癌との共存を目指しています。
晩御飯。

枝豆50g(鞘を入れて、50g)
晩柑 1/3 と、晩柑1個分の内皮
はもの湯引き 1匹分
サーモントラウト(養殖、チリ産)の刺身 6切れ
はまち(天然、石川県産)の刺身 6切れ+エゴマ油大匙1杯14g(はまちの脂が足らない感じがした。)
牛肉肩ロース(豪州産)、170g+バター(塩を加えられていない物)30g(脂が足りないと感じた。)
目玉焼き1つ
牛肉と目玉焼きでオリーブ油を大匙2杯(30ml、28g)位、使った。全て、食べた(飲んだ)。
大葉12枚
きゅうりのお漬物 きゅうり1/4本分
トマト中1個
プチトマト2個

満足。腹9分目位。

なお、昼御飯は、以下の通り。

お鍋に、水を入れて、鳥の手羽元(骨が付いた肉)を入れ、1時間、加熱。
それから、骨の付いていない鶏肉(皮付き)、豆腐、水菜、白葱、大根を入れた。
食べた鶏肉の量は、骨込みで、250g
全部、引き上げた後で、しょうが半個をすりおろし、カットワカメ(中国産)を1つまみ入れ、鍋を空けた。(汁を全て飲んだ。)

あと、昼御飯前に、キャベツを3枚、食べている。

「介護されたくないなら粗食はやめなさい」(熊谷修著、講談社プラスα新書)p86に、70歳シニア男性のための目安となる主な動物性食品の摂取量は、肉類70g、魚介類70g、卵1個、牛乳コップ1杯である、と書かれている。

蛋白質の摂取という点では、到達できているか、と思うし、カルシウムという点でも、鳥の手羽元の骨の部分を全て食べたので、クリアできている、と思う。鳥の手羽元は、肉込みで、187gだった。

油は、エゴマ油+バター(30g中、脂その物は、25g位)+オリーブ油で、67g。

鶏肉は、100g中、15g、脂質を含むとして、37.5g。牛肉肩ロース(輸入牛肉)100g中に、17g、脂質を含むとして、28.9g。卵1個、60gとして、殻が10gとすると、中身は、50g。うち脂質を10%含むとすると、(卵1個に含まれる脂質の量は)5g。

サーモントラウト、天然はまち、それぞれ、70gずつ食べたとして(かなり適当ですが)、サーモントラウト70g×0.15(100g中、脂質を15g含む)=10.5g、天然はまちは、食品成分データベースにデータがないので、サーモントラウトの半分だけ脂を含むとして(100g中、脂質を7.5g含むと考えた。半分の根拠は食べた感じ。)、5.25g

以上、合計すると、67+38+29+5+11+5=155g(四捨五入した物を合計した。)

今日1日で、脂質は、155g摂った事になる。(かなり適当な計算ですが。)

基本的に、「食べたいだけ食べる。」というスタンスなのだが、割と、摂っている量は、程ほどだな、と思う。

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【2013/06/30 19:45】 | 食べ物、料理
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大腸カメラ異常なし。血液検査も異常なし。

肺から骨盤部にかけてのCTで、問題のあるところは、ただ一つ。

右肺の真ん中辺りの高さのところで、外側(側胸部)に、一つ影がある。

同じ箇所に、半年前のCTでも、影(結節)がある。1年前のCTでも、影(結節)がある。

1年前の結節と半年前の結節は、大きさは同じ、影(造影CTなので、結節は、白いspotとして写る)の濃さも同じ。

今回の分は、大きさは、わずかに大きくなっている様に見えた。影は、明らかに濃くなっていた。

今回の分の大きさは、直径5,6mmとの事。

2012年12月の記事を読むと、直径5mmと書いてある。

という事で、大きさは、殆ど変わらず、という事で良いか、と思う。(電子カルテの画面上にCTの画像が映っていた。主治医がズームをコントロールしていたので、大きさについては、僕の見た目は、あてにならない、と思う。)

主治医に、「肺の手術をしたんですよね。」と訊かれたので、「はい。」と答えた。

胸腔鏡下での手術の時に、肺を傷付けて、その痕が映っているのかも知れない、と主治医は考えたのではないか。

僕は、そう思った。

ただ、主治医は、本線は、直腸癌が肺に転移した物を考えているようだ。

今回のCTで、思ったより、肺の外の方にある事を確認。2006年に肺炎になった時の痕ではない、と思う。もっと、内側だった(中枢部にあった)。

胸腔鏡下での手術で、痕が残る、という事があるのかどうか、僕は知らないが、あまり聞いた事がない。

本線は、癌(直腸癌の転移)だろう。

大きさは変わらず、造影のされ方が強くなっている(バックが黒で、白の濃さが濃くなっている)のが、何を意味しているのか、僕には分からないが(大きくはなっていないけど、癌細胞が増えているとか)、いい変化ではない、と思う。(CTの画像を見た時、ぞっとした。)

(大きくなれば、という事だろう)PETにも言及していたので、癌かどうか分からない、というのが、正直なところだろう。

経過を追い、右肺外側の結節が大きくなるかどうか、数が増えて来ないかどうか、見て行きましょう、との事。

次回は、4ヵ月後。10月21日(月)午前中にCT、血液検査。28日(月)午後診察。

チーズを沢山、食べたり、肉、卵主体の食生活に切り替えていたので、どうかな、という思いが少しあった一方、日光浴、歩く事に関しては、ベストを尽くしていた、と思うので、割と楽観していたのだが、少し微妙な結果になってしまった。

ただ、今のところ、これに替わる方法を思い付かないし、よくよく考えてみると、そんなに悪い結果ではない、と思うので(直腸癌で、肝臓と肺に転移がある状態で見つかって、5年余り経って、この状態なのだから)、今の線で行こうか、と思う。

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【2013/06/24 15:43】 | 診察
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信じる道
カノン
のっぽ先生

検査と診断、お疲れ様でした。
毎回毎回、緊張にさらされて、否応なく、神経を研ぎ澄まされる検査後の診察は、本当にきついですね。

確かに少し微妙な結果で心配ですが、それでも敢えて、のっぽ先生が書いていらっしゃいますように、「よくよく考えてみると、そんなに悪い結果ではない」と考えたいです。

2010年3月に、胸腔鏡下で腫瘍を摘出する手術を受けられた時も、主治医さんは、最後までがんかどうか確定できず、組織診で最終的な診断が確定したように思います。
その時、slow growingという言葉を知りました。

今回気になる小結節も、2012年12月の時点で、主治医さんが1年前のことも、ちょっと言及しているということは、1年半以上前からあるということです。
1年半以上の時の流れの中で、PETで撮っても集積像が現れないほどの大きさの変化しかないので、CTの結果と組み合わせて調べることができないということかなあ、と記事を拝見しながら思いました。

今回は、放射線科医さんの読影は、いかがでしたでしょうか。

なんだかわからない状況下では、のっぽ先生はいつも自分が良いと思われる方法を貫いていらっしゃいますので、これから4か月、またしっかり選択しながら、進んでいかれることと思います。

今回の診察、追記。
のっぽ187 
カノンさん

大きさは、1年半前、1年前、半年前と比べても、変わらない。→18ヶ月間で、殆ど大きさが変わらない。

slow growing か、別なもの(癌以外のもの)か、ですね。

slow にさせている何かがあるのか(インスリンの分泌が少ない、IGFの分泌が少ない、血中のビタミンD濃度が高いとか)、ただただ性質の良い癌細胞なのか。

癌細胞はブドウ糖をよく取り込む性質があるので、放射性物質をくっつけたブドウ糖を注射すると、癌細胞は、このブドウ糖をよく取り込むだろう。これが、PETの原理です。

造影剤で、癌のところ(組織)は、よく染まりますが、他にも、染まるものがあったり、もともと、白く写るもの(石灰化したものとか)があったりして、白いから、癌だ、とは言い切れないです。(よくご存知かと思います。)

ただ、造影剤でよく染まり(血流が豊富で)、PETでも集積が認められる(ブドウ糖をよく取り込む)のは、癌細胞だけだ、というのが、基本的な考え方だ、と思います。(他にも、あるのかも知れませんが。)

前の主治医が、手術で取り出した組織を顕微鏡で見て(見たのは、病理の先生だと思いますが)、直腸癌からの転移だ、と言ったのは、僕のケースが、あまりないケースなので、慎重になっていたからではないかな、と思います。(僕が、医者なので、慎重になっていたのかも知れませんが。)

実は、今回も、前の患者さんが、診察室を出て来てから、8分位、経って、呼ばれました。(さすがに、「おい、これ、大丈夫か。」と思いました。)

これは、どういう事なのか、と考えていたのではないか、と思います。(具合の悪い患者さんが病棟に居て、その患者さんの件で、病棟から電話があったのかも知れませんが。)

ちなみに、放射線科の先生の読影の結果は、聞かせてもらえませんでした。

診察中にも、PHSに電話が掛かって来ていて、大変そうでした。

ポイントは、右肺、側胸部の小結節が大きくなっていないか、という事ですので、その事について、見解が聞ければ、それで十分です。(もう少し、聞いても良かったかな、とも思いますが、それはまた次回と考えています。)

良かったですね
mimi
先生が、独自の方法で、良い結果をだされていることを伺うと勇気が出ます。

私も、病気が分かってから、もうすぐ5年になります。
なんだか、変な落ち着きを抱いています。
体調は、落ち着いているのですが、予防(延命)といわれる点滴を続けています。
もう三年も。
抗がん剤やめたいなあと思いつつ、担当医に、抗がん剤は効いているうちは続けるものです・・と言われて、だらだらです。このまま、ずっと何年も続けるのだろうか・・骨髄や肝臓は大丈夫だろうか。と不安を感じつつです。

先生のように、すっぱり抗がん剤をやめて、食事や運動などを工夫されて、体調をコントロール出来ているというのは、すごいです。

真似できるところは真似したいと思いますが、なかなか出来ません。
知識として教えていただいているだけですが、とても、勇気をいただいています。

これからも、いろいろと学ばせて頂きたいです。

有難うございます。
のっぽ187 
mimiさん

以前、4年になる、と伺ったか、と思います。

もうすぐ5年になるのですね。

僕も、最近は、あまり先の事は、あれこれ、考えなくなりました。

こういった状況に「慣れた」のではないか、と考えています。

医者は、自分がよく診ている疾患については、パターンを認識しています。

こういった患者さんは、こういう経過になって…、といった具合です。

ただ、そのパターンは、その患者さんが、現在の日本人が送る、典型的な生活を送った場合のものではないか、と思います。(その先生が、どんな患者さんを診て来たかによりますが。)

また、比較試験は、200人が参加して、100人が治療Aを受け、残りの100人が治療Bを受け、3年なり、5年なり、追跡する、と思うのですが、参加した200人のうち、糖質を制限している人は、いても、1人か2人でしょう(普通はいないと思います)。

この試験の結果は、糖質を制限していない人が、おおよそ、どういう経過をたどるか、というのを見ている事にもなりますから、やはり、現在の先進国の人が送る生活が、どういう結果を与えるのか、を見ている事になるのではないか、と思います。(いい比較試験は、アメリカ、ヨーロッパ(旧ソ連、東ヨーロッパ以外)に多いです。)

なお、こういった物の見方は、患者になってから、するようになりました。

たくさんの患者さんを診、抗癌剤を使っていると、この抗癌剤は、こういう効き方をして(効く場合は、始めの2,3回で効果を上げるだろうとか)、というのが分かって来るのではないか、と思います。

しかし、糖質制限食を摂った場合、どういう経過をたどるかとか(ちなみに、今の主治医にも、その前の主治医にも、どんな食事を摂っているか、話した事はないです)、日光浴をこまめにした場合、どういう経過をたどるかとかは、あまり御存知ないのではないか、と思います。

抗癌剤をいつまで続けるかは、本当に、難しい問題だ、と思います。

僕は、主治医が、比較試験で、6ヶ月間、続けるのと、12ヶ月間、続けるのでは、差がない(という結果だった)、と言っていたので、それに従いました。比較試験で、差が無ければ、(平均的には、)続けていても、害が出るだけでしょうから、止めるのには、賛成でした。

実は、精神科の医者の間でも、再発予防の薬の投与は、どれくらい、続けたら良いか、というのは、人によって、結構、差があります。

僕は、自分の経験が限られている、という考えから、なるべく、エビデンス(比較試験の結果)に則るようにしているのですが、どの比較試験の結果を使うか、もしくは、どの本の記載に従うかは、これまた、人によって、意見の分かれるところでしょう。

以上の事から考えると、大雑把に言うと、年配の先生は、経験派が多く、若い先生は、エビデンス派が多い、という事になるか、と思います。
ちなみに、エビデンスから外れたようなケース(例えば、直腸癌患者としての僕とか)は、ケースバイケースで判断しますし、そうならざるを得ないと思います。

僕自身、判断に迷った時は、ネット上で平岩正樹先生に相談したり、がん患者のあきらめない診察室の先生が開いていた相談会に行ったりしました(2009年~2010年)。

ただ、もともと、「(手術のあとは、)薬(抗癌剤)だけでは、不十分なのではないか。」と思っていたので(直腸癌 stageⅣの5年生存率は、良くないので)、「がんに効く生活」を読んでからは、自分で調べて、わずかにいる生存者になろう、と思いました。

http://www.thecochranelibrary.com/view/0/index.html

http://www.thecochranelibrary.com/details/browseReviews/578207/Non-small-cell.html

最後に、コクラン・ライブラリのホームページと同ホームページ内にある非小細胞癌(肺癌)のサイトを載せました。

このレベルでの同意は、世界的には、なされている、と考えて良いか、と思います。

逆を言うと、これより立ち入ったレベル(新薬とか)は、まだ、世界的な合意は、なされていない、すなわち、ケースバイケースで判断していい(判断の際に、患者サイドの価値観を十分、反映させても、そう、ずれた結果には、ならないのではないか)、と思います。

ただ、あまりに最近の薬についての言及がないので、これより、もう一世代か二世代先の薬までは、スタンダードと考えてもいいのではないか、と個人的には思っています。(その方が、主治医の先生と話が合うか、と思います。)

http://noppo187.blog39.fc2.com/blog-entry-445.html

僕も、2011年1月に、コクランライブラリを和訳したものを記事にしています。この時点で、5-FUベースの治療であった、と書かれているので、今、現在の水準から、だいぶ、遅れたものとなっています。

ただ、かなり、はっきりと、「こうする方がいいと思う。」と言える結果が出るには、だいぶ時間が掛かる(質の良い比較試験が何軒か行われ、それをまとめるのには、だいぶ時間が掛かる)、と思います。

解説ありがとうございます
mimi
平穏な日常が送れるようになると、つい、病気になる前の怠惰な生活に戻りつつあります。

告知されたときにあれほどおののき、再発した時にはじたばたしたのですが。

最近は、新しい情報を得る努力もしなくなりました。

先生の解説及び考える姿勢に敬服しています。

そして、自分のこれからを築くために、初心に戻って、情報収集と糖質制限を考慮していきたいと思います。

私の薬は、それほど強くないので、私ほど長期間投与している例がないのです。なので、担当医は、私が記録を作る番です・・・などというのです。

自分の体のコントロールをまず基本と考えていきたいと思います。

いろいろと気づきを頂きました。ありがとうございます。


いえいえ、どう致しまして。
のっぽ187 
mimiさん

かつて、うつ病の患者さんに、いつまで、再発予防目的で薬を投与すればいいのか、について、あれこれ調べ、それなりに考えました。

いつまで、続けたら良いのか、について、バシッとした答えを出すのは、とても難しいのですが、通う手間、飲む手間を考えると、漫然と続けるのは、どうかな、と思っていました。

その後、自分に癌が見つかり、治療を受ける立場になった訳ですが、僕の場合、抗癌剤を飲んでいると、生活に支障が出るので、「行って意味があるかどうか分からないのであれば、早く止めたい。」と思っていました。

それこそ、副作用が出ない方法で、自分なりに、再発を抑えるのに効果があるかも知れないアプローチを採りたい、と思うようになりました。

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以前は、検査の結果が、すごく気になっていたのだが(今も、気になりますが)、以前と比べると、あまり気にならなくなったように思う。

知人からメールで、「CT、どうでしたか。」と訊かれたのだが、「ああ、昨日、撮ったなあ。」「結果は、来週か。」という感じで、以前とは少し違った心持ちになっているようだ。

昨日の行きしなに、「もし、手術出来ないような病変があったら、どうしようか。」と考えたが、「仕事、辞めようかな。でも、辞めても、特にする事、無いし。」と考えた後は、考えが続かず、ぼーっとしていた。

あれから(癌と言われてから)、5年余り経つが、精神的には、少し違ったステージに入っているようだ。

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【2013/06/18 09:57】 | 日記
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tomoko
はじめまして
来週からXELOX療法を始めるtomokoです

心が不安でちょっと折れそうなときに、5年経ちましたとか、今は元気で・・・というような方の記事を見ると勇気が湧きました

今日、職場の先輩であり長年の友人でもある方に「五年後、十年後、今でだから言えるけど実は昔癌で、闘病生活してたんだよ」と、笑顔で言えるようになりたいんだ~と言ってきました

もし良かったら、私のブログも見に来てくださいね




のっぽ187
tomokoさん

こちらこそ、初めまして。

そう言って頂けると、本当に嬉しいです。

癌である事は、自分の一部である、と最近は思うので、なかなか、癌の事を切り離して考えられないのですが、FOLFOXを受けていた2008年は、さすがに過去の事となりつつあります。

tomokoさんのブログ、読みたいと思います。

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最近、休みの日は、1日2食。

今日も、食事は摂らずに、出発。

11時20分からだったが、11時にCT室の前に着いたので、自宅から持って来たお茶をぐびぐびと飲んだら、すぐ「○○さん。」と呼ばれてしまった。

「食道が蠕動していても大丈夫かな。」と思いながら、検査を受ける。

その後、採血を受け、帰路に就く。

24日に結果を伺う。

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【2013/06/17 16:12】 | 自分の体
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感情コントロールという記事を読んでコメントをした。それを載せる。

僕も、食べる事は大好きです。

僕らの祖先は、狩りや採取をしていたと思うのですが、食べるのが好きな人もいれば、食べる事にあまり関心がない人もいた、と思います。

ただ、狩りや採取をしていた頃は、コンスタントに食べ物が手に入った訳ではない、と思うので、食い意地が張っている方が、生存に適していたのではないか、と思います。

僕は、理性より明らかに食べたいという欲求の方が勝っているのですが、それは、ご先祖様が、厳しい環境を生き延びて来た証ではないか、と最近は、思っています。

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【2013/06/16 16:17】 | 自分の体
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今日、午前中に大腸カメラを受けて来た。(と言っても、大腸はないので、見るのは、回腸の末端部のみ。)

自分で画面をのぞいている分には、ポリープや、えぐれは、見られなかった。

術者の先生(新しい主治医の先生ではなかった。恐らく、消化器内科の先生だ、と思う)も、何もないような素振りを見せていた。

結局、生検(癌が疑われる箇所の組織<細胞の集まり>を採る事)は、せずに終わった。

小腸の壁は、白く、下(粘膜の下)に血管が走っていた。

何となく、正常そうな感じがして、「大きな方向性は間違っていないんじゃないか。」と思った。

24日に、主治医から結果を伺う。

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【2013/06/12 21:30】 | 診察
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しろ
のっぽ187 先生

よかった ! 
日々の 摂生 

旅は トイレ

お疲れ 下痢
すみません でした

鯛は ? 美味しい 瀬戸内



のっぽ187
しろさん

2日は、本当に、お世話になりました。

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仕事柄、認知症の患者さんを診る事が多い。

「アルツハイマー型だろうな、この人。」という方のカルテや紹介状を見ると、かなりの頻度で、2型糖尿病と書いてある。

自分の印象では、アルツハイマー型認知症の患者さんの半分以上に、この診断名が付いている、と思う。

夜間せん妄のある認知症の患者さん、介護者に暴力を振るう認知症の患者さんを入院させる事が、僕の仕事の一つなのだが、「一体、何をやっているんだろう。」と、ふと思う。

自分の癌の進展を抑えるのが主たる目的なのだが、将来、アルツハイマー型認知症にならないように、と思って、糖質制限食を摂っている。(もちろん、これで、アルツハイマー型認知症を予防出来るかどうかは、分からないが。)

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【2013/06/09 21:06】 | 仕事
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otak2010
どうも。先ほどは有難うございました。

糖質制限食は、うどん類が好きな自分にはつらいですがやるべきだと考え、炭水化物はかなり減らしています。

記述されたような効果もあるとお聞きして、もう少し続けてみようかと思います。



のっぽ187
otak2010さん

どう致しまして。

そうなのですね。

聞いた事、あるのですね。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1288.html

ですね。(今、調べました。)

僕も、続けられる限りは、続けよう、と思っています。


しろ
のっぽ187 先生

アルツハイマーは、アルミ鍋からとhttp://www.pref.kyoto.jp/shohise/15400106.html
訊いたことあります・真実は ?




のっぽ187
しろさん

アルミニウムの件、ちらっと聞いた事があります。

ただ、こちらは、聞いた事があるだけで、関係しているのかどうか、僕には、分からないです。

高血糖やインスリンが関与しているという説は、個人的には、そうではないかな、と思っています。

精神保健福祉法改正案
カノン
のっぽ先生

いつも大事なことの数々を教えていただき、とても有り難く思っています。

精神科病院は、入院患者さんが減っていて、経営としては厳しい状態のところが多いのではないか、と思います。
それに呼応するように、認知症の患者さんの受け入れも増えています。実際、精神科病院での受け入れがなければ、行く所がない方々もいます。
のっぽ先生が診ていらっしゃる患者さんの症状では、尚更、入院が必要なことでしょう。

そのような今、精神保健福祉法改正案が衆院で成立しようとしています。認知症の場合、甥姪までを含む親族の誰かが同意すれば、精神科病院に入院できる、という変更だそうです。

悪用されてしまうと、病識に乏しいお金持ちの親族を、親しくない親族が、強制的に入院させてしまい、その財産を流用する、ということも起こりえます。

反対に、家族が少ない現在、入院が必要なのに、保護者制度に縛られて、迅速に対応できないという問題が、解消されるかもしれない、というのは良い面です。

診察室で、この問題に直面していらっしゃる、のっぽ先生は、どのようにお考えでしょうか。
賛成とか反対といったことを、明らかにするのは難しいと承知しておりますので、一般的なお考えをお聞かせいただければ幸いです。

個人の経験ですが。
のっぽ187
カノンさん

夫に先立たれて、子供がいない。姉は生きているが、施設に入っている。

というケース、以前、持った事があるのですが、市長同意で入院して頂きました。

しかし、この市長同意というのは、よく考えてみると、微妙な制度で、一体、誰が同意しているんだろう、と思います。(当然ですが、その方の主治医を勤めている間に、○○市長には会っていないです。)

施設に入っている姉(寝た切りだと聞いた)に子供がいたかどうかは忘れたのですが、仮に息子がいて、その人に来てもらう。

市長同意よりは、ずっといい、と思うのですが、息子さんは、このおばあちゃんの事を殆ど知らないでしょうし、何より、そのために、関西に来てもらう、というのは、心苦しいですね。(首都圏在住であっても、そうだし、海外にいるというのであれば、なおの事そうだ。)

今まで勤めた病院が、そういう病院だったから、というのもあるかと思いますが、親族が財産を流用する、というのは、僕自身は経験した事は無いです。(教科書的なものには、よく書かれていますが。)

その一方、「これ、誰に連絡、取ればいいんや。」というのには、よく遭遇します。もしくは、キーパーソンである長男が、関西を離れている事が多く、「これ、どうやって同意を取ろうか。」という事もありました。

認知症になる方、その家族の背景は、千差万別だと思いますが、ケースの数で言うと、保護者に出来る親族がいない、いても連絡が取れない、という事の方が多いか、と思います。

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6月2日に、しろさんと会い、名所を案内してもらった。

しろさん、有難うございました。

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【2013/06/05 19:07】 | 日記
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しろ
のっぽ187 先生

楽しく ためになるお話、感謝です。
また、いつかよろしくお願いします。



のっぽ187
しろさん

こちらこそ、とても楽しかったです。

また、会える事、楽しみにしています。

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