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癌との共存を目指しています。
LfのNK活性増強効果
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ガン細胞を移植したマウスに1㎎のLf(ラクトフェリン)を腹腔内投与すると、ガン細胞の増殖が抑制され、転移も抑えられた。抗アシアロGM1抗体でNK(ナチュラルキラー)活性を抑制すると、抗腫瘍効果は失われた。すなわち、in vivoにおける抗ウィルス効果や抗腫瘍効果はNK活性を高める効果と密接に関連しており、Lfの重要な機能の一つと考えられる。(引用はここまで)

マウスで抗腫瘍効果が見られている。
あと、マウスで抗ウィルス効果も見られた。
in vivo(生体内)における抗ウィルス効果と抗腫瘍効果は、ナチュラルキラー細胞の活性を高めることで得られるのではないか、と書いてある。