癌との共存を目指しています。
まだ、中森明菜を聴いている。今は、desire.

眠たくなって、頭が働かなくなると、聴きたくなる曲、アーティストは、いつも変わらない。

恐らく、小学校高学年か中学校に通っている頃辺りに、脳という器に、入れた物を持って、僕は、ずっと生きて行くのだろう。

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【2012/05/28 02:00】 | 日記
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瑠璃色の地球
カノン
のっぽ先生、前回はマクロもミクロもごちゃまぜの質問に、いつもながら丁寧にお答えいただき、本当にありがとうございました。

中森明菜、いいですよね。
あの頃、松田聖子派と中森明菜派に分かれていたように思います。
「難破船」は、いろいろな意味ですごいです。「難破船」を歌う明菜さんは、とても魅力的ですが、ちょっと痛々しいです。

今は、中森明菜が歌う「瑠璃色の地球」が、気に入っています。この曲は、松田聖子さんの歌なのですが、明菜さんが自分のコンサートのアンコールで歌ったことがあって、その映像を見て、かなり感動しました。

明菜さんが、無期限休養から無事帰ってくる日を待ちたい、と思います。

20数年の歳月を経て
のっぽ187
カノンさん

中森明菜が歌っているのをテレビで見ていた頃は、歌詞の意味を、本当のところ、理解出来ていなかったと思います。

youtubeで、再び歌っているのを聴けるようになり、あの頃(小学校高学年から中学校に通っていた頃)とは違った感慨を抱くようになりました。

当時は、中森明菜をあまりいいと思わなかったのですが、歌は、よく耳に残っていて、20数年の歳月を経て、「(彼女が歌う歌は、)いいな。」と思うようになりました。

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モリダク
カラオケではコンスタントに90点前後を出していた私も
このところ息が続かず・・・(^_^;)

中森明菜での最高得点は
「スローモーション」98点です。へへ。


のっぽ187
モリダクさん

最近のカラオケは、点数が出るらしいですね。(1990年代前半から半ばに掛けては、よくカラオケに行ったのですが、それ以降、あまり行っていないので、最近の機器については、よく分からないです。)

ただ、あまり高い得点が出たという話を聞いたことが無いので、きっと90点前後や98点というのは、すごい高い点数なんだと思います。

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あれから、youtubeで、中森明菜のシングルをずっと聴いている。今は、難破船。

勃起しなくなって、だいぶ経つが、まだ、人としての(男性としての)感情は、ある程度、残っているようだ。

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【2012/05/28 01:11】 | 日記
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殻付きの落花生を一袋、空け、温かい緑茶を一杯、飲み、眠たくなって来たところで、中森明菜のセカンド・ラブが聴きたくなったので、youtubeで、これを聴く。

ああ、程よく眠たくなって来た。

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【2012/05/28 00:17】 | 日記
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今朝は、午前3時半に目が覚めたので、そのまま、調べ物をし、朝御飯を食べ、仕事が休みなので、午前11時20分から日光浴をした。午後0時30分まで、日に当たっていた。この間、5回、トイレ(大便)に行っている。

僕が日光浴をしていた1時間余りの間、ずっと太陽は直射していた事もあり、最後の10分間は、少し疲れた感じがした。

目には良くないのだろうが、3~5秒程、太陽を見る(厳密には太陽のわずかに下の辺りを見る)のを、5回位、した。

きっと昼御飯を食べたら、眠たくなるだろう、と思い、昼御飯を食べる前から、布団を引いていたのだが、案に相違して、御昼御飯を食べても全然、眠くならない。心地良い疲労感がわずかに残るのみ。

目を通して、網膜に太陽の光が入り、体内時計に影響を与えたのか、はたまた、1時間程の間に皮膚の中で作られたビタミンDが、そうさせているのか。

赤道近くでヒトは発祥したというが、僕の御先祖様は、間違い無く、サバンナの草原を走り回っていたか、熱帯雨林の中で、木の実や果物を求めて、歩き続けていたんだろう。そう確信した。(科学的根拠を以って、確信したのではないです。)

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【2012/05/16 15:31】 | 日記
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太陽の贈り物
カノン
のっぽ先生、元気に余裕をもって過ごしていらっしゃるご様子で、何よりです。私は相変わらず仕事に追われ、GWも働き、今日は精神科病院の理事会に出席してきました。会議の中で、保護室のトイレの便器は、患者さんに壊されないよう、陶器ではなくステンレスにしたほうがよいけれど、1つ50万円位する、という話が出たりして、精神科医さんは時に命懸けのお仕事だなあ、と改めて思いました。

以前より、日光浴の効用について何度か読ませていただき、今回は少しまとめて考えてみたのですが、難しいので、のっぽ先生のお考えを聞かせていただきたい、と思っています。

まずは、ヒトの進化というのは、すごいものですね。アフリカで発祥した人類が、ヨーロッパに渡った頃は、肌はまだダークスキンのままでした。日照量の少ないヨーロッパで、メラニン色素の多い肌で生きていくのは不利なことでした。そこに突然変異が生じて、肌が白いヒトが誕生して、その人たちは紫外線の吸収量が増して、体内でビタミンDが合成され、生き延びて子孫を残していくことになります。

現代では、紫外線のリスクばかりが、大きく取り上げられていますが、太古には紫外線をうまく吸収できるかどうかが、ヒトの生存にかかわることだった、と知って驚きでした。

次に、ビタミンDとがんの関係なのですが、国立がん研究センター予防研究部長の津金昌一郎氏の多目的コホート研究によると、血液中のビタミンD濃度が低いと、直腸がんのリスクが高くなる、とのことです。
溝上哲也氏は、年平均日光暴露レベルと消化器がんの死亡率とに、逆相関があることを示しました。

松股孝氏がGiovannucci E,の論文(Prospective study of predictors of vitamin D status and cancer incidence and mortality in men.)を日本語でダイジェストしたものの中に、「ビタミンDによるビタミンDレセプターの活性化は、癌細胞を分化させアポトーシスを誘導し、癌細胞の増殖を抑制し、浸潤を抑制し、血管新生を抑制し、転移を抑制するという首尾一貫した証明がされている」とありました。
つまり、のっぽ先生が目指していらっしゃるのは、このことなのでしょうか。

さて、テレビをご覧にならない、のっぽ先生にお伝えしたいことなのですが、明日の金環日食の観察に向けて、ニュースでは裸眼で太陽を観てはダメ、と繰り返し報道しています。1秒でも日食網膜症とやらを発症する危険性があるそうで、日光浴の際、太陽の方向をご覧になるのは、とってもお節介ながらちょっと心配です。

また長くなってしまいました。申し訳ありません。

取り急ぎ、お返事致します。
のっぽ187
カノンさん

超大雑把に返事をしたいと思います。

米国統合医療ノート(拙ブログからリンクしています)に、ビタミンDがいい、という事が、書かれていて、「これは。」と思い、日に当たっている、という事です。

よりきちんとした返事は、日を改めて、したい、と思います。

両親が、「裸眼で太陽を見ては駄目。」と話していたので、「そうなんだ。」と思い、17日か18日以降は、太陽を見るのは控えています。

とは言え、お教え頂き、有難うございます。

返事1
のっぽ187
カノンさん

保護室の内装は、いろいろと気を遣うようですね。

患者さんを診に保護室に入ると、その、よく配慮された造りに時々驚きます。

返事2、進化の観点から
のっぽ187
カノンさん

>ビタミンDによるビタミンDレセプターの活性化は、癌細胞を分化させアポトーシスを誘導し、癌細胞の増殖を抑制し、浸潤を抑制し、血管新生を抑制し、転移を抑制するという首尾一貫した証明がされている

細胞レベルの事は、読むと、「あっ、そうなんだ。」と思うのですが、どれ位、意味があるのかが、もうひとつ、ピンと来ないので、あまり印象に残らない事が多いです。この仕事に就いていながら、そんな事を言うのは、本当は恥ずかしいのですが、率直に言って、そうです。

>血液中のビタミンD濃度が低いと、直腸がんのリスクが高くなる

癌になるのと、再発するのは、きちんと考えるのであれば、別な事だと思うのですが、それを言っていると、使えるエビデンスが限られてしまうので、有効である可能性があると(僕が)考えた事については、なるべくやってみるようにしています。

>年平均日光暴露レベルと消化器がんの死亡率とに、逆相関がある

消化器癌と言っているので、対象が少しぼやけてしまうのですが(胃癌や食道癌の方も含まれるだろうから)、死亡率を見ているのは、僕にとって、意味ある事だ、と思います。

僕は、どうも、ミクロな事(細胞レベルの事とか)よりマクロな事(疫学や統計)の方が、ピンと来るので、どうしても、そちらの方のデータを重視して、物事を判断してしまいます。

あと、「がんに効く生活」(シュレベール著)を読んでからは、進化の観点から、物事が本当にそうなのかどうか、を考えるようになりました。

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「がんに効く生活」(ダヴィド・S・シュレベール著、NHK出版)p110には(抜粋始め)

この五十年のあいだに欧米諸国の環境において大きく変わったのは、主に以下の三つである。

一、食事における大量の精製糖の使用
二、農業・畜産業の変化による食物の変化
三、一九四〇年以前には存在しなかったさまざまな化学物質による汚染(抜粋終わり)

と書かれている。

この中でも、僕は、一、を特に重視している(背が高い、直腸癌である、御飯やパンを食べまくっていた)。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 というサイトを、膵臓がんサバイバーへの挑戦で知り(キノシタさん、本当に有難うございます!)、今年の初めに、この本を買った。

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僕は、江部先生が書かれている事に大いに賛同して、今年の1月中旬以降(退院してから)、糖質制限食を摂っている。昨年の12月から糖質の制限を始めていたが、よりきっちりするようになったのは、今年の1月からである。

現在、体調がとてもいい事、今年は、全く花粉症の症状が出ていない事から、僕なりに手応えを感じている。(あと、体重も減りましたね。)

amazonに書評を書きました。もしよろしければ、ご覧頂けると、有難いです。

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【2012/05/03 03:04】 | お薦めの本
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