癌との共存を目指しています。
ドクター江部の糖尿病徒然日記に世界ガン研究基金の2007年の報告が載っている。

⑦保存、調理 ゴール:塩分摂取量を1日に5g以下に。 推奨:塩辛い食べものを避ける。塩分摂取量を1日に6g以下に。カビのある穀物や豆を避ける。

いつ見ても、思うのだが、これは、ほぼ不可能ではないか、と思う。

母は、恐らく、ヘリコパクターピロリ菌を持っていると思われるので(若い時に胃潰瘍になっている)、僕がヘリコパクターピロリ菌を持っている可能性は結構、ある、と思う。(離乳食を摂る時とか。)

なので、胃癌には気を付けている。

胃癌と言えば、食塩なので(医学部時代、そう学んだ)、塩分は、摂り過ぎないように、と気を付けているのだが、これは無理だろう。

お醤油は、大匙1杯に、2.4gの食塩を含む。味噌、ちりめんじゃこ、チーズ・・・。お肉と野菜を炒めたら、普通は、お塩か塩胡椒を掛けるだろうし。

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【2013/03/31 08:52】 | 食べ物、料理
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がん幹細胞
カノン
のっぽ先生、いつも貴重な情報を、ありがとうございます。
良いと思うことは、徹底的にやってご覧になるのっぽ先生に、塩分6g/日は不可能だと思う、と書いていただけると、心強いです。

料理番組では、塩分の代わりにダシを濃いめにとるとか、お酢を上手に使うとか、柑橘類の果汁を工夫するとか、紹介されます。栄養士さんや料理研究家といった、仕事として料理に携わっている方々でしたら、365日作れるかもしれませんが、普通に暮らしている私たちには、無理なんじゃないか、と思います。

ピロリ菌の除菌に、保険が適用されるようになるという記事を読んだことがあるのですが、よく読むと、慢性胃炎といった病気の治療の一環でなければ、だめなのですね。

昨日、新聞の紙面で、近藤誠さんと香山リカさんの対談「がん治療の是非」を読みました。
その中で、近藤先生が「がん幹細胞」について、次のように述べていました。

「がんの性質は、がんの幹細胞で決まるという考え方が主流になってきました。増殖・転移するがんかそうでないかは、幹細胞の段階で既に決まっているという考え方です」

また、1週間ほど前だったと思うのですが、やはり「がん幹細胞」についてのニュースを読みました。
がんの再発や転移の原因となる「がん幹細胞」を狙い撃ちする臨床研究が、4月上旬から国立がん研究センター東病院で始まること、がん幹細胞を標的とする治療の臨床研究は国内でも初めてで、手術で切れないがんでも根治できる治療法につながる可能性がある、という内容でした。

もしこれが、画期的な治療法になるのであれば、どんなに素晴らしいことか、と思いながら読みました。

とにかく、僕には、出来ないな、と思います。
のっぽ187
カノンさん

どうも、仕事柄、新しい研究は、「どうかな。」と思ってしまう事が多いのですが、新しいアプローチ、期待したいですね。

胃カメラを飲んで、ピロリ菌を疑わせるような所見があれば、カメラをした先生は、除菌を薦めてくれるのでは、と考えています。(自分が出会った先生は、そんな感じだった。)

世界ガン基金は、一応、信頼出来る物と僕は考えているのですが、これ(塩分の摂取量は、1日5g以下)は、どうやって決めたんだろう、などと思ってしまいます。

1日5g摂る人、1000人と1日10g摂る人、1000人を、何年か追跡したとか、でしょうか。

1日5gを、年単位で続ける事って、出来るんでしょうか。(もとの論文に当たれ、と言われそうですが。)

とにかく、僕には、出来ないな、と思います。

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手の皮膚炎は、ひび割れは見られなくなったが、むしろ範囲は拡がっている。

右2指、3指の基節骨部、掌側。右1指、2指の間、手背側。

左1指の先、3指のPIP関節(先から2つ目の関節)の掌側、3指の外側(4指側)。

家の中では、そうでもないが、5分程、外を歩くと、鼻水がたくさん出る。仕方が無いので、最近は、マスクをしている。

歩いていると、葉が白い、葉緑素が抜けているんじゃないか、と思わせる雑草が、2,3見られた。

ベクレルやシーベルトといった値より、こういった変化の方が大切ではないか、と思った。

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【2013/03/31 08:28】 | 日記
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右2指(基節骨部)屈側の皮膚炎は、皮膚炎そのものは続いているが、ひび割れは無くなり(ひび割れの上にかさぶたが出来)、痛みは無くなった。

しかし、新たに、左3指PIP関節(先から2番目の関節)部の屈側に、同様の皮膚炎とひび割れが出現。

小学生、中学生の頃は、アトピー性皮膚炎があったのだが、肘関節や膝関節の屈側に出来ていたので、部位が違うし、何より今回の皮膚炎は痒くない。(小学生の頃のアトピー性皮膚炎は何より痒かった。)

最初は、アレルギー性の変化かな、と考えていたが(もしくは、接触性の皮膚炎を考えていたが)、現在は、被爆(特に内部被爆)による皮膚症状を疑う。

右2指に皮膚炎が出来てから、魚を摂る量を減らし(1匹、減らし)、代わりに卵1個/日を組み入れた。チーズは、大体、30g/日で行っている。

カルシウム、亜鉛辺りの無機質は、色々な食べ物から摂る事で、内部被爆のリスクを抑えたい(分散して抑えたい)、と思う。

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【2013/03/26 09:33】 | 自分の体
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何でしょうね・・・
アニー@水瓶座
のっぽ先生、あれからご無沙汰してしまっています。
リンクの快諾ありがとうございました。
ブックマークに登録させていただいちゃいました。

ところで、のっぽ先生の皮膚炎は何でしょうね。
私は料理好きで最近菜食にしているものですから、
マクロビオティック関係のサイトをネットサーフィンするこの頃ですが、
クロロフィルを多く含む野菜が体内の有毒物質を排出することと、
そうした野菜のレシピが載っているサイトを見つけました。
http://cooking-top.com/archives/1851927.html
そして、クロロフィルを含む野菜にはこんなものが。
http://www.detox.d-jump.net/ent23.html
内部被ばくに効くかはわかりませんが、でも日々体内に溜まったさまざまな有毒物質が排出されるといいな~と思い、せっせと料理しています。

そうそう、薬を使わないがん治療で実績をあげている真柄俊一先生のクリニックのサイトでセミナーの紹介がありました。
てっきり真柄先生のクリニック(八王子)であると思い、参加申し込みをしようと思ったら、なんと大阪での開催でした。
真柄先生はガン治療の中心に食事療法を据えていらっしゃるので、おそらく食事についての話もされると思うのですが、のっぽ先生、いかがですか~?
http://www.somon-clinic.com/pdf/seminar.pdf
私はちょっと考え中・・・(出不精なので大阪は少々ハードル高いです^^;)

全然、分からないです。
のっぽ187
アニー@水瓶座さん

皮膚炎の原因、全然、分からないです。

比較的、野菜は食べている方だと思うのですが。(ほうれん草は、仕事に行く日の朝、いつも、3束位、食べています。)

神奈川と大阪は、遠いですよね。

休みの日は、家で、ゴロゴロしていると、一日が終わってしまう、というパターンが殆どです。(散歩には行きますが。)

2011年以降は、仕事の日は仕事、休みの日は休む(家で休む)、で行っているので、しばらくは、このパターンで行こうかな、と思っています。

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この本には、いかに時間が大切か、が書かれている。

<半隠遁>は世間的にある程度のことをなしとげたあとに、あるいは自分の能力と仕事を見限ったときに、あるいは出世ゲームが心底虚しく感じられたときに実践するのがいちばんいい。(p10より抜粋。)

僕は、自分の能力をすでに見限っているので(ヒトとして優秀なら、35で、直腸癌、stage Ⅳ にはならないだろう)、<半隠遁>がいい、と思っている。

癌が進行していて、見通しが厳しいと分かり、最終的には、時間が一番、大切という結論に僕はたどり着いた。

色んな思考の軸があるかと思うが、この観点で考えると、(僕にとっては、)物事がクリアになる、と思う。

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【2013/03/24 18:15】 | 生き方
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しろ
のっぽ187 先生

自分は、時を。。。
大切に、してない 感じの 日々。。
それも いい ?



管理人のみ閲覧できます
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のっぽ187
しろさん

僕の目から見ると、しろさんは、時間を大切に使っているな、と思います。



のっぽ187
匿名の方へ

癌と言われてから、色んな本を読みましたが、この2,3年では、この本が、一番、ぐっと来ました。

「ああ、もういいんだ。」と心底、思いました。(このフレーズを読んで。)

僕は、この本、そして、このフレーズを読んで、深く感動したのですが、みんながみんな、そうは思わないだろうな、と思い、この本の紹介を避けて来ました。

でも、記事にして良かったです。

賛成と反対
レイシー
時間が大事だと言う結論には、賛成よ。
でも、私が気に入らないのは、

>(ヒトとして優秀なら、35で、直腸癌、 stage Ⅳ にはならないだろう)

という言葉よ。
何故、そう言い切るの?
それが、貴方の答えなら、私もそうなのかしら?
私は、自分が病気だからといって、他より優れているとも、劣っているとも思わない。
私は、私の今ある人生を楽しむのよ。
他人と比べる必要が何故あるの?
自分自身の現状を把握しながら、やれる範囲内でやりたいようにやる!
私は、私だけの道を進むのよ。
他人との比較なんて、するだけ無駄だわ。
ねぇ、貴方には、貴方だけの素敵な部分が沢山あるのよ。
貴方を愛した人は、貴方が若くして病気になったから、愛したの?
違うはずよ。
貴方が、ヒトとして優秀又は劣っているとして愛したの?
それは、間違いよ。
貴方を愛した人は、貴方が、貴方だけを特別だと感じたから愛したのよ。
もっと、自分に自信を持って!
以前にも、言ったはずよ!
世界中を探しても、貴方というヒトは、一人しかいない。
それだけ、尊いものなのよ。
私が、貴方を放っておけないのは、貴方が癌だからではないわ。
貴方が特別だからなのよ。





返事です。
のっぽ187
レイシーさん

自分が思っている事を書く、それ以上のものでも、それ以下のものでもないです。

それが、貴方の答えなら
レイシー
のっぽ187さん

>(ヒトとして優秀なら、35で、直腸癌、 stage Ⅳ にはならないだろう)

それが、貴方の答えなのね。
寂しいことだけれど、それが、答えと言うのなら、
私の最後の言葉を、私との最後の約束を、
貴方は忘れてしまったのね。

のっぽ187さん、いいえ、K君、
残念だけど、ここでお別れだわ。












しろ
のっぽ187 先生

プリプリ 汗

片意地はらず、拘りなく、
いい別れ、また何かで、出会うこともあるし?



のっぽ187
しろさん

そうですね。

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院長の独り言、2013年3月20日の記事より抜粋。

つい先日、60代の男性で同じようにかすれ声が2ヶ月程度続いて、いろいろと投薬をしましたが改善せず。もしかしたらと思って、前縦隔、胸部大動脈周囲のCTを撮影しましたところ、大動脈周囲のリンパ節が腫大し、反回神経麻痺を来していることがわかりました。15年前の腎臓癌の既往があるもののそれ以外は元気にされていた方です。(抜粋終わり)

このパターン、覚えておこう。

もしくは、本当の意味で治る、という事は無い(少なくとも、その時点で、自分で確認する事は出来ない)のかも知れない。

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【2013/03/21 10:30】 | 自分の体
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今朝は、5℃。自転車で通勤。

右2指屈側(基節骨部)の皮膚炎は不変。

話は飛んで、onodekitaさんのtweetより、

言っていることが世間より2-5年早いと、なんと馬鹿なことを真顔で言うのかと言われ、10年以上早いと相手にされない

ちなみに、マーケット(株式市場)は、半年先を織り込んでいる、という。

昭和20年の2月から、(終戦を見込んで、)株価が騰がり出した、と読んだ事がある。(それでも、日本人は「戦争」を選んだ、加藤陽子著)

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【2013/03/21 10:16】 | 日記
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右2指の屈側が、昨日の晩から、ひび割れている。同様の所見が右1指と2指の間に出来た時は、接触性皮膚炎かな、と思っていたのだが、右2指屈側は、自転車のハンドル位しか触っていないので、接触性皮膚炎ではない、と思う。

手の脂が少ないのかな、とも思うが、油脂の摂取量、特にエゴマ油の摂取量は、かなり多いので、それも違う(少なくとも主たる原因ではない)、と思う。

所見は、皮膚炎だし(皮膚を見る目は素人同然ですが)、アトピー性皮膚炎ぽいけど、こんなところ、皮膚炎になった事がない。

鼻炎、くしゃみと併せて、アレルギー性の変化と考えて良いのか、それとも、内部被曝・・・?

ちなみに、この冬は、風邪を引く事なく、過ごせた。この冬の第一の目標だったので、良かった、と思っている。

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【2013/03/20 16:19】 | 自分の体
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昨日の晩御飯。

鶏肉ささみ350gをオリーブ油で炒めた物
株の葉を茹で、それにエゴマ油(大匙2杯)を掛けた物
茄子と玉ねぎの御味噌汁1杯
真鯵(アジ)の開き1枚80g
潤目鰯5匹60g+エゴマ油大匙3杯
サーモントラウトの粗1切れ(40g位か)
鰯の煮干を炒めたもの10g位(お弁当の残り)
サニーレタス7枚

(腹)9分目位。木、金は、チーズを食べたが、昨日(土)は食べず。掛けたエゴマ油(630kcal)とささみ(444kcal)だけで、1074kcal

体重は、一週間程前は、69.5kgだった。

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【2013/03/17 11:09】 | 食べ物、料理
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血清アルブミン値
カノン
のっぽ先生、確定申告お疲れ様でした。
私も今週になって、ようやく人間の暮らしに戻ってきました。24年分の確定申告では、株の譲渡損を繰り越してきた方々が、徐々にリベンジできるような気配が感じられるようになってきました。

のっぽ先生がいろいろ調べられて、実践していらっしゃる糖質制限食の記事に、私が書き込むのは、はばかられたのですが、柴田博先生の著書を紹介しておられるので、最近実行していることを書かせていただきたい、と思います。

それは、熊谷修先生が推奨している方法です。柴田先生と熊谷先生は、東京都老人総合研究所、その後は人間総合科学大学と、同じ組織に属しています。

熊谷先生は、血清アルブミン値4.3以上であることが大事である、と説いています。4.3以上ですと、老化を遅らせることができるとのことで、それは健康である期間が長くなることに繋がります。

具体的には、「10食品群シート」というものがあって(PCから打ち出せます)、それに毎日食べた物に応じて、〇をつけます。1日3食合わせて、10個〇がつけば満点で、8点以上が望ましいとされています。
今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

要は、肉類を意識して食べながら、多様な食物を摂りましょう、ということなのですが、ちゃんと記録することで、自分に足りない食品を自覚できる点が、すぐれています。

「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。私の住んでいる街など、車で1時間半も走ると、セシウムが基準値を超えていて、釣りが禁止になっている場所さえあります。
とりあえず、昨年からラジオ英会話を始めました(笑)。日常英会話には全然追いつかないのですが、最悪の場合、海外に出ていかなければならなくなった時、徒手空拳ではあまりに心細い、と思ったものですから。

すみません。またまた長くなってしまいました。

前半
のっぽ187
カノンさん

コメント、有難うございます。

「こんな事(前の記事)、書いて大丈夫かな。」と思っていたので(内心、ビクビクしていた)、今回のコメントは、格段に嬉しいです。

お仕事、本当に、御苦労様です。確定申告で対応して下さる税理士の方は、ほんと、丁寧で、その上、いつも立ったままで、本当に、御苦労様と、いつも思っています。

持っている株式の評価が上がるのは、嬉しいのですが、日本の置かれた状況を考えると、素直には喜べない(いつも、自分の持ち株をチェックするたびに、「風の前の塵に同じ。」と思ってしまいます)ですね。

実は、「品目数を多く食べる方が良い(長生き出来る)。」を、僕は、大変、重視しています。

何、食べようか、迷った時は、違う物(違う種類の物)を食べるようにしています。

糖質の含有量が多い南瓜を、お弁当に入れて行くのは、カロチノイドの効果も然る事ながら、品目数(種類を増やす)を意識しています。

各々の食材の持つリスクを分散する、という考え方に、僕は、深く同意していて(放射能汚染の状況を正確に把握出来ない以上、色んな物を食べて、<著しく汚染されていた食材を集中して摂ってしまっていた。>という状況を避けるのが第一ではないか、と考えています。)、糖質を制限する事と同じ位、品目数を多く、という事を重視しています。

余談ですが、僕は、糖質を厳し目に制限した方が(果物も避けるとか)、便がよく固まる(行動範囲が拡がる)、歯の調子がいい(小さい頃から、つい最近まで、歯医者さんに掛かり続けていました)、という事があるので、これを続けていますが、そういった事が無ければ、「ここまでする必要はないかなあ。」とも思っています。

>今日で10日目ですが、10点は2回だけで、平均は8.6点でした。

薩摩芋を食べていた頃は、毎日、10点を目指していました。リストに牛乳があったので、律儀に牛乳を毎晩、沸かして飲んでいました。(途中から、チーズに切り替えました。)

あと、血清アルブミン値は、この仕事(医者)をし始めて、早い時期に、「アルブミン値が低いと、肺炎になり易い(確か、3.0辺りに線を引いていたと思う)。」と本で読んで以来、重視しています。

自分の臨床経験(現在、精神科をしている医者の中では、比較的、ご年配の方を診る機会はあった方だと思う)でも、血清アルブミン値と予後(あと、どれ位、生きられるか)は、比較的、強い相関があるのではないか、と思っています。

後半
のっぽ187
カノンさん

>「避難」の記事を拝見しますと、のっぽ先生は関西にお住まいでも、かなりの危機感を抱いていらっしゃるのですね。

日本の各地で瓦礫を燃やす。→大気中と土壌の放射性物質の量が、どこも変わらなくなる。→福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という状況でなくなる。

福島だけ、極端に、甲状腺癌の患者さんが多い、という事は、○○が、その原因だ、という事になってしまうので、「それは避けたい。」と、一部の人達が考えると…。(賠償や刑事責任について考えると…。)

僕の思い過ごしである事を願いたいのですが、もしそうだとすれば…。

もし、よろしければ、右下のメールフォームにメールアドレスなどを書いて頂けると、有難いです。(名前は、どちらでも良いです。カノンさんである事が分かるように書いて頂ければ、それで十分です。)

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震災直後に、避難を考えた事がある。この時は、今ある癌をコントロールする方が、新たに癌が生じるのを抑えるより優先順位が上だ、と考え、関西に留まる事にした。「原発のウソ」(小出裕章著)p92に放射線被曝を受けた場合の年齢別危険性というグラフが書かれていて、30歳位が放射線感受性については平均で、40歳だと、30歳の人の半分位になっている。なので、「極端な汚染は避けよう。」位のつもりでやって来た。

5年生存が視野に入るようになってからは、今後について少しずつ考えるようになった。TPPは、色々問題があると思うが、世捨て人をし、それ程、積極的な医療を望まなければ、何とかなるのではないか、と考えていた。

しかし、原発の爆発、そして、その後の政府の対応を見ていると、「避難した方がいいのではないか。」と直感的に思う事が増えた。

「院長の独り言」を読むと、熊本にも、北九州市で燃やした瓦礫に含まれる放射性物質が飛んで来ているようなので(熊本市と北九州市は120km離れている)、日本国内であれば、避難先は、南西諸島か北海道の東側という事になるだろう。

国外では、台湾、東南アジア、オーストラリア位かな、と考えているのだが、まだ考えているだけ、というレベルだ。

「もう、何の医療も受けん。」と割り切って、東南アジアに行くか(東南アジアの人に随分、失礼な事を言っているが)、造影CTを取ってもらい、再発が見つかったら、(手術して)取って欲しいな、と考えるか、が一つのポイントではないか、と思う。

あと、今の食生活を維持出来るかがポイントだと考えている。

食生活を考えると、こちら(関西)の方がいい、と思うので、理性的に考えると、こちらになる。

2013年3月18日追記。

少し冷静になって考えてみます。

どこの国の政府も、そう差はないのではないか、と考えたりしています。

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【2013/03/17 07:31】 |
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p146に、小金井市70歳住民の追跡調査で毎日、牛乳を200ml以上飲用している男女の生存率が高い、といった記載がある。

p148に、生存曲線があり、10年後に、毎日、飲んでいる男性は、約80%が生存(約8割が80歳になれた、という事。)

時々飲む、または、飲まない男性は、約60%が生存。(約6割が80歳になれた。)

毎日、飲んでいる女性は、約83%が生存。

時々飲む、または、飲まない女性は、約78%が生存。(グラフを目で読み取ったため、約と書いています。)

これを、チーズを食べる根拠にしていたのだが、アニー@水瓶座さんから、312)牛乳・乳製品はがんを「抑制する」のか「促進する」のか?というサイトを教えてもらい、しばし考えている。

僕は、健康な人も、癌の人も、糖尿病の人も、全てをひっくるめた全生存率を重視するのだが、上記サイトを見ると、癌を持っている人、癌を持っていた人は、別と考えるべきなのか・・・。

牛乳の長寿効果を、カルシウム+脂肪酸+蛋白質、と割り切って考えると、魚や鳥の骨で、カルシウムを摂って、脂肪酸や蛋白質は、牛肉、豚肉、鶏肉で摂る、でいいのかな。

う~ん、分からん。

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【2013/03/11 16:47】 | 自分の体
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しろ
のっぽ187 先生

自分、食べ物の健康の摂理は。。。汗 です。
食べ物は よくもわるくも メビウスの帯 ?
自分は、普通に、多くの食べ物を摂るのが、
ガン芽生えを、相相殺しと、今のところ 食う日々。



のっぽ187
しろさん

実は、「普通に、多くの食べ物を摂るのが、最善ではないか。」と(直感的には、)考えています。

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今ある(だろう)癌を征圧する事の方が、今後、生じるかも知れない癌や他の疾患の予防より優先順位が上と考えている。

究極の選択だが、これについて、判断を下さない事には何も始まらないだろうから。

この判断が間違えている可能性は十分あるのだが、今のところ、そう考えて行動している。

例えば、カルシウムの摂取をどうすべきかは、頭の痛いところだが、こちらを読むと、ある程度、摂った方がいい、と考えられる。

僕が思いつくところでは、カルシウムは、

①牛乳、チーズ、クリーム(スウェーデンの人は、主に、これでカルシウムを摂っているのではないか、と思う。)
②小魚もしくは、魚の骨
③蓄骨(鳥の骨とか)

で摂る事になるのではないか、と思う。

僕は、これまで、②がメイン、①は、チーズ40~50g/日で従、③は、食卓に並んだ時に(鳥の手羽先をオリーブオイルで炒めた物とか)、なるべく(食べられそうな骨を食べたいだけ)食べるようにしていた。

しかし、①は、汚染が問題になっていたと思うし、②は海洋汚染、③も「飼料はどうなん。」などと言い出すと、食べる物がなくなってしまう。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか という本もあり(amazonのカスタマーズレヴューを読んだだけですが)、①をたくさん摂るのは、「う~ん、どうかな。」と思ってしまう。

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には、「牛乳・乳製品の飲用は、わが国の場合には、健康と長寿に大きく貢献している。」(p146より引用。)とあり、同頁には、「筆者たちの東京小金井市70歳住民の追跡調査によっても、毎日(本には、毎月と書かれているが、文脈から判断すると、毎日だと思う。)牛乳を200ml以上飲用している男女の生存率が高いことが示されている。」と書かれている。

以上から、僕は、「ほどほどに、乳製品を摂るのは、いいのではないか。」と考え、摂っている。(糖質制限をしているので、チーズ、バターを食べています。)

②は、海洋汚染の問題をどう捉えるか、に掛かっているが、先日、述べた生体濃縮を考えると(「がんに効く生活」ダヴィド・S・シュレベール著、のp219にも同様の記載あり)、「まあ、食物連鎖の下の方の魚は、まだ許容出来るかな。」と、今のところは、考えている。(もちろん、どこの海で取れたかは、重要ですが。)

あと、この記事この記事を、僕は参考にしている。

③は、乳でない、という点で、①の持つ問題をクリア出来ている可能性がある。(①に問題があるとすれば、だが。)また、海洋汚染の問題も、②に比べると、少ないと思う。

なお、富山県農林水産総合技術センターのサイトで、左にある年代で、1990年代を選び、フリーワードで検索で「菅野三郎」を入れると、「畜骨による新食品素材の開発」というレポートが1番目に出て来るので、それを読むと、蓄骨の栄養について、詳しいデータが得られる。

③は、脂肪酸の組成(ω6/ω3)以外の点では、一番いいのではないか、と思う。ただ、どんな餌を食べているのかは、気になるところだ。(他にも、大事なポイントがあるかも知れないですが、今のところ、思い付かないです。)

今のところは、以上のように考えている。

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【2013/03/10 14:24】 | 自分の体
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最近私が納得した理屈
アニー@水瓶座
のっぽ先生、こんにちわ。
先日は、私の書き込みにご丁寧な返信コメントをどうもありがとうございました。
何を食べるかの選択は本当に難しいですが、のっぽ先生のご指摘通り、確かに「何が一番大事か」を考えれば、溢れる情報にあまり左右されなくて済むのかもしれませんね。
そして何を優先するかは、その時々で変わっても良いと私は思っています。
私は結腸ガンになりましたが、幸い手術ですべて取り除いてもらい、リンパ節転移はあったものの、今のところ画像上確認できる腫瘍はありません。
そうすると、今は「癌に効く」や「抗癌」食品を摂るよりも、「発癌を避ける」方を優先するかな~、と思います。
まあ、結果的には食事内容は同じになるのかもしれませんが。
でも、「発癌を避ける」と考えると、私は牛乳と乳製品を断たなければなりません。
福田一典先生の『漢方がん治療を考える』に書かれてあった牛乳の危険性http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/53742d2100455818c989f709191671dc
そして真柄俊一先生の『がん、自然治癒力のバカ力』(http://www.somon-clinic.com/)にも、赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた牛乳はIGF-1を刺激し、それが癌細胞の分裂と増殖も促進するということが書かれてあり、私はその理屈に納得したので、即刻牛乳とチーズはやめました。
ところが、ヨーグルトだけは大好きでやめられず、毎日葛藤しながら少量食べています。

すみません、長々と書いてしまいました。
ご迷惑でなければ、私のブログのブックマークにリンク先としてのっぽ先生のこのブログを登録させて頂きたいのですが。

最後の判断は、自分でしか出来ないのではないか、と思います。
のっぽ187
アニー@水瓶座さん

>そうすると、今は「癌に効く」や「抗癌」食品を摂るよりも、「発癌を避ける」方を優先するかな~、と思います。

そうですね。どちらを優先するかは、ステージ、手術の所見、個人の価値観によるでしょうから。

>まあ、結果的には食事内容は同じになるのかもしれませんが。

そうですね。あまり変わらないかな、と僕も思います。

乳製品については、僕も、あれこれ考えたのですが、明確な答えは出ませんでした。

福田先生のサイトは、ぱーっと目を通したのですが、十分、消化出来ませんでした。(なので、こう思う、とコメント出来ないです。)

僕も乳製品は大好きです。

改めて考えると、ヒトの身体は、ほんと、分からない事だらけです。(言語聴覚士の仕事をされていたら、きっとお気付きの事と思います。)

結局、何に重きを置いて、というところの最後の判断は、自分でしか出来ないのではないか、と思います。

>私のブログのブックマークにリンク先としてのっぽ先生のこのブログを登録させて頂きたいのですが。

喜んで!

僕も、アニー@水瓶座さんのブログを、リンクに加えたいのですが、よろしいでしょうか。

再度、読み直しました。
のっぽ187
アニー@水瓶座さん

福田先生のサイト、再度、読み直しました。

話は概ね納得出来るものなのですが、記事に書いた、「70歳住民の追跡調査で毎日、牛乳を200ml以上飲用している男女の生存率が高い。」という記載(10年後に、毎日、飲んでいる男性は、約80%が生存、時々飲む、または、飲まない男性は、約60%が生存。毎日、飲んでいる女性は、10年後に、約83%が生存、時々飲む、または、飲まない女性は、約78%が生存。グラフを目で読み取ったため、約と書いています。)を、どう解釈したものかな、と今、考えています。(しばらく、答えは出ない、と思います。)

一般のお年寄りと、癌を持っている(もしくは、持っていた)人は、別枠なのか、それとも・・・。

分からないです。

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twitterで見つけました。

モンテーニュのエセー(アポロ二ウスの格言)「嘘をつくのは奴隷のすること。真実を言うのは自由人のすること」

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【2013/03/10 08:13】 | メモ
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今日は、昼から何度か、くしゃみをしている。

なお、今朝は、自転車で勤務先(病院)に来ている。

今日は、花粉は、「非常に多い(大阪府)。」らしい。(日本気象協会、花粉情報)

一応、花粉症という事か。

昨年は、殆ど花粉症の症状は出なかった、と思う。

あと、放射能は、それ程、計測されていないようだ。(大阪市平野区での計測では、いつもと変わりない程度。)

放射能を身体の中に取り込む。→免疫応答がスムーズに出来なくなる。(例えば、胸腺が、放射線を出すセシウムを取り込む、とか。)→アレルギー症状が出る。

といった機序を考えていたのだが・・・。

経過を見て(花粉が飛ばなくなって、くしゃみが治まるかどうか、を見て)、判断しよう。

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【2013/03/09 14:54】 | 自分の体
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人口が激減するウクライナウクライナからベラルーシへを見ると、1986年以降、最大で、3割位、死亡者が増えている。(ウクライナは、1984年、85年と死者は61万人、95年は79万人で、これが最多。)

1991年にソビエト連邦が崩壊しているが、社会体制の変化で、人口が減る(出生数が減り、死亡者が増える)、というのは、僕は、考えにくい、と思う。(そういう考察もあると思うが。)

じゃあ、僕個人として、どうすればいいのか、は、全く分からないのだが、人口動態にかなり影響を及ぼすイベントだったんだ、と思う。

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【2013/03/07 16:06】 |
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2008年3月6日に、生検の結果、癌(直腸癌)を指摘されているので、今日で、5年。

どちらかと言うと、3月13日に、大腸ポリポーシスと肺転移を指摘されているので、こちらの方が、「診断された。」という印象が強いが、癌の指摘から数えると、今日で、5年。

とにかく、色々あった。

ただ、これは、5年で終わりとか、7年で終わり、という物ではないので、変わらず、やって行く、という事になるか、と思う。

院長の独り言を読んでいると、「うわ、しまった。」「間違えていたかも。」というところが、今までの生活の中で、何箇所も、見られ、正直、「どうしたものか。」と思っているのだが、その場その場で、ベストを尽くす事しか、僕には出来ないし、今後も、そうやって生きて行くつもりだ。

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【2013/03/06 17:08】 | 日記
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心底、嬉しいです
カノン
のっぽ先生、おめでとうございます。

今回の記事を拝見して、いくつものブログを思い出していました。
のっぽ先生がブログを始められた頃、親しく書き込みをしていらした方々のブログです。最期まで治療を頑張って続けながらも、願いがかなわず、それでも皆に感謝の言葉を綴って、去ってしまわれた方々です。

その厳粛な事実に思いを馳せる時、この5年を経過した地点に、のっぽ先生が元気に働きながら、目標を持って立っていらっしゃる、このことがいかに尊いことか、身に染みてわかります。

本当にいろいろなことを、よくぞ乗り越えてこられました。5年が区切りとなって解放される、という単純な図式ではないにしても、素直に嬉しいです。

これからも、具体的で明確な目標を持って、日々を重ねていかれることと思います。
のっぽ先生の意志の強さは、目標がクリアに見えることから生まれている、と最近気づきました。試行錯誤も、私たちに色々な視点を提示してくれます。
お元気に暮らしながら、いろいろ間違えちゃってください。

コンスタントにいらしてくれる事が、とても励みになりました。
のっぽ187
カノンさん

確定申告を、2月25日に終え、ふと、「リンクを整理しよう。」と思いました。

5年間の、様々な出来事が思い出され、途中で、整理を止めてしまいました。

あらゆる事は、諸行無常で、ずっと変わらないなど、という事は、あり得ない。ブログに来てくれる方々も、本当に、変わってしまった。

自分は、この場に居なくても、きっと、世の中は、なんの問題も無く、回って行くんだろう…。とは言え、僕は、今、こうして生きている(ようだ)。

色んな思いが去来しました。

===

「嬉しい。」と言って頂けて、本当に有難うございます。

確定申告を終えてから、次の目標を、などと考えていたのですが、また、新たに勉強した方がいいかな、という事が出て来たので、しばらくは、そちらの方に時間を割こうかな、と思っています。

「あっ、そうだったのか。」は、ある意味、生きている証だ、と思うので、positiveに捉えて行きたい、と思っています。


緑緑*ryuryu
ご無沙汰しております。

5年おめでとうございます。たしかに5年で終わりというものではないですが、これからも順調に過ごしていってください。

私のほうは体調は悪いですが、まあ、まだ生きてますって感じかな?(苦笑)

有難うございます。 
のっぽ187
緑緑*ryuryuさん

お久しぶりです。

時々、ブログは読んでいます。

陰ながら、応援しています。



貴方は、その時のベストを尽くしたのよ。
レイシー
貴方は、きっと、その時のベストを尽くしたのよ。
だから、それは、無意味なことでは、無いわ。
あと、『 自分は、この場に居なくても、きっと、世の中は、な んの問題も無く、回って行くんだろう…。』
なんて、寂しいことを言わないで。
世界中を捜しても、貴方という人間は、たった一人しか存在しない、とても、尊いものなのよ。
貴方が居なくなってしまえば、私は、とても寂しいわ。
貴方が、生きている、それだけで、とても美しく大切なことなのよ。

有難うございます。
のっぽ187
レイシーさん

有難うございます。

この5年(というか、ある程度、大きくなってからは)、その場その場で、ベストを尽くして来たつもりです。

ただ、今の職場は、僕がいなくても、回っていましたし(休職中、現にそうだった)、前の職場も、そうではないか、と思います。

ただ、そう考えるようになってからは、これこれしないといけない、と考える事が少なくなりました。

なので、「僕がいなくても、回る」状態は、悪くない、と思っています。

貴方を想っていた人を忘れないで。
レイシー
あれこれ、真面目に考える必要は、無いわ。
私も、病を患ってから、大事な物が大切ではなくなり、当たり前だと感じていたことが、大切になったわ。
けど、忘れないで。
世の中が回っていっても、貴方を大切に想っている人がいることを。
貴方と、たとえ二度と逢えなくなっても、貴方の幸せを願っている人がいるということを。
そして、貴方が、休職中の間、ずっと、貴方の帰りを待っていた人がいたことを。


のっぽ187
レイシーさん

有難う。

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早速、院長の独り言、2013年1月20日の記事より引用。

本当であることを証明するのは、権威のある機関ではなく、事実そのものなのですから。(中略)

実験では50日でセシウムが生体内から消えていくわけですから、おそらくそれは正しいでしょう。だとすると何が起きているのか・・・答えは一つ 食物連鎖による生体濃縮です。(引用終わり)

「本当であることを…。」は、すごく心に残ったので、書き留めた。

「実験では…。」は、読んで、はっとした。「やはり、生体濃縮で良かったのか。」と思った。

中学生の時に学んだ事から考えると、食物連鎖の下の方の魚が、(まだ、)比較的、安全か、と思った。

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【2013/03/03 09:04】 | 食べ物、料理
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お久しぶりです
mimi
のっぽ先生がいろいろと工夫をされていること、勉強になります。

今の季節、温かくなってきたので、ウォーキングをしたいのですが、空気が心配です。

抗がん剤を経験するまで、ひどい花粉症でした。
近隣に、杉山神社・・と呼ばれるところが複数あり、杉が多いのだと思います。

ところが、病気になってから、花粉症が楽になりました。
「これくらいいいことないと」と、主治医に行ったところ、「抗がん剤で、免疫力が低くなっているので、花粉の反応が鈍っているのです」と言われました。
嬉しいのか、がっかりなのか。

なので、花粉に反応するのは、免疫力があるからだということかもしれませんね。

だいぶ、食事療法がゆるんで、太ってしまいましたが、体調は維持しています。
こういうこともあるのかと、四年目を穏やかに過ごしています。

それにしても、花粉と黄砂とPM2.5、放射能と外に出るのも不安です。




僕は、こんな感じで、やっています。
のっぽ187
mimiさん

お久しぶりです。

実は、2008年は、花粉症が殆ど出ませんでした。(2008年4月~12月に抗癌剤治療を受けていた。)

もともと、酷い花粉症で、高校の時、教室を見渡して、「俺が一番、花粉症、酷いな。」なんて、思っていました。

なので、抗癌剤で免疫の反応が鈍くなっているので、花粉症が出なくなる(軽くなる)というのは、僕も、そうではないか、と思います。

2009年、2010年、2011年は、それなりに症状が出ていた、と思います。(http://noppo187.blog39.fc2.com/blog-entry-583.htmlで確認。あと、2010年は、5月~12月に抗癌剤を身体に入れている。)

上記記事を書いた時、花粉症の症状が出ていない、というところが、効果があると感じたところだったのですが、今年は、それなりに症状が出ていた頃(一番、酷い時よりは、だいぶ、ましですが)くらいの症状が出ています。

糖質制限自体は、去年の前半より、現在の方が、きっちりしているのですが、今年は、案に相違して、症状が出て来ました。

今年は、2月15日から症状が出て来て(例年、節分の日辺りに出て来る)、「出て来るタイミングも、例年と違うな。」と思っていたのですが、何より、「糖質制限をきっちりしているのに、どうして。」と思いました。(ちなみに、糖質制限の本を書いている江部先生も、アレルギー性鼻炎が治まった、と書いていた、と思います。)

大阪市が、2月から、瓦礫の焼却を行っている、と聞いているので、その影響かも知れない、と考えています。(そうなのかどうかは、確認の仕様がありませんが。)

PM2.5 は、個人的には、あまり気にしていません。(僕は、テレビも新聞も全く見ないので、ニュースは、家族の話から知るだけなのですが。)

率直に言って、僕らの寿命に影響を及ぼし得るのは、癌そのものと、放射能(放射性のセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなど)でしょうから、その2つが原因でなければ、僕はいい、と考えているのですが、花粉症の症状が出ているのを、単に「今年は、花粉がよく飛んでいるから。」で済ましていいのかな、と思い、ブログにメモしました。

体調維持出来ている、との事、本当に良かったです。

もう4年目になるのですね。

職場へは、この1週間、自転車で通いました。(5km程。日頃は、自転車と電車。)なお、マスクはしていないです。(マスクするのが嫌いなので。)

今ある(だろう)癌と、これから生じるかも知れない癌や循環器疾患を量り天秤に掛けた場合、僕は、「今ある癌を征圧する方が大事。」と考えているので(それが正しいのかどうか分かりませんが)、「これは、危ないだろ。」と直感的に思う事以外は(この辺がいい加減ですが)、今まで通りで行っています。

>のっぽ先生がいろいろと工夫をされていること、勉強になります。

こんな事、書いて、役に立つと感じる人なんて、居るのだろうか、と時々思うのですが、そう言って頂けると、すごく励みになります。

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ご存知の方も多い、と思いますが、院長の独り言というサイトを見つけました。

とても素晴らしいサイトです。

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【2013/03/03 08:24】 | とても良いサイト
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確定申告が済むまでは、どうも、落ち着かなかったのですが(2月25日に済ませて来た)、少し気持ちに余裕が出て来たので、ぼちぼち、記事を書こうかな、と思っています。

===

2月21日に職場で健康診断を受けた。内科の先生の診察(外から来た先生だった)を受けた。

簡単に病歴を伝え、聴診してもらう。右肺は、問題なし。しかし、背中の左側(左肺の下の方)から音がする、と。空気の通る音がする、と。

寒いので、気管支が収縮して、ヒューと音がしているのではないか、と。

よくお伺いすると、呼吸器内科をされている、との事。(呼吸器内科の先生は、きちんと聴診してくれる先生が、時々いる。この先生も、そうだった。)

その時も、その後も、少し、あれこれ考えたのだが、現在は、以下のように考えている。

昨年の12月にCTで指摘されているのは、右肺。右肺で、所見が無いのであれば(きちんと聴診して所見がないのであれば)、悪くはない。

左肺は(そもそも聴診で所見を指摘されたのは初めてなのだが)、もしかすると、何かあるのかも知れないが(これまで、CT上で、わずかでも、怪しいな、と、左肺下の方の背中側、側面で指摘された事はない)、今のところ、どうこう、という事はないだろう。

手術は、ある程度、腫瘍が大きくないと適応にならないので(CT上で、癌が強く疑われる場合は、取りに行くのだろうが、炎症の痕か癌か、小さいので、分からないという場合は、経過を見るだろう)、多分、急ぐ用件ではないだろう。

という事で、最近は、「まあ、いいか。」モードにあります。

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【2013/03/01 11:25】 | 自分の体
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しろ
のっぽ187 先生

よかった。。
自分事 だ。V



のっぽ187
しろさん

あれこれ、考えたのですが、最終的には、「まあ、いいか。」というところに落ち着きました。

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