癌との共存を目指しています。
昨日(20日)は、午後9時くらいから、かなり気分が悪くなった。風呂にも入らず、10時には就寝。目が醒めると、朝6時だった。20日午後5時まで点滴をしていたオキサリプラチンによるダメージか午後5時から持続投与を開始した5-FUが原因なのか、はっきりしない。抗がん剤は、投与期間中だけではなくて、投与後も害作用が持続するので(僕の場合、現在、投与後2~3日続く)、オキサリプラチンの害作用である可能性も否定できない。

今回で、FOLFOX療法は、13回目だが、回を追うごとに、同じ薬の量であっても、耐えられなくなっている。一患者としての感想だが、回を追うごとに減らして行く、というのは、理に適っている気がする。

今朝は(今、午前6時10分)、特に目立った害作用は見られない。感じとしては、半病人だが、まあ、こんなもんだろう。

一度、触れておこうと思っていたのだが、僕は、副作用という言葉の替わりにしばしば害作用という言葉を使う。精神科領域における英語の論文では、side effect(副作用)という言葉ではなく、adverse effect(逆向きの作用、意に沿わない作用、効果という観点から見るとマイナスの作用くらいが直訳するとすれば、良いか。僕は、既製の害作用という訳語を良く使う。)という言葉が良く使われる。実際、患者として抗がん剤投与を受けている限りにおいては、胃のむかむかや気分の悪さは、副作用というより害作用と言った方が自分としては、しっくり来るので、この言葉を使っている。

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【2008/11/21 06:19】 | 自分の体
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