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癌との共存を目指しています。
10月18日(金)、午前中に採血、CT。午後から診察。

CT(造影)。左S10の結節も炎症性結節の疑いと書いてあった(CTの報告書に書いてあった)。

再発、転移の所見なし(CTの報告書に書いてあった)。

血液検査。Hb 13.2  MCV 85(基準値83~100)  

CEA、CA19-9ともに、正常範囲内。

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診察医から、「カルテ、読みました。」と第一声(新しい先生だった)。

CTと血液検査の結果説明の後、以下のような説明があった。

最後の化学療法を終えてから、5年、経っている(2014年10月まで化学療法を受けていた)。

5年、経ってから、再発する可能性は低い。5年以内に、95%が再発する。

2014年に取った癌(ひいては、2008年に取った癌)については、CTでfollowする必要はない。

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次に、孤発のFAP(familial adenopolyposis)として、FAPの素因があるのなら、という事で、以下のような説明があった。

FAPの人には、胃癌、十二指腸癌が多い。1/年、胃カメラ要。

異時性の大腸癌発生。重複癌。新たに大腸癌が発生する。これを見つけるために、大腸カメラ要。1/年、要。

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FAPの件は、「その可能性は、あるな。」と、以前から、考えていたので、「ああ、そうか。」と思ったが、follow up不要の件(CTでのfollow up)は、正直言って、驚いたので、少し混乱してしまった。

4月上中旬に、胃カメラ、大腸カメラとなったので、併せて、診察日(結果説明の日)の午前中に、CTを撮ってもらう事にした。

4月13日(月)午前10時40分、胃カメラ。15日(水)午前11時、大腸カメラ。13日か15日に血を採ってもらう。

24日(金)午前11時CT。午後1時30分から診察(結果説明)。

今のところ、CTも、1/年で、followしてもらうのがいいかな、と考えている。

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この後、泌尿器科を受診。

「石は、無さそうですね。」との事。自分で見ても、無い様に見えた。(CTを、主治医と一緒に見た。)

泌尿器科も、新しい先生に代わっていた。

新しい先生から、泌尿器科でもfollowを終わりにするのはどうか、と説明があった。

こちらも、ちょっと迷ったが、終わりにして下さい、と返事をした。

10月18日(金)付けで、泌尿器科でのfollowは、終了となった。

外科で撮るCTで、膀胱結石が写っていたら、外科から紹介してもらう事にした。

「膀胱結石は、急がないものですから。」との事。

10月6日(日)の日中に体重を量った。

56 kgだった。

最近は、よく日光浴をしている。