癌との共存を目指しています。
最後は、家で、と考えている。

死ぬ日まで、歩けるように、と思っている。

医療なんて、この100年、200年の事だろうし。

そう考えると、御先祖様がしていた様にするのがいいのではないか、と。

この1年位は、その考え方で行っている。

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【2013/07/22 17:39】 | 自分の体
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のっぽ187
匿名の方へ

2008年3月当時(癌が見つかった頃)は、僕も、パニックになってしまい、何をしていたのかさえ、思い出せません。

一方、ヒトは、野生動物から進化しているはずですから、生命に危険が迫った時、「自分のことだけしか考えられなく」なるのは、当然か、と思います。

癌が見つかり、時間が経つに連れ、自分自身の事、周りの事が「どうでもいい。」と感じるようになり(投げやりになっているのではなくて)、僕も、自分のペースになれた気がします。

そして、ある程度の進行度で見つかり、時間が経つと、死ぬ事についての恐怖感は、かなり薄らぐのではないか、と僕も考えています。

今の時代も、生きて行くのは、大変だし、昔もそうだった、と僕も思います。

昔は、手術が出来なかったですよね。ただ、大腸癌そのものは、日本では、この50年、60年位のものだと思うので(自分の親の代は、大腸癌の人を時々見掛けるのですが、祖父母の代は、あまり聞かない)、昔に生まれていたら、それはそれで、また違った人生を送っていたのかな、と思います。

癌になって、人生が、がらりと変わりました。

僕はまだ、有難い、とまでは思えないのですが(まだまだですね)、今、こうである事について、以前に比べると、あまり、あれこれ考えなくなったかな、と思います。

「どういった方が読んでくれているのだろう。」「どんな事を書けばいいのかな。」と時々思うのですが、引き続き、日々思うところを書いて行きたい、と思います。

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枝豆100g(豆その物は、半分位だろう)
あさりの酒蒸し
ピーマン1個(水洗いして、生でバリバリ食べた。)
牛肉肩ロース(豪州産)140g、にんにく半個(3かけら)をオリーブ油大匙4杯(60ml、56g)程で炒めた。それと、バター30gを一緒に食べた。
モロヘイヤ3枝、葉にして15枚位を30秒程、湯掻いて、ざるに取り、水を掛け、軽く握って(絞るまでは行かない)食べた。
目玉焼き1個
チーズ60g
トマト(小さ目の玉)1個

程よい量だったと思う。

茹でたモロヘイヤは、あまりチーズには合わなかった。

今日も、オリーブ油は全部、飲んでいる。

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【2013/07/21 20:34】 | 食べ物、料理
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えだまめ
mimi
枝豆の季節ですね。

何もつけなくても、美味しいですよね。100グラムってどのくらいでしょうか。きちんとはかってないので。

モロヘイヤはちょっと苦手なのです。あくが強いというか。ホウレンソウも。きっと、シュウサンが苦手なのかななんて思いました。

キャベツの芯、私も好きです。ついでに、ブロッコリーも、芯だけ食べます。つぶつぶのところは苦手です。

トマトも美味しいですよね。

ピーマンばりばり栄養がありそうですね。
ニンニク三個も!
とても、栄養満点ですね。

真似したいです。

絞り切れない
カノン
のっぽ先生

参院選、終わりましたね。
予想通りの結果でしたが、投票率の低さにビックリです。事前の調査では、必ず投票に行く、と答えた方が、いつもより多かったと思います。
何をしても仕方ない、どうにもならない、という諦めの心境なのでしょうか。

本当にモロヘイヤって、絞りきれないですね。
拝見しながら、深くうなずきました。
モロヘイヤは、茎と葉にわけて茹でるみたいです。
茎は根元のほうの半分は、固いので捨てて、残りの茎は1分、葉は20秒くらい茹でるそうです。

いざ葉っぱを絞ろうとしますと、ヌルヌルして、指から零れ落ちてしまいそうになります。
選挙の争点でもあった反原発にしましても、少しまとめようとすると、心もとなくバラバラになっていく、国民の民意のような感じがします。

時間が経てば、明らかになるのでしょうが。
のっぽ187 
カノンさん

本当に、投票率、低かったのかな、と個人的には思っています。

朝7時過ぎに行ったのですが、すでに帰って来る人が何人もいて、少し驚きました。

茎1分、葉20秒ですか。了解です。

モロヘイヤは、ヌルヌルが体にいいような気がして、あまり絞らずに食べてしまいました。

twitterを読む限りでは、原発について、子供さんのいる若い女の人は、割と意識が高いのではないか、と思います。

一方、僕らぐらいの世代の男性は、駄目ですね。(もちろん、そうでない方もいますが。)

夏ですね。
のっぽ187 
mimiさん

枝豆、僕も何も付けずに食べています。それで十分、美味しいです。

スーパーや生協で1袋、買うと、大体、110gか120gの事が多いか、と思います。去年、何度か、秤で量ったのですが、大体、それ位でした。

なので、それより少し少な目かな、と思い、100gと書きました。

普通は、一袋を2人で分けるというのが一般的ではないか(普通の家庭では一般的ではないか)、と思います。

モロヘイヤは、あくが強いですよね。僕も、そう思います。

http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Hourenso.htm

ほうれん草のあくは、シュウ酸との事なので、モロヘイヤのあくも、きっとシュウ酸だ、と思います。

キャベツの芯、美味しいですよね。

ブロッコリーの芯も、美味しいと思います。

僕は、ブロッコリーは、花蕾のところ(つぶつぶのところ)も、芯も、ちょっと付いている葉も全部、食べてしまいます。

もちろん、茎の根元の方は、硬いので、そして、あまり食べるところがないので、捨ててしまいますが。

今は、トマトが美味しいので、食べまくっています。

ピーマンは、意外と、これで行けます。僕が面倒臭がりなだけなのですが。

にんにくは、「がんに効く生活」で評価が高かったので、割と気を付けて摂るようにしています。

参考になれば、書いている側としても、すごく嬉しいです。

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野菜図鑑「ほうれんそう」より抜粋。

ほうれんそうは結石の原因になるシュウ酸が多いといわれます。このシュウ酸は、ほうれんそうの持ち味である”あく”の成分。ゆでてみずにさらすと溶け出します。(抜粋終わり)

モロヘイヤ、ほうれん草に含まれるシュウ酸は、尿路結石の原因になる、と言われている。

なので、茹でるか、カルシウム(牛乳、チーズ辺り)と一緒に摂るか、すると、シュウ酸の吸収を抑えられるのではないか、と思う。

(なお、シュウ酸は、カルシウムと結合すると、シュウ酸カルシウムになるのですが、このシュウ酸カルシウムは、腸管から吸収されにくい性質を持っています。)

より詳しい説明は、こちら

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【2013/07/15 10:56】 | 食べ物、料理
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otak2010
ある知り合いの方ですが、ホウレンソウが家庭菜園でたくさんとれた、というので、茹でずにふつうなら到底食べないほど無茶な量を油で炒めて食べたそうです。昔の話ですが。

で、しばらくしたら結石ができたとのこと。やはりシュウ酸のせいなのかな、とそのとき思いました。

野菜とはいえ植物は自衛の手段を持ってるので、茹で溢しとか人間側の自衛も必要だなとこの記事を見て思い出しました。



のっぽ187 
otak2010さん

そうですね。

野菜は、体にいい、なので、生で食べる方がきっといいだろう、と僕は、すぐ考えてしまうのですが、植物も食べられないようにするため、自衛の手段を持っている訳ですから…、気を付けないといけないですね。


癌ダム4G
おひさしぶりです。

さて、日本では昔から、ほうれん草はお浸しにして
「おかか:削り節」とか
「ちりめんじゃこ」と一緒に食べていましたが
そういうのが、理に叶った食べ方だ…と、
「試してガッテン」でも言ってましたね。

それでなくても不足しがちなカルシウム…
牛乳やチーズは、別の意味で大量摂取には問題があるし
ジャコとか、しらす、などで補いにくいなら
サプリもいいと思います。


のっぽ187
癌ダム4Gさん

カルシウムを何から摂るのかは、難しい問題だ、と考えています。

僕も、現在、試行錯誤しています。

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今朝は、朝食は、摂らず。午後1時から昼食。

キャベツの芯5切れ(葉の部分は、母が千切りにして食べたんだ、と思う。)

カットわかめ一つまみ、青ねぎを切った物一つまみ、しょうが半個をすりおろした物を、すでにあった出し汁(母が昆布で出汁を取った)に入れて、温めて飲んだ。

しまあじ(和歌山県産)のお刺身8切れ+エゴマ油大匙2杯(30ml、28g)

オリーブ油大匙2杯位をフライパンに引いて、牛肉肩ロース(豪州産)110gと、にんにく一切れを焼いて食べた。豪州産なので、脂が少ないかも、と思い、バター20gを一緒に食べた。

牛肉を食べた後、オリーブ油と牛脂がお皿の上に残っていたので、それと大葉15枚を一緒に食べた。

トマト1個

軽く済ますつもりだったが、多く食べてしまった。

食後、動けなくなってしまい、2時間ほど、横になっていた。

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【2013/07/14 17:01】 | 食べ物、料理
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放射性物質が放つ放射線から身を守るのは、とても、大事だ、と考えている。

放射性物質を避けるのが一番いいと思うが、日本に住んでいる限り、ある程度、食べ物と一緒に体の中に入って来たり、空気と一緒に吸い込んでしまったりするのは、避けられないと思う。

米国統合医療ノートを読んだ。

ビタミンC、ベータカロテン辺りを摂ればいいのではないか、と思う。

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【2013/07/14 11:17】 | 食べ物、料理
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自己防衛
カノン
のっぽ先生

本当に、この国はどうなってしまうのでしょう。

7月10日の定例会見で、原子力規制委員会の田中委員長は、福島第1原発で、高濃度の放射線物質を含む地下水が検出された件を受けて、「海洋汚染は大なり小なり続いていると思う」と発言しています。

住んでいる土地を離れられない現実の中で、自分で自分を守ることを、精一杯やってみるしかないですね。

ビタミンCとβカロテンを教えてくださって、ありがとうございます。
以前、記事にしてくださったモロヘイヤも、βカロテンを多く含むので、せっせと食べています。

ニンジンとモロヘイヤでは、違うかもしれませんが、効率よくβカロテンを摂取する方法として、ニンジンの場合、生のニンジンを食べるより、茹でたニンジンを摂取したほうが、体内でのβカロテンの吸収率が高かった、という実験があるそうです(βカロテンの効能とかいうサイトに、そう書いてありました)。

のっぽ先生は、日光浴もしておられますので、気にしていらっしゃらないかもしれませんが、シミ対策にも、ビタミンCとβカロテンは大事です。

自分で自分の身を守る。
のっぽ187 
カノンさん

僕は、2年以上に渡って、海に流し続けていた、と思います。

初めから、流し続けていたのか、容器(プールのようなもの)が一杯になって、その後、流し続けていたのかは、分かりませんが、ずっと流し続けていたのは、間違いが無い、と思います。

そして、これからも流し続けると思います。30年、50年のスパンでずっと流し続けると思います。

なので、自分で自分の身を守るしかない、と思います。

http://vegetable.alic.go.jp/panfu-siki/ninjin/index.htm

によると(一番下のイラスト)、カロテンの吸収率は、塩茹で50%、ソテー80%との事ですね。

人参は、仕事に行く日の朝、蒸して、お弁当に入れて持って行っています。

葉物の野菜は、茹でると、ビタミンCが水に溶けてしまうのか、熱で壊れてしまうのか、分からないのですが(きっと両方だと思う)、含有量は減りますね。

βカロテンは、脂溶性で、水には溶けないので(β‐カロテンwikipediaより)、茹でても大丈夫なのかな、と思うのですが、正確なところは分からないです。

http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20110513

緑茶は、よく飲んでいます。

日光浴は、かなりしている方だと思うのですが、割とシミは少ない方だ、と思います。むしろ、30歳代前半に出来たシミが(鏡を見ると)目立っています。

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「がんに効く生活」ダヴィド・S・シュレベール著、p111より抜粋。

欧米人の遺伝子は、数十万年前、まだ祖先が狩猟や採取を行っていた時代につくりあげられた。当時の人々の環境、とりわけその当時の栄養源に適応するように形成されたものであり、現在でも私たちの遺伝子はほとんど変わっていない。つまり、欧米人の体は、祖先が狩猟や採取によって手に入れていた食物によって得ていたのと同じような栄養を求めているのだ。(抜粋終わり。)

ここで、当時、我々の祖先は、何を食べていたか、何を主食にしていたか、が問題になるか、と思う。

「がんに効く生活」p111には、こう書かれている。

当時の食事は、山菜・木の実・果実を中心に、野生動物の肉や卵はときどき食べる程度だった。そのような食事をしていれば、必須脂肪酸(オメガ6とオメガ3)のバランスは完璧だろう。砂糖や小麦のようなものを食することはほとんどなかったという(当時の人々が手に入れることのできた糖分はハチミツだけで、穀物は食べなかった)。(抜粋終わり。)

そうだろう、と思っていたのだが、「主食をやめると健康になる」(江部康二著)、「親指はなぜ太いのか」(島泰三著)を読んで、「ちょっと、待てよ。」と思った。

「農業をしていなかったのは、いいとして、実際のところ、何を食べていたんだ?」

僕は、島先生の説が正しいのではないか、と思ったので、それをベースに食事を考える事にした。(島先生は、骨猟説を唱えられている。なお、富山県農林水産総合技術センターのサイトで、左にある年代で、1990年代を選び、フリーワードで検索で「菅野三郎」を入れると、「畜骨による新食品素材の開発」というレポートが1番目に出て来るので、それを読むと、蓄骨の栄養について、詳しいデータが得られる。)

あと、「がんに効く生活」を読んでいると、インスリンやIGF(Insulin-like growth factor、インスリン様成長因子)の血中濃度が急激に上がる事が良くない、と書かれている。(p113~115)

もちろん、GI(glycemic index)が低い物を摂ればいいのだが、僕は、「自分の場合、ここがキーではないか。」と思った。

それもあって、もう一歩、踏み込んだアプローチとして、糖質制限食を採用した。

糖質を摂らなければ、インスリンやIGFの分泌を抑えられるのではないか、と考えた。

生肉と生魚を主食としていた頃は、イヌイットに欧米型の癌は少なかった、と「主食をやめると健康になる」に書かれていた事も、決断を後押しした。(本は手元にないのですが、多分、そう書かれていた、と思います。代わりに、こちらこちらをご参照下さい。)

あと、長寿に焦点を当てて書かれた本だが、

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には、動物性蛋白質と脂質を摂る事を薦める記載があり、「今のところは、動物性蛋白質と脂質を積極的に摂る糖質制限食、それに、野菜をしっかり摂る、で、いいかな。」と考えている。

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【2013/07/05 15:56】 | 食べ物、料理
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真剣で真摯な態度
カノン
のっぽ先生

いつものことながら、さすがです。
平易な言葉で、理路整然とまとめていらっしゃいます。
私も、一冊一冊の本には、それぞれ感銘と影響を受けるのですが、それらを系統だって繋げられないので、それを一本に繋げられるのは、すごい能力です。

のっぽ先生の食事に対する真剣さが、文字通り、命が懸かっている事への一生懸命さが、如実に伝わってきました。

いま、救急救命医の矢作直樹(ヤハギ ナオキ)さんの「人は死なない」(バジリコ)という本を、読み始めたのですが、その中に「個人差」について言及しているところがあります。

  ━━━━━━✄✄✄━━━━━━

細菌感染症の個人差については、A群連鎖球菌という細菌が、連鎖球菌性咽頭炎という軽い疾患しかきたさない場合もあれば、壊死性筋膜炎という致死的な感染症をきたす場合もあることがわかっています。
         (中略)
ところで、我々医療従事者を悩ますこの「細菌感染症の個人差」はなぜあるのでしょうか。
生物は天変地異に対して、種の中に多様性を内在させることで、どれかの個体が生き残れる仕組をあらかじめ持っていると考えられています。
         (中略)
人類が生き残るための強力な手段である「個人差」の大きさのために、我々はその全体像がつかめず、個々人を相手にする臨床現場で手探りの苦戦を強いられているといえるかもしれません。 

  ━━━━━━✄✄✄━━━━━━

この部分と、のっぽ先生の書いていらっしゃいます「自分の場合、ここがキーではないか。」がリンクしました。
医学的知識があってこそとは思いますが、自分の体の個性に合った食事を、構築していらっしゃるのだなあ、と思います。食事療法において、概ね同じことをしていても、個人差を大事にできるかどうかが、ポイントかもしれません。

ヒトにとって普遍的な事と個人差
のっぽ187
カノンさん

過分なお褒め、本当に、有難うございます。

自分で考えた順に書いて行くのがいいかな、と思い、書いて行きました。

「個人差」の話は、非常に本質的だ、と思います。

なるべく、ヒトに普遍的な事を適用するように、と思っているのですが、それだけでは、不十分かな、と思うので、「自分の場合、これかな。」というのを加えて行くようにしています。

物心ついてから、糖質(御飯、パン)は、よく食べていました。一方、魚は、まあまあ、食べていました。(ω3脂肪酸が極端に少ないという事は、なかったか、と思います。)農薬については、特に気にする事無く、暮らしていました。(日本人としては、平均的だった、と思います。)

以上から、糖については、より踏み込んだ方法を採る事にしました。(いつも、書いている通りです。)


SLEEP
「天才と分裂病の進化論」はお読みになられたでしょうか?我々人類とその他の類人猿との差に着目した素晴らしい本です。大きな脳というのは誰でも思いつきますが、人間の女性の乳房やお尻がなぜ大きいか、そしてなぜ我々人間の男はそれを好むか真剣に考えると謎ですが・・・

我々の普段食べる野菜というのは、当たり前ですけど自然の生き物ではないんですね。人間が数千年以上かけて品種改良してきた結果です。そこらにある野草でそのまま食べられる物は1%もないです。植物は動けませんから外敵から身を守るため毒を持ってるのが普通です。無農薬をやると先祖がえりするのか有害成分が増えるのは良く知られてますね。


のっぽ187 
SLEEPさん

読みました。去年の10月に読みました。

「ほとんどの若い男性はそれと気付かずに情熱的にトリグリセリドにあこがれる。トリグリセリドは女性のバストとヒップに特有の形状を与える。」(p92)

悲しい記載でした。(よく書けているから、そう思うんだ、と思います。)

どの野菜がいいのかは、本当に、分からないです。

ヒトは、ビタミンCを自分の体の中で作る事が出来ないので(よく御存知かと思いますが)、ビタミンCをよく含む物は、きっと食べていたんだろうな、と思うのですが、それ以外は、あまり何も考えずに食べています。

一応、季節の物が美味しい、と思うので、食べている、というのはありますが、それ位ですね。

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昨日の晩御飯

枝豆50g(鞘込み)
牛肉220g(豪州産、肩ロースとバラ)+にんにく5切れ+オリーブ油
無塩バター30g(牛肉、特に肩ロースの脂が足りないと感じたため)
万願寺とうがらし2切れ(オリーブ油で炒めた)
バジルの葉12枚
トマト中1個

今日の朝兼昼。

キャベツ2枚+エゴマ油大匙1.5杯(22.5ml、21g)
まながつお1切れ100g位(長崎県産)
ラム(仔羊)140g(豪州産)+にんにく4切れ+玉ねぎ半個+オリーブ油大匙3杯(45ml、42g)
目玉焼き1個
バジルの葉12枚
トマト中1個

玉ねぎは、なしか、1/4で良かった。

こうして見ると、蛋白質、脂質は摂れているが、カルシウムが摂れていない。

という事で、今朝、使った卵の殻を、煮沸。サルモネラ菌を殺すには、数秒、沸騰させたら良いとの事だが、念のため、30秒間、沸騰させた。

60gの卵だったが、殻は、5g。

今、2g程、食べた。35~40%がカルシウムらしいので、0.7gか0.8g、カルシウムを摂った事になる。

理屈の上では、大丈夫だが、本当に大丈夫かな、とふと思う。

卵殻について参考にしたサイトは、こちら

あと、こちらの下の方に、

・キユーピーの卵殻カルシウムは一貫したシステムで精製されており、アレルゲンとなる卵白は高度に取り除かれています。

という記載がある。

僕は、白身に対するアレルギーはないので、(殻を食べても、)大丈夫と考えた。

サルモネラ菌については、こちらを参照した。

【2013/07/03 13:13】 | 食べ物メモ
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こんにちは
tomoko
のっぽ187さん、こんにちは。tomokoです

 抗がん剤治療のため3泊4日入院から帰って暫くは文字を見るのも辛いほど、体調が悪かったことを思うと随分体調が良くなった様な気がします。

のっぽ187さんの食事はいつもおしゃれな食材が使われていますね。

 先日の記事に書かれていたオリーブオイルですが、私も退院後からバターをやめてオリーブオイルを使っています。
           
地中海料理のお店に以前食事に行った時、パンにつけるオリーブオイルが驚くほど大量に容器に入っていて、思わず一人分ですか?と聞いたことが有る事を思い出しました。

お早うございます。
のっぽ187
tomokoさん

25日にオキサリプラチン(エルプラット)を開始して、27日まで、点滴を受けていたとしたら、今日で、1週間ですね。

1週間、経つと、だいぶ、元に戻りますよね。

食材について、褒めてくれて、大変、嬉しいです。

特に、「おしゃれ。」と言ってくれたのは、すごく嬉しかったです。(あまり、そんな事、言われないので。)

パンにつけるオリーブオイル、大量に出て来ますよね。

もう外食しなくなって久しいのですが、最近の僕は、オリーブ油を、半ば、飲んでいます。


しろ
のっぽ187 先生

食感を、想像するに 汗。
煮干しを、食いたい。



のっぽ187 
しろさん

しろさんのブログみたいに写真を貼り付ければいいのですが、写せる物(携帯とかデジカメとか)を持っていないので…。

僕も、最近、煮干は食べていないです。


癌ダム4G
こんにちは。元気で頑張ってますね!

カルシウムとビタミンCは、
必要量を食べものだけで摂取するのは難しいので
サプリなどで補給してもいいと思います。

カルシウムは、味覚を鋭敏にする働きがあるから
食事を美味しく食べるためにも必要だし
精神を安定させる効果もあるのでイライラしない。

経験的に言いますと
長期の海外ロケなどで、ロケ先で4~5日もすると
みんな苛立ってきて、ケンカも起き易くなるんですが
そんな時、カルシウムとビタミンCを全員に配ってやると
次の日には、みんな落ち着いてくるから
これはホントだと思います。

僕の場合、ビタミンの方はジュースで補えていると思いますが
カルシウムは足りないと思うのでサプリで補給しています。


のっぽ187
癌ダム4Gさん

こんにちは。

インターネット上では、サプリメントを勧める文章をよく見掛けます。

ただ、僕は、サプリメントよりは、なるべく、「そのもの」を食べる方がいいかな、と思い、そのようにしています。



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食品成分データベースより。

生。可食部100g当たり、糖質0.4g、βカロテン10000μg、ビタミンC 65mg

茹でると、可食部100g当たり、βカロテン6600μg、ビタミンC 11mg

生で食べた方が良いが、生だと、シュウ酸を多く含む。(他には、ほうれん草。)

カルシウム(チーズ辺り)と、一緒に摂るか。(シュウ酸カルシウムは、腸管から吸収されにくい。)

あとは、水分をよく摂る。

※)糖質=炭水化物-食物繊維

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【2013/07/02 14:32】 | 食べ物、料理
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米国統合医療ノートの記事より抜粋します。

対象者らは、次の3群のいずれかの食事法に割り付けられました:(1)低脂肪食(対照群)、(2)オリーブ油(1L/週)を足した地中海食(オリーブ油地中海食群)、(3)ナッツ(30g/日)を足した地中海食(ナッツ地中海食群)。(抜粋終わり。)

オリーブ油地中海食群とナッツ(30g/日)を足した地中海食群が、低脂肪食群より、糖尿病になる人が少なかった、という論文です。

それは、それで、「ほう。」と思ったのですが、僕が、驚いたのは、上記抜粋にある、(2)オリーブ油(1L/週)を足した地中海食群、というところです。

1週間に1リットル使うという事は、1日に140ml位、使うという事になります。比重を0.9とすると、126g、使う事になります。

もちろん、全部、摂った(飲んだ)訳ではない、と思うのですが、これには、結構、驚きました。

この論文のまとめを読んでから、積極的に脂を摂るようになりました。(というか、摂っても悪くないだろう、と思うようになりました。)

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【2013/07/01 13:15】 | 食べ物、料理
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今日は休み。朝兼昼。

キャベツ3枚+エゴマ油大匙1杯(15ml、14g)
晩柑1個分の内皮と晩柑2切れ
ラム(子羊)130g+にんにく3切れ(半個)+しょうが半個
目玉焼き1つ
サーモントラウトのあら(かまの部分、骨付き、チリ産、養殖)60g
大葉12枚
サラダ菜8枚(葉は小さい)
オリーブ油は、大匙3杯(45ml、42g)

オリーブ油は、少し入れ過ぎた。とは言え、全部、飲んだ。
ラムとにんにくの組み合わせは、美味しかったが、しょうがは、微妙だった。
サーモントラウトのあらは、骨が付いていた。それも、食べた。

お腹は、一杯になったが、それ程、眠たくならない。

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【2013/07/01 12:49】 | 食べ物、料理
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