癌との共存を目指しています。
8月上旬に母親がインフルエンザウイルス(と思われる)を職場でもらって来たらしく、8月8日、9日と寝込んでいた。この間、あまりにしんどかったので、2,3回、自己導尿をせず、自力での排尿で済ませていた。そのせいかどうかはっきりしないが、15日の夕方から左の睾丸が腫れ始めた。16日には、実家までの道のり500mも1回は休まないと歩けなくなってしまった。横になっていると、痛みは無いが、座ると痛いし、歩くと響く。痛みの程度は、痛くて気が遠くなりそうになるくらい。2階にある我が家に戻ろうと階段を昇ると、冷汗が出る。こんなに辛いのは、久しぶりだ。(1年ぶりくらい。)

耐えかねて、今日は病院を休み、時々診てもらっている泌尿器科のクリニックへ。やっとのことで泌尿器科のクリニックにたどり着くと、今日はお盆休みだという。やられた。仕方なく、直腸癌を診てもらっているA病院を受診。まずは外科からと思い、1時間待って診察にたどり着くと、「何もないと思うのですが。」とのこと。「これだけ痛くて何もないわけがないでしょ!」と心の中で突っ込みを入れながら、一緒に受診の手配をしていた泌尿器科へ。尿の検査を受け、待つこと30分。左の睾丸が腫れていることを伝えると、診察(触診、視診)を経て、左側の精巣上体炎と診断を受けた。精巣上体炎は、尿路感染に併発するものらしく、8日、9日に自己導尿をしなかったのが良くなかったのかどうかは、はっきりしないが、自己導尿をしている人は、なりやすいという。

後で振り返ってみると、取った行動に大きな問題はなかったと思う。しかし、痛かったり、熱が出ていたりすると(体温は測っていないが、熱っぽかった)、クリアに物を考えることが出来なくなることを改めて思い知った。

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【2009/08/17 21:47】 | 診察
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