癌との共存を目指しています。
新ベンチャー革命2011年4月23日を読んだ。

感想。

①人間のする事だから、きっと同じ事をまた繰り返すだろう。原子力発電所では、起きないかも知れないが、別な形で、似たような事が、きっと起きるだろう。

②僕は、今後、どうすれば良いのか。これは、よく分からない。時間に余裕を持った生活をする位かな。心に余裕があると、「政府は、○○と言っているけど、本当は、どうなんだろう。」と考える事が出来るかも知れない。

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【2011/04/24 12:49】 | 思ったこと
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検察官
aki
福島県知事汚職事件に関わった検察官にFD改ざんの人もいますからね…
やってないということを証明するのは難しいです。(電車の痴漢の話を思い出しました。)

私も今後、どうすればいいのかな。

ほんと、どうすればいいんでしょうね。
のっぽ187
akiさん

基本は、「李下に冠を正さず。」だと思います。

後は、ほんと、どうすればいいんでしょうね。

心に余裕を持った生活を送るようにする、あまり物を持たないようにする位でしょうか。



なんだか
aki
ぼやいちゃったな~と思って来たら
>ほんと、どうすればいいんでしょうね。
って。笑っちゃいました。

入院患者の付添い者用施設から通勤してた時、物がなくても結構いけると実感してから、減らせるようになりました。

守るものがなくなり時間が自由になっても、「自分のため」だと力が出ないですね。いつまでもこれじゃいけないですけど。

ゆっくり休まれて下さい。
のっぽ187
akiさん

意外と物は無くても、暮らせますよね。

「自分のため」だと力が出ないですか。

しばらくは、ゆっくり休まれて下さい。

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最近は、精神的に、とても安定している。その理由の一つとして、「諦めている」事が挙げられると思う。

「食べて行けて、寝るところがあって、それなりにいい人間関係があって・・・。それで十分ではないか。」と思うようになった。

2008年11月に車を手放し、2010年2月に学会(精神科の学会)を退会し、今年の1月には携帯電話を解約した。その結果、届く書類の数も減り、とても快適に過ごせている。

2008年3月以前の人間関係についても、無理に切りはしないが、自然と、必要なだけのものにしたいな、と考えている。

どこかで、「かつて所属していた所の事(誰がどうなったか)が気にならなくなったら、卒業だ。」という趣旨の文を読んだ事があるが、まさに、そんな感じだ。

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【2011/04/21 20:46】 | 思ったこと
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真贋を見極める
カノン
最近は、精神的に、とても不安定です(笑)。
GW前になると、税務調査が殺到し、個人の確定申告の修正依頼が舞い込みます。税務署の方々も、自分たちはすっきりして、お休みを楽しみたいのでしょうね。

それに加えて、毎日のように、被災地の方々のお気の毒な映像を見続けていると、心が疲弊してくるのがわかります。具体的なというより、漠然とした不安が増してくる感じです。

こんな感じなので、のっぽ先生が、穏やかに暮らしていらっしゃる記事を拝見しますと、ホッとします。前々回の消えてしまったエントリーも、とてもよかったです。

のっぽ先生の感性は、食事や運動、瞑想を通して、前より研ぎ澄まされている、と思います。
自分にとって、「本当に大切なもの」と「必要のないもの」を見極める過程で、私たちにとって一番難しいのは、本当は必要ではないのに、必要であるかのごとく、私たちを縛って離さないものを、いかに見極めて手放すか、ということだと思います。

こうしたらいいだろうな、と頭ではわかっていても、なかなか行動に移せないことを、見事に実行していらっしゃいます。
思考をすぐに行動に繋げる重要性は、今回の危機管理における、東電の受験秀才さんたちの脆弱さを見ると、よくわかります。


gombu
癌になって感じる諦観と生活の変化ですね、

それまで無我夢中で働いてきて、
ストレスで切りきり舞いさせられ、
そんな中癌と診断されると、
これまでの人生について棚卸しする。

ま、いろいろやってきたけど、
こんなところか、と諦観が出てきますよね。

禅系の仏法書籍なんかいかがでしょうか?
精神科医さんなら、濫読されてますか?

私は以前一通り読んで、それほどマッチしなかったのですが、
数年前父が死んで、また今回自分が癌になって、しみじみと文章の意味が受け入れられるようになりました。

手放す事
のっぽ187
カノンさん

>GW前になると、税務調査が殺到し、個人の確定申告の修正依頼が舞い込みます。税務署の方々も、自分たちはすっきりして、お休みを楽しみたいのでしょうね。

ご苦労様です。税理士さんは、4月、5月は、比較的、ゆっくりされているのではないか、と思っていたのですが、違うのですね。知らなかったです。

>それに加えて、毎日のように、被災地の方々のお気の毒な映像を見続けていると、心が疲弊してくるのがわかります。具体的なというより、漠然とした不安が増してくる感じです。

去年のサッカーのW杯から、自宅では全くテレビは視ていないのですが、病棟で点けっ放しになっているテレビをちらっと見ると、瓦礫の山が映っていたりして、気が滅入ってしまいます。

>前々回の消えてしまったエントリーも、とてもよかったです。

有難うございます。

一旦、エントリーにして載せた後、「あまり、調子いい、調子いい、と書くのも、どうかな。」と思い、載せるのを止めました。

ただ、僕のブログですし(日記帳兼メモ帳ですし)、ありのままを書くのが、やはりいいのかな、と今、改めて思いました。

>のっぽ先生の感性は、食事や運動、瞑想を通して、前より研ぎ澄まされている、と思います。

自分でも、こだわりが更に少なくなった気がします。

>自分にとって、「本当に大切なもの」と「必要のないもの」を見極める過程で、私たちにとって一番難しいのは、本当は必要ではないのに、必要であるかのごとく、私たちを縛って離さないものを、いかに見極めて手放すか、ということだと思います。

本当に難しいですよね。

本当は、余り何も持たなくても、それなりにやって行けるのに、手放す時に、ふと、「手放して、大丈夫かな。」と思ったりします。

>思考をすぐに行動に繋げる重要性は、今回の危機管理における、東電の受験秀才さんたちの脆弱さを見ると、よくわかります。

僕の仕事は、一言で言うと、日々決断をする仕事なので、僕は、比較的、物事を取捨選択するのに慣れているのかも知れません。

一方、そうでない仕事、例えば、周りの空気を読んで、みんなの利害を調整し、といった仕事を長年していると、「バサッと捨てる。」だとか、「こちらを選ぶ。」だとかが、自分一人の判断で出来なくなっているのかも知れません。

あと、東電の幹部の方々は、「失うものが、たくさん、あるんだ。」と思います。


のっぽ187
gombuさん

初めまして。

>禅系の仏法書籍なんかいかがでしょうか?精神科医さんなら、濫読されてますか?

殆ど、読んだ事がないです。

>私は以前一通り読んで、それほどマッチしなかったのですが、数年前父が死んで、また今回自分が癌になって、しみじみと文章の意味が受け入れられるようになりました。

どうしてだか分からないのですが、今のところ、あまり宗教の本を読もうという気にならないのです。

ただ、「諦めている」事が、僕にとっては、いいように作用しているようです。


gombu
ブロとも登録させていただいたgombuです。

プラグイン2くらいにブロとも表示のチェックボックスついてますよ(笑)

仏教関連書籍、
私も父親が胃がんで死んで、葬式やった後、
菩提寺も墓もないし、
どうしたものかと思って、
そこそこ真剣に読み出した口ですが、
精神安定に若干は役立っています。
哲学好きというのもあります。

嬉しいです
aki
>精神的に、とても安定している。
ってなかなか言えないと思います。調子がいいって事も読む方は嬉しいです。

「諦めている」は後ろ向きな気がしますけど、諦めないことで辛い思いをしたりさせたりする結果になることもあります。
諦め具合?諦め時?が肝心だと思います。私にはできなかったです。

自分の事は諦められても、大事な人の事は諦められないな…と思ったら、
>「失うものが、たくさん、あるんだ。」と思います。
とあったので、本当にそうだなと思いました。

いきなりですが最近読んだ本で面白かった小説がありました。
「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹
零戦乗りだった祖父の「臆病者」「天才」と相反する評価を知るうち明かされる真実…というストーリーはもちろんですが、特攻も今まではただ狂信的にそうだったと思っていましたが、その時を生きる人としてという思いがあったのだろうなと感じました。
激しい空中戦と最悪な条件を己の腕だけで生死を分ける描写に息が詰まります。
そして軍の上層部がいかに現場を考えていなかったのか、今も同じだなと思いました。
最近あまり感動することがなく、珍しくおすすめしたくなった本なので、書いてみました。


whitekite
のっぽ先生、こんにちは。

今の自分の状況を振り返りながら、のっぽ先生はすごい!私はまだまだだけど、お手本にしていろいろトライしてみよう、と思いました。

「食べて行けて、寝るところがあって、それなりにいい人間関係があって、十分すぎるくらいなのに、もう欲しいものなどないのに、もっとたくさんのことを求められている気がする。それを上手く断ったり、受け流したりできずに、結果的にキャパオーバーになっている。」というのが、今の私の状況です。

「諦めている」という言葉を見て、ハッとしました。のっぽ先生のような「諦め方」もあるんだな、と。悟りに近いようなイメージでしょうか。
自分は、忙しくてくたびれてしまうことをなんとかしようとすることを諦めているなあ、と思いました。

1つ1つ、いろんなものをいい意味で切り捨てていらしたことが、今の精神の安定につながっているのだろうということが、すごく伝わってきました。
切り捨てることはちょっと怖かったりするけれど、少し勇気を出してやってみよう、と思います。


のっぽ187
gombuさん

>プラグイン2くらいにブロとも表示のチェックボックスついてますよ(笑)

管理者ページに入って、見てみたのですが、よく分からなかったので、このままで行きます。

>仏教関連書籍、私も父親が胃がんで死んで、葬式やった後、菩提寺も墓もないし、どうしたものかと思って、そこそこ真剣に読み出した口ですが、精神安定に若干は役立っています。

そういう物なのですね。

また一つ賢くなりました。
のっぽ187
akiさん

>調子がいいって事も読む方は嬉しいです。

そういうものなのですね。また一つ賢くなりました。

自分の事の方が、諦めやすいかな、という気がします。

>「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹

有難うございます。

一度、読んでみようと思います。

>そして軍の上層部がいかに現場を考えていなかったのか、今も同じだなと思いました。

僕も、そう思います。


のっぽ187
whitekiteさん

>「食べて行けて、寝るところがあって、それなりにいい人間関係があって、十分すぎるくらいなのに、もう欲しいものなどないのに、もっとたくさんのことを求められている気がする。それを上手く断ったり、受け流したりできずに、結果的にキャパオーバーになっている。」というのが、今の私の状況です。

数年前の僕は、そうでした。

>もっとたくさんのことを求められている気がする。

そうですよね。僕も、そんな感じでした。

最近は、「僕が頑張っても、そんなに状況は変わらないだろう。(健康なら、ともかく、そうではないので、)ならば、もう、いいか。」と思うようになりました。

断るのは、ストレスですよね。

>悟りに近いようなイメージでしょうか。

そうかな、と思います。

「ある程度、偉い人になれるかな。」「ある程度、社会的な成功を収めることが出来るんじゃないかな。」といった世俗的なものから、「ある程度、人の役に立てるんじゃないかな。」といった「したい事」を諦めるということですね。

>切り捨てることはちょっと怖かったりするけれど、少し勇気を出してやってみよう、と思います。

人によって意見の分かれるところだと思いますが、僕は、やって、とても良かった、と思っています。

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原発の問題は、僕に多くの事を学ばせてくれた。

原子力発電は、コストの面で、水力、火力に優っているとのことだが、安全面では、今回のような事が起こり得る。

そして、今回の出来事で一番、「ああ、そうなんだ。」と思った事は、「組織(人の集まり)は、適切な判断を下せない。」という事だった。

恐らく、個々人もしくは個々の組織の利害を調整していると、リスクを適切に評価出来なくなるのだろう。

詳しいメカニズムは、よく分からないが、原子力発電は優れた発電方法なんだ、と思う。しかし、組織は、これを適切にコントロール出来ない。ならば、結論は、不可だ、と思う。

●●●

僕は、比較的、暑いのが気にならない性分なので、電力を余り消費しない生活に、それなりに適応出来るのではないか、と考えている。

しかし、都知事選の結果を見ると、少なくとも、かなりの数の東京都民は、違うように考えているようだ。(朝日新聞福島総局のtwitterより)

●●●

僕が、少数派なのは、昔からなので、それに応じた生き方、身の振りを今後も考えて行きたいと思う。

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【2011/04/18 13:03】 | 思ったこと
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癌ダム4G
こんにちは。

原発のコストについてですが
耐用年数を過ぎた原子炉を「廃炉」にするコストや
使用済み燃料棒の保管コストなどを計上すると
恐ろしく高くつくことを計算に入れなければ
…というカッコ付きで「安い」訳ですね。

さらに、今回のような「リスクヘッジ」の安全コストを
各地の原発にプラスしたら、どういうコストになるか?
そういう「負の遺産」を次世代に押し付けるのもどうかと思いますが
それでも原発を推進するとしたら
なんとも「ひどい政府」でしょうね。

東京都民も、そんなに電気が欲しいなら
首相官邸の庭とか新宿御苑に
原発を建てればいいんですよね。



のっぽ187
癌ダム4Gさん

こんばんは。

>原発のコストについてですが、耐用年数を過ぎた原子炉を「廃炉」にするコストや使用済み燃料棒の保管コストなどを計上すると、恐ろしく高くつくことを計算に入れなければ…というカッコ付きで「安い」訳ですね。

仰る通りだと思います。

>さらに、今回のような「リスクヘッジ」の安全コストを各地の原発にプラスしたら、どういうコストになるか?

更に高くつくと思います。

>それでも原発を推進するとしたら、なんとも「ひどい政府」でしょうね。

今後、政府は原発を、引き続き、推進し続けるのでしょうか。そこの所は、僕も関心があります。

>東京都民も、そんなに電気が欲しいなら、首相官邸の庭とか新宿御苑に原発を建てればいいんですよね。

原発が、どういう物であるか、分かった以上、自分達が使う電力を、よそで発電してもらう(原子力発電してもらう)、というのは、今後は難しくなるのではないか、と僕は考えています。少なくとも、新たに原子力発電所を建設するのは、かなり難しくなった、と考えています。

管理人のみ閲覧できます
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今日は、勤務。実家で夕食を摂り、自宅で八朔、チョコレート(カカオ100%)、いちごを食べ、ほうじ茶を飲む。

その後、youtubeで少し古い目の曲を聴きながら、インターネット。2chの病院・医者版をのぞいていた。

食べる物がまともになったのと、仕事の負担が軽くなった事を除くと、2005年に戻った感じ。(当時は、youtubeは無かったか。)

ほんと、よくここまで戻って来れたな、と思う。

少し疲れた状態での、このハイな感じ、とても幸せ。

人が幸せを感じるのに、余り多くのお金や物は必要ないんだ、と思う。

2011年4月22日、追記。4月16日に記事として載せた後、一旦、載せるのを止めていましたが、再度、載せる事にしました。

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【2011/04/16 22:50】 | 日記
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祝!記事復活
カノン
やっぱり、とても良い記事でした。気分的に救われる素敵な記事です。
これから長く続く人生の、まだ道半ばではありますが、のっぽ先生はこれまで、よく頑張ってこられました。

カカオ100%のチョコレートは美味しいですか。
以前、ゴディバのカカオ85%のチョコレートを食べたことがあるのですが、舌がしびれるくらい渋かったです。それに懲りて、仕事中は、明治ブラックチョコレートで、飢えをしのいでいます(身体にはよくないですが)。

「人が幸せを感じるのに、余り多くのお金や物は必要ないんだ、と思う。」
そうなのですよね。実感としてもそう思いますし、研究の結果でも、そうらしいのです。

何となく、そういった記事を読んだ記憶があって、再度検索してみましたら、プリンストン大学が行った研究でした。アメリカ人45万人以上を対象とした電話調査に基づいています。

その結果は、収入が上がるにつれて、生活満足度は上昇するものの、幸せな気分は年収7万5000ドル(当時1ドル85円の換算で約630万円)前後のところで、頭打ちになる、というものでした。
日米の国民性の違いや、格差社会の度合いの違いもありますが、日本で調査しても、ある数字がちゃんと提示されるであろうところが、お金の限界を見るようでおもしろいなあ、と思います。

年収が増えるにつれて、同時に増す仕事量や責任に追いつめられて、いつもイライラした状態を幸せとは呼べません。仕事が終わって、夜ちょっと疲れて、贅沢品ではなく、日常のお気に入りのものに囲まれて、幸せを感じるって、最高ですね。

程ほどに働いて、のんびり暮らす。
のっぽ187
カノンさん

我ながら、この3年間、よく頑張ったな、と思っています。

カカオ100%のチョコレートは、美味しいです。スーパーマーケットで売っている普通のチョコレートと味は違いますが、これは、これで美味しいです。

もしかすると、僕の舌が、砂糖の入っていない物を「苦くない。美味しい。」と感じるようになっているのかも知れません。

僕が住んでいる所は、家賃プラス共益費で、7万円台前半です。毎月20万円で生活すると考えると、年間で240万円です。

毎月40万円で生活しても、幸福度は2倍になるとは思えないですし(何に使ったらいいのか、よく分からないです)、人により額は違うと思うのですが、明らかに天井が存在すると思います。

それよりも、僕は、自分の時間がたくさん欲しいので(進行癌を指摘されてから、明確に、そう思うようになりました)、「程ほどに働いて、のんびり暮らす。」を目指しています。

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今回の都知事選は、少し関心があった。いつも読んでいるChikirinの日記のこの記事より抜粋。(表の6行上より抜粋。)

また、強者が日本で一番多い東京において「私は弱者の味方です」と強調することは、そのまま「私にとって都民が一番大事なわけではありません」と言っているのに等しいです。(抜粋終わり)

「強者が日本で一番多い東京において」は、「はい、そうですか。」と、すぐに受け容れることが出来ないフレーズであるが、きっと真実なんだろう。

受け容れ難い真実こそ、僕を賢くしてくれると思うので、メモとして、残す事にした。

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【2011/04/13 03:22】 | 政治経済地理
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今日、午前中に撮ってもらったCTは、異常なし、だった。(胸部から骨盤部に掛けて撮ってもらった。)

血液検査も、腫瘍マーカー、白血球数ともに正常範囲内だった。(白血球数は、3600)

Hbも13.5で、正常範囲内だった。

CRPは、0.01だった。食後1時間45分後の血糖値は、80だった。

次回は、8月22日(月)の午前中に血液検査とCTを受け、午後から、結果が出次第、診察を受ける予定。

ほっとした。

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【2011/04/11 16:37】 | 自分の体
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嬉しい
としお
検査結果…嬉しい報告で安心しました。


しろ
のっぽ187先生

おめでとうございます。
よかったですね、うれしいです。

うれしい!よかったです!
whitekite
のっぽ先生、こんばんは。
うれしい報告をありがとうございます!
がんに効く生活への確信と自信がますます確固たるものとなったと思います。ガッツポーズですね!

わたしはまだまた心の平穏のコントロールがうまくできずにいますが、食生活の改善が功を奏していると思います。

とにかく、本当に、よかった!


yuma
わぁ~♪♪良かったですね。
職場復帰をされて 少なからずストレスもあるのではないかと気になっていたのですが 本当に良かったです。
ガンに効く生活を実践した成果なのかもしれませんね。

私も明日 PETとCTの結果が分ります。
不安は尽きませんが心配しても仕方ないですもんね。

あー♪でものっぽ先生の嬉しい報告を聞いて 心が軽くなりました。

良かったですぅ!
yama0806
こんにちは、のっぽ先生!

検査結果、◎で良かったです!
悲しいことばかりが耳に入ってきていたので、とても嬉しかったです。

ガンに効く生活を実践されているので、その成果でしょうね(^_^)

ホントに嬉しい!!

お蔭様で
のっぽ187
としおさん

お蔭様で、とても良い結果でした。


のっぽ187
しろさん

有難うございます。僕も、ほっとしています。

本当に、ほっとしています。
のっぽ187
whitekiteさん

お蔭様で、これ以上ない結果を得る事が出来ました。

>がんに効く生活への確信と自信がますます確固たるものとなったと思います。

そうですね。

今回の検査は、「がんに効く生活が、本当に、がんに効いているのか。」についての試金石になるな、と思っていました。なので、そういった意味でも、ほっとしています。

もちろん、今回の検査だけが、試金石である、という訳ではないのですが。

食生活の改善は、明らかに体調に変化をもたらしますよね。

僕も、本当に、ほっとしています。


のっぽ187
yumaさん

お蔭様で、とても良い結果を得る事が出来ました。

復帰して、しばらくは、あれこれと考える事があったのですが、最近は、それなりに、こなせています。

>ガンに効く生活を実践した成果なのかもしれませんね。

ある程度は、プラスに働いているのではないか、と考えています。

CTとPETの結果が良い事を祈っています。


有難うございます。 
のっぽ187
yama0806さん

有難うございます。

お蔭様で、とても良い結果を得る事が出来ました。

>ホントに嬉しい!!

そう言って頂けて、僕も、とても嬉しく思います。

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昨年3月の検診(眼底カメラ)でも、左眼の網膜変性症を指摘されていたのだが、4月に右肺の手術を受け、そのまま、眼の事は忘れていた。(その辺が、僕の「いいところ」だ、と思う。)

今年の3月の検診でも、昨年と同様に、左眼の網膜変性症を指摘されたので、「さすがに、診てもらわないといけないな。」と思い、4月4日に眼科を受診した。

瞳孔を散大させる目薬を入れた後、眼底を診てもらった。すると、左右の眼に、網膜の変性が見られた。

眼科の先生曰く、「こんなん、ある人、一杯、いる。」とのこと。変性が進行しなければ、経過観察のみで可とのことだった。なお、右眼の網膜は、変性した箇所に加えて、黒い点が一つあり、これが進行して孔になれば、レーザーを当てないといけないとのことだった。なお、黒い点が進行して、孔になる事自体が網膜の剥離を意味するのか、孔になると、網膜が剥離する恐れがあるため、レーザー治療を要するのかは分からなかった。(自分の職業を眼科の先生に伝えずに、診察に臨んだ。)なお、孔になる事自体が網膜の剥離を意味する場合は、更なる剥離を抑えるため、レーザーを当てる必要があるということだろう。

ところで、網膜変性でgoogleで検索を掛けても、余り有用な情報は得られない。少なくとも、僕は得られなかった。

良い食事で加齢黄斑変性を避けるが、僕が調べる限り、僕の眼に該当する内容であると考えた。

今のところ、幸い、黄斑(網膜の中心、視力に最も関わりが深い)に変性がないため、症状は無いのだが、恐らく、僕の眼(網膜)に起こっている変化は、これではないか、と考えている。なお、この考察は、僕が自分一人でしているものであり、眼科の先生から伺ったものではない。

とにかく、やる事は、はっきりしているので、食事、運動に引き続き気を配って行きたいと思う。

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【2011/04/11 04:36】 | 自分の体
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体調は良く、仕事の負担も少ない。

今、望めるものは、ほぼ全て手に入った感じだ。

11日の検査結果(CTと血液検査)については、結果が出た時点で考えればいいことだし、3月の検診で網膜に異常を指摘され、4月4日に眼科を受診して来たところ、両眼の網膜に変性がある(網膜変性がある)とのことだったが、経過観察となっている。なお、眼の方は、全くの無症状だ。

直腸癌、肺転移(左右で計4箇所)、大腸ポリポーシスを指摘されたのが、2008年3月13日だったので、あれから3年が経ったが、今の状態については、神様に感謝する以外ない。

一人で生きて行くか(母親は、後5年は元気だろう)、パートナーを探すかは、追って考えるとして、現時点では、ベストと言える状態にたどり着いたと思う。(結腸を残していた方が、活動範囲を拡げることが出来たのではないか、と思うが、今の生活で僕は満足している。少なくとも、僕に出来ることは、その時点、その時点で、ベストと考えるものを選ぶことだけだ。)

今後のことは、全く分からないが、現時点での体調、精神状態が、ほぼベストであることを書き留めておこうと思った。

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【2011/04/09 23:39】 | 自分の体
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感謝する心
カノン
今月は、検査を受けられる月でしたね。
福島第一原発について、漏れ出した放射性物質の量について解説する度に、CTによる医療被曝が比較対象として、提示されていました。それだけ安全ですよ、ということを強調したかったのだとは思いますが、検査を受け続けていらっしゃる方々のことを思うと、複雑な心境になりました。

いつもそう思うのですが、「今、望めるものは、ほぼ全て手に入った感じだ。」と言い切れてしまわれるところが、本当にすごいです。
それに、不安を先取りしない姿勢も、すばらしいです。

私など、自分に足りないところばかり拾い集めて不安になる、という思考回路を、なかなか変えることができません。自分が、いかに恵まれているかについて、自覚が足りないのだ、と思います。

網膜変性も心配ですが、症状が出ないまま、時間が過ぎることもあるかと思います。

のっぽ先生の感謝と平穏な心が、今回も良い結果へと繋がりますように、と祈っています。

返事1 
のっぽ187
カノンさん

癌の経過を知る事は、2年、3年先を見通すに当たって、とても大事。一方、CTの被爆が原因で、がんになるのは、どんなに早くても5年先(と何処かで聞いたことがあります)だし、そもそも、CTの被爆でがんになる確率は無視出来る程度(だから検査として定着している)なので、僕は、全然、気にならないのですが、早期癌の方の中には、気になる方も、いらっしゃるかも知れないですね。

最近、我ながら、いい意味で、開き直れていると思います。なんか、突き抜けた感じがします。

癌を指摘され、手術を受け、化学療法を受け、色々なことがありましたが、得た物として、一番、大きいのは、開き直れるようになったことだと思います。失ったものとしては、活動範囲が狭くなったことと勃たなくなったことが挙げられますが、まあ、こんなものでしょう。(直腸下部前壁に出来た潰瘍型の癌で、かつ、ある程度、進行しているものがあった時、根治を第一に考えるのであれば、性機能障害は避けられないと考えています。)

返事2
のっぽ187
カノンさん

>それに、不安を先取りしない姿勢も、すばらしいです。

もともと、そういう性分だったのですが、その点に関しては、更に進化したと思います。

>自分が、いかに恵まれているかについて、自覚が足りないのだ、と思います。

癌を指摘されるまで、健康である事の有難さなど、考えた事もなかったので(そう考えると、本当に患者さんの事を理解しているとは言えなかった)、その方が普通だと思います。

網膜変性については、また改めて記事にします。

>のっぽ先生の感謝と平穏な心が、今回も良い結果へと繋がりますように、と祈っています。

有難うございます。

追記
のっぽ187
カノンさん

http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20110409/p1という記事を先ほど、見つけました。

要は、CT検査を受ける事で得られるメリットと被曝するデメリットを量り天秤に掛けて、CT検査を受ける事で得られるメリットの方が多ければ、受けて良い、ということだと思います。

僕にとっては、得られるメリットは大きいので、CT検査を受け続ける事で問題ないと考えています。

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拙ブログは、僕のメモ帳を兼ねているので、癌と全然、関係のない記事が時に並ぶが、ご容赦願いたい。

足利事件・菅家利和さんと語る真実~私の人生を返してもらいたい~より抜粋。

簡単に書くと、検察官が出世するためには起訴した事件は確実に有罪にしなければいけないということだ。(抜粋終わり。)

なるほど、そういうことか。

李下に冠を正さず、ですね。

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【2011/04/08 23:02】 | 司法について
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新ベンチャー革命2011年4月6日を読んだ。色々思うところがあった。

今、勤めている病院でも、コストのことが、よく言及される。僕が駆け出しの頃(1999年~2001年)は、余り、コストのことを言われなかった。患者さんを診るのが、まず基本だ、と教わった。

2005年に赴任した総合病院は、準公立の病院だったが、そこでは、収益を上げるため、平均在院日数を一日でも短くするように、と言われていた。(入院患者さんの回転を良くすると、病院は儲かる。)

勤務先で、コストの話を耳にするようになって久しいが、病院もまた、東京電力と同様、公益が求められる組織である。

東電の清水社長の責任は明白である一方、全くの他人事とは思えず、深く考えさせられた。

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【2011/04/06 23:00】 | 思ったこと
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otak2010
どうもお世話になっております。

コストや利益追求の問題は、利益を上げることが当然とされるメーカでもだんだんシビアになっている気がします。かつては松下幸之助、盛田昭夫、本田宗一郎などがおられ、「企業の第一目的は利益追求ではない」と公言していました。

人や社会の役に立つことで、生かされるのが企業であると。

病院でも公的にコスト追求を始めてしまったら少し悲しい感じがしてしまいます。今や、どんな組織でもそんな世の中なんですが。


のっぽ187
otak2010さん

こんばんは。

こちらこそ、お世話になっています。

>今や、どんな組織でもそんな世の中なんですが。

病院も、多分に漏れず、そうです。

以前、勤めていた病院は、指にはめる、血液中(動脈血)の酸素飽和度を測るモニター(saturation monitor)が2つの病棟に1つしかありませんでした。

それで、同僚の先生が病院に「各病棟に1つずつ置いて欲しい。」と言ったのですが、却下されてしまいました。

酸素飽和度を測るモニターは、結構、高いものらしいので(300万円と聞いたことがあります。メーカーの方から聞いたのではなく、同じ仕事をしている人から聞いた額なので、本当に300万円もするものかどうか分からないのですが)、病院が買うのを渋るのも、分からないのではないのですが。

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