癌との共存を目指しています。
外は雲一つない快晴。数日振りに敷布団を干す。

10月18日午後0時40分現在の調子は以下の通り。

頭痛はない。
全身倦怠感は、多少、あるが、十分、許容できる範囲。
不快感は、殆どない。
食欲は、普段の8割くらい。食事の摂取も普段の8割くらい。食欲が10割でないのは、下腹部の違和感による。下腹部の違和感だけが気になる。今日は、下痢便だろう。

5-FUは、現在、標準投与量の26.6%である。完璧であるとは言わないが、5-FUに関しては、「働かないのであれば、まあ、こんなものか。」と言える位の量だと思う。

備忘録を兼ねて、今、考えていること、今後の方針を書き記しておこうと思う。

僕が持っている癌細胞は、腫瘍マーカーを殆ど産生していないようで、これまでずっと腫瘍マーカーは正常範囲内である。効果の出具合は、CTで腫瘍が小さくなっているか、大きくなっていないか、新たな腫瘍が出現していないか、を見ることで、主治医は判断するつもりであるようだ。この点については、主治医の考え方に、僕も賛成している。
オキサリプラチンは、現在、標準投与量の43.7%である。化学療法1日目、2日目は、まだ不快感が結構、強かったので、もう一段階減らすことを現在、考えている。別に診察に行くと半日つぶれるので、11月10日の診察の時に申し出たらいいかな、と考えている。

その先であるが。

高橋先生が仰っていること(害作用がgrade 1になる用量に抗がん剤の量を持っていく)と梅澤先生の仰っていること(身体に大きな違和感を感じる抗がん剤治療は寿命を延ばしてくれない)のどちらかを選ばないといけない。ただ、どちらがより良いのかを判断するのは非常に難しい。
学問的には、高橋先生の仰っていることは正しく(僕の主治医を含め、説得の余地がある)、経験上ではあるが、梅澤先生のやり方で行くと、標準的な投与法で行くより、かなり長生きが出来ると思われる。ただ、梅澤先生のやり方を今の主治医がしてくれるかと言うと、疑問である。
また、効果が同等なら、害作用が少ない、もしくは、無い、梅澤式に軍配が上がる。

梅澤式(害作用が殆ど出ない用量での治療とここでは定義する)の早期実践は、梅澤先生以外に出来そうな人が思い浮かばない。今の主治医は、3ヵ月毎に撮るCTを見ながら、僕の希望を受け入れていく、というスタンスだろう(受け入れてくれるとすれば)と、僕は考えている。

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【2008/10/18 13:20】 | 自分の体
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