癌との共存を目指しています。
投資先の四国コカ・コーラボトリングから株主優待が先日、届いた。来たる10月1日からは、四国コカ・コーラボトリングの株式は、株式交換を経て、日本製紙グループ本社の株式となる。(四国コカ・コーラボトリングは、10月1日から日本製紙グループ本社の完全子会社となる。)昨年の10月下旬に株主になったところだったので、株主優待のコーラやファンタをもらうのは今回で2回目なのだが、今回でこれらをもらうのはお仕舞いとなる。

前回の株主優待は、3月初めに届いていたのだが、何となく欲しくなかったので、コカ・コーラやファンタ・グレープは妹にプレゼントした。今回は、「(コーラやファンタを株主優待で飲むのは、)これが最後かも知れない。」と思ったので、自分で頂いた。20年ぶりに飲むコカ・コーラは、昔と味が全く変わらず、とても美味しかった。飲んだ後、げっぷがよく出るところも昔と変わらない。

癌になってから、小さなことが感慨深く感じられるようになった。どれ位、時間があるのか分からないが、日々の出来事に幸せを感じながら生きて行きたいな、と思った。

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【2009/09/23 01:15】 | 日記
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こんにちは
ハミルトン
ハミルトンです。

7月中旬から、仕事を休んでいます。仕事で気がまぎれると思ったのですが、病気を意識しないときと、交流の仕方が違い、充実感が無いのです。(実際は体調の悪化ですが・・・)

仕事のバックアップだけを行い、現場には出ないことにしました。何故なら、私が急にいなくなったとき、作り上げたシステムが壊れるおそれがあるからです。

こんな状況になって、自分を大切にしてきたか?という声が聞こえるのです。変成意識でしょうか?

絵を描いたり、食事を作ったり、リハビリしたりの毎日。学生時代を思い出します。(何も無いけど自信に満ち、時間がゆっくり流れていました。)

怖いからガン治療を行うのではなく、最良の方法かどうか?を問わなくてはいけないと思っています。

のっぽ先生のブログ読んで、久しぶりにコーラ飲みました。汗をかいたあとは特に美味しく感じますね。


No title
あんず
我が社が真新しい高層ビルに移転することになったとき、アメリカ人たちが真っ先ににチェックしたこと、それはベンディングマシンにコークがあるかどうかでした。残念ながらそこにあったのはペプシ。実際の引越しが完了するまでに、コカコーラ社に猛烈に働きかけ、稼動開始日にはコーラで乾杯しましたよ。アメリカ人にとっては、コークとスタバが働く環境での必須条件のようでした。

のっぽ先生、まだ転職してませんか?辞める人が多い職場は、やはり問題が多いのだと思います。それを是正しようなんて、私たちがん患者は思わないで、さっさと逃げたほうがいいように思います。特に医師という不況にも動じない資格があるなら、我慢しなくてもいいのでは?

久しぶりだと、美味しいですよね。
のっぽ187
ハミルトンさん

>こんな状況になって、自分を大切にしてきたか?という声が聞こえるのです。

それについては、僕も考えました。自分を大切にして来なかったと思います。

>絵を描いたり、食事を作ったり、リハビリしたりの毎日。学生時代を思い出します。(何も無いけど自信に満ち、時間がゆっくり流れていました。)

そうですね。僕も、昨年の夏は、大学生の頃を思い出しました。

>怖いからガン治療を行うのではなく、最良の方法かどうか?を問わなくてはいけないと思っています。

僕は患者さんを診る際、「どうするのがベストか。」をよく考えます。 多分、そういう目で自分を見ることが出来れば、そこそこいい判断が出来るのではないか、と考えています。とは言え、それは難しいですよね。

>汗をかいたあとは特に美味しく感じますね。

汗をかいた後のコカ・コーラ、美味しいですよね。どうして、あんなもの(コカ・コーラ好きの人には失礼ですが)を美味しいと感じてしまうのでしょうか。少なくとも、人は、結構、簡単に幸せを感じることが出来るのかも知れませんね。

アドバイス、本当に有難うございます。
のっぽ187
あんずさん

僕は、日本茶党(緑茶、ほうじ茶が大好き)なのですが、四国にいた頃、コカ・コーラ社の自動販売機の多さ(他社を圧倒していた)を見ていたので、今回の金融恐慌を機に株主になりました。

あんずさんのコメントを読んで、「ああ、僕は日本人なのだな。」と改めて思いました。

現時点では、転職していません。

>辞める人が多い職場は、やはり問題が多いのだと思います。それを是正しようなんて、私たちがん患者は思わないで、さっさと逃げたほうがいいように思います。

アドバイス、本当に有難うございます。
今の職場を良くしようという気は、実は、余りないです。いくつかの病院に、これまで勤めて来たのですが、どこもそれなりに問題はありました。

オーバーワークにならないことを、残る際の第一条件として、現在は考えています。

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この記事へのコメント
こんにちは
ハミルトンです。

7月中旬から、仕事を休んでいます。仕事で気がまぎれると思ったのですが、病気を意識しないときと、交流の仕方が違い、充実感が無いのです。(実際は体調の悪化ですが・・・)

仕事のバックアップだけを行い、現場には出ないことにしました。何故なら、私が急にいなくなったとき、作り上げたシステムが壊れるおそれがあるからです。

こんな状況になって、自分を大切にしてきたか?という声が聞こえるのです。変成意識でしょうか?

絵を描いたり、食事を作ったり、リハビリしたりの毎日。学生時代を思い出します。(何も無いけど自信に満ち、時間がゆっくり流れていました。)

怖いからガン治療を行うのではなく、最良の方法かどうか?を問わなくてはいけないと思っています。

のっぽ先生のブログ読んで、久しぶりにコーラ飲みました。汗をかいたあとは特に美味しく感じますね。
2009/09/26(Sat) 23:46 | URL  | ハミルトン #-[ 編集]
No title
我が社が真新しい高層ビルに移転することになったとき、アメリカ人たちが真っ先ににチェックしたこと、それはベンディングマシンにコークがあるかどうかでした。残念ながらそこにあったのはペプシ。実際の引越しが完了するまでに、コカコーラ社に猛烈に働きかけ、稼動開始日にはコーラで乾杯しましたよ。アメリカ人にとっては、コークとスタバが働く環境での必須条件のようでした。

のっぽ先生、まだ転職してませんか?辞める人が多い職場は、やはり問題が多いのだと思います。それを是正しようなんて、私たちがん患者は思わないで、さっさと逃げたほうがいいように思います。特に医師という不況にも動じない資格があるなら、我慢しなくてもいいのでは?
2009/09/27(Sun) 19:08 | URL  | あんず #-[ 編集]
久しぶりだと、美味しいですよね。
ハミルトンさん

>こんな状況になって、自分を大切にしてきたか?という声が聞こえるのです。

それについては、僕も考えました。自分を大切にして来なかったと思います。

>絵を描いたり、食事を作ったり、リハビリしたりの毎日。学生時代を思い出します。(何も無いけど自信に満ち、時間がゆっくり流れていました。)

そうですね。僕も、昨年の夏は、大学生の頃を思い出しました。

>怖いからガン治療を行うのではなく、最良の方法かどうか?を問わなくてはいけないと思っています。

僕は患者さんを診る際、「どうするのがベストか。」をよく考えます。 多分、そういう目で自分を見ることが出来れば、そこそこいい判断が出来るのではないか、と考えています。とは言え、それは難しいですよね。

>汗をかいたあとは特に美味しく感じますね。

汗をかいた後のコカ・コーラ、美味しいですよね。どうして、あんなもの(コカ・コーラ好きの人には失礼ですが)を美味しいと感じてしまうのでしょうか。少なくとも、人は、結構、簡単に幸せを感じることが出来るのかも知れませんね。
2009/09/28(Mon) 00:58 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
アドバイス、本当に有難うございます。
あんずさん

僕は、日本茶党(緑茶、ほうじ茶が大好き)なのですが、四国にいた頃、コカ・コーラ社の自動販売機の多さ(他社を圧倒していた)を見ていたので、今回の金融恐慌を機に株主になりました。

あんずさんのコメントを読んで、「ああ、僕は日本人なのだな。」と改めて思いました。

現時点では、転職していません。

>辞める人が多い職場は、やはり問題が多いのだと思います。それを是正しようなんて、私たちがん患者は思わないで、さっさと逃げたほうがいいように思います。

アドバイス、本当に有難うございます。
今の職場を良くしようという気は、実は、余りないです。いくつかの病院に、これまで勤めて来たのですが、どこもそれなりに問題はありました。

オーバーワークにならないことを、残る際の第一条件として、現在は考えています。
2009/09/28(Mon) 01:19 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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