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癌との共存を目指しています。
4月21日(金)朝7時42分に家を出る。病院には9時過ぎに到着。9時13分に採血を受ける。その後、5階のデイルームで一休み。
10時40分頃に2階の放射線科受付に行く。11時頃に呼ばれる。造影CTを撮ってもらう。
午後1時15分頃に呼ばれる。外科3診に入る。
CTの結果。
右S10の結節は変化なし。
残肺に再発の所見なし(残肺とは右上葉のこと)。
右肺門リンパ節に転移はない。
肝臓に転移なし。
他も問題なし(再発の所見なし)とのこと。
血液検査。
Hb11.2g/dl、小球性の貧血を認めた。
鉄欠乏性貧血と考える(主治医も、鉄欠乏性貧血と言っていた)。
腫瘍マーカーは、CA19-9、CEAともに正常範囲内。
他は問題なし。

2014年5月7日に右中下葉切除術を受けた。
2014年11月まで抗癌剤治療を受けた。
10年の経過観察で終わりにしたいと考えている、とのこと。
ご検討ください、と言われた。
その場で、10年で終わりにすることに同意した。

大腸癌は、手術、抗癌剤治療後、5年経過を追って、終わりにする。
ガイドラインではそうらしい。

私は、孤発性のfamilial adenopolyposis(家族性大腸腺腫症)である。
今の主治医はそう考えている。
私もそうではないか、と考えている(孤発性の家族性大腸腺腫症というのは、よく考えると、矛盾した病名だが)。

私は胃カメラを受けることを拒否している(受けるのがしんどいので)。
familial adenopolyposisの人に対して、胃カメラを年に1度(だったかな、忘れた)受けることをガイドラインは推奨しているみたいだ。
2020年4月に胃カメラを受けた。
特記すべき所見はなかった。
もうそれで良いと考えている。

上記以外で、ガイドラインで推奨されていることはないとのこと(主治医の説明を聞いて、そう理解した)。
○年経過を追うべきだ、というのはない、とのこと。

胃カメラを拒否している以上、することはない。
ガイドライン上、推奨されているものはない。
CTや血液検査で、○年経過を追うというのもない(familial adenopolyposisの人が大腸癌になった場合、もしくは、大腸癌が肝臓や肺に転移し、手術、抗癌剤治療を受けた場合)。

そういった背景の下で、主治医から上記提案があった。

病院に通うのがしんどい。そう感じていたので、渡りに船と思い、その場で同意した。

次回は、2024年4月12日(金)。今回と同様、朝9時過ぎに来て、採血を受ける。午前11時からCTを撮ってもらう。午後1時から診察を受ける(検査の結果を伺う)予定。その次の、2025年4月〇日(金)が最後の血液検査、CT、診察となる予定。

再発しても、抗癌剤治療を受けるつもりはないので、これで良かった、と思う。
右S10のnodule(結節)が大きくなった場合に、部分切除術を受けてもいいかも知れない、と考えているが、それより大きな手術も受けるつもりはない。

右中下葉切除術を受けて、肺活量が低下した(5ℓから3ℓ強になったと思う)。
それだけではなくて、脳に血が行かなくなったみたいだ。
通院するのがしんどい。

話が飛ぶが、現在、私は、肉を食べていない。
がんに効く生活(ダヴィド・S.シュレベール著)を読んで、現在は、そうしている。
あと、1日1,2食である(食べると、胃と小腸に血を取られてしまい、何も出来なくなる)。
肉を食べると、ヘム鉄を摂ることが出来るので、Hbは、もう少し上がるのかも知れない。
癌を再発させないことが一番重要。
私は、そう考えている。
従って、今の食事のままで良い、と考えている。

あと、回腸の末端と肛門のところを縫い合わせているので、そこから少しずつ血が出ているのだろう。
それでも今の食事で行こうと、今のところは考えている。