癌との共存を目指しています。
前回の記事で、保険適応外の治療を受ける、例えば、大腸癌の患者さんが大腸癌に適応が取れていない薬(ハーセプチン、Panitumabとか)を使うことについて触れた。こういった治療にかかる費用は、確定申告をする際、医療費控除の対象になるのだろうか。

国税庁のホームページhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htmによると、

医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。

1 医師又は歯科医師による診療又は治療の対価(ただし、健康診断の費用や医師等に対する謝礼金などは原則として含まれません。)

と書いてあるので、医療費控除の対象となりそうだが、本当のところは、どうなのだろう。まだ先の事かなと思っている(そうあって欲しい)が、ふと気になった。

ご存知の方がおいでになれば、お教え頂けると誠に有難いです。
よろしくお願い致します。

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【2009/03/20 18:59】 | 医療全般
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久しぶりのコメントです(^^ゞ
milz
保険外でも治療が目的なので、控除の対象になりますよ~(^-')b

そう!
milz
丸山ワクチンは控除できました♪

No title
あんず
乳がんでもつい1年前の2月29日までは、術後補助療法へのハーセプチンは保険適用外でした。欧米では標準的な治療としてかなりの実績があり、しかも日本乳がん学会ガイドラインでも推奨されていたのです。それなのに薬事法の認可がなかなかおりず、全額自己負担で年間300万円かけて使用していた患者が大勢いました。その方たちは当然のこととして、医療費控除を申請し、認められていましたよ。幸か不幸か、私には効かないために使用しませんでしたが。。。

業務連絡
カノン
milzさんや、あんずさんが書いていらっしゃいますように、私も医療費控除できる、と思います。

「医師がその患者さんに必要とする治療」に該当するので、のっぽ先生が書いて下さった、医療費控除の要件に合致する、と考えられます。

今年作成した確定申告で、医療費控除の上限額200万円の適用を受けたのは、歯科のインプラントの治療を受けた方でした。
自由診療という枠で考えるならば、高額なインプラントが認められるのであれば、化学療法も認められてしかるべきだ、と思います。

医療費控除に関しましては、今までに一度だけ、税務署から、問い合わせが来たことがあります。それは、代替療法だったのですが、領収書の名義が、○○研究所になっていたケースでした。つまり、医療機関かどうか、判断できない名称だったのです。
その療法について、研究所の先生が、本を出版していたので、医師としてのプロフィールと、療法の概略のコピーを、税務署に提出して認められた経緯があります。

確定申告と申しますと、のっぽ先生も、無事申告を済まされたことと思います。
またまた、余計なお節介ですが、平成20年分の確定申告の提出書類は、次のようになるかと思います。
☆ 申告書B第一表、第二表
☆ 申告書第三表(分離課税用)
☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書
☆ 平成20年分の所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用)
☆ 平成20年分 医療費の明細書


有難うございます。
のっぽ187
milzさん

有難うございます。控除できるのですね。
丸山ワクチンが控除できたのは、とても参考になりました。

決定的ですね。
のっぽ187
あんずさん

有難うございます。
決定的ですね。まさに、そういう事態を想定していました。

ハーセプチンが効く癌の方が、予後が良くない、と聞いているので、効かない方がいいんじゃないでしょうか。(あまり知識がないのに、いい加減なことを言っています。間違っていたら、すみません。)

有難うございます。返事その1
のっぽ187
カノンさん

>milzさんや、あんずさんが書いていらっしゃいますように、私も医療費控除できる、と思います。

>プロにそう言って頂けると、ほんと、安心しました。「医師がその患者さんに必要とする治療」に該当するので、のっぽ先生が書いて下さった、医療費控除の要件に合致する、と考えられます。

額面どおり、受け取れば良い訳ですね。分かりました。

>今年作成した確定申告で、医療費控除の上限額200万円の適用を受けたのは、歯科のインプラントの治療を受けた方でした。 自由診療という枠で考えるならば、高額なインプラントが認められるのであれば、化学療法も認められてしかるべきだ、と思います。

僕が判断するのも変ですが、歯科のインプラントの治療よりは、抗癌剤治療の方がより「医療費」として相応しいかな、と思います。

>医療費控除に関しましては、今までに一度だけ、税務署から、問い合わせが来たことがあります。それは、代替療法だったのですが、領収書の名義が、○○研究所になっていたケースでした。つまり、医療機関かどうか、判断できない名称だったのです。 その療法について、研究所の先生が、本を出版していたので、医師としてのプロフィールと、療法の概略のコピーを、税務署に提出して認められた経緯があります。

税務署が何を求めているのか、何となく、分かる気がします。税務署の担当の方は、すごく真面目で、「本当に<医療>として、認められるものなのか。」が知りたかったのですね。
税制自体がお金持ちを優遇するような側面があり、税に関わる人達をいまひとつ信用できていなかったのですが、いいエピソードを聞くことが出来ました。本当に有難うございます。

よろしくお願い致します。返事その2
のっぽ187
カノンさん

>確定申告と申しますと、のっぽ先生も、無事申告を済まされたことと思います。

2月の中旬に何とか済ませました。いろいろとご助言を頂け、大変、感謝しています。

お蔭様で、医療費控除については、バッチリでした。(試験の後の話みたいですね。)
しかし、給与所得から、各種控除を差し引くと、マイナスになったこともあり、所有している株式から得られる配当を収入や所得として計算をしました。これが、骨が折れました。配当を収入や所得とみなす場合の申告書の作成は、ほんと難しかったです。

>☆ 申告書B第一表、第二表
☆ 申告書第三表(分離課税用)
☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書
☆ 平成20年分の所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用)
☆ 平成20年分 医療費の明細書

上の4つの書類を、平成20年分においても、作成しました。平成21年分についても、同じなのですね。分かりました。譲渡損失の金額は、○十万にのぼるので、配当と相殺するために☆ 申告書第三表(分離課税用)  ☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書  が要るのですね。

有難うございます。

このブログを訪問される方は、「癌についての情報を得たい。」と思っている方が多いでしょうから、株式の配当や譲渡による損益について、お伺いするのはどうかな、と思っていました。しかし、こうやって知り合えたのも何かのご縁ですから、分からないことがあれば、お伺いしたいと思います。

よろしくお願い致します。

凄い!
のらくろ0521
インターネットと、のっぽ先生を取り巻く方々の 良心を垣間見させていただいた気がしました。

有難いことです。
のっぽ187
のらくろ0521さん

有難うございます。
こうやって得難い情報が得られることに、心から感謝しています。

補足させてください
カノン
CTの結果が、大事に至らず、本当にホッとしました。
検査の度に、不安にさらされて、対処能力が問われる、というのは、残酷なことだ、とつくづく思います。
のっぽ先生は、患者さんのために心を尽くして働き、このブログでも、ここに集う私たちのために、尽力してくださっています。神は、これ以上、何を試そうとしているのか、私にはわかりません。

さて、この回での私のコメントに対して、のっぽ先生がくださったご返信が、ずーっと気になっていたのですが、再度コメントする時機を逸してしまいました。この時期に、こんな書き込みをしますと、全国の、のっぽ先生ファンの顰蹙を買いそうですが(笑)、ますます時間が経ってしまうので、申し訳ありませんが、書き込ませてください。

20年分の医療費控除、バッチリだったとのこと、確定申告教育コーチとしましては、抜群に嬉しいです。よくやりました!

20年分と21年分の違いは、十分に理解していらっしゃいますが、今現在、私のわかっている範囲では、次のようになります。

【配当所得の取扱い】
20年分は特殊な事情により、のっぽ先生は、配当所得を申告した方が、有利でした。これは、総合課税で申告していただきました(ウーン、配当所得、そんなに難しかったですか。書き込む箇所を、お伝えすればよかったですね)。
21年分は、総合課税か申告分離課税、どちらかを選択することになりますが、これは選ぶまでもなく、申告分離課税で、繰り越した上場株式等の譲渡損失を、配当所得から控除していただくことになる、と思います。そうすると、配当から源泉徴収された所得税が、還付になりますよね。

それと、今後の展開としては、特定口座のシステム開発(平成22年1月を目処)に伴い、源泉徴収口座に受け入れた、上場株式等の配当所得に対する源泉徴収税額を計算する際、源泉徴収口座内に、上場株式等の譲渡損失の金額があるときは、配当の額から、譲渡損失の金額を控除した後に、源泉徴収税率を掛けて、計算されることになるそうです。
この辺のことは、株をやらないので、よくわかりませんが、便利になるっていうことでしょうか。

税務に関することしか、お役に立てませんが、のっぽ先生や皆さまの、参考にしていただければ、嬉しいこと、この上もありません。
ご質問等、いつでもお申し付けください。

なお、頭を休めて、ゆっくりしていただきたいので、このコメントは、どうぞ読み流してくださいね。

有難うございます。
のっぽ187
カノンさん

お言葉に甘えて、簡単な返事だけしたいと思います。

>神は、これ以上、何を試そうとしているのか、私にはわかりません。

以前は、よく、そう思いました。

「配当を収入とみなす」ところでつまづきました。配当については、殆ど予習せずに確定申告コーナーに行ったのがまずかったです。

>21年分は、総合課税か申告分離課税、どちらかを選択することになりますが、これは選ぶまでもなく、申告分離課税で、

了解しました。

特定口座のシステム開発については便利になりそうですね。と言いましたが、半分位しか書いていることが理解できないです。

>税務に関することしか、お役に立てませんが、のっぽ先生や皆さまの、参考にしていただければ、嬉しいこと、この上もありません。

税務に関しては、勉強する機会がなく、こうして教えて頂けて、本当に感謝しています。

>ご質問等、いつでもお申し付けください。

お言葉に甘えます。分からないことがあれば、またお伺いしたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
久しぶりのコメントです(^^ゞ
保険外でも治療が目的なので、控除の対象になりますよ~(^-')b
2009/03/21(Sat) 13:36 | URL  | milz #-[ 編集]
そう!
丸山ワクチンは控除できました♪
2009/03/21(Sat) 14:30 | URL  | milz #-[ 編集]
No title
乳がんでもつい1年前の2月29日までは、術後補助療法へのハーセプチンは保険適用外でした。欧米では標準的な治療としてかなりの実績があり、しかも日本乳がん学会ガイドラインでも推奨されていたのです。それなのに薬事法の認可がなかなかおりず、全額自己負担で年間300万円かけて使用していた患者が大勢いました。その方たちは当然のこととして、医療費控除を申請し、認められていましたよ。幸か不幸か、私には効かないために使用しませんでしたが。。。
2009/03/21(Sat) 22:18 | URL  | あんず #bWZdFEcQ[ 編集]
業務連絡
milzさんや、あんずさんが書いていらっしゃいますように、私も医療費控除できる、と思います。

「医師がその患者さんに必要とする治療」に該当するので、のっぽ先生が書いて下さった、医療費控除の要件に合致する、と考えられます。

今年作成した確定申告で、医療費控除の上限額200万円の適用を受けたのは、歯科のインプラントの治療を受けた方でした。
自由診療という枠で考えるならば、高額なインプラントが認められるのであれば、化学療法も認められてしかるべきだ、と思います。

医療費控除に関しましては、今までに一度だけ、税務署から、問い合わせが来たことがあります。それは、代替療法だったのですが、領収書の名義が、○○研究所になっていたケースでした。つまり、医療機関かどうか、判断できない名称だったのです。
その療法について、研究所の先生が、本を出版していたので、医師としてのプロフィールと、療法の概略のコピーを、税務署に提出して認められた経緯があります。

確定申告と申しますと、のっぽ先生も、無事申告を済まされたことと思います。
またまた、余計なお節介ですが、平成20年分の確定申告の提出書類は、次のようになるかと思います。
☆ 申告書B第一表、第二表
☆ 申告書第三表(分離課税用)
☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書
☆ 平成20年分の所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用)
☆ 平成20年分 医療費の明細書
2009/03/21(Sat) 23:14 | URL  | カノン #-[ 編集]
有難うございます。
milzさん

有難うございます。控除できるのですね。
丸山ワクチンが控除できたのは、とても参考になりました。
2009/03/22(Sun) 07:15 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
決定的ですね。
あんずさん

有難うございます。
決定的ですね。まさに、そういう事態を想定していました。

ハーセプチンが効く癌の方が、予後が良くない、と聞いているので、効かない方がいいんじゃないでしょうか。(あまり知識がないのに、いい加減なことを言っています。間違っていたら、すみません。)
2009/03/22(Sun) 07:26 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。返事その1
カノンさん

>milzさんや、あんずさんが書いていらっしゃいますように、私も医療費控除できる、と思います。

>プロにそう言って頂けると、ほんと、安心しました。「医師がその患者さんに必要とする治療」に該当するので、のっぽ先生が書いて下さった、医療費控除の要件に合致する、と考えられます。

額面どおり、受け取れば良い訳ですね。分かりました。

>今年作成した確定申告で、医療費控除の上限額200万円の適用を受けたのは、歯科のインプラントの治療を受けた方でした。 自由診療という枠で考えるならば、高額なインプラントが認められるのであれば、化学療法も認められてしかるべきだ、と思います。

僕が判断するのも変ですが、歯科のインプラントの治療よりは、抗癌剤治療の方がより「医療費」として相応しいかな、と思います。

>医療費控除に関しましては、今までに一度だけ、税務署から、問い合わせが来たことがあります。それは、代替療法だったのですが、領収書の名義が、○○研究所になっていたケースでした。つまり、医療機関かどうか、判断できない名称だったのです。 その療法について、研究所の先生が、本を出版していたので、医師としてのプロフィールと、療法の概略のコピーを、税務署に提出して認められた経緯があります。

税務署が何を求めているのか、何となく、分かる気がします。税務署の担当の方は、すごく真面目で、「本当に<医療>として、認められるものなのか。」が知りたかったのですね。
税制自体がお金持ちを優遇するような側面があり、税に関わる人達をいまひとつ信用できていなかったのですが、いいエピソードを聞くことが出来ました。本当に有難うございます。
2009/03/22(Sun) 07:38 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
よろしくお願い致します。返事その2
カノンさん

>確定申告と申しますと、のっぽ先生も、無事申告を済まされたことと思います。

2月の中旬に何とか済ませました。いろいろとご助言を頂け、大変、感謝しています。

お蔭様で、医療費控除については、バッチリでした。(試験の後の話みたいですね。)
しかし、給与所得から、各種控除を差し引くと、マイナスになったこともあり、所有している株式から得られる配当を収入や所得として計算をしました。これが、骨が折れました。配当を収入や所得とみなす場合の申告書の作成は、ほんと難しかったです。

>☆ 申告書B第一表、第二表
☆ 申告書第三表(分離課税用)
☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書
☆ 平成20年分の所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の繰越用)
☆ 平成20年分 医療費の明細書

上の4つの書類を、平成20年分においても、作成しました。平成21年分についても、同じなのですね。分かりました。譲渡損失の金額は、○十万にのぼるので、配当と相殺するために☆ 申告書第三表(分離課税用)  ☆ 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書  が要るのですね。

有難うございます。

このブログを訪問される方は、「癌についての情報を得たい。」と思っている方が多いでしょうから、株式の配当や譲渡による損益について、お伺いするのはどうかな、と思っていました。しかし、こうやって知り合えたのも何かのご縁ですから、分からないことがあれば、お伺いしたいと思います。

よろしくお願い致します。
2009/03/22(Sun) 08:24 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
凄い!
インターネットと、のっぽ先生を取り巻く方々の 良心を垣間見させていただいた気がしました。
2009/03/22(Sun) 15:05 | URL  | のらくろ0521 #9L.cY0cg[ 編集]
有難いことです。
のらくろ0521さん

有難うございます。
こうやって得難い情報が得られることに、心から感謝しています。
2009/03/22(Sun) 16:03 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
補足させてください
CTの結果が、大事に至らず、本当にホッとしました。
検査の度に、不安にさらされて、対処能力が問われる、というのは、残酷なことだ、とつくづく思います。
のっぽ先生は、患者さんのために心を尽くして働き、このブログでも、ここに集う私たちのために、尽力してくださっています。神は、これ以上、何を試そうとしているのか、私にはわかりません。

さて、この回での私のコメントに対して、のっぽ先生がくださったご返信が、ずーっと気になっていたのですが、再度コメントする時機を逸してしまいました。この時期に、こんな書き込みをしますと、全国の、のっぽ先生ファンの顰蹙を買いそうですが(笑)、ますます時間が経ってしまうので、申し訳ありませんが、書き込ませてください。

20年分の医療費控除、バッチリだったとのこと、確定申告教育コーチとしましては、抜群に嬉しいです。よくやりました!

20年分と21年分の違いは、十分に理解していらっしゃいますが、今現在、私のわかっている範囲では、次のようになります。

【配当所得の取扱い】
20年分は特殊な事情により、のっぽ先生は、配当所得を申告した方が、有利でした。これは、総合課税で申告していただきました(ウーン、配当所得、そんなに難しかったですか。書き込む箇所を、お伝えすればよかったですね)。
21年分は、総合課税か申告分離課税、どちらかを選択することになりますが、これは選ぶまでもなく、申告分離課税で、繰り越した上場株式等の譲渡損失を、配当所得から控除していただくことになる、と思います。そうすると、配当から源泉徴収された所得税が、還付になりますよね。

それと、今後の展開としては、特定口座のシステム開発(平成22年1月を目処)に伴い、源泉徴収口座に受け入れた、上場株式等の配当所得に対する源泉徴収税額を計算する際、源泉徴収口座内に、上場株式等の譲渡損失の金額があるときは、配当の額から、譲渡損失の金額を控除した後に、源泉徴収税率を掛けて、計算されることになるそうです。
この辺のことは、株をやらないので、よくわかりませんが、便利になるっていうことでしょうか。

税務に関することしか、お役に立てませんが、のっぽ先生や皆さまの、参考にしていただければ、嬉しいこと、この上もありません。
ご質問等、いつでもお申し付けください。

なお、頭を休めて、ゆっくりしていただきたいので、このコメントは、どうぞ読み流してくださいね。
2009/04/02(Thu) 00:09 | URL  | カノン #-[ 編集]
有難うございます。
カノンさん

お言葉に甘えて、簡単な返事だけしたいと思います。

>神は、これ以上、何を試そうとしているのか、私にはわかりません。

以前は、よく、そう思いました。

「配当を収入とみなす」ところでつまづきました。配当については、殆ど予習せずに確定申告コーナーに行ったのがまずかったです。

>21年分は、総合課税か申告分離課税、どちらかを選択することになりますが、これは選ぶまでもなく、申告分離課税で、

了解しました。

特定口座のシステム開発については便利になりそうですね。と言いましたが、半分位しか書いていることが理解できないです。

>税務に関することしか、お役に立てませんが、のっぽ先生や皆さまの、参考にしていただければ、嬉しいこと、この上もありません。

税務に関しては、勉強する機会がなく、こうして教えて頂けて、本当に感謝しています。

>ご質問等、いつでもお申し付けください。

お言葉に甘えます。分からないことがあれば、またお伺いしたいと思います。
2009/04/04(Sat) 23:43 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
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