癌との共存を目指しています。
今朝も、下痢便。ただ、完全な水様便から、水半分、泥半分に移行している。

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何かに備えるのは、その後、ある程度の期間、生きる事を前提としているからである、と考えるのであるが、それが大いに短縮したら…その日暮らしですね。

その日暮らし的な心境、心の在り様というのは、結構、悪くない、と思う。

2008年は、そんな事、考えた事もなかったのだが。

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最近は、流石に、イリノテカンの害作用(下痢による肛門部の痒み)に少し参っていて、「少しゆっくりしたいな。」と思っている。

一方、自分に使う事が出来る、そして、ある程度、効果があるのではないか、と思う薬は、イリノテカンと5-FU系の薬位なので(どちらも、小腸の粘膜にダメージを与える)、あまり使いたくないな(あまり、たくさん、投与を受けたくないな)、というのが、正直なところである。

2008年は、「這ってでも生きて行きたい。」と思っていたが、最近は、「人間らしく、ヒトらしく、生きて行きたい。」と思う様になった。

自分では、いい変化だ、と思っている。

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少し、お腹が落ち着いて来た。

昨日の晩の10時以降、お茶(今朝からは緑茶)以外、摂っていないのに。

まともに過ごせる時間が短過ぎる。

まともに過ごせる時間を長く出来るように、一工夫を。

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30歳代前半まで付き合いがあった人とは結構、疎遠になったし。

したい事、特に見当たらず。

ただ、痛いのは、嫌だ。痒いのも、嫌だ。

2008年3月に手術を受けるまでと同様に、とは言わないが、それに近い位の、生活の質、元気さを持って暮らしたい。

今すぐ、どうこう、とは思わないが、ふと、そう思った。

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西洋医学で出来る事(治療のネタ)が、尽きつつある、と思うので、上記のように思う事は、ある意味、至極、当然だと思う。

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本日も、午前中に入浴。(排便後、肛門部が痛かった。)

とても、イリノテカンを再開出来る状況には無い、と考える。

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今朝も、午前9時頃に排便。

痒い。気が遠くなる程、痒い。

(抗癌剤の再開を含め、)全く駄目。

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今朝も、排便後、痒かった。パンツ一枚で日光浴(午前10時から40分程)をした。20分ほど、日を浴びていたら、痒いのが治まった。

我ながら、滝で水を浴びる修行僧の様だ、と思う。

歩道には、綿や羽毛が一杯、詰まった上着を着た人が、時々、行き来していた。

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排便するたびに痒い。おならをする度に痒くなる。

全く使う事は出来ない、とまでは考えないが、細胞の分裂に対して作用する薬(イリノテカン、5-FUなど)は、あまり使う事は出来ないだろう。(というか、使いたくない。普通に生活したい。)

治療のネタ(西洋医学で出来る事)は、僕にとって、限られている(限られて来た)、と、この2,3日、実感する。

ただ、何より、普通に生活がしたいですね。

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朝一番の(朝、起きて一回目にする)排便は、鬼門。

今日も、痒かった。(今も、痒い。)

この状態が続く限り、イリノテカンの再開は、見送った方がいいかな、と思う。

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今日は、朝から下痢(水様便)で、肛門部の痒みが酷かった。とても外出出来る状況に無く、通院先の病院へは行かない事にした。(そもそも、行ける状況に無かった。)

その旨、通院先の病院に、先ほど、電話した。

1月7日(火)に受診した時に、今日の予約と併せて、2月3日(月)の予約も取っていたので(たまたま、取っていた)、「下痢が治まれば、2月3日に、そちらにお伺いします。」と伝えた。

ただ、現状(小腸粘膜の損傷の具合)から考えて、2週間で回復するのかな、とも思う。

少なくとも、今日、イリノテカンの点滴を受ける、という選択肢は、あり得ない、と判断。休薬とした。

現在も、右のお尻にのみ体重を掛け、畳の上に座っている。ブリーフのパンツを一枚、履いているのみ。(上は、3枚、着ているが。)

痒みの軽減に、日光浴(12分間、パンツ一枚でベランダに出た)が効いた。(と言っても、ある程度、効いた、という位だが。)

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今朝から、ほぼ、元の状態。(排便時に、痒い、痛いが、ほぼ無くなった。)

と言っても、今回は、20日(明日)、抗癌剤治療を受ける予定なので、調子がいいのは、瞬く間。

ま、減らすか、変えるか、ですね。(イリノテカンの量を減らすか、別の薬に変えるか、ですね。)

身体は、まだ少し重いので、家の事は、何もせず。(食事の準備や、お茶を入れたりはしますが。)

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まだ、肛門部(左側)が痛い。

大腸が無いので、水分をよく摂るようにしているのだが(そうでないと脱水になってしまう)、小腸で水分を吸収する力が落ちているのだろう、水様、もしくは、泥状便が漏れて来る。(ずっと、オムツをして、生活している。)

量(イリノテカン 60mg/2週間)は、当然の事、増殖能力の高い細胞に取り込まれるタイプの抗癌剤(イリノテカン、5-FUなど)を継続的に投与する事自体、無理があるのではないか、と思う。

昨日は、あまりに痒かったので、昼から風呂を沸かして、入った。2008年の時も、そうだったのだが、お風呂に入ると、痒いのが治まる。昨日も、8割方、治まった。

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身体が重いので、今朝の洗濯もパス。1月7日以降、部屋の掃除もしていない。

よく5日、6日にしたものだ。

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排便す。相変わらず、無茶苦茶、痛い。

昨晩、摂った春菊か、ほうれん草と思しきもの(その欠片)が、便に混じっていた。

水様便と泥状便の間位の固さ。

小腸の機能低下(吸収する機能の低下)は明らか。髪の毛もかなり抜けたが。

量は減らす事になるだろうが、そもそも、イリノテカン自体、いつまで続けられるだろうか。

あと、ティッシュペーパーに、薄く血が滲んでいた。

2008年と同じ現象。

減量か、変薬か。

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未だ身体が重い。便を出した後、気が遠くなりそうになる位、痛いのも変わらない。

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夜中にトイレに行きたくなり、目を覚ます。

排便する。痛い。

布団に戻る。

布団の上で、痛くて、四つん這いになる。

耐えていると、そこから意識が無くなって(眠ってしまう)、また、トイレに行きたくなり、目を覚ます。

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朝、便を出すと、痛い。

ガスが溜まっている様な気がして、横になって、おならを出す。

おならをしても、肛門部が痛い。

トイレに行って、肛門部を紙で拭くと、薄緑の便が付く。

抗癌剤治療は、精神修養ではないので、とにかく、減量ですね。

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排便後、肛門部が痛い。そして、痛いのが、結構、長く続く。

小腸の内膜(粘膜)に対するダメージは、結構、長く続くようだ。(水分の吸収が落ちた状態が続いている。もしかすると、胆汁酸や消化酵素の吸収も落ちているのかも知れない。)

イリノテカンの投与は、2週間毎とされているが、どうも、2週間では、小腸の粘膜は、ダメージから回復し切らない様だ。

更なる減量を希望するつもり。

どこかのタイミングで、アービタックスに変わる(薬を替える)事になるかも知れない。

大腸全摘下で、細胞の分裂に作用するタイプの薬を行く(もしくは続ける)事自体、かなり無理があるんじゃないか、と思う。

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未だ少し身体が重い感じ。

今朝から、緑茶と塩は摂っているが、それ以外は、何も摂らず。

その方が、胃や腸の調子が良い感じ。

もちろん、晩は、しっかり食べる予定だが。(一日一食。)

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排便後(と言っても、あまり便は出なかったが)、気が遠くなりそうな位、肛門部(恐らく、肛門管のところ)が痛かった。

小腸で水分を吸収する力が落ちているのだろう。

水分と便が一緒に肛門管を通ると、痛いのだろう。(小腸の粘膜には、知覚は無い。)

とは言え、脱水にならないように、水分(お茶)は、摂るべきだろうし…。

細胞の分裂に作用するタイプの抗癌剤は、小腸にもダメージを与えるだろうし(あと、髪の毛も抜ける)、その結果、水分の吸収が落ちる事は避けられないだろう。

大腸があれば、小腸で吸収出来なかった水分は、吸収されるのだが、僕の場合、大腸が無いので…。

減量が妥当ですね。

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17時15分時点で、まだ少し、ムカムカが残る。

減量が妥当と考える。

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1月7日、通院先の病院へ。

採血。白血球数 3500、好中球数 2270、CRP 0.01で、化学療法開始となる。(CEA,CA19-9は、共に正常範囲内。)

なお、体温は、35.3℃だった。(いつも、これ位。)

今回は、イリノテカン 60mgのみ(イリノテカン単剤)。

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8日は、しんどくて、(ブログの)更新は出来ず。

9日は、何とか、書けるといった状態。

量は、少しずつ減って来ているが(130→130→80→60)、同じ様に堪えている。身体には、同じ様に堪えている様だ。

ムカムカそのものは、量を減らした事もあり、少し減っているが、身体に溜まって来ているのであろうか、「堪えている」感がある。

次回、もう少し薬の量を減らして下さい、と伝えるつもり。

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明けまして、おめでとうございます。

今年も、よろしく、お願いします。

昨年の12月27日(金)に通院先の病院を受診。

症状を伝えた。

減量となった。薬は、イリノテカン単剤(イリノテカンだけ)のまま。

風邪は引いていないのだが、抗癌剤疲れ(と勝手に考えている)で、2,3日、ぼーっとしていた。

読みたいもの、考えたい事が幾つかある一方、いいconditionの時が限られているので、もうしばらく、コメント欄は閉じておきたい、と考えています。

ご理解の程、よろしく、お願い致します。

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