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癌との共存を目指しています。
3月に2回、血尿が出ていた。

それで、24日は、朝早く家を出て、泌尿器科を受診。通院先の病院の泌尿器科を受診。

検尿。潜血(-)。蛋白尿(-)。ケトン体(-)。

膀胱鏡。写真を見せてくれた。膀胱の血管がきれいに見えた。石なし。

「特に何も無かったです。」と、術者の先生も言っていた。

CT。水腎症無し。尿管は、上から下へ見て行くと、途中で負えなくなる。「(それが)普通です。」との事。

膀胱も「つるんとして、きれいです。」との事。

石も見られず。(自分でも見た。)

放射線科の先生の所見。腎~尿管(尿管だったと思う)に結石なし。

血尿が出る前に、眠りながら、自己導尿していた、と伝えた。

それが原因でしょう、との事(そういったニュアンスの事を言っていた)。

自己導尿をする際に、前立腺を傷付けた。それが原因という事だ。

泌尿器科の診察を終え、冷水器で水を飲んで、外科外来へ。(泌尿器科で待っている間に、CTは、撮ってもらっている。)

外科。

CT。放射線科の先生の所見。再発、転移を疑う所見は無い。

血液検査。Hb 12.6。これまでと、大きな変わりは無い。

MCV 86.6(83~100だったと思う)。

腫瘍マーカーは、CEAも、CA19-9も、正常範囲内。

胃カメラ。逆流性食道炎なし。食道裂孔ヘルニアあり。胃。良性のポリープあり。十二指腸。見える範囲には、腫瘍なし。

大腸カメラ。うんこが多かった。肛門から30㎝まで見た。吻合部は確認出来ず。
 
主治医曰く、進行癌や数㎝のポリープは無い、との事。

主治医曰く、(胃カメラ、大腸カメラは、)所見が乏しい、との事。孤発性のFAPとしては、所見が乏しい、との事。

胃カメラ、大腸カメラは、もともと、1/年のfollowとしていたが、どうか。

私、「間隔を空けられるなら、空けて欲しい。」

主治医。2014年11月11日で、化学療法を終えている。5年6か月経っている。(厳密には、5年5か月。)どうか。

私。「CTは、1/年で、お願いします。」

主治医。なら、こうしましょう。CTは、1/年。胃カメラ、大腸カメラは、2年に1回で。

私。主治医の提案に同意した。

次回。2021年4月23日(金)。9時30分か10時までに採血を済ませる。11時からCT。13時30分から診察。

再来年(2022年)は、胃カメラ、大腸カメラを4月中旬に受けた後、4月22日頃の診察(午前CT、午後診察)となる。

昨日、胃カメラをしてもらった。

「特に問題はないです。」との事。

「良性のポリープはありましたけど、悪性のものはありませんでした。」との事。

ホッとした。

ブログ。書く習慣が付くと、書ける様だ。外は桜。風が強い。

窓の外をゆっくり見る、という事は、今まで、なかった事だ。

胃カメラは、15分前、大腸カメラは、30分前(浣腸をするので)に、内視鏡受付に行く。

間違えて、覚えていた。

人の記憶は、いい加減。

検査日同様、ブログに書いておくのが確実だ。