癌との共存を目指しています。
散歩(50分)、シャワー、洗濯、掃除。休まずにすると、息が切れてしまった。肺活量の低下と軽い脱水(大腸全摘による)が、その原因だろう。

体重は、56kg。この1ヶ月は、この重さで推移。

身体は、軽い。ただ、軽いと感じるのに、すぐに息が切れるのは、肺活量が減っている事と脱水が原因だろう。

【2016/08/27 08:12】 | 自分の体
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寝る前に食事を摂って、寝就く。7時間程、眠って、トイレに行く。便を出す。痒い。

喉が渇いたので、お白湯に塩を少し混ぜて、飲む。美味しい。

その後、洗濯に取り掛かり、また、便意がする。出す。痒い。

この時点で、昨晩、食事を終えてから、8時間、経っている。

回腸では、8時間、経っても、腸液の吸収は終わっていない、という事だ。

思い付く結論。

食べ終えて、寝る。10時間位、寝ると、翌朝、痒いのは、ましなのではないか。

大腸全摘術を受けると、術後、あれこれと面倒がある。

という事ですね。

【2016/08/11 16:05】 | 大腸全摘術
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お薦め本
アグリ
ここ2~3回の記事を読み5年前の回腸ストマー時代や
ストマー閉鎖後の頻便に悩まされ事を懐かしく思いだされました。

WOC看護師から回腸から出る水便(腸液)は強アルカリで皮膚を荒らすと聞いています。 お腹の皮膚でさえ痒く辛かった思いでがあります 。

先生の場合は黄門様の柔らかい皮膚粘膜ですのでさぞやお辛い事と想像します。
その関係で1日1食にされているのでしょうか?

話を変えて本日,地元の図書館で先生のお薦め本の
ダヴィド・S. シュレベール著の”がんに効く生活”を見つけたので借りました。

 老眼が進み活字を読むのが苦手の身で360ページの内容を読破できるか
心配ですが頑張ってみます。

それでは・・・




名著だ、と思います。
のっぽ187
アグリさん

そうですね。お尻(肛門の所)が、少しでも、痒くならないようにするため、一日一食(夕食のみ)としています。

「がんに効く生活」は、名著です。名著中の名著だ、と思います。

私は、未だに、しばしば、この本を読み返しています。

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アグリさんからお教え頂いたホームページによると、

>イレオストミーでは一日に約800mlくらいの電解質を含んだ便が出るため、電解質のバランスが崩れ、ふらつき、気分が悪くなる、

立ち上がった時、ふらつく事がありますね。

>水分は約1日1.5~2リットルを目標に摂取し、

きちんと計算はしていないが、割とこまめに摂っていると思う。白湯プラス食塩だけですが。

>コーヒー、紅茶、お茶などのカフェインを含んだものは利尿効果があるため、摂取を控えるか水と一緒に飲みましょう。

コーヒーと紅茶は、この数年、飲んでいない。お茶は、実家で、麦茶を飲む程度。

>食事の際には、塩分を取るようにしましょう。

摂りまくっている。身体が欲しているので(そう感じるので)、摂りまくっている。

まあ、こんな感じでいいんだろう。

【2016/08/07 15:14】 | 大腸全摘術
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私は、2008年3月に大腸全摘術を受けている。大腸は、水分を吸収するのが、主な役目だ(昔、そう習った)。

私は、現在、大腸がない。結果、私は、年中、脱水気味である。(年中、脱水状態にある、と言って、差し支えない、と思う。)

よく立ち眩みする。夜、トイレに行く時、立ち眩みがして、壁に頭をぶつけた事もある。

一日に三食摂ると、四六時中、トイレに行く生活になってしまうので(排便回数は、恐らく、1日20回を超えるだろう)、一日一食(夕食)を採用している。

朝、昼は、なるべく、水分(お白湯)と塩を摂るようにしている。(というか、お白湯と塩しか摂っていないが。)

脱水には、気を付けているつもりだが、私が長生きした暁には(癌で死ななかったとしたら)、脱水で死ぬのではないか、と思う。

【2016/08/04 13:53】 | 大腸全摘術後の生活
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脱水対策
アグリ
のっぽ先生へ

 トイレの関係で水分が充分に取れないのはお辛い事も思います。
エルニーニュ現象で今夏は2010年以来の酷暑と聞いています。

 個人的に父が亡くなった年なので6年前の夏は良く覚えています
脱水症状でお亡くなりになるニュースが良くありました。

のっぽ先生の年齢なら大丈夫と思いますが,お体には気をつけてください

 自分は5年前の夏は一時的な回腸ストマー(イレオストミー)でした。
先生と同じく大腸前で口から採取したものはストマー経由で全て排出していました。

違うところは,食事も水分もイヤになるほど充分取れて夏を乗り切れた思い出があります。

 コメントの通り大腸は水分(と微妙なミネラル?)を吸収する器官なので
水,お茶,イオン飲料など1リットル/日以上採取するようWOC看護師から指導を受けました

 半年だけでしたが回腸ストマー生活には良いイメージがあります。
QOLの面では,今の自己排便と同等かそれ以上だと思っています

わざわざ人工肛門の再手術をする気はありませんが
将来,腸閉塞なり他疾患で"お腹にメスを入れざるえない事態"になった時は
回腸ストマーの可能性も医師に意見を聞いてみようかなと思っています


回腸ストーマ
のっぽ187
アグリさん

すごく大事な事、お教え頂き、本当に有難うございます。今回のコメントは、私にとっては、すごく大事な情報です。

>水,お茶,イオン飲料など1リットル/日以上採取するようWOC看護師から指導を受けました。

ですよね。

>半年だけでしたが回腸ストマー生活には良いイメージがあります。QOLの面では,今の自己排便と同等かそれ以上だと思っています。

やっぱり、そうなんだ。

そういうコメントを頂いた事もありますし、そういう話を聞いた事もあります。

私も、それだけのために、人工肛門にしよう、とは思わないのですが、腸閉塞を繰り返す、といった事があった場合は、人工肛門(回腸ストーマ)にしたいな、と思いました。

追記。脱水について
のっぽ187
アグリさん

>のっぽ先生の年齢なら大丈夫と思いますが,お体には気をつけてください。

40歳代では、大丈夫だ、と思うのですが、70歳代、80歳代になると、大丈夫かな、と思いました。

改訂,脱水対策そしてお仲間さん
アグリ
のっぽ先生へ

再確認しました所,イレオストミー患者は
1.5~2Lの水分とまた電解質バランスに留意との事です。
下記,HP参照ください

http://www.siup.jp/dairy/shokuji/ireosutomi.html

>70歳代、80歳代になると、・・・
この感覚は自分も同じです。

 ガン2年目の55才の時に老人ホームに入る時は
人工肛門の方が職員に迷惑がかからないのではないかと質問しました。

主治医は,変な質問する患者だとおかしな顔をしました。
 多分,今は5年再発無しの事を心配するのが普通だろうと
心の中で思っていたと思います。

 頻便が辛く50代ならトイレダッシュも可能だが
高齢になった時にトイレへ走るのも大変だなと思い
ついつい出た言葉でした。

 のっぽ先生も70代80代の姿を心配してると聞き
お仲間さんが出来て凄く嬉しいです!




70代、80代
のっぽ187
アグリさん

どの主治医も、私の10年後、20年後は、想定していないようです。

当座の、3年先、5年先を見据えて、診療をしているようです。

ただ、80まで生きた、トイレに駆け込もうとして立ち上がる、立ち眩み、転倒、骨折というのは、あまりにも不本意なので、記事にして、改めて考え直す事にしました。

この身体で、70代、80代、大丈夫なのか、というのは、至極真っ当な考えだ、と思っています。

イレオストミーの件、再度、お教え頂き、有難うございます。

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