fc2ブログ
癌との共存を目指しています。
スギ花粉症緩和米の研究開発について

減感作療法とは、原因となっている抗原(ここでは花粉)を少しずつ増やしながら注射していく治療法で、簡単に言えば、徐々に抗原に慣れさせて、最終的にはアレルギーが起こりにくい体質に変えていこうというものです。

私たちが開発を目指しているスギ花粉症緩和米は、簡単に言うと「毎日のご飯を食べることによって、スギ花粉に対する減感作治療法をしよう。」というものです。(引用はここまで、私が一部改変した。)

毎日ご飯を食べることで、花粉に、もしくは、花粉の一部に身体を慣れさせていく。
こういう機序で、花粉症を起こさないようにするみたいだ。

この記事もコメント欄を開けます。

【2023/10/31 09:30】 | 食べ物メモ
|
朝一番、体重計に乗った。56.5㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。
便はよく出て、お腹は軽い感じ。

朝一番、体重計に乗った。57.4㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

遺伝子組み換えのトウモロコシには、ラウンドアップが掛かっている。
食べるのを避けた方が良いと思う。

遺伝子組み換えの大豆にも、ラウンドアップが掛かっている。
食べるのを避けた方が良いと思う。

稲(いね)の品種改良(かいりょう)の方法をおしえてください。

昨日、書いた、ヒト用スギ花粉症治療イネや血圧を下げる作用のあるノボキニン蓄積イネはどうか。

ラウンドアップは掛かっていないと思う。
ラウンドアップを掛けなくても育つと思う。

発癌性があると考えられるラウンドアップは掛かっていない。
その点では、遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆よりは安全だと思う。

ヒト用スギ花粉症治療イネや血圧を下げる作用のあるノボキニン蓄積イネ自体に発癌性はあるのか。

スギ花粉症治療イネ

一日あたり一合ずつ数週間食べると、スギ花粉アレルゲンを外敵ではなく、食物と認識するため、反応しなくなる。アレルギー反応が起きない。

一日一合ずつ数週間食べる。
これ位なら、大きな問題はないのではないか、と思う。
実際に食べてみて経過を追う以外、確認のしようはない、と思う。

この記事については、コメント欄を開けます。

【2023/10/29 09:29】 | 食べ物メモ
|
朝一番、体重計に乗った。57.8㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。
昨日も、午後4時から午後7時に掛けて、食事を摂った(一日一食)。

稲(いね)の品種改良(かいりょう)の方法をおしえてください。

現在(げんざい)、もっとも多く行われているのは交配(こうはい)による方法です。
これは、いろいろな稲の品種の特徴(とくちょう)を調べて、良い特徴を持った品種の稲の雌(め)しべに、別の良い特徴を持った稲の品種の花粉を付けて(これを交配といいます)種を取り、両親の良い特徴を合わせ持ったものを見つけ出す方法で、稲では10年ぐらいかかります。
目的の性質(せいしつ)を持つ品種が見つからないときには、「遺伝子組み換え技術(いでんしくみかえぎじゅつ)」でほかの生物の遺伝子を入れる方法があります。
ヒト用スギ花粉症(かふんしょう)治療(ちりょう)イネや血圧(けつあつ)を下げる作用のあるノボキニン蓄積(ちくせき)イネなどの研究(けんきゅう)がされています。
最近では、親の特徴を子へ引きつぐための仕組みについて研究(けんきゅう)が進んできたことによって、稲の細胞(さいぼう)の中でその稲の特徴を決めるはたらきをしているもの(遺伝子(いでんし)といいます)の解明(かいめい)が進(すす)んでいて、「ゲノム編集技術(へんしゅうぎじゅつ)」で狙(ねら)った性質(せいしつ)を変えて、たとえばたくさんのお米を収穫(しゅうかく)するのを目的として、1株(かぶ)あたりの穂(ほ)の数をふやしたり、米粒(こめつぶ)を大きくする研究開発が進められています。(引用はここまで)

まとめ

交配は、10年位かかる。

>「遺伝子組み換え技術(いでんしくみかえぎじゅつ)」でほかの生物の遺伝子を入れる方法があります。

他の生物の遺伝子を入れる。
これが遺伝子組み換えをする目的か。
知らなかった。

>「ゲノム編集技術(へんしゅうぎじゅつ)」で狙(ねら)った性質(せいしつ)を変えて、たとえばたくさんのお米を収穫(しゅうかく)するのを目的として、1株(かぶ)あたりの穂(ほ)の数をふやしたり、米粒(こめつぶ)を大きくする研究開発が進められています。

病害虫に強いけど、収穫量が少ない品種があったとする。
穂の数を決める遺伝子を切り取って、別の遺伝子を入れる。穂の多い品種の遺伝子を入れる。

私の考え

遺伝子組み換え技術やゲノム編集技術そのものは悪ではないと思う。

朝一番、体重計に乗った。57.5㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。
お腹の中に便がまだ残っている感じ。

遺伝子組み換え作物の栽培状況

日本では、遺伝子組み換え作物は栽培されていない(令和元年の時点で)。
国産の農産物を買えば、遺伝子組み換えの作物を避けることができる。

朝一番、体重計に乗った。57.5㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

スーパーマーケットで見掛ける大豆(お豆腐を作るのに用いられている大豆)は、概ね3種類。
①アメリカ、カナダ産の遺伝子組み換えの大豆
②アメリカ、カナダ産の、遺伝子組み換えでない大豆
③国産大豆、これは遺伝子組み換えではない

③が一番良くて、②がその次。
①は避けた方が良いと思う。


朝一番に体重計に乗った。57.2㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

藤沢明徳_北海道有志医師の会代表

【ナットウキナーゼは血栓を分解し、新しい血栓ができるのを防ぐ】
(Natural News)心臓病、動脈硬化、血栓に対する最強の防御策の1つは、納豆と呼ばれるあまり知られていない食品です。納豆は、発酵した大豆と特定の種類の常在菌から生成される粘着性のあるチーズのような物質である。1/

この善玉菌である枯草菌は、腸管を健康に保つ働きがある。大豆を発酵させると、血圧を下げ、骨粗しょう症を治療し、血栓を溶かし、心血管疾患、脳卒中、心臓発作を抑えることができる薬用物質が生成されます。2/

ナットウキナーゼは、ワクチンによる血栓に対する治療薬である

納豆は、それが何千年もの間、主食となる朝食の食品であった日本では人気があります。それはナッツのような、塩辛い味を放ち、しばしばご飯とペアリングされています。シカゴ大学の研究者たちは、納豆に含まれる特定の血栓溶解酵素を 3/

単離しました。この酵素はナットウキナーゼと呼ばれています。ナットウキナーゼを体温で血栓に塗布すると、18時間以内に血栓が溶けた。(引用はここまで)

まだ続きはある。
ご関心のある方は、上のリンクをクリックして、続きを読んで下さい。

朝一番、体重計に乗った。57.0㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

1つ前の記事の続きです。

遺伝子組み換えのトウモロコシは、ラウンドアップがかかっているので、避けた方が良いと思う。
遺伝子組み換えの大豆も、ラウンドアップがかかっているので、避けた方が良いと思う。
アメリカ産の小麦にもラウンドアップが撒かれているとインターネット上で読んだことがある。
アメリカ産の小麦も避けた方が良いと思う。

BBC NEW JAPAN 2020年6月25日(「ラウンドアップ 敗訴」で検索すると、一番上に出て来ます。)

ドイツの化学大手バイエルは24日、同社の除草剤「ラウンドアップ」の影響でがんになったと訴えられた訴訟で、109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解したと発表した。

グリフォセートを主成分とするラウンドアップの発がん性をめぐっては、約12万5000件の訴訟が起こされている。

ニューヨークの法律事務所ワイツ・アンド・ラクセンバーグは、原告約10万人を代表して、和解に至ったとしている。

バイエルは不正行為はなかったと主張しているが、「不安定な状況」を終わらせるため、支払いをするとした。(中略)

ラウンドアップをめぐっては、米カリフォルニアの裁判所が2018年8月、がんとの関連性を認め、多額の損害賠償の支払いを命じた。

訴訟では、ラウンドアップを使っていた原告たちが、ラウンドアップと有効成分グリフォセートのせいで非ホジキンリンパ腫などのがんになったと主張してきた。

グリフォセートは多くの除草剤で使われているが、安全性については科学的な結論は出ていない。グリフォセートを含む除草剤を禁じる国がある一方、使用を認めている国もある。

バイエルはグリフォセートの発がん性を否定している。米環境保護局も、この見解を支持している。(引用はここまで)

ラウンドアップの影響でがんになった。
そう考えて良いと思う。

普通のトウモロコシの遺伝子を組み換える。
遺伝子を組み換えたトウモロコシは、ラウンドアップという除草剤を撒いても、枯れない。

米、小麦
実験群のマウスは遺伝子組み換えのトウモロコシを食べた、もしくは、ラウンドアップと接触した。
遺伝子組み換えのトウモロコシを栽培する際、農家の人はラウンドアップを撒いている。
実験群のマウスはラウンドアップを摂取した、もしくは、ラウンドアップと接触したということになる。

遺伝子組み換えのトウモロコシががんの発生率を高めたのか、ラウンドアップが高めたのか。
厳密には分からない。

どちらが危険か分からない以上は、両方とも避けるべきだと思う。

朝一番、体重家に乗った。56.2㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。
昨日の昼から夕方にかけて、たくさん食べた。
その影響だろう。

誰もいわない「不都合な真実」

東京大学大学院教授、鈴木宣弘先生の話。

まだ安全性が確認されていないゲノム編集(狙った遺伝子を意図的に変化させることにより、品種改良のスピードを早めたり、従来では困難であった品種を開発できるものとして期待されている育種技術)のトマトなどができています。
これをどうやって日本人に食べさせるかということを考えています。(中略)

 少なくとも、まだ結果が出ていないので分からないわけです。しかし、いろいろな論文で「ゲノム編集で切り取ったあとの細胞がガン化している」とか、「新しいタンパク質ができてアレルギー源になる」ことが発表されています。
「リスクがあるので、慎重に対応しなければいけない」と世界中で言われているのに、アメリカからの要請で「これは遺伝子を組み替えてもいないので、審査も必要ない。表示もするな」と言われて、表示もなしで日本に普及させようとしている。(引用はここまで)

信頼できる農家から手に入れたもの以外、トマトは避けた方が良さそうだ。

朝一番、体重計に乗った。55.0㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

+++

食の戦争 米国の罠に落ちる日本(鈴木宣弘著)、p82。
コメの残留農薬の基準値。日本は、アメリカの1/60から1/80。日本のお米は、慣行栽培(一般的に行われている栽培方法)でも安全と私は考えている。

食の戦争 米国の罠に落ちる日本(鈴木宣弘著)p62~p64。
問題があると指摘されたのはモンサント社製の遺伝子組み換えトウモロコシ「NK603」系統。同社の除草剤「ラウンドアップ」に耐性を持たせるために遺伝子が操作されている。(中略)
マウス200匹を用いて行われた実験で、トウモロコシ「NK603」を食べる、もしくは除草剤「ラウンドアップ」と接触したマウスのグループに腫瘍を確認した。2年間(通常のマウスの寿命に相当)という期間にわたって行われた実験は今回が初めてという。
がんの発生はメスで多く確認された。開始から14か月目、非GMのエサが与えられ、またラウンドアップ非接触のマウス(対照群)では確認されなかったがんの発生が、一方の実験群のメスのマウスでは10~30%で確認された。さらに24か月目では、対照群でのがん発生率は30%にとどまっていたのに対し、実験群のメスでは50~80%と高い発生率となった。また実験群のメスでは早死も多かった。
一方オスでは、肝臓や皮膚に腫瘍が発生し、また消化管での異常もみられた。(引用はここまで)

GMとは、遺伝子組み換えのこと。

アメリカで栽培されている小麦にラウンドアップが撒かれているとインターネット上で読んだことがある。

そういった理由で、病院での朝食は、パンを選ばずに、御飯を選んだ。

朝一番、体重計に乗った。54.7㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

+++

牛・豚及び鶏の比較

与えられた飼料がどれだけ動物の体重を増やしたかという飼料効果で比較してみますと、肉専用種牛は体重1kg増やすのに約10~11kgの飼料を必要とするのに、豚はその約3分の1の3~4kg、ブロイラーは約5分の1の2.2~2.3kgで体重を1kg増やすことが出来ます。

表3

出荷時月齢。牛30か月、豚6~7か月、鶏56日。(引用は、ここまで)


+++

飼料(とうもろこし、大豆)には、農薬がかかっている。

牛、豚、鶏が食べた、とうもろこし、大豆にかかっている農薬は、各々の体内に蓄積する。

具体的には、脂肪組織(体内の脂肪)に蓄積する。

+++

鶏は、体重を1㎏増やすのに、2.2~2.3㎏の餌を要する。

豚は、3~4㎏の餌を要する。

牛は、10~11㎏の餌を要する。

鶏。56日間、育てて、屠殺する。

豚。6~7か月間、育てて、屠殺する。

牛。30か月間、育てて、屠殺する。

+++

同じ量を食べるなら、鶏肉を食べた時に摂取する農薬の量が一番少ない。

次いで、豚。

牛を食べた時が、農薬を一番多く摂取してしまう。

+++

農薬を避ける、という観点で考えると、鶏肉(若鶏肉)が一番望ましく、次いで、豚、一番良くないのが牛という事になる。

朝一番、体重計に乗った。54.9㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で。

+++

8月24日(木)の夜に入院。
25日(金)の昼から食事が出たと思う(朝は無かったと記憶している)。
1600kcal、軟食と書いてあった。
御飯以外のおかずは全て食べた(糖質制限をしているから御飯は食べなかった)。
25日(金)の夜から26日(土)の朝にかけて、無茶苦茶、お腹が空いた。
「1日1600kcalでは、持たん」
そう思い、26日(土)の朝からは、御飯も食べた。
土曜日だったが、主治医が来てくれたので、「1日1600kcalは、少し少ないのではないか、と思う。量をもう少し増やして欲しい」と言った。
月曜日の午前中に、栄養士さんが来てくれた。
非常に良い方だった。
「私は、身長が187㎝あります。1日1600kcalでは少ないのではないか、と思います。夜、無茶苦茶、お腹が空きます」と伝えた。
あと、「total protain(総蛋白)とアルブミン(蛋白質の一種)が(血液検査の結果、)少なかったです。ゆで卵でも付けてくれたら有難いです」と伝えた。
その場で返事をくれたか、午後にもう一度来てくれたか忘れたが、お豆腐と卵豆腐を付ける、ということだった。
夕食には、卵豆腐一丁とチョコレート味のババロアが付いていた。チョコレート味のババロアの封には、介護食である旨が書いてあった。
「カロリーを増やすべく、栄養士さん、気を利かせてくれたのだな」と思い、有難く頂いた。
翌朝の食事には、何も付いていなかったが、昼には、充填豆腐が一丁付いていた。夜には、前日と同様、卵豆腐一丁とチョコレート味のババロアが付いていた。
なお、この日の午後に、「1900kcal、蛋白質○g(追加)、脂質○g(追加)」と書いた紙を持って来てくれた。
この食事内容で、退院日の朝まで食事が出て来た。

軟食(軟らかい御飯、おかずは全て刻み食)で食事が開始されていたので、朝も御飯だった(昼と夕は全員御飯だったみたいだ)。
普通食だと、朝はパンと御飯を選べるみたいだ。
28日(月)の午前中に栄養士さんが来た時、「朝はパンにしますか、御飯にしますか」と尋ねられた。
「病院食とは言え、お米は国産だろう。一方、小麦は、アメリカ産かカナダ産だろう。ならば、御飯を選ぶべきだ」
そう考え、「御飯でお願いします」と答えた。
栄養士さんの説明だと、パンには、ロールパンと、何とかパンがあって、本当はパンを食べたかったが、左肺に転移巣が一つ残っていると思うので、ここは、ぐっと我慢をした。

御飯にはヤクルトジョアが付いていた。
パンには牛乳が付いていた。

同室者の大半は、パンを選んでいた。

とは言え、病院の御飯は美味しく、3度の食事は本当に美味しかった。

今日、朝一番に体重計に乗った。54.6㎏だった。
Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で測定。

「分別生産流通管理済み」とはどういう意味ですか?
大豆(分別生産流通管理済み)と表示されている場合、この大豆は、遺伝子組換え大豆の混入を防ぐために、生産から流通、製造加工の各段階で、遺伝子組換え大豆と分けて(分別)管理されているという意味です。
2023年4月から、遺伝子組換え表示制度が改正されることにより、このような表示をすることになりました。
(中略)
遺伝子組換え大豆の意図せざる混入が5%以下の場合「分別生産流通管理済み」などと表示可能
遺伝子組換え大豆の混入がない(不検出)の場合「遺伝子組換えでない」などと表示可能
(引用はここまで)

分別生産流通管理済みとは、精算、流通、製造加工(お豆腐にするとか)の各段階で、遺伝子組み換え大豆と分けて管理されているという意味らしい。

グルメシティ(旧ダイエー)へ行って、お豆腐を見たら、分別生産流通管理済みと書いてあった。
どういう意味か、やっと分かった。

「遺伝子組換えでない」と表示されているものを買うべきだということも分かった。

8月24日から9月7日までの間、A病院に入院していた。
私は、701号室という4人部屋にずっといた。
15日間、入院していた。
この間、私のベッド以外の3つのベッドには、入れ替わり立ち代わり、患者さんがやって来て、2泊3日から7泊8日までの入院をしていた。
全員男性で、年の頃は、65歳から70歳位。
全員が不整脈だった。
あと、私が入院した時点でいた方々も、皆、不整脈で、年の頃は65歳から70歳位だった(一人は、70歳から75歳位だった)。

1999年5月から2001年4月までの間、大阪府下の病院で、内科、外科、小児科、産婦人科、救急の研修を受けた。
循環器内科の病棟には、心筋梗塞を起こした患者さんが多くいた記憶がある。

A病院は、不整脈治療では、この辺りでは、有名な病院らしい(同室の患者さんがそう言っていた)。

しかし、こんなにたくさんやって来るのか。
正直、疑問に感じた。

701号室は、詰所から一番遠いところにあるので、軽症者を集めていたのだろう。
それでも、「不整脈の患者さんって、こんなに多いのか」と思った。

コロナワクチンを打った後、心膜炎、心筋炎になった。
そういう報告が多い。
心膜炎や心筋炎は不整脈を起こし得る。

確認のしようがないが、そのことが少し気になった。

今朝、Tシャツ、パンツ、尿取りパッドを身に付けた状態で、体重を計ったら、54.8㎏だった。
55㎏前後で推移している。

血中BNPやNT-proBNP値を用いた心不全診療の留意点について

BNPやNT-proBNPは、主として心室にて、壁応力(伸展ストレス)に応じて遺伝子発現が亢進し、速やかに生成・分泌されます。従って、壁応力が増大する心不全では、その重症度に応じて血中濃度が増加します。(引用はここまで)

右心室に伸展ストレスがかかっている。これは間違いがないようだ。

>肥満者では非肥満者より両ペプチドとも低値を示します。

私は極端に痩せている(身長187cm、体重55㎏)ので、中肉中背の人より、少し高い値を示すのかも知れない。

+++

6日(金)の診察前に、胸部X線を撮った。

診察時、退院前の胸部X線と、6日診察前の胸部X線がモニター上に映っていた。

「胸水は溜まっていないと判断しました」と説明を受けた。

6日の写真を見て、胸水は溜まっていないな、と私も思った。

+++

Tシャツとブリーフのパンツ1枚、それと尿取りパッド1つを身に付けた状態で、今朝、体重を計ったら、55.1㎏だった。

長袖のポロシャツとジャージの下を履いて計ったら、56㎏あって驚いたので、ポロシャツとジャージの下を脱いで、計り直した。

血液検査の結果(空腹時)。

NT-proBNP(血清) 152pg/ml(上限値は55)
クレアチニン 0.71㎎/dl(0.65~1.07)

血中BNPやNT-proBNP値を用いた心不全診療の留意点について

軽度の心不全の可能性があります。危険要因が多い症例や心不全を発症する基礎疾患を持っている症例では、胸部X線、心電図、心エコー図検査の実施をお勧めします。ただ、この範囲では、重症心不全である可能性は低く、BNP上昇の原因がある程度特定できれば、そのまま経過観察することも可能でしょう。(引用はここまで)

NT-proBNP(血清)は、前回(入院中)に比べて微増で、152とのこと。

9月8日(金)朝に薬を飲んだだけで、9日(土)以降、飲んでいない。
(退院して家に帰って来てから、)何もする気が起きなかった。薬を飲むのを止めてみたところ、やる気が湧いて来た。料理をしよう、買い物に行こうという気が湧いて来た。
「本当に薬が原因なんだろうか」と考え、17日(日)にもう一度薬を飲んだ。17日は、一日調子が悪く、何もする気が起きなかった。18日(月)以降も薬を飲んでいない。
以上を主治医に伝えた。

薬を飲まないで経過を見る事になった。

次回、11月10日(金)午前10時診察。

+++

血糖 88mg/dl。低い数字で良かった。

アルブミン 3.9g/dl(下限値4.1)。気にする程ではないと考える。

TSH 1.68(0.61~4.23)
遊離T4 0.84ng/dl(0.77~1.59)
遊離T3 2.15pg/ml(2.24~3.94)
エネルギーを節約しようとして遊離T3が低くなっている可能性がある(低T3症候群)。

しっかり食べようと思う。

Hb 11.5g/dl(下限値13.7)
MCV 78.5fl(下限値83.6)

鉄欠乏性貧血と考える。
1日に6㎎ずつ鉄を、サプリメントで摂る。

昨夜は、午前0時頃就寝。今朝は、午前9時25分に起床。
午前9時55分に我が家を出発(長年、朝食は摂っていない)。
歩いて、グルメシティへ行って来た。
充填豆腐150g、3つをフィルムで巻いたものを6つ買って帰って来た。
行きは下りだが、帰りは上り。
片道2.7㎞。
帰りの坂道も、4,5回、立ち止まって休んだだけで、家に帰って来ることが出来た。
気候が良いからかも知れないが、元の状態(入院する前の状態)に戻った気がする。

8月24日(木)から9月7日(木)までの間、入院していました。①

8月24日(木)午後にD内科医院の先生が往診に来てくれた。
この時、チアノーゼを指摘された。

急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

17/154 表 11 心不全の自覚症状,身体所見

低心拍出量による自覚症状と身体所見

身体所見に、チアノーゼ、身の置き場がない様相と書いてある。

23日(水)の夜は、うつらうつらしていたが、身の置き場がなかった。

退院して、家に帰って来て、急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)の表11を読んで、「身の置き場のない様相。まさにこれだ」と思った。

右心不全がいつからあるのかは分からない。

2014年5月に右中下葉を切除してもらった時からあるのか、年を経るごとに悪くなっていったのかは、はっきりしない。

ただ、23日(水)の夜からは、心拍出量が落ちていたみたいだ。

あと、23日(水)の日中に、○○医大病院を受診し、介護タクシーで帰って来たが、家に着いた時は、ふらふらだった。

入院した、直接の原因は、心拍出量の低下だ、と思う。

+++

2013年は、オーストラリア産の牛肉をよく食べていた。
2013年10月にCTを撮ってもらったら、右下葉の転移巣が大きくなり、右肺門部に新たな結節を認めた。
2014年2月に撮ってもらったCTで、右肺門部の結節は、右肺門リンパ節への転移であることが分かった。
以上の経緯から、2013年10月以降、牛肉、羊肉、豚肉を食べていない。

「がんに効く生活」(ダヴィド・S.シュレベール著)を読むと、豆と野菜を食べることが薦められている。

2012年1月に腸閉塞を起こして入院した。
以後、食物繊維を摂り過ぎないように気を付けている。

以上の経緯から、お豆腐をよく食べるようになった。

しかし、この食事では、注意をしていないと、必要なカロリーを摂ることが出来ない。

今回の入院は、これが原因だったのではないか、と思う。

退院してからは、えごま油をよく摂っている。

今朝、出掛ける前に体重計に乗った。

54.7㎏だった。

2020年以降は、54㎏台で推移しているので、こんなものだろう。

(2023年10月3日午後8時に、+++から上の部分を書き直しています。また、+++から下も、一部、書き直しました。)