癌との共存を目指しています。
相互リンク先の「直腸ガン闘病記~人間万事塞翁が馬~」http://anjazz.blog60.fc2.com/blog-entry-99.html#commenttopを真似て、僕も医療費控除を計算してみようと思う。

2008年の医療費(病院に支払った金額)1,955,924円であった。なお、通るのかどうか分からないが、整理をしていたら、2007年に支払った分の領収書330円が出て来た。

2008年、高額療養費は、726,464円支給されている。

従って計算は、1955924-726464=1229460(円)となる。なお、330円分の領収書は、これにそのまま足してよいかどうか分からないので、置いておく。

2008年、通院に掛かった交通費は、93370円だったので、

1229460+93370=1322830(円)が対象となる医療費である。

1322830-100000=1222830(円)が医療費控除となる。
1222830円が課税所得から控除されることとなる。
僕の課税所得金額は、330万円未満なので、所得税率は10%となる。
1222830×0.1=122283(円)が還付されることになる。(恐らく、課税所得金額は、1222830円以上あると思われる。)

こんな感じだろうか。僕は生命保険や医療保険に入っておらず(健康には絶対の自信があった!)、また職場に互助会がないため、計算そのものはシンプルであった。シンプルなのは大好きなので、臨むところである。

FC2blog テーマ:税金について考えよう - ジャンル:ファイナンス

【2009/01/23 23:13】 | お金のこと
トラックバック(0) |

No title
あおくん
ちっす。

ああ、俺も計算しなきゃ。
面倒くさいけど申請しないと返ってこないもんね。
結構の額になるのでちゃんと確定申告せねば。

正直、面倒臭いね。
のっぽ187
あおくん

この計算、かなり面倒臭いね。
とは言え、額が大きいので、しておいた方がいいかな、と思うよ。

No title
anjazz
住民税の所得割は税務署に申告した課税標準となる所得金額の10%(地域により例外はあるかもしれませんが大半は10%)ですので,医療費控除を申請しますと,所得税の還付のほか来年度の住民税の所得割も医療費控除額の10%が減税になりますので,面倒ですが頑張りましょう!

330円の悲劇
カノン
前回は、貴重なお話と、ヤクルト400についての冷静なご意見を、本当にありがとうございました。
ナチュラル・キラー細胞の活性化に効果がある、のですね。ナチュラル・キラーって、強そうな名前です。

いよいよ、確定申告の時期も迫ってきましたね。
お気の毒な330円(涙)。記念に取っておかれる以外には、居場所がありませんので、廃棄になってしまいます。これが、33,000円でしたら、2007年分の確定申告について、更正の請求(間違えた金額を訂正して、還付を増やしてもらう手続きです)をする可能性もあります。

2つほど、気になることを、書かせていただいてもいいでしょうか。
1.医療費から差し引く10万円
医療費から、差し引く金額は、10万円 or 総所得金額等の合計額の5%相当額で、そのいずれか少ない金額 になります。
のっぽ先生の場合、総所得金額=給与所得+配当所得 だったかと思います。
それで、2008年のお給料は3ヶ月分と書いていらっしゃいました。配当所得の金額は見当もつきませんので、給与所得だけで考えてみますと、月給が100万円超でないと、10万円にはならないのではないかなあ、と思います。10万円より少ない金額になると、医療費控除は、ちょっと多くなります。
ただ、お給料が高額の場合や配当所得が多い場合は、10万円になりますので、事前に謝っておきます。余計なお節介で、申し訳ありません(笑)。

2.還付税額
(給与所得+配当所得)-所得控除=0 or (給与所得+配当所得)-所得控除-配当控除=0の場合、還付される税額は、給与所得の源泉徴収票に記載されている源泉徴収税額と配当収入から引かれている源泉徴収税額の合計額になります(これが上限です)。
医療控除分ですと、書いていらっしゃいますように、122,283円になるかと思います。
蛇足ながら、付け加えてみました。 

痒い所に手が届く。
のっぽ187
カノンさん

>前回は、貴重なお話と、ヤクルト400についての冷静なご意見を、本当にありがとうございました。

どう致しまして。

>ナチュラル・キラー細胞の活性化に効果がある、のですね。

そうですね。

>お気の毒な330円(涙)。記念に取っておかれる以外には、居場所がありませんので、廃棄になってしまいます。

有難うございます。実は、これ、結構、聞きたかったことでした。

>医療費から、差し引く金額は、10万円 or 総所得金額等の合計額の5%相当額で、そのいずれか少ない金額になります。

御指摘、誠に有難うございます。こういった御指摘は、本当に助かります。もう一度、確認してみます。

還付税額の話も大変、参考になりました。この項については、半分くらいしか理解できていませんが、いずれ、ここに書いていることが分かる日が来ると思っています。

今回の記事については、「カノンさんからのコメントがあると、有難いなあ。」と思っていました。素晴らしい内容のコメントを頂け、本当に有難うございます。

有難うございます。
のっぽ187
anjazzさん

コメント、誠に有難うございます。このコメントでさえ理解するのに5回くらい読み返しました(笑)。

僕の2008年の収入が、X万円とすると、
X-122(医療費控除)-社会保険料控除-26(障害者控除)-38(基礎控除)
=X-186-社会保険料控除
が住民税の対象になる所得だと思います。その10%が所得税として支払う分となるので・・・分かりました。

所得割という言葉を聞いて、「何か割引があるのかな。」と思ってしまうようなレベルなのですが、こうして、教えて頂くことで少しずつ賢くなっていると思います。お教え、本当に有難うございました!

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
ちっす。

ああ、俺も計算しなきゃ。
面倒くさいけど申請しないと返ってこないもんね。
結構の額になるのでちゃんと確定申告せねば。
2009/01/24(Sat) 08:05 | URL  | あおくん #-[ 編集]
正直、面倒臭いね。
あおくん

この計算、かなり面倒臭いね。
とは言え、額が大きいので、しておいた方がいいかな、と思うよ。
2009/01/24(Sat) 12:40 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
No title
住民税の所得割は税務署に申告した課税標準となる所得金額の10%(地域により例外はあるかもしれませんが大半は10%)ですので,医療費控除を申請しますと,所得税の還付のほか来年度の住民税の所得割も医療費控除額の10%が減税になりますので,面倒ですが頑張りましょう!
2009/01/24(Sat) 14:02 | URL  | anjazz #AZXm.WLo[ 編集]
330円の悲劇
前回は、貴重なお話と、ヤクルト400についての冷静なご意見を、本当にありがとうございました。
ナチュラル・キラー細胞の活性化に効果がある、のですね。ナチュラル・キラーって、強そうな名前です。

いよいよ、確定申告の時期も迫ってきましたね。
お気の毒な330円(涙)。記念に取っておかれる以外には、居場所がありませんので、廃棄になってしまいます。これが、33,000円でしたら、2007年分の確定申告について、更正の請求(間違えた金額を訂正して、還付を増やしてもらう手続きです)をする可能性もあります。

2つほど、気になることを、書かせていただいてもいいでしょうか。
1.医療費から差し引く10万円
医療費から、差し引く金額は、10万円 or 総所得金額等の合計額の5%相当額で、そのいずれか少ない金額 になります。
のっぽ先生の場合、総所得金額=給与所得+配当所得 だったかと思います。
それで、2008年のお給料は3ヶ月分と書いていらっしゃいました。配当所得の金額は見当もつきませんので、給与所得だけで考えてみますと、月給が100万円超でないと、10万円にはならないのではないかなあ、と思います。10万円より少ない金額になると、医療費控除は、ちょっと多くなります。
ただ、お給料が高額の場合や配当所得が多い場合は、10万円になりますので、事前に謝っておきます。余計なお節介で、申し訳ありません(笑)。

2.還付税額
(給与所得+配当所得)-所得控除=0 or (給与所得+配当所得)-所得控除-配当控除=0の場合、還付される税額は、給与所得の源泉徴収票に記載されている源泉徴収税額と配当収入から引かれている源泉徴収税額の合計額になります(これが上限です)。
医療控除分ですと、書いていらっしゃいますように、122,283円になるかと思います。
蛇足ながら、付け加えてみました。 
2009/01/25(Sun) 01:09 | URL  | カノン #-[ 編集]
痒い所に手が届く。
カノンさん

>前回は、貴重なお話と、ヤクルト400についての冷静なご意見を、本当にありがとうございました。

どう致しまして。

>ナチュラル・キラー細胞の活性化に効果がある、のですね。

そうですね。

>お気の毒な330円(涙)。記念に取っておかれる以外には、居場所がありませんので、廃棄になってしまいます。

有難うございます。実は、これ、結構、聞きたかったことでした。

>医療費から、差し引く金額は、10万円 or 総所得金額等の合計額の5%相当額で、そのいずれか少ない金額になります。

御指摘、誠に有難うございます。こういった御指摘は、本当に助かります。もう一度、確認してみます。

還付税額の話も大変、参考になりました。この項については、半分くらいしか理解できていませんが、いずれ、ここに書いていることが分かる日が来ると思っています。

今回の記事については、「カノンさんからのコメントがあると、有難いなあ。」と思っていました。素晴らしい内容のコメントを頂け、本当に有難うございます。
2009/01/25(Sun) 11:00 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
有難うございます。
anjazzさん

コメント、誠に有難うございます。このコメントでさえ理解するのに5回くらい読み返しました(笑)。

僕の2008年の収入が、X万円とすると、
X-122(医療費控除)-社会保険料控除-26(障害者控除)-38(基礎控除)
=X-186-社会保険料控除
が住民税の対象になる所得だと思います。その10%が所得税として支払う分となるので・・・分かりました。

所得割という言葉を聞いて、「何か割引があるのかな。」と思ってしまうようなレベルなのですが、こうして、教えて頂くことで少しずつ賢くなっていると思います。お教え、本当に有難うございました!
2009/01/25(Sun) 11:31 | URL  | のっぽ187 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック