癌との共存を目指しています。
去る3月2日に入職時の健康診断として、胸部X線写真を撮ってもらった。結果について、未だ報告がないので、事務の人に言って、X線写真を見せてもらった。X線写真を誰も居ない診察室のシャーカステンに掛けると、そこには白く丸い砂粒様の陰影が二三見えた。血の気が引いた。恐らく再発であろう。やはり癌細胞は体内に残っていたのだ。箇所は、右下肺野。手術を受けた病院で指摘されたのは、もっと上(頭に近い)の方だったと思う。手術を受けた病院で指摘された箇所と同じところが大きくなって見えるようになったとすれば、手術を受けることで完治の可能性もあると思う。しかし、手術を受けた病院で指摘された箇所と違うところに、新たに癌が出来ているとすれば、手術を受けて完治する可能性は、現在の医療水準では、ほぼゼロだろう。肺転移もまた、転移巣の数が重要だ。正直、「厳しいな。」と思った。

早速、通院しているA病院に電話をした。もともとCTを撮る予定であった4月9日まで、CTの予約は一杯とのこと。主治医は、「CTを見てから診察をしたい。」とのこと。また、「今から急いだとしても、(4月13日の診察が)一週間くらい早くなるだけだろう。」とのこと。また、「一週間では、大きな違いはないだろう。」とのこと。(全てA病院の事務の方を通しての遣り取りである。)
とは言え、無治療の期間が長くなることは、いいことであるとは、とても思えない。同僚に、「どこか造影CTを撮ってくれるところはないか。」と尋ねた。造影CTを撮ってくれるクリニックを教えてもらい、そのクリニックに電話をし、事情を話した。幸い明日、予約が空いているとのことで、明日、午後、造影CTを撮ってもらうことになった。その旨を伝えるべく、再度、A病院に電話。3月30日に、クリニックで撮ってもらったCTのフィルムを持ってA病院を受診することになった。なお、明日、撮ってもらうCTは週末に放射線科の先生が来て、読影してくれるとのことなので、読影した結果をA病院の主治医宛てにFAXしてもらうように、クリニックの事務の方にお伝えした。そして、最後に、一連の経緯を院長に伝えた。もし化学療法が再開されれば、それに合わせた勤務シフトにしてくれるとのことである。

さすがに、入職時に撮った胸部X線写真を見てからは殆ど仕事が手につかなかった。医師控室みたいなところ(小学校や中学校の職員室みたいな感じ)に、外線につながる電話があり、それを使って電話を掛け続けていたので、今回の出来事が他の先生方の知るところとなったと思うが、そんなことは言ってられない。とにかく一通り手は尽くした。

僕としては、再発まで半年は持つかな、持ってくれるといいな、と思っていたので、正直、ショックだった。短くて半年、一番考えられる線としては一年、出来れば、二年、三年と思っていた。早い時期の再発は良くない予後を示唆するが、仕方ないだろう。僕の診断は、「癌」だったんだと痛感した。

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【2009/03/24 21:28】 | 自分の体
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なんで、どうしたら、
しろ
    のっぽ187先生
突然のことで、おどろきと心配でいっはいです。順調にいかれてるとばかり思っていたのに!Webで相談されてた平岩先生の方法とか、何かよいてだてわ、ただただうまくいくよう願ってます、!
               しろ


有難うございます。
のっぽ187
しろさん

有難うございます。
僕も、突然のことで、びっくりしました。

>順調にいかれてるとばかり思っていたのに!

体調も良かっただけに、ほんとショックです。

>Webで相談されてた平岩先生の方法とか、何かよいてだてわ、ただただうまくいくよう願ってます!

治療は、恐らく、抗癌剤でしょう。ずっと続けて行くことになるでしょう。仕事が出来る量で行きたいな、と思っています。

びっくりしました
Ito
最近は経過も順調で新しい職場で忙しくしていらっしゃるんだろうなと思っていたので驚きました。

無理せず治療に専念してください。きっと良くなります。天風先生の言葉ではないですが(最近私も読んでます)、心を強く保てばきっと克服できるものと信じています。

有難うございます。
のっぽ187
Itoさん

>最近は経過も順調で新しい職場で忙しくしていらっしゃるんだろうなと思っていたので驚きました。

体調も良かったです。仕事も徐々に増えて来ていました。ほんと、びっくりしました。

>無理せず治療に専念してください。

有難うございます。無理しないようにします。

>きっと良くなります。

有難うございます。

>心を強く保てばきっと克服できるものと信じています。

X線写真を見てから、正直に言うと、凹んでいました。「何も悪いこと、していないのに・・・。」などと考えていました。
とは言え、心が最後の砦ですから、Itoさんが仰る様に「心を強く保ちたい。」と思います。

言葉がありません
カノン
何と申し上げればよいのか、言葉が見つかりません。
間違いかもしれない、などという気休めが、のっぽ先生に通用しないことは、百も承知ですが、何かの間違いであってほしいと、願うほかに、すべがありません。

どれほど、大きな衝撃を受けられたかを考えると、胸が痛みます。
そのような状況下で、冷静に判断して、すぐ行動に移されたご様子から、のっぽ先生の精神の強さと聡明さが、十分に感じられました。
逆境に強い、と書いていらした意味が、実感としてわかりました。また、ご自分が大変な時に、できる範囲で、誰かの役に立とうとされている事は、本当に、本当にすごいことです。

その長所を生かした、患者さんに対する良心的な診療を認めておられるからこそ、院長先生も、長く勤務してほしいと、勤務シフトを考慮してくださるのだ、と思います。

今宵、眠りが少しでもショックを和らげてくれますように、心から祈っています。
どうか、お休みになれますように・・・。

No title
あおくん
お疲れ。
さすがのっぽ先生、行動が早いね。
結果はわからないけど一つ一つのことを着実に
こなしていってください。
とにかく体を労って前に進みましょう。
俺も体力落ちながら一つ一つのことを確実にこなすことを
考えながらどうにかやってますよ。

準備
まゆみ
おはようございます。
のっぽ先生、ご無沙汰しています。
何と申し上げたら良いかわかりません。

しかし、先生は今後どのようになさろうか、
考えていらっしゃいました。
その差は大きいと思います。

梅澤先生にもご相談されて最良の選択肢を
とってください。

職場の協力も得られて良かったです。
仕事があるって大事だし、精神衛生的にも
いいですよね。仕事も、治療もバランスを
とって続けてください!

私の父は畳屋です。
時代の流れも手伝って、
今は仕事はあまりありませんが、
抗がん剤をしていても、仕事が
あれば、畳をかつぎます(笑)
元気ですよね!仕事をしていると気分が
いいみたいです。

父を見ていて思うのは、
継続できる治療をして生活できれば
それで良いということ。継続できない治療は
やはり心身に負担をかけると思います。

先生、応援しています!




No title
あんず
のっぽ先生、

昨日、この記事を読んだのですが、先生が受けた衝撃の深さを思うと、すぐにはコメントを入れられませんでした。

でも直ちに臨戦態勢を取っているのですね。検査の結果次第で、手術か抗がん剤か。まだまだ打つ手はありますよね。抗がん剤の投与方法にしても、これまで学んだことが役立ちますね。

院長先生のありがたいご理解もあることだし、しぶとく粘り腰でいきましょう。そのうちまた新しい薬も出てくるし。長く付き合いましょう! 応援しています!!

No title
ぱぐお
こんにちは。

こちらのコメを読まれるのはクリニックからお戻りの頃でしょうか。
お疲れになったでしょう。

「最近の記事」のタイトルを見ただけで
息をのみました。
それが現実のことではなく、”その時のための心構え”的なエントリーであってほしいと願いながら記事を開きました。

厳粛な現実の前にどんな言葉も軽々しく思え、何をどうお伝えすればいいのかもわかりませんが
少しでも好ましい結果であるよう心から願っています。お祈りしています。

お身体おいといください。

多くは…
ダイスケ
とても多くは言葉にできません。
お互いできる事を頑張りましょう。

簡単にやられませんよ私達は!

CTに対する僕の読みが正しいことを願うばかりです。
のっぽ187
カノンさん

>間違いかもしれない、などという気休めが、のっぽ先生に通用しないことは、百も承知ですが、何かの間違いであってほしいと、願うほかに、すべがありません。

かなり自信を持って胸部X線写真を読影しました。今となっては、今日、撮ったCTに対する僕の読みが正しいことを願うばかりです。

>どれほど、大きな衝撃を受けられたかを考えると、胸が痛みます。

目の前が真っ暗になりました。一年前の衝撃を再度、体験しました。

>そのような状況下で、冷静に判断して、すぐ行動に移されたご様子から、のっぽ先生の精神の強さと聡明さが、十分に感じられました。

お褒めに預かり、光栄に存じます。
我ながら、その点については、「成長したな。」と思います。とは言え、知らないクリニックに電話を掛け、自分の病状を説明し、予約を取るのは、かなり辛かったです。

>また、ご自分が大変な時に、できる範囲で、誰かの役に立とうとされている事は、本当に、本当にすごいことです。

有難うございます。
「残された時間をどう過ごしたいか。」と自分に問うたとき、まずは「仕事がしたいな。」と思いました。

>その長所を生かした、患者さんに対する良心的な診療を認めておられるからこそ、院長先生も、長く勤務してほしいと、勤務シフトを考慮してくださるのだ、と思います。

何割かは、そうであってくれるといいな、と思います。一ヶ月余り勤務しましたが、当院もまた医師不足は深刻です。

>今宵、眠りが少しでもショックを和らげてくれますように、心から祈っています。 どうか、お休みになれますように・・・。

昨夜は、珍しく寝付けませんでした。9時過ぎに横になったのですが、寝付いたのは12時半くらいだったと思います。

有難うございます。
のっぽ187
あおくん

>結果はわからないけど一つ一つのことを着実に
こなしていってください。

有難うございます。最終的に、どういう結果になるのかは未だ分からないですが、一つ一つ、問題を解決して行きたいと思います。

>とにかく体を労って前に進みましょう。

有難うございます。とにかく無理しないようにします。

有難うございます。
のっぽ187
まゆみさん

>しかし、先生は今後どのようになさろうか、考えていらっしゃいました。その差は大きいと思います。

そうですね。結局、困った時は、自分の頭の中の引き出しからぱっと出て来るものを、僕らは選びがちだと思います。

>梅澤先生にもご相談されて最良の選択肢をとってください。

有難うございます。今回か、もう少し先になるかは分かりませんが、再発し、保険医療で使える抗癌剤を使い切ったら、相談しようと思っています。

>私の父は畳屋です。時代の流れも手伝って、今は仕事はあまりありませんが、抗がん剤をしていても、仕事があれば、畳をかつぎます(笑)

いいお仕事ですね。地道に物を作る仕事は、ほんと素敵だと思います。僕は畳の間が好きで、部屋を借りる時は、なるべく畳の間がある物件を選ぶようにしています。
抗癌剤治療中に畳をかつげるというのは、ほんと素晴らしいと思います。

>元気ですよね!仕事をしていると気分がいいみたいです。

分かります。僕も仕事をしている時は気分がいいです。とくに体を動かすのがいいですね。

>父を見ていて思うのは、継続できる治療をして生活できればそれで良いということ。継続できない治療はやはり心身に負担をかけると思います。

ほんと、その通りだと思います。
抗癌剤治療を行っている間も、人生のひと時を過ごしているのですから、あまり負担になり過ぎる治療は、僕は良くないと思います。

>先生、応援しています!

有難うございます。どんな状況においても、ベストを尽くしたいと思います。

有難うございます。
のっぽ187
あんずさん

>昨日、この記事を読んだのですが、先生が受けた衝撃の深さを思うと、すぐにはコメントを入れられませんでした。

昨年の3月に、造影CTを、手術を受けた病院で撮ってもらいました。診察室で当時の主治医から、「のっぽさん、肺に・・・。」とCTを指差しながら説明を受けた時以来の衝撃でした。

>でも直ちに臨戦態勢を取っているのですね。

腫瘍が小さいうちに抗癌剤を開始した方が、効きがいいだろう、と思いました。

>検査の結果次第で、手術か抗がん剤か。まだまだ打つ手はありますよね。抗がん剤の投与方法にしても、これまで学んだことが役立ちますね。

この1年間で、抗癌剤治療を含め、大腸癌については、かなり詳しくなったと思います。(癌になった人はみんな詳しくなると思いますが。)
そこそこ、いい医療を受けられるだけの知識は、お蔭様で身に付いたかな、と思っています。

>院長先生のありがたいご理解もあることだし、しぶとく粘り腰でいきましょう。

そうですね。今回の件で、「くび。」と言われるまでは、今の病院で粘ろうと思いました。

>そのうちまた新しい薬も出てくるし。長く付き合いましょう! 

再発したら、もしくは、再発が明らかになったら、抗癌剤、分子標的薬をローテーションさせて粘りたいな、と考えています。

>応援しています!!

有難うございます。

自分が読んだ通りの結果であることを願うばかりです。
のっぽ187
ぱぐおさん

自分でCTを読んだ限りにおいては、肺には明らかな転移巣、再発巣は見られませんでした。3月30日の午後、主治医の外来を受診する予定です。

自分が読んだ通りの結果であることを願うばかりです。

有難うございます。
のっぽ187
ダイスケさん

>お互いできる事を頑張りましょう。

有難うございます。ほんと、そうですよね。

>簡単にやられませんよ私達は!

どんな状況下にあっても、粘り強く生き抜きたいな、と僕も強く思います。

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この記事へのコメント
なんで、どうしたら、
    のっぽ187先生
突然のことで、おどろきと心配でいっはいです。順調にいかれてるとばかり思っていたのに!Webで相談されてた平岩先生の方法とか、何かよいてだてわ、ただただうまくいくよう願ってます、!
               しろ
2009/03/24(Tue) 22:03 | URL  | しろ #-[ 編集]
有難うございます。
しろさん

有難うございます。
僕も、突然のことで、びっくりしました。

>順調にいかれてるとばかり思っていたのに!

体調も良かっただけに、ほんとショックです。

>Webで相談されてた平岩先生の方法とか、何かよいてだてわ、ただただうまくいくよう願ってます!

治療は、恐らく、抗癌剤でしょう。ずっと続けて行くことになるでしょう。仕事が出来る量で行きたいな、と思っています。
2009/03/24(Tue) 22:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
びっくりしました
最近は経過も順調で新しい職場で忙しくしていらっしゃるんだろうなと思っていたので驚きました。

無理せず治療に専念してください。きっと良くなります。天風先生の言葉ではないですが(最近私も読んでます)、心を強く保てばきっと克服できるものと信じています。
2009/03/24(Tue) 22:51 | URL  | Ito #ch2f7abI[ 編集]
有難うございます。
Itoさん

>最近は経過も順調で新しい職場で忙しくしていらっしゃるんだろうなと思っていたので驚きました。

体調も良かったです。仕事も徐々に増えて来ていました。ほんと、びっくりしました。

>無理せず治療に専念してください。

有難うございます。無理しないようにします。

>きっと良くなります。

有難うございます。

>心を強く保てばきっと克服できるものと信じています。

X線写真を見てから、正直に言うと、凹んでいました。「何も悪いこと、していないのに・・・。」などと考えていました。
とは言え、心が最後の砦ですから、Itoさんが仰る様に「心を強く保ちたい。」と思います。
2009/03/24(Tue) 23:50 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
言葉がありません
何と申し上げればよいのか、言葉が見つかりません。
間違いかもしれない、などという気休めが、のっぽ先生に通用しないことは、百も承知ですが、何かの間違いであってほしいと、願うほかに、すべがありません。

どれほど、大きな衝撃を受けられたかを考えると、胸が痛みます。
そのような状況下で、冷静に判断して、すぐ行動に移されたご様子から、のっぽ先生の精神の強さと聡明さが、十分に感じられました。
逆境に強い、と書いていらした意味が、実感としてわかりました。また、ご自分が大変な時に、できる範囲で、誰かの役に立とうとされている事は、本当に、本当にすごいことです。

その長所を生かした、患者さんに対する良心的な診療を認めておられるからこそ、院長先生も、長く勤務してほしいと、勤務シフトを考慮してくださるのだ、と思います。

今宵、眠りが少しでもショックを和らげてくれますように、心から祈っています。
どうか、お休みになれますように・・・。
2009/03/25(Wed) 00:25 | URL  | カノン #-[ 編集]
No title
お疲れ。
さすがのっぽ先生、行動が早いね。
結果はわからないけど一つ一つのことを着実に
こなしていってください。
とにかく体を労って前に進みましょう。
俺も体力落ちながら一つ一つのことを確実にこなすことを
考えながらどうにかやってますよ。
2009/03/25(Wed) 09:33 | URL  | あおくん #-[ 編集]
準備
おはようございます。
のっぽ先生、ご無沙汰しています。
何と申し上げたら良いかわかりません。

しかし、先生は今後どのようになさろうか、
考えていらっしゃいました。
その差は大きいと思います。

梅澤先生にもご相談されて最良の選択肢を
とってください。

職場の協力も得られて良かったです。
仕事があるって大事だし、精神衛生的にも
いいですよね。仕事も、治療もバランスを
とって続けてください!

私の父は畳屋です。
時代の流れも手伝って、
今は仕事はあまりありませんが、
抗がん剤をしていても、仕事が
あれば、畳をかつぎます(笑)
元気ですよね!仕事をしていると気分が
いいみたいです。

父を見ていて思うのは、
継続できる治療をして生活できれば
それで良いということ。継続できない治療は
やはり心身に負担をかけると思います。

先生、応援しています!


2009/03/25(Wed) 10:25 | URL  | まゆみ #-[ 編集]
No title
のっぽ先生、

昨日、この記事を読んだのですが、先生が受けた衝撃の深さを思うと、すぐにはコメントを入れられませんでした。

でも直ちに臨戦態勢を取っているのですね。検査の結果次第で、手術か抗がん剤か。まだまだ打つ手はありますよね。抗がん剤の投与方法にしても、これまで学んだことが役立ちますね。

院長先生のありがたいご理解もあることだし、しぶとく粘り腰でいきましょう。そのうちまた新しい薬も出てくるし。長く付き合いましょう! 応援しています!!
2009/03/25(Wed) 10:45 | URL  | あんず #-[ 編集]
No title
こんにちは。

こちらのコメを読まれるのはクリニックからお戻りの頃でしょうか。
お疲れになったでしょう。

「最近の記事」のタイトルを見ただけで
息をのみました。
それが現実のことではなく、”その時のための心構え”的なエントリーであってほしいと願いながら記事を開きました。

厳粛な現実の前にどんな言葉も軽々しく思え、何をどうお伝えすればいいのかもわかりませんが
少しでも好ましい結果であるよう心から願っています。お祈りしています。

お身体おいといください。
2009/03/25(Wed) 14:52 | URL  | ぱぐお #j2KS4BfU[ 編集]
多くは…
とても多くは言葉にできません。
お互いできる事を頑張りましょう。

簡単にやられませんよ私達は!
2009/03/25(Wed) 20:53 | URL  | ダイスケ #-[ 編集]
CTに対する僕の読みが正しいことを願うばかりです。
カノンさん

>間違いかもしれない、などという気休めが、のっぽ先生に通用しないことは、百も承知ですが、何かの間違いであってほしいと、願うほかに、すべがありません。

かなり自信を持って胸部X線写真を読影しました。今となっては、今日、撮ったCTに対する僕の読みが正しいことを願うばかりです。

>どれほど、大きな衝撃を受けられたかを考えると、胸が痛みます。

目の前が真っ暗になりました。一年前の衝撃を再度、体験しました。

>そのような状況下で、冷静に判断して、すぐ行動に移されたご様子から、のっぽ先生の精神の強さと聡明さが、十分に感じられました。

お褒めに預かり、光栄に存じます。
我ながら、その点については、「成長したな。」と思います。とは言え、知らないクリニックに電話を掛け、自分の病状を説明し、予約を取るのは、かなり辛かったです。

>また、ご自分が大変な時に、できる範囲で、誰かの役に立とうとされている事は、本当に、本当にすごいことです。

有難うございます。
「残された時間をどう過ごしたいか。」と自分に問うたとき、まずは「仕事がしたいな。」と思いました。

>その長所を生かした、患者さんに対する良心的な診療を認めておられるからこそ、院長先生も、長く勤務してほしいと、勤務シフトを考慮してくださるのだ、と思います。

何割かは、そうであってくれるといいな、と思います。一ヶ月余り勤務しましたが、当院もまた医師不足は深刻です。

>今宵、眠りが少しでもショックを和らげてくれますように、心から祈っています。 どうか、お休みになれますように・・・。

昨夜は、珍しく寝付けませんでした。9時過ぎに横になったのですが、寝付いたのは12時半くらいだったと思います。
2009/03/25(Wed) 21:43 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
あおくん

>結果はわからないけど一つ一つのことを着実に
こなしていってください。

有難うございます。最終的に、どういう結果になるのかは未だ分からないですが、一つ一つ、問題を解決して行きたいと思います。

>とにかく体を労って前に進みましょう。

有難うございます。とにかく無理しないようにします。
2009/03/26(Thu) 11:28 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
まゆみさん

>しかし、先生は今後どのようになさろうか、考えていらっしゃいました。その差は大きいと思います。

そうですね。結局、困った時は、自分の頭の中の引き出しからぱっと出て来るものを、僕らは選びがちだと思います。

>梅澤先生にもご相談されて最良の選択肢をとってください。

有難うございます。今回か、もう少し先になるかは分かりませんが、再発し、保険医療で使える抗癌剤を使い切ったら、相談しようと思っています。

>私の父は畳屋です。時代の流れも手伝って、今は仕事はあまりありませんが、抗がん剤をしていても、仕事があれば、畳をかつぎます(笑)

いいお仕事ですね。地道に物を作る仕事は、ほんと素敵だと思います。僕は畳の間が好きで、部屋を借りる時は、なるべく畳の間がある物件を選ぶようにしています。
抗癌剤治療中に畳をかつげるというのは、ほんと素晴らしいと思います。

>元気ですよね!仕事をしていると気分がいいみたいです。

分かります。僕も仕事をしている時は気分がいいです。とくに体を動かすのがいいですね。

>父を見ていて思うのは、継続できる治療をして生活できればそれで良いということ。継続できない治療はやはり心身に負担をかけると思います。

ほんと、その通りだと思います。
抗癌剤治療を行っている間も、人生のひと時を過ごしているのですから、あまり負担になり過ぎる治療は、僕は良くないと思います。

>先生、応援しています!

有難うございます。どんな状況においても、ベストを尽くしたいと思います。
2009/03/26(Thu) 12:38 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
あんずさん

>昨日、この記事を読んだのですが、先生が受けた衝撃の深さを思うと、すぐにはコメントを入れられませんでした。

昨年の3月に、造影CTを、手術を受けた病院で撮ってもらいました。診察室で当時の主治医から、「のっぽさん、肺に・・・。」とCTを指差しながら説明を受けた時以来の衝撃でした。

>でも直ちに臨戦態勢を取っているのですね。

腫瘍が小さいうちに抗癌剤を開始した方が、効きがいいだろう、と思いました。

>検査の結果次第で、手術か抗がん剤か。まだまだ打つ手はありますよね。抗がん剤の投与方法にしても、これまで学んだことが役立ちますね。

この1年間で、抗癌剤治療を含め、大腸癌については、かなり詳しくなったと思います。(癌になった人はみんな詳しくなると思いますが。)
そこそこ、いい医療を受けられるだけの知識は、お蔭様で身に付いたかな、と思っています。

>院長先生のありがたいご理解もあることだし、しぶとく粘り腰でいきましょう。

そうですね。今回の件で、「くび。」と言われるまでは、今の病院で粘ろうと思いました。

>そのうちまた新しい薬も出てくるし。長く付き合いましょう! 

再発したら、もしくは、再発が明らかになったら、抗癌剤、分子標的薬をローテーションさせて粘りたいな、と考えています。

>応援しています!!

有難うございます。
2009/03/26(Thu) 19:04 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
自分が読んだ通りの結果であることを願うばかりです。
ぱぐおさん

自分でCTを読んだ限りにおいては、肺には明らかな転移巣、再発巣は見られませんでした。3月30日の午後、主治医の外来を受診する予定です。

自分が読んだ通りの結果であることを願うばかりです。
2009/03/26(Thu) 20:39 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
ダイスケさん

>お互いできる事を頑張りましょう。

有難うございます。ほんと、そうですよね。

>簡単にやられませんよ私達は!

どんな状況下にあっても、粘り強く生き抜きたいな、と僕も強く思います。
2009/03/26(Thu) 20:43 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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