癌との共存を目指しています。
何故だか分からないが、おなかの調子は結構いい。どうしてだろう。

【2014/05/20 09:45】 | 自分の体
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しろ
のっぽ187 先生

うれしい ぞ !


のっぽ187
しろさん

有難うございます!

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2013年10月21日のCTで、再発(右肺、肺門部)の所見あり。なお、この時点では、手術出来ないという判断だった。
11月19日より、アバスチン+FOLFIRI 開始(イリノテカンは、130gを2回)。
12月17日より、イリノテカン単剤(80mg, 60mg, 40mgと計3回)。
2014年2月13日のCTで、もともとあった転移巣、再発巣の縮小を確認。しかし、イリノテカンの害作用(下痢、肛門部の痒み)が強く、継続出来ないという判断(合意)の下、ゼローダに変更(3月14日から4月8日まで内服)。
2月13日のCTで、再発巣は、リンパ節(肺門部のリンパ節)であり、手術で取れるとの事(大腸の主治医が呼吸器外科の先生に相談)。
4月15日のCTで、変化がない事(2月13日のCTと概ね変化がない事)を確認の上、手術となる。
5月7日、手術。右下葉切除の予定だったが、気管支からリンパ節(腫れたリンパ節)が剥がれなかったため、より根元のところで気管支を切らざるを得なくなり、右中下葉切除となった。(術中に術式を変更している。)
13日、退院。
なお、2013年11月上旬から休職しています。(14年5月20日、現在。)

【2014/05/20 09:35】 | 自分の体
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午前5時50分起床。昨日の後片付け(夕食)をし、布団を上げ、自宅を後にする。6,7分、歩き、自宅へ。

7時30分から8時24分まで横になっていた。(殆ど眠っていた。)

後片付けや500m程の歩行で、かなり消耗する(息苦しくなる)様だ。

軽度の肺水腫を起こしているのかも知れない。

【2014/05/20 08:41】 | 自分の体
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昨晩は、午後10時に就寝。今朝は、午前4時50分に起床。昨晩の後片付けを済ませ、歩いて、自宅へ。

すぐ横になり、1時間半。

起きてすぐ、息苦しい感じがした。

まだ、集中して、何かをする、という事は出来ないだろう。

【2014/05/19 07:37】 | 未分類
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午前11時31分から53分まで日光浴。

【2014/05/18 12:28】 | 自分の体
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生きる活力
アグリ
のっぽ先生
自分のリクエストに答えて頂きありがとうございます。

こちらは老眼が進みPCを開く日を毎日から二日に一回にしています。
今読み旺盛なブログアップびっくりしました。

先生にとって生きる活力がブログ書きなのかなと感じました。
またのUpを楽しみにしています





のっぽ187
アグリさん

あの時、こうだった、というのは、意外と役に立つので(2010年の後半は、○○だったとか)、書き留める様にしています。

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午前6時50分起床。排便(3回。排便後、余り痒くなかった。)、昨晩の食事の後片付け、布団を上げて、実家を後にする。

500m程、歩いて、実家へ。

息苦しかったので(長距離走の後の様な感じ)、掛け布団だけ引いて、横になる。

横になってからの回復にある程度(20,30分)、時間が掛かる様だ。

【2014/05/18 08:28】 | 自分の体
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午前9時58分から10時16分まで、日光浴。(上半身裸。下半身はパンツ一枚。実家にて。)

雲が少ししかなかったので、ほぼ直射日光。

「これ位でいいだろう。」と思ったところで、引き上げて来たところ、10時16分だった。

身体は、「これ位、必要。」というのを知っているのだろう。

空咳数回。(右肺73%切除だから、当然だろう。)

お腹の調子は、すこぶる良い。

昨年11月にイリノテカンを始めてから、一番いい状態。

「俺は、死に掛けている。でも、生きている。」と改めて感じた。

【2014/05/17 10:23】 | 自分の体
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しんどい時、意外と出来る事。

歩く。これは出来る。

食べる。これも出来る。ちなみに、嗜好がモロに現れると思う。

ブログを書く。これは、意外と出来る。何故だろう。

出来ない事。

調べる。全く出来ない。

本を読む。これも全く出来ない。

肺で、酸素を十分、取り込めていない。(なんて言ったって、今までの6割で行こう、という事だから。)

身体は、必要なところに必要なだけ、酸素(血流)を送り込むのだろう。

歩く事、食べる事、すなわち、骨格筋や胃腸への血流は、割と保たれるのだろうが、前頭葉には、あまり血は行かないのだろう。

歩く、食べる、排泄する(排泄は食べる事とペア)、これが基本なのだろう。

【2014/05/17 08:11】 | 自分の体
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僕は、痩せている。体重は、少ない。(僕の事を知っている読者もいるので、具体的な数字は書かない。)

痩せているメリット。

新たに癌になりにくい。(癌になるリスクが低い、とされている。)

新たに、他の生活習慣病になりにくい。

汚染物質を溜めるところがない。(「がんに効く生活」シュレベール著。)

膝に負担がかからない。

肺活量が少なくても、全身が要求する酸素量が少ないので、耐えられる。

デメリット。

BMIは、20以上と20未満を比べると、20以上の方が長生きだったと思うので(うろ覚えで書いています)、痩せ過ぎは、生存という観点からすると良くない、とされている。

痩せている人に対して、もう少し食べるように、もう少し太るように、というアドバイスは、これに因るものだ、と僕は捉えている。

これまた、どちらがいいのか、さっぱり分からないが、食べたいだけ食べて、動きたいだけ動く、といったスタンスで今後も過ごしたい、と思う。

【2014/05/17 07:45】 | 自分の体
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食事。準備、調理は、する。(調理と言っても、焼くだけだが。)

野菜の葉を切って、水洗いしてもらう、といった事を母にしてもらっている。(さすがに1から10までは出来ない。)

お風呂は、入っていない。(体力温存のため。)シャワーも浴びていない。

掃除。していない。緑茶を飲んだら、三角コーナーに茶葉を捨てて、急須を水洗いする、という事はしている。

散歩。実家と自宅が500m(ずっと坂道)離れているので、これを毎日1往復している。

13日か14日に、肉に塩を振らずに、フライパンに乗せる、という事があった。しんどいと、注意が広く及ばないのだろう。

【2014/05/17 07:22】 | 日記
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胸、ムカムカ、あるが、軽い。

今朝は、朝一番、排便(排便後の痒みはなかった)、昨日の夕食の後片付け、その後、実家を後にし、6,7分、歩く、といった具合。

後片付けを終えてから、白湯プラス食塩を摂っている。

今ある、ムカムカは、術後のアンバランス(右肺を73%取っているので、身体がそれに慣れるのには、時間が掛かるだろう)に因る物だろう。

【2014/05/17 07:02】 | 自分の体
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パセリ
今日は少し軽快されていらっしゃるようで良かったですね。

私も、素人判断ながら、ゼローダを服用されていないのでしたら、体内手術創の影響なのではと思っていました。傷が治るまで(または、身体が慣れるまで)、どのくらいの時間がかるのかはわかりませんが、半年くらいはかかるのではないでしょうか?

私なら寝込んでいるか入院しているかもしれません。お大事になさってください。


のっぽ187
パセリさん

ムカムカの原因一つを取っても、幾つか思い当たる物がありました。

で、どれが原因か分からず、あれこれ、考えていました。(パッと、「これだ。」と分からない僕は、あまり賢くないんだ、と思います。)

とにかく、my best を尽くしたい、と思います。

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のっぽ187
匿名の方へ

気にしないで下さい。

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昨日より、ムカムカする感じは、少ない。ましだ。

【2014/05/16 09:40】 | 自分の体
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体力は?
アグリ
のっぽ先生
無事退院されおめでとうございます

15日には何度もブログ更新され術後の辛い時期に
気力充実されて凄いなと感じました。

自分の術後経験では退院後に初めて
近くの公園に散歩した際の緑の木々とそれからこぼれさす
日差しを浴びて生きる感動を覚えた事が忘れません!

生活面で散歩とかまた掃除や自炊など出来る体力なのでしょうか?
良ければ日々の生活状態などブログアップして
頂けたら嬉しく思います。


日常生活
のっぽ187
アグリさん

次に手術を受ける際の備忘録として、書き残しておきたい、と思い、思い付いた事をどんどん書いて行きました。

褒めてくれて、すごく、嬉しいです。

木々の緑と日差し、ほんと、退院して、すぐの時は、有難く感じますよね。

調理、後片付けは、大体は、自分でしています。(野菜を水洗いし、葉の部分だけ切ってもらう、という事を母親にしてもらっています。)

掃除は、一切していません。(しんどいので。)

散歩は、実家と自宅が、500m程、距離があるので、これを毎日1往復しています。

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2008年3月26日に開腹手術を受けた。その後、母は、術者の先生から、「恐らく、後1年位でしょうな。」と言われたそうだ。(位という言葉があったかどうかは分からない。)

開腹してのコメント、術者の先生の技術、経験から考えて、この発言は、かなり信憑性の高いものだったと思う。

なので、6年、もっている事、そして、うち、4年間、仕事が出来ている事(今の職場が、僕の体調に合った仕事を与えてくれている事が大きいと思う)は、非常に幸運だったと思う。

いい機会なので、「何が良かったのだろう。」と少し考えるのだが、何が良かったのかは、いまいちよく分からない。

抗癌剤(特にFOLFOX)がよく効いたからか。

もともとの原因(癌が早くに転移した原因)が、ストレスだった。で、ストレスがなくなったので(生きるか死ぬかの状況になったので)、癌自体が大人しくなったのか。

よく分からない。

【2014/05/15 14:46】 | 自分の体
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今回の手術は、術後、幻聴が生じた。(という記憶があるので、せん妄ではないですね。)

全く音がしないはずなのに、繁華街の音(男の人数人の声)が聴こえて来たりしていた。(近くに駅があるので、場内アナウンスが、そう聴こえたのか。ただ、窓は締め切っていた。)

硬膜外麻酔の影響で(僕はそうだと思う)、血圧が術後、仰臥位で、73/60 と、極端な低血圧を示していた。(この事も憶えている。)

当然ながら、上半身を起こすと、立ちくらみがし、自力でトイレに行けない。

物凄い気持ちが悪かった。(寝ていてもそうだが、身体を起こすと特に。)

もともと、血圧は低く、外来でも、90/60とか、100/60とか、幾らでもあったので(さすがに80代という事はなかったが)、血圧を下げる作用のある物が身体に入ってくれば、それ位になっても、おかしくはないのだが(8日は、ICUで、ノルアドレナリンを使っている、と男性の看護師さんが言っていたのを憶えている。)、上70代は、かなり危険なレベルなのではないか、と思う。(医学的にそうというのではなくて、自分の身体に起きた出来事から考えて。)

ちなみに、9日の朝、バターロール(パン)が届いていた(朝食として)のだが、なんか、花瓶のような形をしていた。

11日の朝、再度、バターロールが届いた。この時は、普通の形(フットボール型)をしていた。恐らく、幻視があったのだと思う。

硬膜外麻酔の影響だと気付き、何度も、主治医、担当医にお願いをし、9日の朝に抜いてもらった。(硬膜外麻酔のチューブを抜いてもらった。)

9日の夕方から割とまともになった。

硬膜外麻酔→低血圧(交感神経をブロックしたのか)→幻聴、幻視、むちゃくちゃ気分が悪くなる、だと思う。

ドロレプタンを行っていたので、8日は、記憶が飛び飛びなのだが(吐き気止め、これ自体は効果があって、全く吐き気は生じなかった)、それでも、おかしかった。

【2014/05/15 10:22】 | 自分の体
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きっちりとした糖質制限をするようになってから、神の存在を信じなくなった。(もともと、あまり信じていなかったが。ただ、2008年は、信じていた。寺社を参拝すると、強く生存を祈っていた。)

糖質制限で、脳内に変化が起きているんだ、と思う。

これまた、全くの主観だが。

【2014/05/15 09:52】 | 自分の体
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12日(月)、夕方、主治医(術者)がやって来る。

主治医曰く、「(ここにいても、)やる事、ないですしね。」

私「(そうか、帰れるんだ、)一日でも早く帰りたいです。」

同日、午後6時代後半、担当医(第一助手だったと想像される)がやって来る。

担当医「明日でも明後日でも。」

私「(夕食を頬張りながら、)じゃあ、明日で。」

13日、朝。

担当医「最短コース(退院までの道のりが)。」

という事で、かなり無理して帰って来た。まだ、右の胸に違和感が残るのは、当然と言えば、当然だろう。

【2014/05/15 09:44】 | 自分の体
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右肺は、38/52 = 0.73 すなわち、73%、切り取っているので、当然と言えば、当然だが、違和感が残る。右胸部の違和感。

ヒトの身体は、よく出来ているので、それは、それで適応出来ると思うのだが、こればかりは、よく分からない。

大腸全摘は、インターネットで調べた事、本に載っている事と比べると、僕の場合、ダメージが大きかった。(旅行へ行こう、という意欲は完全に無くなった。)

だから、今回の右中下葉切除も、数か月してみないと、分からない、と思う。

(のんびり)抗癌剤治療を受けながら、死を待つ、というのも悪くないな、と思っていたのだが、選択肢(少ないながらも、根治の可能性がある)が与えられると、「勝負!」となるのが、僕の性(さが)なので、今回の経緯も、「なるべくしてなった。」と思う。

ヒトの身体は、(そして、薬の効果も、)分からない事だらけなので、手術を受けるべきかどうか、抗癌剤治療を受けるべきかどうかも、本当は分からないのだが(少なくとも、僕には分からない)、一応、医者の端くれなので、幾らか、医療に信頼感を抱いている事もあって、今回も手術を受けた。

【2014/05/15 08:57】 | 自分の体
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午前6時20分起床。昨晩の食事の後片付け(洗い物)をし、実家を後にする。

大きく息が出来ない感じ(当たり前か)。

排便のコントロールそのものは、良好。

【2014/05/15 07:39】 | 未分類
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先ほど、うんこを出したので、お腹は、すっきり。

ただ、身体が重い感じはある。

ムカムカは、大分、少なくなった。

どうも、便秘が主たる原因だった様だ。(小腸壁の過伸展。)

今は、純粋に「疲れた~。」という状態。

入院中、全ての血液検査が問題ないという事だったので(8日、10日、12日に採血)、電解質の異常というよりは、小腸壁の伸展が主たる問題(ムカムカの原因として)なのだろう。

【2014/05/14 16:34】 | 自分の体
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5月11日に、46分(午前10時前後)+30分(午後2時前から)、日光浴をした。

人気の無いベンチで、裸になって(オムツは付けていたが)、日を浴びた。

皮膚が赤くなるほど、日を浴びた。(もともと、色白。)

手術のダメージからの回復という点では、決定的な効果があった、と感じた(身体で感じた)。

全くの主観だが。

【2014/05/14 14:59】 | 自分の体
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メールフォームからメールをくれた方へ。

この数か月、私自身、あまり余裕が無いので…。

ご提案については、見合わせたい、と考えています。

のっぽ187

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【2014/05/14 14:41】 | その他
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本日の体調。

ムカムカは続いている。

頭は、冴えている。ただ、難しい文章をじっくり読むという事が出来ない。

腹ばいから、腕立て伏せの格好で、すっと立ち上がる事が出来る。

脈拍数 80/分、脈その物は弱い(右とう骨動脈)。血圧は、恐らく、上は、90代だと思う。(もしかすると、80代かも。)

先ほど、色の薄いおしっこが出た、量は多くない、50~100mlか。

術後、右中下葉があったところに胸水が溜まっているとの事だから(主治医、担当医曰く)、水分を摂っても、そちら(胸郭内)へ行っているのかも知れない。

評価)ムカムカの原因が、小腸の蠕動低下(回腸の末端で行き止まりになっている)なのか、脱水に因る物なのかは、はっきりしない。感覚的には、後者(脱水)ではないか、と思う。

計画)お茶(水)プラス食塩の摂取で。

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【2014/05/14 14:13】 | 自分の体
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結局のところ、何で、ここまで生きて来れたのか、よく分からない。

ただ、この6年間、割と(自分の身体について)よく勉強して来た様に思う。

===

手術は、当初5時間の予定が、7時間になった。

それは、中葉と下葉に気管支が枝分かれするところにある、右気管支リンパ節が、右気管支に引っ付いて、剥がれなかったので、已む無く、術式変更した(右下葉切除術から右中下葉切除術に切り替えた)からである。

手術については、術者の先生方は、ベストを尽くしてくれた、と考えている。

===

現時点でも、肺活量の低下よりは、大腸全摘術の影響(ガスが出ない、少しムカムカする)の方が、影響(生活の質への影響)は大きい。

===

直感で、だが、そんなに時間は無い、と感じるので、「自分が正しい。」と感じる事を、何にも優先して(ここが、僕にとっては少し難しいのだが)、積極的に、こなして行きたい、と思う。

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【2014/05/14 11:57】 | 自分の体
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肺活量の低下。

こんなものらしい。

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【2014/05/13 17:22】 | 自分の体
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お帰りなさい
カノン
のっぽ先生

さっさと帰って来るつもり、というお言葉通り、早いご帰還で、とっても嬉しく拝見しました。

1cm未満の小さな腫瘍で、肺葉単位で切除するのはもったいない、と私など考えてしまいますが、ご提示くださった名古屋市立大学病院の説明を読むと、そういうものなのですね。

肺活量の問題は、また一つ共存していく課題が増えたようにも思いますが、のっぽ先生でしたら、またきっと、いろいろな工夫をしながら、進んでいらっしゃることと思います。

それに、右中下葉切除で大体38%の肺活量低下率とありますが、のっぽ先生の場合は、もとの肺活量が大きいので、もっと低下率も少なくなります。
予測肺活量の式(27.63-0.112×年齢)×身長cm=肺活量mlで計算してみたのですが、32.57%くらいになりました。

でも、のっぽ先生にとっては、これから元に戻っていく実感が大切なのであって、数字なんてたぶんどうでもよいことなのでは、と思います。

病院の解説の中には、「肺葉切除であれば、ほぼ手術前に近い運動が可能」という文章があります。
また風を切ってずんずん歩かれる日々が、戻ってくることでしょう。

帰りました。
のっぽ187
カノンさん

今回の問題は、肺門部の腫れたリンパ節(放っておくと、より中枢のリンパ節に癌細胞が行ってしまい、本当に取れなくなってしまう)だったので、葉単位での切除という事が前提だったと思います。

術前の肺活量は、5リットルでした。(5.03リットルだったかな。)

とにかく、普通に生活出来れば、それで十分なので、まあ、備忘録として、ブログにアップしました。

今朝も、すでに歩いて来たので、割とよく動いているのではないか、と思います。

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今、帰って来ました。今朝、退院しました。

===

癌がリンパ節に転移した物(リンパ節転移)が、右の気管支から剥がれなかったため、より根元に近いところ(より気管支の根元に近いところ)から肺と気管支を切り取る事になったのですが(右下葉切除術の予定だったのが、右中下葉切除術となった)、癌そのものは、きれいに取れた、との事です。(右肺は、上葉しか残っていないので、右肺は、下7割を切り取った事になります。)

右下葉にある転移巣(直径1cm位)は、この中(右下葉の袋の中)に入っているだろう、との事。(この部分は、母が、術者の先生から、術後すぐ伺った、との事。)

===

駅から、荷物(着替え、書類)を持って、歩いて帰って来た。(坂道1.7km)

全部、肺があった頃から、帰って来ると、息が切れていたのに、術後7日で、これは、きつかった。

詳細は、また日を改めて。

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【2014/05/13 14:55】 | 自分の体
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退院おめでとうございます
あい
手術の大成功おめでとうございます。
今夜は自宅でゆっくりされてくださいね。

お帰りなさい
tomoko
 手術が無事済み、退院されたとの事
おめでとうございます

術後の身体とのおつきあい、しばらく大変でしょうけどあまり無理されずに、大事になさってください

tomoko

お帰りなさい!
アリス
手術の無事成功と退院、おめでとうございます。
大変な手術だったようですが、疑わしきは取り切れたようですね。
のっぽ先生は多大な試練の連続ですが、負けないくらいの強運をお持ちなので、必ずやこの病に打ち勝って下さると信じています。
まずはゆっくり休んで一日も早く日常生活を取り戻して下さい。
お疲れ様でした。

おめでとうございます。
パセリ
良かった、嬉しいです。
しばらくはごゆっくりしてください。
先日はアドバイス有難うございました。


有難うございます。
のっぽ187
あいさん

手術自体は、うまく行った様です。

しばらくは、ゆっくりします。

有難うございます。
のっぽ187
tomokoさん

有難うございます。

無理しないようにします。

有難うございます。
のっぽ187
アリスさん

有難うございます。

目に見える物は、取れた(取った)と聞いています。

直腸癌を指摘された時点では、「自分は、運がないな。」と、心のどこかで思っていたのですが、そこからは、幸運の連続である、と思っています。

とにかく、少し休みます。

有難うございます。
のっぽ187
パセリさん

有難うございます。

しばらくは、ゆっくりしたいと思います。

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