癌との共存を目指しています。
コントロール出来ない事で悩まない。

コントロール出来るのは、自分の行動と考え方だけ。

【2015/10/18 12:59】 | 思ったこと
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深い言葉
カノン
のっぽ先生

確かにそうだなあ、と思います。
私も含め、この文章を読んだすべての人が、自分の悩みや課題に照らし合わせて、考えたことでしょう。

ただ、コントロールできないことを、そのまま受け止めて行動するということができなくて、どうしても将来をネガティブに捉えて、クヨクヨしてしまいます。

人間に与えられた能力として、先を見通す力が、大きな発見につながることもありますし、未来を不安に思い煩う気持ちが、自分を傷つけてしまうこともあります。
諸刃の剣のようなものだなあ、と思います。

のっぽ先生は、退職後、不定期に働いていらっしゃるのですね。
いろいろな働き方を選べるのが、ドクターの強みです。
どうぞ、心身ともに良い環境にいらしてくださいますように。

ありがとう
キノシタ
ありがとうございます。

どう致しまして
のっぽ187
キノシタさん

いえいえ。

どう致しまして。

受け容れる。
のっぽ187
カノンさん

お久しぶりです。

直腸癌で、大腸にポリープが100個位ある、ここまでは受け容れる事が出来たのですが、肺に4つ、陰ある(右に3つ、左に1つだったと思う、とにかく、両肺にあった)、これが受け容れられなくて、冷静な判断が出来なくなってしまいました。

2008年3月の事です。

この7年半で、一番、困った事は、抗癌剤以外では、大腸がなくて、お尻が痒い、(ガスが出なくて)お腹が張って、しんどい、でした。

先が長くない、という事を受け容れてからは、それなりの判断を下す事が出来ているのではないか、と思うので、「そうなってしまった物は、仕方ない。とにかく、これからの事にベストを尽くそう。」こう切り替える事が、いかに大事か、改めて思い直していました。

再発を抑える事が第一だと考え、退職しました。常勤を離れました。

親が、どういった意図で、私に教育をつけてくれたのかは、分からないのですが、癌になってからは、この資格、すごく役に立っています。

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10月9日(金)にCT(単純+造影)と血液検査を受けた。

16日(金)に、結果を伺った。

CT。「何もなし。」との事。

血液検査も、「何もなし。」との事。

CTは、再発の所見はなし、との事。

次回、2月12日(金)に血液検査とCT。19日(金)に結果を伺う予定。

【2015/10/17 09:57】 | 診察
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おめでとうございます
キノシタ
よかったですね。例外的患者になります。
しかし、CTの結果が分かるまでの1週間は気がもめますね。私の病院は当日分かるので、悶々としている暇がない。

良かったです!
アグリ
のっぽ先生へ

CT結果良く安心しました。
おめでとうございます。

自分も11月にCTとマーカーがあります。
次回で4年半目の術後フォロー検査になります

2011年に直腸ガン罹患しその時みつけたガン先輩は卒業されたりお亡くなりなったり・・・

今残ってるガンブログ先輩はのっぽ先生はじめ
2~3人になり後は後輩ブロガーさんばかりです。

ブログ更新される度に力を頂いています。
これからもよろしくお願い致します。


有難うございます。
のっぽ187
キノシタさん

有難うございます。

大腸癌の患者さんで、原発巣を取って、肺に再発、これを取った場合に、抗癌剤を行った方が良い、というエビデンスは無いそうです。

肺に再発して、これを取った、という患者さんを対象とした比較試験(抗癌剤を投与する比較試験)は無いそうです。

2010年から、利用出来るエビデンスが無い、という状況になり、今回も同じ状況でした。

思えば、遠くへ来たものだ、と思います。

8日、13日と、仕事へ行っていたので(不定期の仕事です)、あまり、あれこれ考える間も無く、16日を迎える事が出来ました。

本音を言うと、午後1時に撮って、3時から説明みたいな方がいいのですが、長く掛かっている病院なので、今更、替えるのも、どうかな、と思い、現在に至っています。

有難うございます。
のっぽ187
アグリさん

有難うございます。

5年間、再発がないと、治った、という事になり、卒業されるのですね。

私の場合、2014年5月に手術を受けているので、2019年5月か。だいぶ、先ですね。

このブログを始めた頃は、2006年や2007年に癌が見つかったという方が多かったのですが、最近は、2012年や2013年に見つかったという方が多いですね。

>ブログ更新される度に力を頂いています。

そう言って頂ける事、すごく有難く思います。

こちらこそ、これからも、よろしく、お願い致します。

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この記事を読んで、「素晴らしい。」と思い、久しぶりにコメントをした。

返事にまたまた、「う~ん。」と唸ってしまい、一言。

それだけでは(EBMだけでは)、臨床の現場は回らない、と思う。

これは、EBMの概念を知った頃(2002年頃)から、ずっと思っていた事で、患者となった2008年以降、その思いをより強くしている。

個々の患者さんに合わせて、対応する(薬の量を減らすとか)のが、常識的ではないか、と思う。(常識とは何か、と突っ込まれそうですが。)

【2015/10/05 16:13】 | 思ったこと
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mimi
お久しぶりです。

がんとわかって、8年目になりました。
ほんとうにいろいろと経験し、いろいろな医師に会い、いろいろな方の病気との付き合い方を知りました。

良い記事とコメントですね。先生の記事とコメントも。ご紹介ありがとうございます。治療を常に考えている患者だからこその考え方だと思います。
抗がん剤治療を経験した者として、医師が副作用を軽く見ているなあと感じることが多々あります。
副作用を深慮して二の足を踏んだ時、「あなたは間違っている」と怒鳴られた時のことがフラッシュバックします。でも、その時に転院を選択肢に入れて、今元気になった自分がいるので、医師が怒鳴ってくれてよかったのかなとも思います。
あの時の抗がん剤は、テレビも見えなくなるほどの副作用がその後報告されたのです。

QOLと自分が望む生活とレベルが異なるから、患者として熟慮して選択していきたいと思います。

もうすぐ、CT検査です。やっぱり不安でいっぱいです。




のっぽ187
mimiさん

お久しぶりです。

記事、コメント、褒めてくれて、とても嬉しいです。

医者は、副作用を軽く見ていますね。見ている事が多い、と思います。(自分も、そうだった、と思います。)

選ぶのは、患者なので、医者が、感情的になるのは、残念だな、と思います。

新しい薬は、後で〇〇という副作用が報告された、というパターンが結構、あるので、治療を受ける側としても、そこは、慎重に、と思います。

CT検査、不安になりますよね。

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私が、日光浴を割と熱心にするのは、日を浴びていると、気持ちがいいからだ。

「がんに効く生活」(シュレベール著)にも、日光浴はいい、と書かれているが、他の事を差し置いて(瞑想とか)、日光浴をするのは、「気持ちがいい。」と感じるからだ。

私の場合、脳内のセロトニンが少な目で、日を浴びると(日を眺めると)、脳内のセロトニンが増える、これを「気持ちいい。」と感じているのかも知れない。

あれこれ、本を読んだり、インターネットで調べたりしたが、している事は、結構、偏っている気がする。(自分の身体なんだから、好きな事をすればいいだろう、と思う。)

【2015/10/05 15:55】 | 思ったこと
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昨年の12月2日からゼローダを飲んでいない。抗癌剤治療を受けていない。

以後は、薬なしで、経過を見ている。(報告が遅くなりました。すみません。)

今年の5月10日に退職。以後も、仕事を休んでいる。(健康保険は、任意継続にした。)

2014年は、あわただしい感じがしたので、仕事に戻らずに、ぶらぶらしながら過ごしている。

【2015/10/05 15:41】 | 日記
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2分ほど、太陽を眺めたら、目が覚めた感じ。(朝10時頃に眺めた。)

少しずつ、朝型に戻して行こう。

【2015/10/04 10:44】 | 日記
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