癌との共存を目指しています。
先ほど、排便。

まだ、便を出した後は、痒い。

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お昼に、蜜柑1つと緑茶1杯を頂いた。

トイレに行くと、ドドドと便が出た。(軟便ないし水様便。)

自宅だから良かったけど、外で、こうだと少し困る。

①受診、減量が妥当と考える。

②日中は、緑茶のみとし、夜、まとめて食べる方が、活動範囲という点では良いと考える。

まあ、大腸がない状況で、イリノテカンを身体の中に入れている訳だから、ある程度、想像は出来ていたけど…。

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便を出した後、肛門部が痒い。

小腸内が、ある程度、イリノテカンで傷害されている、という事だろう。

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17時20分の時点で、心窩部に、少し不快感が残っている。

まだ、薬が身体に残っているようだ。

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昨夜(午前2時頃)、下痢。便を出した後、かなり肛門部が痒かった。

年内の受診に傾いている。

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これ位の量だと、耐えられない事はないが、ある程度の期間(もしかすると、ずっと?)、続けて行かざるを得ないだろうから、そう考えると…。

年内に受診するかどうか迷うところだ。

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17日は、通院先の病院へ行った。

血液検査の結果は、白血球数 3100、うち、好中球数は、1840

予定通り、抗癌剤(イリノテカン)の点滴が行われた。

なお、あとで、主治医から伺ったのだが、白血球素は、3000、好中球数は、1500が、cut off line(これより少ないと、抗癌剤の投与は見送る)との事。

イリノテカンは、今回は、80mg

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昨夜、寝ている時に、かなり気分が悪くなったのだが、幸い、寝直す事が出来た。(再入眠出来た。)

今朝は、昨日の夜中に比べると、気分の悪さは、だいぶ、ましになっていた。

イリノテカンの投与が、17日の午後0時から1時だったので(大体)、14時間位、経っての出来事だったのだろう。
 
なお、「大腸癌 あなたの癌治療の不安に答える」平岩正樹著、p268に、イリノテカンは早朝(中略)がもっとも副作用が少なく、効果が高い、と書いてある。

投与後、18~20時間位のところで、一番、効果が現れるのではないか(この場合の効果とは、癌細胞をやっつける作用と副作用の両方を指す)、と考える。

ちなみに、18~20時間というのは、人によって、ある程度、差があるのではないか、と思う。

とにかく、午後から投与を受けたら、少し夜更かしして寝ると、良いかも知れない。(副作用が強く出る時間帯は、眠って、経過する。)

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今朝も、多少、ムカムカがあるので、歩いたり(1.5km)、緑茶を飲んだりして過ごしている。

なお、今朝は、吐き気止め(5-HT3受容体をブロックする薬)は飲んでいない。

ちなみに、昨晩は、豆腐に生姜を掛けて食べている。生姜は、結構、食べたと思う。

この結果は、とても有難い。

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体調は、今朝から、ほぼ元の状態に戻っている。

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排便後の痒み(肛門部の痒み)が著しい。

イリノテカンが直接、肛門部を傷害しているのか、はたまた、イリノテカンが小腸粘膜を傷害し(イリノテカンが小腸を通る時に小腸の粘膜を傷害する)、回腸での胆汁酸の吸収が落ち、排便時に肛門を、胆汁酸を含んだ便が通るからか。

なお、便そのものは、割と(僕としては)、固かった。

後者(胆汁酸で痒い)を疑う。

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昨日、通院先の病院に電話をし、今日の診察の予約をした。

そして、今日の診察。

午後3時前に自宅を出、通院先の病院に向かった。

3日から7日までの状態を、主治医に伝えた。

4日の朝、あまりにしんどかったので、5-FUのポンプを抜いた事も伝えた。

その結果、5-FUは、無しになった。

そして、アバスチンは、5-FUと一緒に行く事はあるが、イリノテカンと一緒に行く事はないとの事で、こちらも無しになった。

結果、イリノテカン単剤(イリノテカンだけ)となった。

1回目、2回目と、イリノテカンは、130mg、行っていたが、次回(17日)からは、量を減らすとの事。

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排便時、激痛。

イリノテカンの害作用。

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まだ少し、胸につかえた感じが残る。

イリノテカンの害作用だろう。

血中に長く留まる薬である様だ。

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追記。矛盾するようだが、体調そのものは、2008年4~9月に比べると良いと思う。

理由は分からない。

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抗癌剤治療について(他の事でも、そうだが)。

基本的には、無理のある事は、しない、継続不可能な事は、しない、と考えている。

要は、あまり我慢はしない、という事だ。

厳しい状況である事が分かって(2008年3月)、5年以上、経つが、今回は、より強く、より確信を持って、「無理はしない。」と思っている。

そう本に書いていた訳でもなく、比較試験の結果、そうするのが良い、と結論付けられていた訳でもなく、ただ、そう思うに至った。

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未だ少し、何かが胸につかえたような感じが残る。

イリノテカンの害作用だろう。(5-FUは、代謝が早いとされている。)

イリノテカン減量の線で。

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追記。午後から、胸につかえる感じは、治まって来た。

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また少し、ムカムカが戻って来ている。

この用量では、少し厳しい、と考える。

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実家まで往復したら(500m×2)、ムカムカが、かなり治まった。

蜜柑を取りに実家に行ったのだが、この蜜柑を自宅で食べたら、殆どムカムカは取れた。

消化管(胃や小腸)を動かすのが良い様だ。

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ムカムカが残る感じ。

イリノテカンは、(予習していたのとは違い、)結構、来るな、という感じ。

あまり続くようなら、また、来週、受診か。

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あと、お茶を入れに立つのも、身体が重い感じ。

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ムカムカは、残っている。

イリノテカンでも、ムカムカは、それなりに来るようだ。

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血液検査。白血球数 4700

検尿。ケトン体 ±

他、特記すべき事無し。

予定通り、点滴(化学療法)が行われた。

今回は、30分程で入れる5-FUがなかった。

帰りの電車で、人にぶつかりそうになる、という事は無かった。

今までに比べると、明らかに視野が広い感じがした。

病院から帰るときの電車の中で起こっていた視野の狭さは、5-FUの急速静注によるものであった、と考えられる。

ただ、イリノテカンのみでも、ある程度、ムカムカは生じるのではないか、と思う。

あまり、5-FUが入っていない段階で(今日は、アバスチン、イリノテカン、46時間持続で入れる5-FUの順でつないだ)、それなりにムカムカした。それで、そう考えた。

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「漢方がん治療」を考える

造血細胞や腸粘膜上皮細胞にダメージが及べば、貧血や白血球減少や消化管症状(食欲低下、吐き気、下痢など)などの副作用が発生します。(抜粋終わり)

吐き気止め(5-HT3受容体をブロックする薬)が効く。→5-HT3受容体を介する副作用。

吐き気止め(5-HT3ブロッカー)が効かない。→小腸粘膜の上皮細胞そのものが、やられている。

でいいのかな。

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夜中に起きてする排便以外は、元に戻った感じ。

ただ、夜中に起きて、便を出した後、お尻が無茶苦茶、痒い。

5-FUが小腸の粘膜を障害。→回腸での、消化液もしくは胆汁酸の吸収が落ちている。→消化液、胆汁酸が肛門を通る。→かぶれる。→痒い。

といったところか。

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