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癌との共存を目指しています。
たんぱく質の摂取量、筋肉、利用の上限、食事回数。
①一回のたんぱく質の摂取量20gくらいが筋肉合成に役立つ量である。
②それ以上のたんぱく質(30~40g)を摂取しても、体内に吸収されるけれど、筋肉合成には利用されずにエネルギーとして使用される。
ここまで、石井直方教授のご見解です。

そうすると日本人の普通の食事で、三食とも、たんぱく質20gくらいは摂取できそうです。

『ごはん・納豆・生卵を食べるだけでも15gほどのたんぱく質を摂取することができますし、それにシャケの切り身を一切れも加えれば20gに達するので、普段の食事で十分ということになります。』(引用はここまで)

手元に木綿豆腐がある。
たんぱく質が100g当たり7.3g含まれていると書いてある。
一丁300gなので、たんぱく質は21.9g含まれているということになる。
そのうち、95%が吸収されるとすると、21.9g×0.95=20.805g

これ以上、お豆腐を食べても、身体を作る、という点では意味がない、ということになる。
筋肉を作るのに役立つ量が意外と少ないので、驚いた。