癌との共存を目指しています。
6月12日に造影CT(胸部から骨盤部まで)、血液検査を受けた。

6月19日に、その結果を聞いて来た。

CT

肝臓。転移の所見、指摘できず。
肺。何も触れられず。
他、何も触れられず。

肺に水が溜まっている、との事。胸水。
息苦しければ、胸水せん刺か利尿薬。
歩けている事、駅の階段も上れている事を伝えた。
経過観察となった。
なお、胸水の程度は、2月20日(前回のCT)と変わりない、との事。

腫瘍については、何もない(再発の所見は、ない)、との事。

なお、腫瘍マーカーも、何もない(正常範囲内という事だろう、僕は、そう解釈している)、との事。

次回、10月9日(金)、CTと採血、10月16日(金)、診察。

なお、CTで写っていなくても、微小の病変(癌)が残っている事が多い、との事。

僕も、そう考えていたのだが、改めて、「ああ、そうなんだ。」と確認した。

【2015/06/20 10:15】 | 診察
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すばらしい!
キノシタ
すばらしい結果ですね。もう発病から7年以上ですものね。
何が効いたのでしょうか?日光浴、食事、運動? もちろん抗がん剤治療が主役でしょうが、のっぽさんのたくましい闘争意欲とそれを支える精神が大きな要素かなと思います。
この状態が続くことを確信しています。

よかったですね
mimi
なによりの結果で、よかったです。
私は検査もめんどうだなと感じるこの頃ですが、結果がよいとの報告があると、自分もがんばろうと思います。
まだ、遺伝子検査の結果待ち・・・なかなかはっきりとしないので、いまは何もしないのでとても体調が楽な状態が続いています。

梅雨の晴れ間なるべく歩いています。

有難うございます。
のっぽ187
キノシタさん

有難うございます。

手術を受けてから、7年2ヶ月、経つのですが、最近は、「(手術を受けてから、)大分、時間が経ったな。」と思います。

抗癌剤が効いたのが大きいと思います。

FOLFOXも、イリノテカンも。

ただ、それだけではなくて、日光浴、食事、運動がある程度、効いているのではないか、と思います。

個人的には、日に当たると、すごく気持ちがいいので、ある程度、効果があるのではないか、と思っているのですが、こればかりは、証明の仕様がないので、「きっと効いているだろう。」と思いながら、日が差している時は、浴びるようにしています。

精神的に安定している、というのも、結構、大きいのではないか、と思います。

最近は、精神的な安定そのものを目的としている、というところがあるのですが、それはそれでいいかな、と思っています。

有難うございます。
のっぽ187
mimiさん

有難うございます。

検査、面倒ですよね。

僕も、CTを撮ってもらいに行くのが面倒です。

何もしないで、調子がいい状態。僕、この状態、結構、好きです。

>梅雨の晴れ間なるべく歩いています。

素晴らしい。

僕は、この2,3日、ごろごろしていました。

6月検診
アグリ
のっぽ先生へ

6月の検診が無事終わり良かったです。

先生のブログを毎回読んでるつもりですが
胸水は初耳のような・・・?

基本的には昨年5月の肺手術から
経過変わらずと理解しています。


毎回,先生のブログupを楽しみにしています。





安心しました
カノン
のっぽ先生

本当によかったですね!
心から安心しました。

結果を聞きに診察室に入る時のドキドキ感は、決して慣れることができないものだ、と思いますので、本当にお疲れ様でした。

のっぽ先生が、精神の安定を保っていらっしゃることも、すごいことですし、強い方だなあ、と思います。
重荷になるような人間関係から、解放されることは、とても大事なことですね。

昨日、ほぼ日刊イトイ新聞を読んでいましたら、大分前の記事の中で、糸井さんが「人間は、本来群れない動物なのかもしれない。力を合わせて、狩りで獲物を捕らなければならなくなった時点で、群れの掟に縛られ、自由を失って、大きなストレスを抱えるようになったのではないか」といった趣旨のことを述べていました。

特に意識することなく、心の平安が保たれているといった境地に到達できたら、どんなに楽だろう、と思います。

胸水について
のっぽ187
アグリさん

無事終わった事、とても有難く思っています。(何よりそれが一番!)

術後、半月ほど経って、呼吸器外科の先生に、レントゲン写真で(胸の写真で)、胸水を指摘された記憶があります。

その後、8月中旬、10月の終わり、2月20日、今回と4回、CTを撮りました。

多分、4回とも胸水はあったと思います。

ただ、僕も主治医も、再発の方にばかり目が行って、胸水の方に目が行っていなかったのではないか、と思います。

ただ、2月20日のCTと程度に変わりはない、との事なので、「まあ、いいか。」位に考えています。

アグリさんの仰る通り、経過変わらず、と僕も理解しています。

>毎回,先生のブログupを楽しみにしています。

最近、さぼり勝ちで申し訳ないな、と思うのですが、これからも、よろしく、お願いします。

有難うございます。
のっぽ187
カノンさん

「親指はなぜ太いのか。」(島泰三著)に書いてあるように、初期人類は、骨を食べていた、主食としていた、と思います。

そうであるなら、狩猟ではなくて、採取をしていた事になるので、集団行動は、していなかったのではないか、と思います。

一人の時間がたくさん取れるようになり、さらに精神的に安定した、と思います。

人は、世捨て人というかも知れませんが。

長期的に、どうするかは、さておき、今のところ、この生活(世捨て人生活)、結構、気に入っています。

>本当によかったですね!
心から安心しました。

有難うございます。

お聞きしたい事
アグリ
のっぽ先生へ

先生は給与支給される勤務医をされていましたが
今は休職期間でしょうか・・?

もしご都合がよろしければ教えてください

自分の会社規定は休職期間が2年ありました。
従業員××名以上の厚生年金適用の他の会社も
全て2年の休職期間とばかり思ってました。

最近,労働法には休職制度の義務化はなく,期間もそれぞれの会社の自由設定という事を知りました。

給与が支給されなくても休職期間があるという事は非常にありがたいです。
雇用保険,厚生年金,健康保険などが会社と折半になります。
また会社復帰という希望もあります



休職期間
のっぽ187
アグリさん

現在、休職期間中です。

休職期間は、病院によって、まちまちです。(勤務医以外の仕事をした事がないので、他の職種、職場の事は、よく分からないです。)

休職期間が、6ヶ月というところもありました。

僕も、雇用保険、厚生年金、健康保険が折半になるかどうかが一番のポイントではないか、と考えています。

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