癌との共存を目指しています。
夕食後、どうしようもなくお腹が空いたので、大豆(大豆を煎った物、国産)を食べている。内容量は、100g

Glycemic Index and Glycemic Load によると、

1124 Soya beans, dried, boiled (Canada) 15±5  150  1
1125 Soya beans, dried, boiled (Australia) 20±3  150  1

和訳すると、1124 大豆、煮て乾かした物(カナダ)、glycemic indexが 15±5、一人前(serve size)が 150g、glycemic loadが 1

どこの国の大豆でも、大差はないだろう。

これで、ひとまず安心。

このブログを書いている間に、50g位、食べた。美味しかった。

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【2012/01/29 21:50】 | 食べ物、料理
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しろ
のっぽ187 先生

豆、美味しいですね
南瓜と、それぞれの
大豆
小豆
空豆
青大豆
での、従妹煮の美味しいこと


のっぽ187
しろさん

「がんに効く生活」を実践するようになってから、豆をよく食べるようになったのですが、ほんと、美味しいですよね。

従妹煮、初めて、聞きました。

「従妹」という感じですね。

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のっぽ187
2月17日にコメントしてくれた方へ

元気で過ごしています。

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昨晩は、午後8時半の夕食を食べ終えた。1月23日は、旧正月に当たるので、再び、御雑煮。ブリで2杯、鮭で1杯、食べた。中に、ほうれん草、きんぴらごぼう、大根、人参、花鰹を入れ、上から海苔を掛けて食べる。(お腹の空き具合から考えると、4杯、食べるのが妥当だったと思う。)例によって、米、小麦、芋の摂取は無し。

温かい緑茶を飲み、母親と談笑をした後、実家を後にする。午後8時50分だった。

その後、自宅に着いてから、用を足し、お風呂を沸かし、これに入り、布団を引いて、就寝。午後9時半頃の就寝だったと思う。(時計を見ていないので、詳細は不明。)

午後11時56分に目が覚め、起床。身の回りの事をしたり、ブログを書いたりしていた。目が覚めたからは、ほうじ茶2杯を摂取。

今日は、昼食も、米、小麦、芋は摂っておらず、その後も全く間食していないため、今日(1月24日)に入ってからは、脳は、間違い無く、ケトン体(脂肪酸から作られる)をエネルギー源として利用しているのだろう。

一つ前の記事(眼科受診の記事)は、まあまあ良く書けていると思うので(自分でそう思っているだけですが)、ケトン体をエネルギー源とする事で十分、脳は働く(質の高い活動が出来る)のだろう。

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【2012/01/24 04:08】 | 日記
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のっぽ187
匿名の方へ

腸閉塞を起こしたのが、抗癌剤治療を受けている時期でなかったのは、不幸中の幸いでした。

僕も、御飯や麺類は大好きです(でした)。

糖分制限食の導入の仕方については、色々あると思うのですが、少しずつ導入して行くというのは、一つの案だと思います。

糖分制限食を始めて更に痩せたのですが、体調は極めて良好です。

各人にとって、適正な体重が、どれ位なのかは、僕には分からないのですが(BMI 22辺りが全ての人にとって適正なのかどうかも、僕には分からないのですが)、僕は、余り体重の事は考えずに、食事を考えて行きたい、と思っています。

こちらこそ、これからも、よろしく、お願い致します。


しろ
 のっぽ187 先生

よく咀嚼することで、腸閉塞を防げるかなを、
記事に してみました。
よろしく お願いします。


のっぽ187
しろさん

よく噛むのは、僕も、とても大事な事だと思います。

晩御飯、美味しそうですね、そして、いつも思うのですが、料理、上手ですね。

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1月23日(月)は、夕方から眼科(クリニック)を受診した。午後5時5分に受付にたどり着くと、中に10人位、患者さんが待っていた。雨が降っていて、風も冷たかったので、「今日は、空いているだろう。」と思って行ったが、意外と混んでいた。

10分程、待っていると、スタッフの女性の方が現れ、視力を検査しましょう、との事。左右とも、裸眼で、0.5位だった。(スタッフの女性に、視力、幾らでしたか、と尋ねたら、左も右も、0.5位と言われた。)目が乾いていたので(空気が乾燥していたからだろう)、特に左眼が見えにくかったが、意外と見えていたようだ。

散瞳させる(瞳孔を開かせる)目薬を左の眼に2回、右の眼に2回、入れてもらい、順番を待つ。

30分程、待った後、呼ばれ、診察室に入る。

先生に瞳孔の奥(網膜、脈絡膜など)を診てもらう。

左眼の変性(細胞の性質が変化している事)している部分が、視力の出る所(黄斑の事を言っているのだろう)に近いとの事。右眼の変性している箇所は、視力の出る所から遠い、との事。従って、大事(臨床上、重要)なのは、左眼との事。

また、変性しているのは、網膜ではなく、その下との事。眼の事は、余り知らないので、違うかも知れないが、脈絡膜が変性しているのかも知れない。(網膜の下に脈絡膜がある。)

もし症状が現れるとしたら、まず、物がゆがんで見えるようになる、との事。例えば、左眼だけで柱を見た場合、柱がゆがんで見える、障子を見たら、(升目が)ゆがんで見える、カレンダーを見たら、(カレンダーの数字が)ゆがんで見える、時計を見たら、(時計に書かれた数字や針が)ゆがんで見える、との事。月に1度位、自分でチェックして下さい、との事。僕は、時々、ウインクして(右眼だけを閉じて)、物を見る癖があるので(利き目が左眼)、日々チェックしているような物だ。これで十分だろう。

それ以外、大きくなっている、とか、拡がっている、といった指摘は、無かった。きっと、大丈夫なのだろう。(指摘無し。→変化無し。→きっと大丈夫。)

個人的には、加齢黄斑変性ではないか、と考えている(変性している箇所が、幸い、左右とも、黄斑を外しているが、病態としては、同じと考えている)。そして、これまた、個人的に、そう考えているだけだが、原因は、35歳6ヶ月までの食事(いい食事を摂っていなかった)と運動不足、それと日に当たっていなかった事の3つ全てか、そのうちの1つか2つだろうと考えている。もっと言うと、直腸癌と同源ではないか、と考えている。(全く個人的な推測です。)

だから、対応は(直腸癌の再発予防と)一緒で、いい食事、運動、日に当たる、でいいのではないか、と考えている。

まあ、直腸癌は、インスリンやinsulin like growth hormone(インスリン様成長ホルモン)が、ある程度、噛んでいるのではないか、と踏んでいるのだが、眼の方は、魚の摂り方が少なかった事や余り日に当たっていなかった事、それに余り運動をしていなかった事が、主たる原因ではないか、と踏んでいる。(勝手に、そう考えているだけです。)

話が逸れたが、次回は、4月、それで異常がなければ、その後は、半年毎(に診て行きます)、との事。

支払を終え、午後6時13分にクリニックを後にした。午後6時28分(だったと思う)の電車に乗り、自宅に向かった。通勤客がとても多く、2012年1月の日本の現状を改めて感じた。

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【2012/01/24 02:36】 | 自分の体
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大便の話が出て来ます。

1月14日の午前中に腸閉塞(イレウス)を起こし、午後3時頃、勤務先の病院で倒れ込み、そのまま、勤務先の病院の車で、通院先の病院まで送ってもらい、救急外来を受診した。腹部単純写真(X線)で、二ボー(液面形成)を認め、イレウスと診断された。そのまま、入院となった。(部屋が空いていなかったので、整形外科の一般病棟に入院した。)

1月14日は、土曜日で、その日、休んでいる先生のカバーを午前中する事になっていた。そのため、うんこに余り行かなくて良いように、朝食後、いつもより多く、お茶に寒天末を入れて飲んだ。(いつもの2倍位、入れて飲んだ。)また、この日は、早い目に実家に行った事もあり、食べた朝御飯の量も、いつもより多かった。(いつもの1.5倍位、食べた。)また、きんぴらごぼうを結構、多く食べた。これが便塊となり、小腸のどこかで引っ掛かってしまったと考えている。(まず、それで間違いないと思う。)

1月14日は、午後6時半頃、救急外来で、鼻から管を入れてもらい(経鼻胃管、14 french)、その後、母親がやって来て、整形外科病棟に上がっている。なお、お腹の痛みはない、圧痛はない、と伝えたところ、腹部単純写真だけの撮影となった。(14日は、CTは撮ってもらわず。)

なお、外来で僕を診てくれたのは、整形外科の先生で、入院初日の晩も、整形外科の先生(また別の先生)が対応してくれた。なお、今回の入院中、痛み止め、吐き気止めは一切、使わず。(希望しなかった。)

15日の朝に、外科の先生が現れた。30歳前後か30歳代前半だろう。朝のうちに、腹部単純写真と腹部CT(単純、造影剤は用いず)を撮ってもらった。CTを摂ってもらっている時に、うんこがしたくなったので、「これは行ける。」と思った。病棟に戻り、トイレで用を足す。この4年近くの間で、こんな塊、出した事ない、というような便塊(subwayというサンドイッチ屋さん?で使われているパンを薄くスライスしたような便塊)だった。寒天末が原因である事を裏付ける便塊だった。

CTの所見は、吻合部(縫い合わせた所)に(便塊が)来ている、という事だった。外科の先生(入院中は僕の担当医だった)に、パンツに付いた便塊を見せ(そこまでする必要はないのだろうが)、通った(閉塞が解除された)ので、早く(自宅に)帰りたい、と伝えた。

15日は、2000ml/日の輸液(持続点滴)を受けた。便塊が出てからは、水分のみ摂取可となった。

16日の朝、主治医(外来で僕を診てくれている先生)が現れた。早く帰りたいです、と再度、伝えた。その後、担当医が現れた。腹部単純写真を撮って、特に問題が無ければ、明日(17日)、退院としましょう、という事になった。(腹単に問題が無ければ、だが、)明日、退院と決まった時点で、点滴は抜去された。

16日は、朝御飯は、3分粥、昼御飯と晩御飯は5分粥。17日の朝御飯は、普通食で、白い食パン2枚に、いちごジャムが付いていた。

16日の腹単の所見は、担当医曰く、「ぼちぼち」との事。大腸を全摘しているので、小腸ガスが写っているのだろう。普通の人(大腸がある人)にとっては、腹単で小腸ガスが写っているのは、異常だから(確か、そうだったはず)、担当医の僕に対する説明は、「ぼちぼち」だったのだろう。

とにかく、17日の退院は決定した。看護師さんに、お昼御飯は食べずに帰る旨を伝え、入院費が概算で、どれ位なのかを尋ねた。

16日の晩は、院内の図書館で、本田勝一著「貧困なる精神」を読んだり(これを読むと、ああ、○○病院に入院したんだな、そして、退院間近だな、と実感する)、中国の歴史について書かれた本を読んだりしながら過ごした。

17日の朝、母親が迎えに来て(入院費を持って来てくれて)、退院した。

次回受診日は、3月12日。すなわち、イレウスに対するフォローは無し、との事。有難い。

なお、入院診療計画書(クリニカルパスと言って、大体、こういう経過で診て行きます、というのを書いた紙)を16日に頂いた。そこには、日数の所に、1から7までの数字が書いてあり、その右隣に、~退院と書いてあった。標準的には、8日か9日で退院するのだろう。

ちなみに、体調が、ある程度、戻ったな、と感じられたのは、今日(22日)なので、入院診療計画書の内容は結構、妥当な物なんだ、と改めて思った。

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【2012/01/22 21:33】 | 自分の体
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モリダク
モリダク
腸閉塞 大変でしたね。
でも 無事出てくれて良かった(^^)

・・・というか これだけご自身の分析が出来ているということは
凄いことだと思います。

私の場合 自分の体がまだよくわからず
お腹の調節も ままならず(^_^;)なので。


しろ
のっぽ187 先生

あぁ~っ そうだったのかっ 心配してました !
腸閉塞は、自分も癒着性と宿便性を
イレウス しんどかっか辛い思いを

何はともあれ退院 良かった !!!

大事にならず本当によかったです!
カノン
のっぽ先生、申し訳ありません!
お気楽な書き込みを送信した後、新しい更新記事のタイトルが、「腸閉塞で入院。」と気づいて、とっても驚きました。

うちの母も若い頃に受けた手術の後遺症で、腸が癒着していて、白滝が詰まって腸閉塞になったことがあります。
その時の様子から推察しましても、さぞお苦しかったことと思います。

仕事のために、多めの朝食や寒天末を摂られたことが、お体に大きな負担となったこと、職場で倒れ込まれたこと、胸が痛みました。

今は無事に退院され、体調も戻りつつあるとのことで、本当に安心しました。
イレウス対策など新たな課題も出てきましたが、ご自分に合った賢明な解決策を、また考え付かれることと思います。
仕事よりお体、仕事に対する責任感をひとまず降ろして、お体をくれぐれもご自愛ください。

腸閉塞はつらいですよね
otak2010
 のっぽ先生もご承知のとおり僕も何度かやっています。つらいのなんのって、なった人でないとわかりませんよね。倒れこんでしまうほどの辛さ良くわかりますです。

 今は体調も戻られているとのこと、とりあえず大事にいたらず安心いたしました。



のっぽ187
モリダクさん

>でも 無事出てくれて良かった(^^)

そうですね。それについては、出てくれて、本当にほっとしました。

研修医1年目の時に、何人か、腸閉塞の患者さんを持った事があるので、比較的、客観的に見る事が出来たのではないか、と思っています。


のっぽ187
しろさん

お蔭様で、退院出来ました。

14日の晩は、辛かったです。

お蔭様で、体調は戻りつつあります。
のっぽ187
カノンさん

仕事のためにした事が原因で、腸閉塞になった、というのが、僕としても、複雑なところです。ただ、思えば、これまで、そういった事(良かれと思ってした事が、あだ、となる事)は、何度か、ありましたし、生きて行く、というのは、きっとそういう事なのでしょう。

イレウスの対策は、寒天末の量を減らす、もしくは、寒天末を摂るのを止める、だと思います。あと、消化が良くないものを食べ過ぎないようにする位ですね。

ただ、食べ過ぎるのは、治らないと思うので(それこそ、脳内のセロトニンが足りないんだと思う)、寒天末の量を減らすか、摂るのを止める、が現実的な路線だと思います。

ある程度、full condition に近い状態になってから、仕事に戻りたいと考えています。

辛かったです。
のっぽ187
otak2010さん

階段を一段飛ばしで駆け上がっても、全然、腸が動いている感じがしないので、「これは、もしかして・・・。」と思いました。

医局(小学校の職員室みたいなところ)の出入り口の扉の前で、倒れ込んでしまいました。

お蔭様で、現在、体調は戻りつつあります。


aki
しばらくお邪魔しなかった間に大変だったんですね…

「…入院診療計画書の内容は結構、妥当な物なんだ、と改めて思った。」というくだり
先生のフラットな感じにちょっと笑ってしまいました。

ご自分で分析されているのに素人が言うことではないかもですが
どうぞお大事になさってください。



のっぽ187
akiさん

腸閉塞、なかなか、きつかったです。

入院診療計画書を書く時、「まあ、こんなものかな。」と、いつも、思いながら書くのですが、患者として、もらってみると、結構、妥当な物なんだ、と改めて思いました。

寒天の量、気を付けます。

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皆さん、明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

早速、糖分制限食の概要と体調(の変化)を書く。

今日。朝御飯は、御餅の入ってない御雑煮を4杯、食べた。魚は、ブリで2杯、鮭で2杯。主食に分類される物は一切、食べず。(米、小麦、芋は、主食であると考えている。)

昼御飯は、おせち料理の残りを食べた(数の子とか)。主食に分類される物は食べず。食後2時間程して、お腹が空いたので、林檎を一つ食べた。

晩御飯は、蒸し野菜、蒸した椎茸を食べた。野菜の入った御味噌汁を2杯、飲んだ。鰯の煮干を、大きなお皿一杯、食べた。海老とホタテ貝をきな粉で合えた物を、フライパンにオリーブオイルを引いて、その上で焼いて食べた。なお、晩御飯も主食は摂らず。

主食を摂らないと、便が常に水様になる。1g×3回/日位のペースで寒天を食べる必要がある。(寒天の粉末をお茶に入れる。)

トータルの睡眠時間が減った。8,9時間→6時間位になる。あくびが出るような眠たさがない。(あくびが出ない。)

今日は、40分程、歩いた。

日光浴(パンツ一枚でベランダに出る)は、17分。(日が陰ったので、20分を待たずに切り上げた。)

この冬、今のところ、風邪を引いていない。とても良い事だと思っている。なお、インフルエンザの予防接種は希望しなかった。(常勤の医者は、僕以外、全員している。)

口内炎も、あれから、起こしていない。小まめに歯を磨いているのが良いのかも知れない。

寒いので、鼻水が出る、というのが少なくなった気がする。もしかすると、糖分制限食の効果かも知れない。寒冷刺激に対して、アレルギー反応を起こして、鼻水が出ると一応、理解している。(違うかも知れない。)

髭を剃ると、比較的、スムーズに剃れた。お肌の調子も良い様だ。開腹手術を受ける前の半年位は、髭を剃る時に、スムーズに剃れないという事が結構あった気がする。(人間の記憶は、いい加減なので、そんな事、無かったかも知れない。)

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【2012/01/03 22:02】 | 自分の体
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のっぽ187
匿名の方へ

了解です。

こちらこそ、今年も、よろしくお願い致します。

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のっぽ187
匿名の方へ

近況を記事にします。それを以って、返事とします。

今年もよろしくお願い致します
カノン
松の内(辞書を引きますと、現在は普通7日までをいう、とありました)に、ご挨拶をと思っておりましたのに、安心して感心しているうちに、あっという間に時間が経ってしまいました。
のっぽ先生に、ご無理のない程度の更新を、今年も楽しみにしています。

それにしましても、2年間で20kg近く体重を落としてしまわれるなんて、すごいです。もちろん、体重のためではなく、甘いものを控えたり、主食を取らないようにした結果、体重が少なくなったということですが。

昨年6月に受けた健康診断の報告書を、改めてつらつら眺めてみましたら、BMI 20.0、体脂肪率 25.9%とありました。BMIはともかく、体脂肪率は肥満傾向じゃないの?とネットで検索しましたら、適正値の範囲内のようでした。
それから考えても、性差があるとはいえ、のっぽ先生の体脂肪率5.0%というのは、いわゆるトップ・アスリートやプロボクサーの数値なんじゃないでしょうか。

素人として心配なのは、やはり低体重です。
長生きするのに、科学的に実証されているのは、カロリーを抑えた食事をすることですが、一方でBMI 22くらいの人が、一番長寿とも言われます。この2つの説の違いを、ずっと不思議に思ってきたのですが、病気を予防するには、糖分制限食でも、病気に罹ってしまった場合、ある程度蓄えがある人の方が、治療がうまくいくということかなあ、と考えたりしています。
のっぽ先生が痩せていくことについて、主治医さんは何かおっしゃっているのでしょうか。

とにかく、相変わらず、意志の強さには圧倒されます。何か始めると、やり過ぎてしまう傾向がある、と書いていらっしゃいましたが、この集中力は流石です。のっぽ先生の面目躍如ですね。

こちらこそ、今年も、よろしく、お願い致します。
のっぽ187
カノンさん

ブログの方は、時間があって、気が向いた時に更新する、というスタンスで行きたい、と思っています。

体重の減少については、自分でも、驚いています。僕の場合、体重を減らそうと思って減らしたのではなく、別の目的で食事を変えたところ、体重が減ってしまったのですが。

体脂肪率5.0%は、アスリートの数字だと僕も思います。(イチローが一桁だったと思います。)

BMI 22辺りが一番、長生きするというのは、僕も読んだ事があります。

体重については、「これ位にする。」という事は殆ど意識せずに今のところ、やっています。

良いとされている事を一つひとつ、積み重ねて行く、というスタンスで、やって行きたいな、と思っています。何となく、それが一番いいのではないか(いい結果を高い確率で出す事が出来るのではないか)、と考えています。

蓄え(脂肪の蓄え)については、時々考えるのですが、今のところは、①直腸癌の再発を抑える、②長寿に対し、いいとされている事をする、の順で考えています。

何か別の原因で食べられなくなった場合(新たに消化器の癌が見つかり、手術を受ける事になったとか)、脂肪の蓄えが少ない事が原因で、命を落とす事があるかも知れません。

ただ、その時は、その時だと思いますし、そういった確率の低い事については(僕が低いと思っているだけですが)、今のところは、余り気にしない事にしています。

主治医は、僕の体重が減っている事を知っているのか知らないのか、僕は知らないです。少なくとも、僕の体重が減っている事について、主治医と話した事はないです。そして、それでいい、と思っています。

意志が強いのは、僕の数少ない長所の一つです。本当は、直すべき所が沢山あるのではないか、と思うのですが、最近は、そういった短所も含めて、あるがままでいいかな、と思っています。

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