癌との共存を目指しています。
ブログのコメントに対し、返事が出来ていないのですが、追って返事致します。

今、勤めている病院で、近々2人、医者が退職する。残った医者が患者さんを引き継ぐことになり、少しバタバタしている。

少し気持ちが落ち着いたら、またブログを更新したいと思います。

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【2009/08/06 23:44】 | 仕事
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仕事の負担
しろ
    
  のっぽ187先生

直ぐに思いつくのは先生の負担が多くなり、お身体に影響を及すのではと、、
心配です!
新しい先生が早くこられるとよいのですが、
頻繁に病院から先生が引き揚げる話しを聞きます。
これも今までの医療費抑制政策の失敗例ですね、



長い目で見ると
カノン
なかなか深刻な事態ですね。

仕事をしていて厄介なのは、仕事の依頼は、断るよりも引き受ける方が、その場に限って言えば、精神的にずっと楽だということかもしれませんね。
しかも、同じ場所で働き続ける場合は、断ることはつらいだろうなあ、と思います。

ただ、のっぽ先生が、少しの余裕を残して、長く診療を続けられることが、患者さんにとっても、大きなメリットになる、と心底思います。

持ち前の勘と直感と聡明さを、今回も遺憾なく発揮してくださいますように。

そういえば、6月に偶然、香川県立中央病院に勤務していらっしゃる女性と、お話する機会がありました。例の受精卵取り違え事故の一件以来、病院内はハチャメチャだ、と言っていました。

病院のシステムは、いつもキチキチなので、もろいところがありますね。

No title
あんず
that 以下、同文って感じです。

ご多分にもれず、我が社でも派遣や契約社員の雇い止め、コスト高の外国人社員は本国帰還、正社員でも退職者が続きまして、私はそのあおりを真正面から喰らっています。今月から慣れぬ仕事もすることになってしまいました。いきなり昨日までとは違う業務をアサインされ、今まで見たことのない書類に囲まれ、ため息をついています。


医者不足
のっぽ187
しろさん

心配して頂き、有難うございます。

とにかく、今までと同じ時間に帰れるように、何とかしようと思っています。

退職する2人は、大学の医局から派遣されて来た先生ではないのですが、病院の経営者サイドが打ち出す方針が受け容れられない、として退職するとのことです。
経営者サイドのすることが受け容れられないのであれば、僕も辞める一手だと思いますし、それはそれでいいと思うのですが、とにかく医者の絶対数が足らないんだと思います。

>これも今までの医療費抑制政策の失敗例ですね、

完全に失敗でしょう。僕は、そう思います。

何とかなるでしょう。
のっぽ187
カノンさん

>長い目で見ると、なかなか深刻な事態ですね。

流石ですね。僕も、長い目で見ると、「うーん。」と唸ってしまいます。

診療の質をそれほど落とさずに、どうやって、より多くの患者さんを診るか、を身に付ける、いい機会と言えば、いい機会なのですが・・・何とかなるでしょう。

仕事の日は、早く帰って休む、仕事のない日は、しっかり休む、それに尽きますね。

香川県立中央病院は、公立病院としては、いい病院でした。
僕は、手術を受ける前、県立中央病院の産婦人科で自分の精しを凍結してもらいました。(漢字で書いた「せいし」は禁止キーワードであるようです。)その際、問題になっていた先生が出て来て、僕に説明をしてくれました。説明に無駄が一切無く、手際もとても良く、「優秀な先生だなあ。」と思ったものでした。その先生をして、ああいうことになるのですから、「どんな優秀な人でも、事故を起こし得るのだな。」と痛感しました。

>病院のシステムは、いつもキチキチなので、もろいところがありますね。

その人に問題があるのではなく、病院のシステムに無理があるため、事故に至るケースが殆どだと、個人的には考えています。

何とかなるでしょう。
のっぽ187
あんずさん

あんずさんのところと、今、僕が勤めている病院は似た状況にあります。

医者の退職と時期を同じくして、優秀な精神保健福祉士の方が辞めます。

残った人にしわ寄せが来るので、悪循環になりかかっていますが、何とかなるでしょう。

患者さんが増えるのは、正直、大変なのですが、診療以外の仕事(会議への出席など)が振られていないので、「何とかなるかな。」と思っています。

>今月から慣れぬ仕事もすることになってしまいました。いきなり昨日までとは違う業務をアサインされ、今まで見たことのない書類に囲まれ、ため息をついています。

今までと違う仕事を与えられるのは、結構、きついものがありますよね。

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仕事の負担
    
  のっぽ187先生

直ぐに思いつくのは先生の負担が多くなり、お身体に影響を及すのではと、、
心配です!
新しい先生が早くこられるとよいのですが、
頻繁に病院から先生が引き揚げる話しを聞きます。
これも今までの医療費抑制政策の失敗例ですね、

2009/08/08(Sat) 16:08 | URL  | しろ #-[ 編集]
長い目で見ると
なかなか深刻な事態ですね。

仕事をしていて厄介なのは、仕事の依頼は、断るよりも引き受ける方が、その場に限って言えば、精神的にずっと楽だということかもしれませんね。
しかも、同じ場所で働き続ける場合は、断ることはつらいだろうなあ、と思います。

ただ、のっぽ先生が、少しの余裕を残して、長く診療を続けられることが、患者さんにとっても、大きなメリットになる、と心底思います。

持ち前の勘と直感と聡明さを、今回も遺憾なく発揮してくださいますように。

そういえば、6月に偶然、香川県立中央病院に勤務していらっしゃる女性と、お話する機会がありました。例の受精卵取り違え事故の一件以来、病院内はハチャメチャだ、と言っていました。

病院のシステムは、いつもキチキチなので、もろいところがありますね。
2009/08/11(Tue) 00:10 | URL  | カノン #-[ 編集]
No title
that 以下、同文って感じです。

ご多分にもれず、我が社でも派遣や契約社員の雇い止め、コスト高の外国人社員は本国帰還、正社員でも退職者が続きまして、私はそのあおりを真正面から喰らっています。今月から慣れぬ仕事もすることになってしまいました。いきなり昨日までとは違う業務をアサインされ、今まで見たことのない書類に囲まれ、ため息をついています。
2009/08/11(Tue) 17:02 | URL  | あんず #-[ 編集]
医者不足
しろさん

心配して頂き、有難うございます。

とにかく、今までと同じ時間に帰れるように、何とかしようと思っています。

退職する2人は、大学の医局から派遣されて来た先生ではないのですが、病院の経営者サイドが打ち出す方針が受け容れられない、として退職するとのことです。
経営者サイドのすることが受け容れられないのであれば、僕も辞める一手だと思いますし、それはそれでいいと思うのですが、とにかく医者の絶対数が足らないんだと思います。

>これも今までの医療費抑制政策の失敗例ですね、

完全に失敗でしょう。僕は、そう思います。
2009/08/13(Thu) 15:10 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
何とかなるでしょう。
カノンさん

>長い目で見ると、なかなか深刻な事態ですね。

流石ですね。僕も、長い目で見ると、「うーん。」と唸ってしまいます。

診療の質をそれほど落とさずに、どうやって、より多くの患者さんを診るか、を身に付ける、いい機会と言えば、いい機会なのですが・・・何とかなるでしょう。

仕事の日は、早く帰って休む、仕事のない日は、しっかり休む、それに尽きますね。

香川県立中央病院は、公立病院としては、いい病院でした。
僕は、手術を受ける前、県立中央病院の産婦人科で自分の精しを凍結してもらいました。(漢字で書いた「せいし」は禁止キーワードであるようです。)その際、問題になっていた先生が出て来て、僕に説明をしてくれました。説明に無駄が一切無く、手際もとても良く、「優秀な先生だなあ。」と思ったものでした。その先生をして、ああいうことになるのですから、「どんな優秀な人でも、事故を起こし得るのだな。」と痛感しました。

>病院のシステムは、いつもキチキチなので、もろいところがありますね。

その人に問題があるのではなく、病院のシステムに無理があるため、事故に至るケースが殆どだと、個人的には考えています。
2009/08/13(Thu) 16:02 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
何とかなるでしょう。
あんずさん

あんずさんのところと、今、僕が勤めている病院は似た状況にあります。

医者の退職と時期を同じくして、優秀な精神保健福祉士の方が辞めます。

残った人にしわ寄せが来るので、悪循環になりかかっていますが、何とかなるでしょう。

患者さんが増えるのは、正直、大変なのですが、診療以外の仕事(会議への出席など)が振られていないので、「何とかなるかな。」と思っています。

>今月から慣れぬ仕事もすることになってしまいました。いきなり昨日までとは違う業務をアサインされ、今まで見たことのない書類に囲まれ、ため息をついています。

今までと違う仕事を与えられるのは、結構、きついものがありますよね。
2009/08/13(Thu) 22:20 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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