。

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【2010/01/30 22:13】 | 診察
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ず~っと
しろ
のっぽ187先生

引き続きの経過観察、良かったですね、
ず~っと続かれることを願ってます。
間近で人と接せられる先生方々、風邪などに感染されやすく、ご苦労さまです。
院内感染の予防も大変ですね、
どうぞ、お身体、御自愛のほどお願いします。


有難うございます。
のっぽ187
しろさん

経過観察と聞いて、今回もほっとしました。
僕も、「ずっと、このまま行ってくれ。」と願っています。

癌を指摘されてから、風邪を引くことは全くなかったのですが、今回は油断していました。

精神科の病院も、入院している患者さんが高齢化しているので(恐らく、平均年齢は60歳代前半)、風邪がよく流行ります。

とにかく、無理しないようにします。

安心しました!
カノン
のっぽ先生、風邪の具合はいかがですか。
体調が悪い時に働くのは、本当につらいですね。

29日から2泊3日の出張でした。29日の結果はきっと大丈夫とは思っていましたが、
経過観察の継続で、安心しました。本当によかったですね!

実は、今月から精神科病院に、本格的に関与することになりました。
そうなんですよね。昭和50年代からの入院患者さんがいらっしゃるので、
高齢化が進んでいますね。
仕事をお引き受けする前から、仕事の内容より、人間関係のほうが複雑そうだなあ、と
思っていました。案の定、創業者一族vs.お医者さん、みたいなことになっています。
何だか、ブルジョアジーvs.プロレタリアートみたいです。
ドクターをつかまえて、プロレタリアートというのもなんですが(笑)。
患者さんを地域に帰そうという、院長先生の試みは正しいけれど、入院患者さんが
ひとり減ると、年間500万円の収入減なのだそうです。

のっぽ先生も、早く風邪が治って、穏やかで楽しい時間を過ごされますように。


お蔭様で
のっぽ187
カノンさん

風邪は、お蔭様で、2月3日には全快しました。

>体調が悪い時に働くのは、本当につらいですね。

29日、30日と外来があったので、休めませんでした。外来の患者さんは、僕しか経緯を知らない、というケースが多いので、他の先生になかなか頼みにくいです。

出張、ご苦労様でした。お蔭様で、今回も経過観察となりました。

勤務医は、プロレタリアートです(笑)。間違いありません。

>入院患者さんがひとり減ると、年間500万円の収入減なのだそうです。

僕が診ている療養病棟(開放病棟です)は、入院患者一人当たり、一日1090点、すなわち10900円が病院に入るそうです。丸めの病棟なので、その中から、薬代、食事代、エアコン代、ガス代、そして僕ら職員の人件費を支払うという仕組みです。入院患者さんを減らさないようにするのは、経営者サイドとしては、最重要課題であるようです。

3日以降は、穏やかで幸せな日々を過ごしています。

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この記事へのコメント
ず~っと
のっぽ187先生

引き続きの経過観察、良かったですね、
ず~っと続かれることを願ってます。
間近で人と接せられる先生方々、風邪などに感染されやすく、ご苦労さまです。
院内感染の予防も大変ですね、
どうぞ、お身体、御自愛のほどお願いします。
2010/02/01(Mon) 13:16 | URL  | しろ #-[ 編集]
有難うございます。
しろさん

経過観察と聞いて、今回もほっとしました。
僕も、「ずっと、このまま行ってくれ。」と願っています。

癌を指摘されてから、風邪を引くことは全くなかったのですが、今回は油断していました。

精神科の病院も、入院している患者さんが高齢化しているので(恐らく、平均年齢は60歳代前半)、風邪がよく流行ります。

とにかく、無理しないようにします。
2010/02/02(Tue) 04:48 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
安心しました!
のっぽ先生、風邪の具合はいかがですか。
体調が悪い時に働くのは、本当につらいですね。

29日から2泊3日の出張でした。29日の結果はきっと大丈夫とは思っていましたが、
経過観察の継続で、安心しました。本当によかったですね!

実は、今月から精神科病院に、本格的に関与することになりました。
そうなんですよね。昭和50年代からの入院患者さんがいらっしゃるので、
高齢化が進んでいますね。
仕事をお引き受けする前から、仕事の内容より、人間関係のほうが複雑そうだなあ、と
思っていました。案の定、創業者一族vs.お医者さん、みたいなことになっています。
何だか、ブルジョアジーvs.プロレタリアートみたいです。
ドクターをつかまえて、プロレタリアートというのもなんですが(笑)。
患者さんを地域に帰そうという、院長先生の試みは正しいけれど、入院患者さんが
ひとり減ると、年間500万円の収入減なのだそうです。

のっぽ先生も、早く風邪が治って、穏やかで楽しい時間を過ごされますように。
2010/02/03(Wed) 00:20 | URL  | カノン #-[ 編集]
お蔭様で
カノンさん

風邪は、お蔭様で、2月3日には全快しました。

>体調が悪い時に働くのは、本当につらいですね。

29日、30日と外来があったので、休めませんでした。外来の患者さんは、僕しか経緯を知らない、というケースが多いので、他の先生になかなか頼みにくいです。

出張、ご苦労様でした。お蔭様で、今回も経過観察となりました。

勤務医は、プロレタリアートです(笑)。間違いありません。

>入院患者さんがひとり減ると、年間500万円の収入減なのだそうです。

僕が診ている療養病棟(開放病棟です)は、入院患者一人当たり、一日1090点、すなわち10900円が病院に入るそうです。丸めの病棟なので、その中から、薬代、食事代、エアコン代、ガス代、そして僕ら職員の人件費を支払うという仕組みです。入院患者さんを減らさないようにするのは、経営者サイドとしては、最重要課題であるようです。

3日以降は、穏やかで幸せな日々を過ごしています。
2010/02/04(Thu) 15:53 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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