癌との共存を目指しています。
youtube 天空の城ラピュタ オーケストラ、へのコメントより

「そりゃ、リュシータみたいな可愛い娘が突然空から降ってくれば、素性がどうであろうが男ならその娘のために頑張るさ。」

かつては、1年365日、そう思っていた。

現在は、年に数日という感じかな。

手術を受けてから、身体が付いて行かない、と感じる事が多くなり、減った気がする。

(今日は、1時間以上、日光浴をしている。日光浴は、心にも良いようだ。)

【2016/01/15 22:42】 | 日記
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有限な時間
アグリ
のっぽ先生へ

>2008年3月までとは違った価値観で暮らしているので、
>同業者とは、あまり話をしたいと思わない。

>自分の時間が有限である、という事が、どこかで前提となっているので、何かが違う、と感じてしまう。
>(同業者のみならず、同世代の人もそう。)

先生とはレベルが違うと思いますが,この文章に凄く共感しました。

 ガンを経験して上手く表現出来なかったもやもやした内面を
先生の文章が代弁してくれた気がしました。




嬉しいです。
のっぽ187
アグリさん

お褒め頂き、有難うございます。

コメント、改めて、読み直したのですが、すごく嬉しいです。

アグリさんのコメントを読んで、自分は、改めて、「違う世界に来たな。」と思いました。

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2008年3月に癌が見つかって、今年で8年になる。(現在、7年10ヶ月経過。)

医者になったのが、1999年5月だから、フルに働いたのは9年。

大腸がなくなってからの自分、白米を食べなくなってからの自分、だいぶ、経ったな、と思う。(白米は、2010年頃から食べなくなった。)

当初、2,3年と考えていたので、現状は、いまいち、ピンと来ない。

ただ、2014年5月の時点で、癌は存在していたので、以後5年と考えても、2019年5月。まだ、だいぶ先だ。

どちらかと言うと、残っている可能性が高い、と考えて、生活している。

2008年3月までとは違った価値観で暮らしているので、同業者とは、あまり話をしたいと思わない。

自分の時間が有限である、という事が、どこかで前提となっているので、何かが違う、と感じてしまう。(同業者のみならず、同世代の人もそう。)

何をするべきなのかは分からないが、ここまで来れた事、この上なく有難く思う。

【2016/01/15 22:16】 | 思ったこと
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断子
お久しぶりです、HN変えて投稿します。と言うのは去年でネットからすべて手を引いたので、HP、ブログは勿論、ツイッター、フェイスブックなども退会しました。今は娘たちとだけラインで繋がっています。
10年以上前から半隠遁生活を目指していて、極力身辺整理してきたものですから、最後に残っていたネット関係の人間関係も止めました。と言ってもネットで知り合った人とはどなたとも一度も会ったことも電話で話したこともないし、私の所在も誰にも知らせることはなかったので止めるのは簡単でしたので逆に去年までやっていたのかもしれません。
のっぽさんのブログはたまに覗かせていただいていて、まさに今回の記事に書かれていることに共感します。


のっぽ187
断子さん

このような記事に共感してくれる人がいる事、少し驚くと共に、有難いな、と思っています。

水のような人間関係がいいですね。

リアルでも、ネットでも。

8年目
mimi
寒いですね。そちらは雪でしょうか。
先日の雪で、人ごみに押されて圧死するかと思いました。今の体力あったので、かろうじて脱出しました。都会の弱さを感じました。
私は、2008年6月にわかったので、先生の3か月後です。あと1年かなを繰り返して気がついたら、2016年なのですね。あの頃は、今の自分を想像することはできませんでした。
病院通いもなくなって、穏やかに過ごしています。綱渡りをしているような時もありました。
先生に、病気の向き合い方、抗がん剤の考え方、食事についていろいろと教えていただきました。
さすがお医者さんだなと思い、科学的に論理的に考えることを学ばせていただきました。
長く生きている、冷静に病気を考えている先生のブログにたどり着いたのも、生きる糧であったと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


7年10ヶ月
のっぽ187
mimiさん

今朝は、雪でした。

最近は、人の多いところに行っていないのですが。

雪の日は、混雑する印象を持っています。

私も、2016年、と言われても、いまいち、ピンと来ないです。

病院通いがなくなると、生活は落ち着きますよね。

昨年までは、綱渡りをしているような感じがあったのですが、年が明けたくらいから、少しずつ、そういった感じがなくなって来ました。

2008年3月、4月、5月といった辺りは、完全に、我を忘れていたのですが、6月辺りから、自分を取り戻したように、記憶しています。

自分で、自分の身体を管理するんだ、という気になれた、と思います。

いざ、筋道を立てて考えて行くに当たって、医学部で学んだ知識、医者になってから、身に付けた知識は、結構、役に立ちました。

褒めて頂けて、すごく嬉しいです。

もっと早く冷静になれれば良かったのに、と時々思うのですが、2008年6月以降は、割に、まともな判断が出来ていると思っているので、「まあ、いいか。」と思っています。

こちらこそ、これからも、よろしく、お願い致します。

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明けまして、おめでとうございます。

今年も、いい状態で過ごせますように。

なお、最近の私は、冬眠状態にあります。

【2016/01/08 11:26】 | 日記
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今年もよろしくお願い致します
カノン
のっぽ先生

明けましておめでとうございます。
今年も、のっぽ先生にとって、平穏な一年でありますように、お祈り申し上げます。

もう新年の挨拶は遅いよね、と思ったのですが、ネットで調べますと、松の内は関東では1月7日まで、関西では1月15日までとありましたので、ぎりぎりセーフかなということで、ご挨拶させていただきました。

最近、事務所の運営方針のことで迷っています。
そんな中、のっぽ先生の日光浴を思い出して、朝少しの時間、ガラス越しですが、太陽光を真正面から浴びるようにしてみました。
閉じた目にオレンジ色が広がって、気持ち良くリセットできるような感覚が気に入っています。
無理に元気を出そうとか、前向きに頑張ろうということでもなく、ただ気持ちいいなあという感覚が貴重です。

のっぽ先生は、日光浴の間、何か考えていらっしゃるのでしょうか。

こちらこそ、よろしく、お願い致します。
のっぽ187
カノンさん

明けまして、おめでとうございます。

今年も、よろしく、お願い致します。

私は、かなり日の光に左右されるようで、日光浴をすると、その日は、一日、割とハイです。

一方、曇りや雨が続くと、すぐに、体内時計がおかしくなってしまいます。

日光浴の間は、懸念事項について、考える事が多いですね。

復職するかどうか、とか、通院先の病院に行くには、何時の電車に乗れば間に合うか、だとか、考えていますね。

復職する、しない、の意思決定は、殆ど日光浴をしている間にしました。

事務所の運営方針ですか。

何が意思決定のポイントなのかは、分からないのですが、カノンさんにとって、考え事がしやすい時間帯に、いい決定が出来る事、願っています。

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