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癌との共存を目指しています。
4月10日(水)、大腸カメラ施行。残存直腸に病変なし。「何も無かったです。」との事。同日、血も採ってもらった。

12日(金)、造影CT施行。リンパ節、肝臓、肺に異常所見なし。右側に胸水貯留あるも、前回(半年前)と変わりなし。左S10について、こちらから尋ねた。以前、指摘されていたところ辺りには、何も見られず。左肺、下の方のスライス、真ん中に、白いmassあり。直径は、5㎜か、それ以下であるように見えた。(CT上のmeasureで測っていない。目測。)異常(気になったところ)は、これ位。

10日の採血の結果。腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)は、正常範囲内。Hb 12.1と貧血あり。他、目立った物はない。

もし、今日、見えた物が、腫瘍であったとしたら、胸腔鏡で取るのは、大変そう。結構、深いところにある。

主治医の先生曰く、「質的診断は難しい。」との事。腫瘍なのか、炎症性の物なのか、分からない、との事。「この位の大きさだと、PETでも分からない。」との事。「どの道、経過観察になる。」との事。

その後、泌尿器科へ。CTを見ながら、「石は、無さそうですね。」との事。自分でも見たが、膀胱内に石は見られなかった。

次回、10月18日(金)。午前9時40分頃、病院に着いて、血を取ってもらう。午前11時からCT。午後から診察の予定。まず、外科。それから、泌尿器科。