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癌との共存を目指しています。
左足の小指が痒い。

肺を切ってから、毎冬、そうなる。

左足だけ靴下を2枚履いている。

右中下葉切除術は、かなり大きな手術だ。

術後のダメージが大きい。

大腸を全摘しているので、元々、脱水気味だった。(2008年、大腸全摘術を受ける。)

右中下葉切除術を受けたところ、全身へ血流が十分行かないという状態になった。(2014年、右中下葉切除術を受ける。)

身体は、ガタガタになった。

そう感じる。

齢を取ると、人は、誰しも、そうなる様だ。(母を見ていると、そう感じる。)

40年ほど、早く老化が訪れたのかも知れない。

(ADLは、母(78歳)の方が上だ。)

ただ、気持ちは、48歳なので、「行けるところまで行こう。」と思っている。

母と同居。

2019年2月28日に引っ越しをしたので、もうすぐ2年になる。(実家に戻って、もうすぐ2年。)

私は、割と、父に似ているみたいで、母とは、よく衝突を起こす。(筋道立てて物を考えるのは、父に似た。)

ただ、根本的な考え方(人は、こう生きるべきではないか)は、母と同じなので(殆ど同じだ)、決定的な齟齬は生じない。

私は、父と母の子だ。

最近、そう痛感する。

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肺を切って、息切れする様になった。

脳に血が行かなくなった。(肺容積が、元の63%だとすると(6割だとすると)、5ℓ/分の血流が、3ℓ/分の血流になった事になる。5車線の道路が、3車線になった様な物だ。)

心拍出量-wikipedia

標準的な体重のすべての休息中の哺乳動物において、CO値は体重との間に0.1 ℓ/ min / kgの傾きを有する比例関係である。(引用は、ここまで。)

不安感が強い。強くなった。肺を切ってから、そうだ。

臥位が一番まし、座位は中間、立位の時が一番酷い。

横になっている時間が長くなった。

ADLは、母(78歳)の方が上だろう。

(私は、殆ど、外出しない。)

とにかく、行けるところまで行こう。ただ、それだけだ。

18日(金)の夜、素っ裸で体重計に乗った。55.4㎏。

体重が、少し増えた。

もう、糖質制限は、していない。

と言っても、摂り過ぎない様には、しているが。

(2019年の夏からは、糖質を摂っている。糖質制限をしていない。)