癌との共存を目指しています。
21日のCTの結果。

左肺野に多発性の再発あり。

これらが全て再発なら(きっとそうだろう)、手術の適応は無い。

なお、腫瘍マーカーに変化は無い。

11月8日、PET

11月12日、診察(というよりは相談)。

分子標的薬+イリノテカン+5-FU系の薬を使う(癌の増大を抑える、一時的に小さくする。しかし、いずれは効かなくなり増大する。)か、薬を使わない(医療における治療は受けない)か。

イリノテカンを使うと、下痢が酷くなる事は目に見えているので、そこまでする価値があるのかどうか。

この4ヶ月間、よく日に当たったし、よく歩いたと思う。

一番、考えやすいのは、食事が良くなかった、という事だろう。

この1ヶ月間は、体調が良く、歩いてもあまり息が切れなかった。

しかし、食事の内容を変える事が必要だろう。

2017年5月25日追記。

左肺野に多発性の再発あり、ではなくて、右肺野に・・・ですね。

この記事を書いた時は、完全に気が動転していたんだ、と思います。

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【2013/10/28 16:21】 | 診察
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思考が停止しています
カノン
のっぽ先生

今、自分自身で見ているもの、読んでいることの意味が、わかりません。目では文字を追い、文章を読んでいるのですが、脳が理解することを拒否しています。

ご批判を承知で申し上げれば、5年を過ぎてから、のっぽ先生の検査は、私にとってある意味儀式のようなものでした。儀式にあたって、敬虔な祈りを捧げ、いつも通り滞りなく終わって、また穏やかな日常に戻る。
今回も、そうなると信じていました。

右中肺野の5mm程度の結節を、注意深く観察していくはずが、なぜ左肺野なのか、ずっと体調も良く、新しい方向に歩き出そうとしていらした矢先に、どうしてこんなことが起こるのか、なぜなのか、どうしてなのか、という思いが、頭の中で、ぐるぐる回っています。

大腸のないのっぽ先生にとって、抗がん剤の害作用である下痢は、耐え難いものです。同時に、前回、抗がん剤がとてもよく効いた、とも言えるように思います。
この2つの落としどころは、ないものでしょうか。

何かが起こった時は、より冷静に、これからの方針を考えてこられたのっぽ先生ですから、今も高速回転で考えていらっしゃるかもしれません。

少しでも、お休みになれますように。

驚きました!
キノシタ
ブログを拝見して、驚いています。5年も経っているのにどうして? 体調も良くて元気そうでしたのに。

しかし、数々の難関を乗り越えてこられたのっぽ先生のことですから、いま冷静に新たな挑戦へと策を巡らしているに違いありません。

少しでも良い方向へ向かうようにと、願っております。

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28日以降
のっぽ187
カノンさん

これまでは、「もし再発して、かつ手術が出来ない場合、どう職場に伝えようか。」などと考えながら、診察に臨んでいました。

しかし、今回は、「右の腫瘍が大きくなって、手術となった場合・・・。」と、ちらっと考えた以外、一切、そういった事は考えず、診察に臨みました。

診察室では、パニックになりました。(主治医の先生に、「少し休んでから帰るように。」と言われました。)

28日は、一日、混乱していたのですが、29日になってから、少し冷静になりました。

イリノテカンは、受けるつもりです。

下痢は、覚悟しました。

むしろ、この1週間は、食事をどうするかについて、あれこれと考えていました。

少し冷静になりました。
のっぽ187
キノシタさん

2008年3月に開腹手術を受けているので、前回の2013年6月で、5年3ヶ月、今回で、5年7ヶ月となります。

前回までは、「もしかして…。」と思いながら、診察に臨んでいたのですが、今回は、正直言って、「とりあえず、結果を聞きに行こう。」という位の気持ちで診察に臨みました。

「2011年、2012年と経過が良く、2013年の6月から10月の間だけ何か良くない事があったとすれば、それが・・・。」と、この1週間、考えていました。

28日は、「運命の神様なるものがいて、私に試練を与えたのか。」と真剣に考えたのですが、流石に少し冷静になりました。


のっぽ187
匿名の方へ

有難うございます。

少し冷静になりました。

糖質制限は効きません
通りすがり
糖質制限は癌に有効だという仮説は、去年、否定されてしまったようです。
糖の枯渇は、PKCゼータが機能しているという限定的な条件でしか効かないということです。
つまり、そのただ一つの遺伝子を癌が変異させてしまえば、糖質制限は「全く」効きません。

下のブログの元ソースはCell本誌です。
http://blog.goo.ne.jp/news-t/e/886e4bba2af90bbc4bda6ab12d6caae1


のっぽ187
通りすがりの方へ

コメント、有難うございます。

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恐らく、細菌性腸炎だろう。

発熱は、土曜日のみ。

日曜日から、下痢が出現。おむつに薄い緑色の粘液便が付いていた。

現在、下腹部の不快感と下痢のみ。

油断していた。

午後から、診察。(CTの結果を伺う。)

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【2013/10/28 10:16】 | 自分の体
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今朝、9時20分頃から、下腹部の不快感が出現。いつもと違う感じ。

1時間ほど、自分の机で休む。

その間に、熱が出て来たような感じ。

咳、鼻水は、ない。

左頸部のリンパ節のところが、腫れている感じ。熱を持っている。

300mlのお湯に食塩ティースプーンに1/3を入れた物を2杯(9時半、11時半)に飲む。

一昨夜、寝入る時に、背中の右側(肩甲骨の高さ)を「寝違えた」。そんな感じがした。

昨夜は、背中の右側の痛みは、軽減していた。

あと、昨夜は、卵1個を目玉焼きにし、牛肉肩ロース切り落とし(豪州産) 800gをエゴマ油で炒めた。

牛肉肩ロース切り落としの鮮度に問題があったのと、過熱が不十分だったのかも知れない。(いつもより、少し長い時間、加熱したが。)

他、生で、小松菜、ほうれん草を食べた。卵の殻1個分を御鍋に入れ、沸騰させてから、ほうれん草と一緒に食べた。

食塩の入ったお湯を飲むと、だいぶ、身体が楽になる。

評価)素直に考えると、食当たり(細菌性腸炎)。ただ、お肉を食べて、症状出現まで、13時間位なので、少し時間が短いかも。

食当たりなら、下痢しそうなのだが、下痢は、今のところ、ない。

あとは、シンプルに、薄着で寝た、寝冷えか。

予定)細菌性腸炎と考え、経口で水分、塩分を補うで行こう。

補給水の作り方

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【2013/10/26 11:53】 | 自分の体
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良かったら、読んでみて下さい。

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【2013/10/14 12:06】 | 読んで良かった本
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朝から夕にかけては、沸騰させたお湯と食塩のみ。

そして、夕食。

牛肉バラ 50g
牛肉肩切り落とし 380g
ラム肩切り落とし 140g
プロヴォローネチーズ 45g(糖質にして、0.855g)
目玉焼き2つ
卵の殻、卵1個分
ほうれん草の葉 10枚
ゴーヤ1本 約60g(糖質にして、0.78g)
水菜 125g(糖質にして、2.25g)
エゴマ油(牛肉、ラム、目玉焼き、ゴーヤを焼く時に使った)

ほうれん草の葉は、生で食べたが、シュウ酸を多く含むため、卵の殻(カルシウム)と一緒に食べた。

シュウ酸の問題点については、こちらをご参照下さい。

あと、シュウ酸の量については、こちらのサイトが充実していると思います。

(ほうれん草、茹でた方がいいのか、今のところ、考え中です。)

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【2013/10/14 10:56】 | 食べ物、料理
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日、月と2日休みが続くと、体調は元に戻る。

久しぶりに、だいぶ先の事(10年単位)を考えた。

やはり、「時間は大事」という結論に至った。

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【2013/10/07 12:14】 | 日記
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