癌との共存を目指しています。
8月15日にCTを撮ってもらった。

19日に結果を聞いて来た。なお、19日に摂ってもらった血液は、問題なし。

CTの所見。

肝臓の下縁(右下、右の腎臓が映っているスライス)に、low density area(周りに比べると、黒いところ)があった。転移か、別な物なのかは、分からない。

右肺門部に、まだら模様。リンパ節転移なのか、新たな肺転移なのか、別な物なのかは、分からない。

25日、外の病院で、PET-CTを撮ってもらう。

9月2日(火)午後から結果を伺う(通院先の病院で)。

なお、肝臓の物は、転移だった場合、手術で取る事は出来る、との事。ただ、肺の物が転移だった場合、肝臓の物を手術で取った方がいいのかどうかは・・・、PET-CTの結果が出てから、考えましょう、との事。

===

ゼローダが量を使う事が出来ず、肺の物にも手術適応が無かった場合は、2年も持たないかも知れない(手術適応がない場合の生存期間の中央値は、大体、24ヶ月位だったと思う。だいぶ前に見た統計なので、現在はまた変わっているのかも知れない)。

【2014/08/20 09:58】 | 診察
トラックバック(0) |

元気出して下さい!
アリス
こんばんは。
5月の手術以来、体調は安定されているようで何より、と思っていましたが、CTの結果は釈然としないですね。
肝臓、肺の不可思議なものは、転移とは別物の気がしますし、そう願っています。

ゼローダの害作用はなかなか手強いですよね。
私も約10カ月標準量で半端じゃない手足症候群などの害作用と戦いつつゼローダを続けたのですが、最近いろいろ(耐性や増悪など)あって、別の薬に切り替えました。こちらも副作用は避けられませんが。
「がん患者はがんでなく『がん治療』で苦しむ」と云うK医師の言葉も、ある意味とても云い得ていますね。

のっぽ先生は、ゼローダ以外の化学療法は考えていらっしゃいませんか?
今年始めころの記事で、アービタックスへの変薬も示唆されていましたが。
また、治療仲間からの聞きかじりですが、「スチバーガ」などは合わないのでしょうか?
お医者様でいらっしゃるから害作用も含めて当然検討されてのことだと思いますが…。
私も身体がボロボロになる前に抗がん剤は卒業しようと思っていますが、どこで見極めるかはなかなか難しいです。
それから、どこかの時点で何らかの温熱療法は試してみたいです。

私事ですが、今回の増悪は転移発覚から3年近くの間、生活習慣も見直し改善し、良い方向へ向かっていただけにショックでもありましたが、ま、気を取り直してできることは何でもやってみよう、と。
まずは、更なる食生活の改善で『糖質制限』を実施することにしました。
---のっぽ先生の姿勢を参考にさせてもらってます!(^^)!

ペットの結果が出るまで何かと落ち着かないでしょうが、今の(ゼローダ害作用以外の、良い)体調重視でお過ごし下さい。


充実した時間を長く持つ。
のっぽ187
アリスさん

>5月の手術以来、体調は安定されているようで何より、と思っていましたが、CTの結果は釈然としないですね。 肝臓、肺の不可思議なものは、転移とは別物の気がしますし、そう願っています。

有難うございます。

どの薬も副作用があると思うので…。う~ん、ほんと、困った物だと思います。

使う薬は、原則、主治医にお任せです。(使う薬の種類ですね。)

医者としての自分は、古くからある薬が好きなのですが。

新しい薬は、後になって、これこれという問題点が見つかった、という事があるので。

>私も身体がボロボロになる前に抗がん剤は卒業しようと思っていますが、どこで見極めるかはなかなか難しいです。

乳癌は、抗がん剤の種類が多いですよね。(大腸癌は、意外と少ない。)

なので、同じ結論にならないかも知れないのですが。

僕は、オキサリプラチン、イリノテカン、5-FU系の薬という事で、主たる3剤を使った(使い切った)ので、「これで、ネタ切れかな。」と思っています。

>ま、気を取り直してできることは何でもやってみよう、と。

素晴らしいと思います。

気を取り直して、「出来る事は何でもやってみよう。」と思えるようになるまでの時間が短ければ短いほど、いい(結果として、充実した時間を長く持てる)のではないか、と思っています。

追記
のっぽ187
アリスさん

>今回の増悪は転移発覚から3年近くの間、生活習慣も見直し改善し、良い方向へ向かっていただけにショックでもありましたが

再発(増悪)する時は、思い当たる事がある時とない時がありますね。(僕は、そう思っています。)

思い当たる事がない。

すなわち、癌については、まだ、よく分かっていない、というのが、現状なのだ、と思います(現在の医学では、よく分かっていないんだ、と思います)。

コメントを閉じる▲
昨日からゼローダ再開。昨晩は、遅くなったので、ゼローダ1錠 1日1回 寝る前で。

今朝(午前9時40分)、少し肛門部に痒みあり。

やはり、あまり多く飲む事は出来ない様だ。

【2014/08/20 09:41】 | 自分の体
トラックバック(0) |
ゼローダ1~2錠/日を先週まで飲んでいた。(現在は、休薬している。)

しかし、右1し(足の指)に、しびれが出たり、左1~5し(足の指)に、わずかではあるが、しびれが出たりしている。

休薬して、便秘が解消されるのに(通常の便通になるのに)、3日、掛かっている。

程度は軽いが、害作用は明らかに出ている。

【2014/08/17 09:51】 | 自分の体
トラックバック(0) |

効きますように
カノン
のっぽ先生

近畿地方は、局地的に大雨になっていましたが、周辺は大丈夫でしたでしょうか。
ご自宅とご実家を結ぶ坂道の登り下りには、どうぞお気を付けください。

抗がん剤の効果と害作用は、本当に難しい問題ですね。

のっぽ先生は、2010年10月8日のコメント欄で、用量反応曲線を用いて、見事に解き明かしていらっしゃいます。

2008年1月なので、ずいぶん前ですが、次のような記事が掲載されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/200801/505403.html

大腸がんについては、手足症候群と治療効果は相関性があるのではないか、手足症候群は効果予測因子になるのではないか、という風に読めるのですが、違いますでしょうか。
もう既に当たり前の知識でしたら、申し訳ありません。

害作用でつらい思いをなさいます分、ゼローダが奏効しますように、と願っています。

手足症候群
のっぽ187
カノンさん

>手足症候群が起きなかったカペシタビン群391人の5年無増悪生存率は55.50%

>一方、グレード1から3の手足症候群を起こしたカペシタビン群613人では、5年無増悪生存率が61.27%で、

この2群の間に統計的な有意差があるかどうか、という問題ですね。

原文そのものに当たってみると、分かるかも知れません。

ただ、差は、ありそうですね。(全くの主観です。)

手足症候群そのものが治療効果を予測する因子なのかも知れないし、手足症候群が出ない程、少ない用量だった(その患者さんにとって。すっごくアルコールに強い人がいて、その人に普通の人が酔っ払う位の量のアルコールを飲んでもらったのだが、全然、酔わなかったみたいな)可能性があるか、と思います。

でも、後者みたいな事は、あまりないと思うので、やはり前者(手足症候群は治療効果を予測する因子である)なのかな。

ゼローダが効く事、自分でも、「ちょっとは、効いてくれ。」と思っています。

コメントを閉じる▲
台風が来ていたようだ。窓を閉め、カーテンも閉めて、ずっと横になっていた。少し、うつらうつらしていた。

外の道は、車の往来が少なく、部屋は、とても静かだった。

【2014/08/10 14:15】 | 日記
トラックバック(0) |


otak2010
久しぶりにコメントいたします。

今年のお盆は天候があまり良くなくて、僕も休みはずっと家で静養していました。

街路も静かです。

---

ぼくは肝転移の可能性を指摘されていますが、今のところ経過観察しています。




のっぽ187
otak2010さん

お久しぶりです。

休みの日は、家でゆっくりするのが一番ですよね。

肝転移でないように、と心から願っています。


コメントを閉じる▲