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癌との共存を目指しています。
現在、45。今年、46になる。

あまり、ピンと来ない。

肺を切ってから、持久力が落ちた(2014年)。以後は、変わりない。

youtubeで、古い曲(歌謡曲)を聴くのだが、「出会い、別れ」といった物に、心が響かなくなった。

鏡で見る自分は、あまり年を取った様には、見えないのだが、「感覚」は、少しずつ、年を取って行っている様だ。

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3月12日(月)、体重計に乗ったら、56.2㎏。

今日は、お昼の0時代に、14分間、日光浴。

独りで、ボーっとしたいので、コメント欄を閉じます。

大腸全摘術を受けてから、すぐに下痢したり、便秘になったりで、10年経った今でも、結構、コントロール出来ずにいる。(コントロール出来ずにいるのは、〇〇を食べたい、という欲求だ、という気もするが。)

「何で、こんな大きな手術を受けてしまったのだろう。(その結果、身体がガタガタになってしまった。)」と時々思うのだが、癌が見つかった時の状態から考えると、今の状態(10年、生きている。現時点で、CTに映る程、大きな癌は無い。)は、上出来だ、と思う。

出掛けても、ずっと、お腹の状態が安定せず、その事にばかり気を取られてしまうので、殆ど外出しなくなってしまった。

車を持てば、いいのかも知れないが、いつ、どうなるか分からないので、身の回りの物は少なくしておきたい、と思っている。

この1,2年は、物事に対する関心が薄れて来ているので、外出が少なくても、それはそれでいいのだが、昔(35歳まで)を思うと、少し寂しくなる。

優先順位をつけて、物事を考えると、①長生きする。②癌を再発させない。・・・⑤膀胱結石を作らない。・・・⑩出掛ける事(社会生活)だから、これはこれでいいのだが。

時々、こんな心境になる。いい機会だ、と思い、書き留めた次第である。

【2018/03/01 22:49】 | 思ったこと
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社会参加は・・?
アグリ
こんばんは!のっぽ先生

医師として社会参加はしていないのですか?
週1回とか2週に1回で良いと思うけど!

昔のラジオで永六輔が月1回精神科に通ってると言ってました。精神科の先生とお話すると仕事で受けた心の歪みを矯正出来るそうです。

背中や腰が辛い人が接骨院や整形に行って背骨を矯正するのと同じ感覚で精神科の先生とお話されたそうです。

その影響もありますがアグリが関西に住んでいたらのっぽ先生と月1くらい会話したいです(笑)

精神科の先生は修練だと思うけど心をいやす会話のテクニックもあるし
それ以上に発想が一般の会社員とは違う(笑)

多分、のっぽ先生の精神科知識と病院勤務でつちかったスキルを必要とする人はたくさんいると思います!

あ~でも弁護士さんとの面談1万円/時間
ガン専門医のセカンドオピニオン2万円/時間
ですから

のっぽ先生と面談お願いする時は最低時給1万は必要ですね!
アグリが関西に行った時に5千円/30分で面談いかが(笑)



有難うございます。
のっぽ187
アグリさん

有難うございます。

仕事の話、全くない訳では無いのですが、今のところ、定期的な仕事は断っています。

>多分、のっぽ先生の精神科知識と病院勤務でつちかったスキルを必要とする人はたくさんいると思います!

そうだとすると、とても有難い事です。

時間に追われない、今の生活、とても気に入っています。

この生活を、もう少し、続けてみよう、と思っています。

10年素晴らしいです
mimi
3月は、病気が始まった月なのですね。
複雑な気持ちですが、何よりも、おめでとうございますとお伝えしたいと思います。10年いろいろと大変な思いをされてきたでしょうが、素晴らしい記録です。
私が病気になったころ、長期に生きていらっしゃる方を必死で探しました。
どうしたら少しでも長く生きられるようなのだろうかと。きっと、多くの患者にとって、こんなに生きられる人がいる、工夫している人がいるというのは、大きな励みになります。

私も、一か月に一回くらい、近況を話せる精神科の先生がいたらいいなあと思います。精神のホームドクターのような。
スカイプなどを使って、ネットでもとも思うのですが。でも、のっぽ先生には、先生のお考えがあるのでしょう。

再発した時に、漢方薬の先生の所に通いました。かなりのおじいちゃん先生で、話をするだけで気持ちが落ち着いたものです。当時は、漢方薬を信じていたからというわけではなく、ホッとしたかったのだと思います。

とにかく、祝10年ですv-22
よく頑張りましたとご自身をほめて、ご褒美(何かしら?)をあげてくださいませ。

うーん、私は、3月生まれ。
3月は、ひとつ年を取る!月なのです。

有難うございます。
のっぽ187
mimiさん

3月生まれなのですね。

この数年は、自分の誕生月より、癌が見つかった月(3月)を基準に物を数えるようになりました。

私は、超が付く面倒臭がりなのですが、ブログを続けているのは、「見つかった時は、かなり状態が悪かったけど、とりあえず、生きている人がいるようだ。」というのを、他の人が確認出来るように、というのがあります。

精神科の診療(外来)は、mimiさんやアグリさんのような方と、ゆっくり話をする時間は無く(そういう施設もあるのでしょうが、私は勤めた事がない)、押し寄せてくる患者さんを、とにかく、こなして行く、といった感じです。

精神科の病院も、儲けなければならないので、「沢山、患者さんを診て、収益を上げて。」という事になっています。(自分が勤めた病院は、そうでした。)

10年。思えば、遠くへ来たものです。

あまり欲しい物がないので、ゆっくり日向ぼっこでもして過ごします。

便秘モード?
アグリ
のっぽ先生へ

再度記事読んで気づいたのですが大腸全摘された体で
固形の便秘モードがある事を不思議に感じました。

半年のイレオストミー(回腸ストマー)経験ですが
小腸のエンドにあるパウチに出るのは安定した水便下痢でした。

あくまで自分の体感ですが胃と小腸は勤勉で規則正しく働くお百姓さんのような器官で
動く時と動かない時があり便秘&下痢を起こす予測不可能な暴れん坊将軍が大腸と感じました!

先生は小腸の端とお尻をショートカットされてるから
小腸エンドでお腹に出す回腸ストマーとまた違うような体質なのでしょうね!


もう1点
アグリ
>この数年は、自分の誕生月より、癌が見つかった月(3月)を基準に物を数えるようになりました。

自分も7年経ちますが,ここ1~2年前からガン前の自分とガン後の自分は違う感覚がしています。

ガン前の人生が終わり!新たにガン後ステージ人生が始まった感じです。
自分は東北大震災の1か月後4月にガンが発覚しました。だから来月4月でセカンド人生におけるピカピカの1年生になります。

便秘、小腸
のっぽ187
アグリさん

固形の便は、出ないです。(出た、と書いていたら、すみません。)

水様便か泥状便です。

肛門のすぐ上のところに便があるのに(便意がするのに)、便が出ない状態を、「便秘」と書いているのだ、と思います。

>あくまで自分の体感ですが胃と小腸は勤勉で規則正しく働くお百姓さんのような器官で

同感です。

>動く時と動かない時があり便秘&下痢を起こす予測不可能な暴れん坊将軍が大腸と感じました!

忘れてしまいました。

小腸は、こちらの意思と関係なく、急に動き出す事があります。

家事をしている時に、急に動き出す事もあり、それは、それで、厄介です。

お返事
のっぽ187
アグリさん

>ガン前の自分とガン後の自分は違う感覚がしています。

私も、そうです。

>だから来月4月でセカンド人生におけるピカピカの1年生になります。

4月からなのですね。


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