癌との共存を目指しています。
お昼ごはんを実家で食べてきた。ミートスパゲティにポテトサラダ。あと果物が桃1個にキウイフルーツ1個。とにかく果物が美味しい。以前のエントリーにも書いたが、明らかに好み、趣向が変わっている。

今の住まいで一人暮らしを始めてから数日して、4年半使っていたノートパソコンFMV-BIBLO MG50Eが壊れた。幸い5年間保障に入っていたため、無料で修理してくれることになったが、僕はパソコンがないと何も出来ない。修理に3週間くらい時間がかかると言われたため、思い切って新しいパソコンを買うことにした。

僕は父親と相性が合わないので、あまり長く実家にいるとストレスが溜まって体に悪いと考え、早期のパソコン購入を決断した。引越しの際、業者が来て、パソコンの接続、設定をしてくれたのだが、来てくれた業者の人に、「次、パソコンを買うのなら、どこでどんなパソコンを買うのが良いですか。」と訊いていた。返事は「近くに(パソコン)ショップがあって、そのショップの製品を通販で購入すればよい。」ということだった。

家から4kmくらい離れたところにパソコン工房というお店があったので、パソコンを修理に出した帰り道、さっそく寄ってみた。聞いたことないようなメーカーのパソコン、モニターが店内、ところ狭しと並んでいた。僕のように、インターネットやメール、あと文書作成や投資をするくらい、といった人には、あまり高度な性能のパソコンは必要ないようであった。
一通りの説明を受け、家路についた。実家に置いてあるパソコンで2時間くらい更に調べて、「取り寄せるくらいなら、今日、お店に行って買って来よう。」とまた決断。再度、パソコン工房に行き、新しいパソコンを購入した。6月20日、雨が結構な勢いで降る中、デスクトップのパソコンと19インチのモニターを抱え、駐車場から部屋までの30mを早足で歩いた。

購入したパソコンは、LESANCE DTという台湾のメーカーが作ったデスクトップのパソコン。機種はVHPE2220RAM, CPUはPentium dual core E2220で2.4GHz, メモリーは計2GB, ハードディスクは160GBである。モニター、スピーカーは別売で、54980円であった。なお、OSはwindows vistaが入っている。
microsoftのwordやexcelは入っていないが、代わりにkingsoft writerやkingsoft spreadsheetsといったソフトが入っている。互換性はともかく、自分が文書を書いたり整理したりする分には、このkingsoftで今のところは十分、事足りている。
あと、モニターは、これまた台湾のメーカーであるacerのX193Wという型番の、19インチの液晶モニターにした。価格は19980円。これもまた安かった。説明書きに日本語で書かれているところが少なかったので、多少、戸惑ったが、普通にパソコン本体と接続するだけなので、大きな問題はなかった。
あと、3年間保障に入った。5250円。合計で8万円強の買い物であった。

現在、使用していて、多少気になるのは、音。静音設計がされていなく(少なくとも不十分で)、少しうるさい。パソコンを使用しているときは、ずっと耳栓をしている。しかし、それ以外には目立った問題はなく、快適に使用できている。
あと、スピーカーが付いていなくて、現在も音の出ない状態でパソコンを操作している。スピーカーが付いていないことを説明していなかった店員は正直、不親切だと思う。ただ、ああいうお店に来る人にはパソコンの知識の豊富な人が多いだろうから、あまり店員の方からはあれこれとアドバイスしにくいのかもしれない。

などなど、備忘録を兼ねて、今回のパソコン購入を振り返った。
4年半使っていたFMV‐BIBLO MG50Eは2003円11月に購入したのだが、CPUはCeleronで1.33GHz, メモリーは256KB, ハードディスクドライブは40GBと新しく買ったパソコンに比べると、性能は随分、劣る。価格は、本体が16万円台で5年間保障が8240円だったので、都合17万円強の出費だった。モニターも13.3インチと小さく、字を12ポイント表示する僕にとっては結構、使いにくかった。

木下洋介さんという方が「バリュー消費」というサイトを開かれています。そのサイト内にある文章の一部を引用しています。(以下、http://www.zyouhoutousi.com/value/014.htmからの引用です。)

過剰競争を利用する。

差別化できない商品の価格は急落する。
それは何も品質が悪く価値がないから、安くなったわけではない。

ただ単に他のメーカーとの差が無かったから滅茶苦茶な価格競争に飲み込まれたのである。(中略)

・低価格パソコン
・低価格の大衆車
・格安スーパーの食材
・低価格家電
(中略)

品質が悪いからこそ安い?
確かにそういう場合もあるだろう。
しかし貴方は、企業の裏側にある血眼の努力を全く知らないのではないか?
低コストの裏側にはおそるべく血と汗と涙の物語が繰り広げられている。

僕の好きなサイトであり、僕の好きな文章である。それをこのたび実践する機会に恵まれ、まさにこれを実践した。
感想としては、もう少し調べると、更に満足のいくパソコン(例えば、eMachines J4506とか)を購入できていたかもしれない。ただ、時間の制約があって(パソコンの無い生活は不便極まりない。かと言って、父親と一緒にいると、揉めてばかりになるので、体に悪い。)、早期の購入が望ましかった。以上の点から考えると、まあまあ、いい買い物、いい決断が出来たと思っている。何より、「バリュー消費」について、その良い点、今後、考慮すべき点について知ることが出来た。

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【2008/07/14 14:10】 | 買い物
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