癌との共存を目指しています。
現在、午後10時40分。夕食に食べたいなり寿司がまだ胃に残る感じ。食欲があったので、10個ほど食べた。

昨夜、ふと思い立ち、ゼローダ4錠を飲んだのだが、う~ん、多過ぎたか。

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【2010/06/30 22:44】 | 自分の体
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昨夜は午前2時にゼローダ4錠を内服し、就寝。現在(午後3時)、胃のムカムカは多少あり、少し気になる程度。水様便でトイレに行く回数は抗癌剤治療をしていない時の倍くらいで、現在のところ、朝から3回、排便している。

日中をそこそこ快適に過ごすという観点においては、4錠より3錠がベターだろう。なお、オキサリプラチンの副作用は、昨晩の時点で殆ど消失している。昨晩は、お腹の具合は変だったが、食欲は旺盛だった。

コメントへの返事は、日を改めてしたいと思います。ご了承下さい。

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【2010/06/30 15:15】 | 自分の体
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昨夜は、ゼローダ3錠内服して寝た。現在(午後0時)、少しお腹が緩い、少し疲れている感じ(今朝午前5時に寝て、10時に起きたので当然か)以外は、特に問題ない。朝食も、白御飯やお茶の臭いは気にならなかった。100%のりんごジュースよりお茶を美味しく感じるのは味覚の変化と考えられるが、特に問題はないと考える。

オキサリプラチン50mg/日は、一晩で洗い流される(wash outされる)ようだ。

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【2010/06/29 12:18】 | 自分の体
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yuma
味覚が変化するのは辛いものですよね。
私もTC療法をやっていた時は 水の味までダメになっていました。

日曜日は 六甲の高山植物園へ行ってきました。
山の上は霧でちょっと幻想的でしたよ。

今夜はW杯観戦楽しみですね。
のっぽ先生の体調が落ち着いていますように。

お返事
のっぽ187
yumaさん

>味覚が変化するのは辛いものですよね。

美味しいものを美味しいと感じられない状態が長く続くと辛いですね。幸い、今のオキサリプラチンの量では、味覚の変化の程度も軽度で、1日位で治まるようです。

>日曜日は 六甲の高山植物園へ行ってきました。 山の上は霧でちょっと幻想的でしたよ。

ホームページ、見ましたが、いいですね。一度、行ってみます。

4,5年前、車で六甲ガーデンテラスに行ったことがあります。冬に行ったのですが、すごく寒かった記憶があります。

パラグアイ戦、残念でした。とは言え、日本代表は、打てる手は、全て打ったように思いますし、とても良かったと思います。

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寝られないので、ブラジル-チリ戦を観戦。1994年のアメリカ大会からワールドカップを観ているが、今回のブラジル代表は、これまで観て来た、どのチームよりも強いと思う。攻撃を担当する選手の質が、これまでのブラジル代表より少し劣るかなと思っていたが、これまでのブラジル代表と何ら遜色はない。守備に関しては、僕が知る限りでは一番堅いだろう。

コートジボアール戦も凄かったが、チリ戦も、ここまで凄い。今大会で本気モードになった時のブラジルは段違いに強い。

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【2010/06/29 04:39】 | 日記
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今夜も眠れないですね
あんず
日韓開催のときはオフィシャル・ボランティアをしたんですよ。たまたま仲良くなったのがアルゼンチンの新聞記者だったので、アルゼンチンを応援したのに、あのときはすぐに敗退して帰国してしまいました。試合も、合宿の様子なども、ほとんど紹介されず。それが今回はチーム自体がよみがえり、マラドーナのおかげでテレビにもよく登場するし、ちょっと嬉しいです。南米決戦もありうるかも?


へそ曲がり
のっぽ187
あんずさん

パラグアイ戦は、残念でした。

今回のアルゼンチン代表は、メンバーを見る限りでは、優勝してもおかしくないと思うのですが、戦術的には、「?」だと思います。センターバックの選手をサイドバックで起用したりしています。

今回は、メディアでメッシが取り上げられているので、アルゼンチンの露出度は、結構、高いと思います。

日韓開催の時は、バティストゥータがいた頃ですね。あの時も、十分、強かったと思うのですが。

へそ曲がりな僕は、みんながあまり取り上げないブラジルを応援しています。

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凍らせた、正確に言うと、凍ってしまった果汁入りゼリーを食べた。わずかに喉に引っ掛かる感じだが、とても美味しかった。

通院先の病院の職員さんから、相談に乗ってもらったお礼、ということで先日、頂いた。

オキサリプラチン50mg/回ということで、神経障害は殆ど出ていないようだ。シビアに考えると、神経障害が出る量の投与を受けていない、すなわち、体内にあまり抗癌剤が入っていないということになるが、もういいだろう。

高用量のオキサリプラチンに耐えられる人は、耐えられない人(僕とか)に比べると、予後がいいと思うが、これまでの経験から僕は無理はしないことにしている。


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【2010/06/29 01:20】 | 自分の体
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しろさん、カノンさん、お返事はまた日を改めて致します。

白血球4100、その他、特に問題なし。オキサリプラチン50mgの点滴を受けて来た。

午後7時現在、足のだるさ、左右の大腿内側が重く痺れる感じがする。それ以外、大きな問題なし。昼食を通院先の病院で摂ったのだが、この時、お茶を450ml位、飲んでしまい、化学療法中、危うく便を漏らしそうになった。食事時とは言え、がぶ飲みするなよ、ということか。大腸を全部、取って困るのは、この辺り。

化学療法後に診察があった。3週間後の7月19日が祝日なので、20日にしますか、26日にしますか、と言われた。主治医曰く、「どちらでも大して変わらないですが。」とのこと。5秒ほど考えて、26日を選択。「どちらでも変わらない」の意味するところは、「癌があったとしても、1週間では、それ程、大きくならないでしょう。」と解釈した。

後、主治医にゼローダを4錠/日で飲んでいることを伝えた。

29日のパラグアイ戦は、たぶん見れると思う。

化学療法は、たぶん、こんな感じでいいんじゃないか、と思う。

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【2010/06/28 19:15】 | 自分の体
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山梨大学医学部2年生、115人中25人留年 http://noppo187.blog39.fc2.com/?no=282 という記事を以前、書いたところ、山梨大学の医学部の学生さんからコメントを頂いた。コメントをしてくれたladyさんに、ladyさんのブログ、記事を拙ブログで紹介したいと願い出たところ、快くOKしてくれた。記事は、こちら。http://blogs.yahoo.co.jp/examination_again/52342312.html

僕も、医学生をしていた頃は、試験で嫌な思いを何度もしたし、2年生から3年生に上がる際と卒業する際に、危うく留年しそうになった。(僕は出来の悪い医学生だった。)

医学生のことを身近なこととして捉えることがあるとすれば、僕が長生きして、結婚し、子供をもうけて、その子が医学部に入った場合位しか思い付かないが、後から医者になる人達が理不尽な思いをしないように、そして、「これだけ医者が足りていない状況で何をそんなくだらないことをしているんだ!」という怒りを込めて、先日、山梨大学医学部のことを取り上げた。事情は、ladyさんの記事と記事からリンクされているサイトに詳しく書かれている。

僕ら癌患者にとって、直接、関係のあることではないが、厚生労働省、文部科学省の硬直した実態を知ることは悪いことではないと思う。

2010年12月12日、追記。このエントリーにコメントをする際は、「管理者にだけ表示を許可」のところをクリックせずに、すなわち公開の形で、コメントして下さい。

2011年5月9日、追記。このエントリーに対する非公開コメント(コメントの内容を非公開とした物)は、内容にもよりますが、原則、削除致します。ご了承下さい。

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【2010/06/27 17:07】 | 学校・教育
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匿名希望
山梨大学の学生です
ここのカリキュラムは殆ど教授たちの趣味で、国試に役に立たない科目で単位を落として留年することもしばしばです。
だから毎年国試合格率も低く留年率が高い。
おまけに先輩からのレポートがないと単位がとれないような科目があり、レポートの囲い込みや争奪のための争いが見るに耐えない。
女子などは先輩と付き合ったり売春してまで過去レポを手に入れています。
本当にこの大学は腐っている。

その場その場でベストを尽くす以外、手はない。
のっぽ187
匿名希望さん

>ここのカリキュラムは殆ど教授たちの趣味で、国試に役に立たない科目で単位を落として留年することもしばしばです。

僕の母校も、そうでした。

>おまけに先輩からのレポートがないと単位がとれないような科目があり、レポートの囲い込みや争奪のための争いが見るに耐えない。 女子などは先輩と付き合ったり売春してまで過去レポを手に入れています。

売春の話は、少し驚きましたが、あり得ない話ではないですね。

日本の国の、こういう駄目なシステムは、なかなか解決されないですが、いい解決法はなくて、その場その場でベストを尽くす以外、術はないと思います。

一つ先輩として、アドバイスをすれば、普通に医者をする分には、1年や2年の遅れは、全然、問題ないです。無理をして、身体を壊さないようにさえすれば、最終的には、どうにかなるんじゃないか、と僕は考えています。

国公立の医学部の出身者は、僕が知る限り、基本的に皆、優秀なので、「最終的には、どうにかなる。」と思います。(私立医大出身者も、優秀な方は沢山、いました。)

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少し考えてみたのですが
のっぽ187
11月28日にコメントをしてくれた方へ

学生時代に何を学ぶべきか、何を学ぶべきだったか、ということについて、少し考えてみたのですが、いい答えが思い浮かびません。

一つ言えていることは、自分が専門とする科以外のことについては、医者になってから学ぶ機会がなかなか無いので、きちんと勉強をしておいた方がいい、もしくは、しておいた方が良かった、ということです。

今年も留年続出!!
山梨大学の4年生
今年の2年生も大苦戦中。
組織学の実習試験の落第者は去年以上・・・・。
もう学生の中でも、60点なくても合格にせざるをえないだろうとという見通しが蔓延しています。

毎年同じプレパラートから出ているのに、なぜ去年・今年は不出来なのでしょうか?
教官も頭を抱えています。

ゆとり教育世代で、詰め込み学習が出来ないのかもしれません。

このままでは、去年の留年者を上回るかも・・・

一患者として
のっぽ187
山梨大学の4年生さん

一患者として、みんな、早く医者になって欲しい、ただ、それだけです。

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24日(木)に、4月まで診ていた患者さんの家族が、僕に話がある、ということで勤務先の病院に来ていた。外来の診察室で、御家族からお話を聞くと、本人が、「新しい先生は、診察の時間が短い。○○(僕のこと)先生に診てもらいたい。」と言っているとのことであった。「嬉しいな。」と思ったと同時に、「困ったな。」と思った。実は、すでに1人、本人の希望を僕が汲むという格好で診ている方がいるのだが、こういった希望を汲み続けていると、僕としても負担が段々大きくなって行くし、何より、希望した患者さんと希望しているのだけど声を上げなかった患者さんの間で不公平が生じてしまうと思った。(この方以外にも、僕を希望している患者さんがいる、とスタッフから聞いていた。)

自分の残された時間について、「人を喜ばせて自分もまた、その人と喜ぶというのがいちばん尊いことなんだ。」(「中村天風 心を鍛える言葉」岬龍一郎著p220)を実践したいと思っているのだが、仕事の場で、それを行おうと思うと、意外と難しい。

「他の先生にお願いした患者さんを僕がまた診るということであれば、この場合は、簡単に投げ出す訳には行かないだろうし。」などと考えていると、ついつい「無理はしないでおこう。」となってしまう。

結局、この御家族の方には、「体調が思わしくないので、主治医を勤めることは出来ません。」とお断りした。

外来の患者さんは、たくさんいるので、僕のように時間を掛けて診ていたら、仕事が回らない、というのも一面の真実なので、根本的な解決は医者を増やすということになるだろう。とは言え、こういった状況で、いかにストレスを少なく抑えながら、いい仕事をして行くかは、今後の課題だろう。

追記。28日にオキサリプラチンの点滴を受けます。返事が遅れがちになると思います。御容赦下さい。

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【2010/06/27 02:27】 | 仕事
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whitekite
のっぽ先生、こんにちは。

今回の記事を読んで、私も勇気と誠意をもって仕事と関わっていかなくてはと思いました。
また、仕事でも、生活の中でも、頼まれると一生懸命やってしまう癖があって、それで相手に喜んでもらったときに、一緒に喜んでいるふりをしていたことがあったことに気づきました。

まだまだ本当に手探りで、いつか「いろいろな意味でバランスのとれた暮らし」にたどりつくかもわかりませんが、自分でそれをみつけるしかないので、どうにかこうにか探っていこうと思います。

オキサリプラチン、最小の副作用と最大の効果が出ますように。

勇気と誠意をもって
のっぽ187
whitekiteさん

「程よい程度の仕事をする。」というのは、癌を指摘される前からの目標でしたが、これを実践するのは意外と難しいです。

僕ら癌患者は、「出来ないと思われる仕事を断る勇気」と以前から持ち合わせている誠意(whitekiteさんは十分、これをお持ちだと思います。)を持って仕事に臨むべきなんだと思います。

>また、仕事でも、生活の中でも、頼まれると一生懸命やってしまう癖があって、

これは、素晴らしいと思います(僕も、そういう傾向があります)。しかし、再発の可能性のある癌患者にとって、無理は禁物なので、「勇気を持って断る。」というのが一番いい選択ではないか、と僕は考えています。

>いつか「いろいろな意味でバランスのとれた暮らし」にたどりつくかもわかりませんが、自分でそれをみつけるしかないので、どうにかこうにか探っていこうと思います。

「そうしよう。」と本当に思って、取り組んだ場合は、数年の時間を経て、それを自分のものに出来ることが多いと僕は考えています。

>オキサリプラチン、最小の副作用と最大の効果が出ますように。

有難うございます。まさに、そうあることを僕も願っています。


しろ
のっぽ187先生

悩ましかったですね、
何事にも時期があると思います。ストレスがあるとドンドン仕事が出来る時と、妨げになるとき、
今は後者の方ですよね、
先は長いのですから、今は、ストレスになることは避けられ、免疫力を高められ、
ご自信の治療に専念して欲しいです。

病院の、数をこなす考え方は、嫌です、さし置いて
同じ時間内での、
より数多くの患者さんと接して、治る人数と、
一人の時間を長くして、治る人数はドチラが多いのでしょう
この仮定比較には、無理がありそうですね、

次のオキサリプラチン点滴と、クロノテラピー試行、効果が、
なにとぞ、うまくいきますように 願ってます。


未来のために
カノン
患者さんに、それだけ頼りにされていらっしゃるというのは、素晴らしい!の一言に尽きます。
以前、双極性障害Ⅱ型の患者さんを、炭酸リチウムで治療なさって、自殺念慮が消えなかった患者さんが、仕事に復帰するまでに回復した、という記事を拝見した時も、本当にすごい、と思いました。
本田選手のフリーキックみたいです(笑)。

できることならば、ご家族の方々の希望を叶えて差し上げたいと、その方法も、あれこれ考えられたかと思いますが、確かに難しいですよね。
患者さんが、のっぽ先生の元に戻られたら、同僚の先生のプライドが傷つきます。そうなってしまったら、のっぽ先生が診られなくなった時、患者さんたちは、病院を変わらざるを得なくなってしまいます。責任感が強くていらっしゃいますから、そういう事態は耐えられないことでしょう。

今は、ご自身が大切になさっているものを手放されても、必要なものは必ず帰ってくる、と思います。
のっぽ先生は、年を重ねるごとに、きっと良い精神科医さんになられます。未来のために、無理なさいませんように。
あっという間に、また治療が始まってしまいますね。デンマーク戦が、ご覧になれるくらいの体調が、維持されることを祈っています。


間違えました!
カノン
すみません。
前掲の書き込み、間違えました。
29日は、パラグアイ戦でした。

サッカーファンの皆さま、ごめんなさい!


あんず
患者視点で考えると、やっぱり少しでも長く話をしてくれるほうが嬉しいのですよね。中身は案外、たわいない内容でも、たとえ2時間待っても、30分話してもらえたら満足できそうです。

再発しているがん友は都内のがん拠点病院のひとつに通院してますが、いまだに医師がPCのモニタしか見てないそう。そして「統計学的には、あなたの余命は2年です」と言ったんですって。そういう医師こそ精神科にかかったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか?診たくない?

正しいだけでは、十分ではない。
のっぽ187
あんずさん

僕は、診察時間が長めなこともあって、患者さんの評判は悪くないと思うのですが、業務をこなすという点では、「もう少し、手早く診ないと。」と思うこともあります。

>いまだに医師がPCのモニタしか見てないそう。

電子カルテが導入されて、さらにその傾向は強くなったと思います。

>そして「統計学的には、あなたの余命は2年です」と言ったんですって。

正しいことを言っているんだと思います。あえて言うと、医者の仕事は、正しいだけでは、十分でないということですね。

>そういう医師こそ精神科にかかったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか?診たくない?

僕の力では、どうしようもないと思います。(どうにか出来る人は、そう沢山いないと思います。)

診る人を選ぶことが出来るのであれば、治したいと思っている人を診たいですね。

1人何分が適切か。
のっぽ187
しろさん

>先は長いのですから、今は、ストレスになることは避けられ、免疫力を高められ、ご自信の治療に専念して欲しいです。

分かりました。そうします。

>同じ時間内での、より数多くの患者さんと接して、治る人数と、一人の時間を長くして、治る人数はドチラが多いのでしょう

僕は、その積(掛け算の結果)を最大にするのがプロフェッショナルであると考えています。

とある総合病院で、1人15分で、こなしていたことがあるのですが(予約制でした)、これが今までで一番、効率が良かったように思います。当時を思い起こしても、気持ち良く仕事が出来ていました。

無理しないようにします。
のっぽ187
カノンさん

>患者さんが、のっぽ先生の元に戻られたら、同僚の先生のプライドが傷つきます。

そうですね。僕は、どうも、そういうところのデリカシーに欠けるようです。

>そうなってしまったら、のっぽ先生が診られなくなった時、患者さんたちは、病院を変わらざるを得なくなってしまいます。

それは、まずいですね。

>未来のために、無理なさいませんように。

分かりました。そうします。

>以前、双極性障害Ⅱ型の患者さんを、炭酸リチウムで治療なさって、自殺念慮が消えなかった患者さんが、仕事に復帰するまでに回復した、という記事を拝見した時も、本当にすごい、と思いました。

この1年2ヶ月の間で、意思決定を要することが30回あったとして、その中では、一番いい結果が出たケースでした。(意思決定もピンからキリまであるのですが、患者さんにとって重要な意思決定は、大体、これ位の回数だったかなと思います。)

本田選手のフリーキックも、あの位置から決めることが出来るのは、恐らく20回か30回に1回位ではないか、と思います。

パラグアイ戦
のっぽ187
カノンさん

パラグアイ戦、お蔭様で、最初から最後まで観ました。

日本代表としては、十分な試合内容、結果だったと思います。

個人的には、日本代表云々よりパラグアイ代表の出来が悪かったと思います。パラグアイは、南米予選では、ホームでブラジル、アルゼンチンに勝っているチームですから。



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本日は、勤務先の病院に行って来た。一人だけ患者さんを診察し、事務の方に傷病手当や住民税について幾つか聞きたいことがあったので、尋ねて来た。普通に仕事が出来そうな感じだった。

病棟の看護師さんには、「先生、思ったより元気そう。」と言われた。自分でも、この2,3日は、元気だと思う。

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【2010/06/24 23:12】 | 自分の体
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こんばんは
ぱぐお
今日はとても暑かったですね。
梅雨の中休みでいいお天気でした。
昨日はドシャ降りの中、大阪府庁に日帰りしました。
大阪に着く頃にはお天気になっていて、
今日はそのお天気がずっと続いていました。

お仕事なさってこられたのですね。
お元気そうでよかった。
少しずつ体調戻られていらっしゃるのですね。
よかったです。少しずつ少しずつ。

お大事になさってください。
おじゃましました。おやすみなさい。



こんばんは
のっぽ187
ぱぐおさん

24日は、調子良かったです。

25日も、良かったです。

お蔭様で、抗癌剤を飲んでいない期間は、調子がいいです。

今日も、一日、雨が降り続いていましたが、何となく梅雨らしくていいな、などと思いながら過ごしていました。


yuma
のっぽ先生 こんばんは。
体調が良くなって良かったですね。
気持ちも前向きになりますよね♪

私も2クール目の治療が終わって退院しています。
体調はいいのでウォーキングをしたいのですが 副作用で足の裏がヒリヒリするので長時間は歩けません。
運動が好きなので足にダメージが来るのは結構辛いです。

でも 吐き気や下痢に比べたら楽だし 贅沢を言ってはいけませんね。

明日はお天気どうでしょうね。
優しい雨なら紫陽花でも観に行きたいと思っているのですが。

紫陽花は、ほんと、綺麗ですね。
のっぽ187
yumaさん

こんばんは。

お蔭様で、22日頃から、とてもいい状態で過ごしています。

あまり、進行癌であるという感覚がないです。

医学的な根拠はないのですが(僕が知らないだけかも知れないですが)、僕も歩くことを結構、重視しています。僕らの祖先は、サバンナの草原を長時間、歩き続けていたらしいので。

>でも 吐き気や下痢に比べたら楽だし 贅沢を言ってはいけませんね。

吐き気は、僕も嫌です。下痢も、程度の問題ですが(僕は開腹手術を受けてからずっと下痢しているようなものです)、1日10回を超えると「多いかな。」と思います。

yumaさんも仰っているように、「どちらか選べ。」と言われたら、僕も吐き気や下痢がない方を選びますね。(足の裏もヒリヒリしないのがベストですが。)

いつも実家まで歩いて行く道すがら、紫陽花を眺めています。雨の中の紫陽花は、ほんと、きれいでした。

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20日の夜に、ゼローダ3錠、飲む。21日は、20日よりは、ましだが、まだ、便意が頻繁に見られる。

22日は、午後3時過ぎまで寝たり起きたりしていた(どうして、こんなに眠いのだろう)が、午後3時過ぎから、クリーニングに出していたセーター、マフラーを取りに行き、自宅のプラスチックのケースに片付ける。やっと、元の状態に戻った感じ。今の感じなら、普通に勤務出来そうだ。(週5日勤務は、2年以上していないので、自信はないが、週4日勤務は、普通に出来そう。)

これだけ、体調に差があると、抗癌剤治療を続けるのは少し馬鹿馬鹿しいな、と思う。

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【2010/06/22 16:22】 | 自分の体
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しろ
のっぽ187先生

大腸がん手術をすると、癒着など腸閉塞関連もあるし、便通管理が難しい人が多いですね、
行動範囲が狭まるのが困りものです。
自分の場合、逆流性食道炎関連もあります、軟便にしないとトイレで踏ん張れない。
今では、早朝だけで済んでますが、それでも最低3回は行きます。
抗癌剤治療は、する、しない、
しとけばよかったという後悔が、怖いです。

排便の回数
のっぽ187
しろさん

排便の回数が多いと、行動範囲が狭まりますよね。僕も、出掛けるのが億劫になることが結構、あります。

>抗癌剤治療は、する、しない、しとけばよかったという後悔が、怖いです。

再発予防目的の抗癌剤治療は、すごく副作用が強いのでなければ、受けた方がいい、と僕も考えています。

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19日の夜は、ゼローダ4錠を飲んで寝た。午後2時位まで眠いのと、トイレ(排便)が更に近くなる位。夕方、3km程、散歩した。途中で少し便がしたくなった以外は、特に問題なく歩けた。夕方の風がすごく気持ち良かった。

ゼローダ3,4錠 1日1回 寝る前が妥当な量だろう。

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【2010/06/21 01:25】 | 自分の体
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こちらこそ、初めまして。
のっぽ187
匿名の方へ

こちらこそ、初めまして。

ブログを運営している側は、いくらでも書き直しは利くのですが、コメントをして下さる方は書き直しや投稿し直しが出来ないので、いつも心苦しく思っています。

抗癌剤は、副作用がきついと続けるべきかどうか、ほんと、迷ってしまいます。

>もう薬の選択肢がそんなに残されていないので 今後のことを考えると不安は尽きません。

僕も再度、再発し、手術が出来ないということであれば、腹をくくらないといけないだろうな、と考えています。

> のっぽ先生が使われている薬は かなり副作用がきついようですね。

標準投与量で使うと、かなり副作用が強く出ます。少なくとも、僕は、そうでした。現在は、標準投与量の2割くらいの量を身体の中に入れています。

> 私の友人も副作用の辛さに もう治療を断念したいと言い出しました。のっぽ先生のように 自分で使用量を調整しながらうまく付き合って行けると良いのですが ウチの病院では なかなか叶わないようです。

内服薬は、自分で調節出来ますが、注射で投与を受ける場合は、事前に主治医と交渉しないといけないので、大変だと思います。主治医の考え方、性格によるところが大きいと思うのですが、患者サイドとしても、ある程度の理論武装をして行かないといけないでしょうから、ほんと、大変だと思います。

> 梅雨空で鬱陶しい毎日ですが どうぞしっかり栄養を摂って乗り切って下さい。

お昼は、カレーうどんを1杯、食べました。昔は、カレーうどん1杯だけだったら、「全然、足らんやん。」と間違いなく思ったと思います。少し食欲が落ちているようです。もう一皿、何か食べるようにしたいと思います。

> これからもよろしくお願いします。

こちらこそ、今後とも、よろしくお願い致します。

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昨晩も、ゼローダ4錠を飲んで就寝。(午前4時に就寝。)今日は、午後2時過ぎまで眠たかった。

便は軟らかく、お腹は張る感じ。あと、便の切れが悪い。1回、排便すると、その後、1,2回、トイレに行ってしまう。食欲の方は、フルとは言えないが、まあまあ。

図書館に行き、借りていた本を返し、新たな本を数冊、借りた。外出すると、少し気が張るせいか、余り便のことは気にならなかった。

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【2010/06/19 17:30】 | 自分の体
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お昼寝のみならず、晩にも寝てしまったので、今(午前3時40分)も、まだ起きている。

実家でたまに見る朝日新聞やインターネット上で時々識者が言っている消費税増税(10%に上げると言う)であるが、僕は現時点での消費税増税には反対である。(余談であるが、父親に朝日新聞を取るのを止めるように言ったが、聞き入れられなかった。僕は1人暮らしを始めてからずっと新聞は取っていない。)

これだけ職に就けない人が多い状況で、消費税を上げるなんて、言語道断である。

低所得者層の所得税を減らすことと抱き合わせで、消費税を上げるのであれば、まだ分からないでもないが、そう言った話は聞かれない。

消費税増税の論調が目立つので、敢えて「反対」と唱えた。

より詳しい背景については、http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/15397578.htmlがよくまとまっています。

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【2010/06/19 04:07】 | 思ったこと
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反対の理由
カノン
オランダ戦の前なので、支離滅裂ではありますが、取り急ぎ書き込ませていただきます。

前回は、大前さんのご著書の素晴らしい抜粋を、本当にありがとうございます。とても深い洞察だ、と思います。日本は、付焼刃で「ゆとり教育」を導入して、見事に失敗したことがわかりました。

所得税(直接税)と消費税(間接税)のバランスは、とても難しいです。古い本なのですが、石弘光著「税の負担はどうなるか」(中公新書)の中に、「2003年現在、就業者(パートタイマーやアルバイトを含む)のうち、約4分の1が所得税を払っていない」というくだりがあります。2010年では、もっと低所得者層が増えているので、所得税を納めなくてもよい人の割合も増えているか、と思います。

そこで、すべての人が納める消費税が注目されるわけですが、所得とエンゲル係数が比例することを考えれば、所得の低い人の負担感は、当然大きくなります。
それに、消費税導入後、実感したのですが、本当のお金持ちって、土地のように、売っても買っても消費税の掛からないようなものに、お金を使っても、一般消費財には、そんなにお金は使わないです。

所得税の最高税率は、一時の70%から今や40%に下がりました。応能負担の原則(能力に応じた負担)からしますと、かなり不公平といえるかもしれません。ただ、法人税や所得税を上げた場合、国内でしかできない仕事の人や年配者は、国内にとどまっても、才能のある若い人たちが、タックス・ヘイヴンの国々に流出してしまう問題が残ります。

それでは、消費税値上げに賛成なのかと申しますと、スウェーデンのように、医療や教育といった「生きるために必要なものは無料に」という方向に、確実に進むことが信じられるのであれば賛成です。

でも、今、政治を信じることができません。唐突ですが、私は谷亮子さんに政治家になってほしい、とはこれっぽっちも思いません。
信じられないものに、お金を出したくない。かなり感情論ですが、これが私の反対の理由です。

消費税を増やすことについて
のっぽ187
カノンさん

ゆとり教育は、完全に失敗だったと思います。

消費税のいいところは、カノンさんもご指摘の通り、「みんなが平等に納める。」というところにあると思います。

>ただ、法人税や所得税を上げた場合、国内でしかできない仕事の人や年配者は、国内にとどまっても、才能のある若い人たちが、タックス・ヘイヴンの国々に流出してしまう問題が残ります。

これは、よく指摘されていますよね。

>スウェーデンのように、医療や教育といった「生きるために必要なものは無料に」という方向に、確実に進むことが信じられるのであれば賛成です。

これならば、僕も賛成です。しかし、国庫に入ったお金は、他の税収と同様、きっと無駄に使われるだろうと思います。

消費税を上げるのであれば、食品、日用品については消費税を掛けないといった策が必要かと思うのですが、そうすると、また線引きが難しいですよね。例えば、「清涼飲料水は、食品か。」といった問題が出て来るかと思います。

あと、消費税を上げるのであれば、全国民に一定額ずつお金を配る(ベーシックインカム)のを同時に行うのも一つの手かと思います。こうすれば、消費が少ない目の人達(その多くは収入が少ない人達だろう)の負担は軽減されるでしょう。

以上、思い付くままに策を述べてみました。しかし、僕は、消費税にしろ、所得税にしろ、根本的に増税する必要は今のところないと考えています。本当に財源が不足しているのかと言えば、そうではないと考えています。

どこかで「消費税を増やせば、景気が良くなる。」などと書いてあるのを読みましたが、そういった詭弁が弄されているのを見ると、消費税増税の根拠は、全然、別なところにあるのではないか(米国債を買うとか)、と勘繰ってしまいます。

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を図書館で借りて来た拾い読みをしていた。以下抜粋。

答えのない世界では、新しいことにトライして、試行錯誤していく能力が問われる。「リスク」を取るということが、正解への唯一の道となる。リスクを軽減しながら、答えがない危険な道を歩むことが、成果を出すための当たり前の方法となるのだ。(p26)

先生は「先に生まれた」と書くが、経済原則などがこれだけ変わると、先に生まれたからといって、教えられる時代ではない。「teach」には「答えがある」という前提がある。だから、先に生まれたほうが答えを知っていれば教えてやる―これがteachの意味するところだった。答えがあるものを「teach」するのだから、裏返せば、答えがなければ「teach」できないということになる。
ところが、とりわけ北欧の国々ではその概念は教育において間違いだと考えており、むしろ学生が「learn」するのを助けるのが教師の役割であるという認識である。これは、「エンパワーメント(能力開化)」という概念に結実し、次第に欧米の教育理論の主流になりつつある。(p26~27)

いまの世の中の問題を解きほぐす答えは誰にも分からない。部下や他人に聞いても、そんなものが出てくるはずがない。自分で問題を設定し、自分で材料を集め、解答を自分で構想していくしかないのだ。(p134~135)

本当に大切なのは、必要なときに必要な知識を速やかに探して来れる能力、そしてその知識を元に論理的に考えることができる能力であるはずだ。(p139)

経済と政治のことを書いている本なのだが、こうして抜粋してみると、「自分にとって最適な抗癌剤治療を受けるにはどうすればいいか。」を考える際の手引きとなっている。少なくとも、僕はそう思う。

抗癌剤治療の領域は、もっと言うと、医療は、明らかに「答えのない世界」である。

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【2010/06/19 01:43】 | 読書
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今日は、外出予定がなかったので、昨晩は、ゼローダ4錠を内服。今朝は、昨晩、よく眠れたせいか気分、体調とも良い。朝御飯は、おにぎりとベーコンエッグという組み合わせだったので、便通には、さほど影響ないだろうと考えていたのだが、お昼過ぎ、トイレに行ってみると、下したような便。全く気張ることなく、便が排出される。少し「まずいな。」と思っていたところ、昼御飯前(午後2時頃)に更にもう1回、同様の便が出る。昼食は、和そばと天ぷらとバナナ(バナナは僕が自分の判断で追加した)だったのだが、昼食を摂り、自宅に帰って来るや否や水のような便が出る。間違いなく、ゼローダの副作用。考えてみると、5-FUの静注の時もそうだったが、この薬は、時間を置いて下痢を惹き起こすようだ。一日にして、病人に逆戻りした感じ。なんかガクッと来たので、そのまま、お昼寝をすることにし、起きて今に至る。

他の副作用は、全く感じられないので、大腸を全部、取ったという方(そんな人は殆どいないだろう)以外には、この服薬の仕方は、意外といいのではないか、と思っているのだが(主治医の指示以外のことをする場合は、あくまで本人の責任の下、行って下さい)、残念ながら、僕には十分とは言えない。

下痢や便意の切迫がなければ、普通に仕事が出来そうな感じなんだけどなあ。今の感じだと、図書館に本を借りに行くのにも、それなりに気合を要する。

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【2010/06/18 18:03】 | 自分の体
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道を開くということ
カノン
意志と工夫のあるところに、必ず道は開ける。
これは、茂木健一郎さんが、以前、新聞に書いていた文章です。

副作用を、ご自分の許容範囲ぎりぎりのところまでで抑えようというご意志と、そのための工夫が、ゼローダ服薬に際しては、いたるところに見受けられます。

目の前に開ける道は、多くの人々が歩く大通りではないかもしれませんが、ひとりでのんびり歩く道も、のっぽ先生にふさわしいように思えます。我が道を行く、という感じでしょうか。

確かに、体調を気にすることなく、図書館でゆっくり本を選ぶくらいの余裕はほしいですよね。余裕と柔軟な発想は、工夫に必要なものだと思われますので、この貴重な半年を、あまり副作用に苦しまれることなく、過ごしていただきたい、と思っています。

そして、図書館で巡り合った興味深い本を、ご紹介いただけたら嬉しいです。

怠け者の抗癌剤治療
のっぽ187
カノンさん

抗癌剤は、理論上は、多く服用すればするほど、癌をやっつけることが出来ます。多く服用すればするほど、個人差はありますが、副作用は強くなります。

上記から考えると、抗癌剤の至適用量は、「出来るだけ多く服用する。」もしくは「我慢出来る、ぎりぎり一杯の量を飲む。」ということになると思います。

ここで問題になるのは、「出来るだけ多く」もしくは「我慢出来る、ぎりぎり一杯の量」というのをどうやって決めるか、ということです。

カノンさんもご存知のように、僕は、「自分が、人間らしく日常生活を送るに当たって、我慢出来るぎりぎり一杯の量」を採用しています。

文字通り、「命に係わる」重大な決定を、誰に同意を得る訳でなく自分で下すのですから、初めから、迷いなく、という訳ではなかったのですが、最近は、「人間らしく日常生活が送れる」というところで線引きをすることで、「まあ、こんなもんだろう。」という納得が自分自身の中で得られました。

図書館で本は結構、借りて来るのですが、日中はお昼寝、晩はサッカーを見ていたりして、なかなか、腰を据えて本を読むということがない今日この頃です。

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今日は、遠出をして、人と会った。もともと、入っていた予定だったので、昨日(6月16日)の夜は、ゼローダを飲まなかった。出先で、何度もトイレに駆け込むといったことを避けたかったからだ。お蔭で、本日は、体調、排便とも良好。特に排便に関しては、この2年3ヶ月(大腸を取って2年3ヶ月になる)で、一番、いい状態だったと思う。

今晩は、ゼローダを4つ飲んで寝る予定。

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【2010/06/18 00:02】 | 自分の体
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whitekite
のっぽ先生、こんにちは。

体調、排便とも良好とのこと、よかったですね!
お薬とご自身の身体のコントロールがうまくいっているのは、このように記録をこまめに付けていらっしゃるからこそですよね。
それにしても、2年3カ月間で一番!というのがすごいと感動しました。

私は直腸切除し(1年半前)、2週間ちょっと前に卵巣摘出し、新たな気持ちでおなかの調子の様子見中ですが、これがなかなか難しいです。
とりあえずは腸閉塞だけしないように気をつけようと思います。

こんにちは
のっぽ187
whitekiteさん

お蔭様で、ほんの少しずつではあるのですが、手術後、便は固まりやすくなって来ています。

ただ、昨日、調子が良かったのは、抗癌剤(ゼローダ)を前日の晩や当日の朝に飲んでいなかったからだと、自分では考えています。

whitekiteさんも仰っているように、僕も腸閉塞にだけはならないように、とこれまで気を付けて来ました。

whitekiteさんも、いいコンディションが得られますように。

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気の抜けた毎日を送っている。ブログ上では、「のっぽ先生」だが、気分的には、「ニートののっぽさん」である。

洗濯は、結構、こまめにするのだが、掃除は、埃が目立つようになったら、仕方なくする程度である。たぶん、こういう感じで生活していたら、直腸癌が治癒した暁には長く生きられそうだ。

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【2010/06/16 18:20】 | 自分の体
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ぱぐお
こんばんは。
この辺はとても蒸し暑いです。
梅雨の中休みで天気はとてもよかったのですが。

まめな更新ありがとうございます・・・
ありがとうと申し上げてよいのやら、
いつかのエントリでは、体調がよいと更新がマメじゃなくなるとのことでいらしたので。
でも読ませていただいている方は、なにやら安心するので、ありがたいです。

お仕事中はなかなか気も抜けなくていらっしゃるでしょうから。
ゆっくり養生なさってくださいませ。

きちんと読んで頂き、とても有難く思っています。
のっぽ187
ぱぐおさん

今日は、暑かったですね。それに日差しが強かったです。

ゼローダという抗癌剤を飲んでいるのですが、なるべく多くの錠数を飲むべきである一方、それなりに副作用が出ているので、こうして記録を付けながら、ベストの錠数(副作用が許せる範囲で一番多い錠数)を探しているところです。

>まめな更新ありがとうございます・・・

こちらこそ、きちんと読んで頂き、とても有難く思っています。

仕事を始めてから、9年間は、我ながらよく働いたと思います。また、この1年2ヶ月も、進行癌の患者としては、よく働いたな、と自分では思っています。

しばらくは(向こう半年位は)、ゆっくりしたいと思っています。

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昨夜は、ゼローダ4錠を飲んで、就寝。お腹が緩いこと以外、特に問題なし。トイレに行くことも人生の一部だ、と少し割り切れるようになって来た。

明日も人と会うので、ゼローダ0~1錠を飲んで寝る予定。

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【2010/06/16 17:29】 | 自分の体
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午後7時頃より体調が戻る。悪くないが、元に戻るのが遅いと思う。やはり、家にいるのであっても、3~5錠 1日1回 寝る前の服薬で行こうと思う。

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【2010/06/15 20:37】 | 自分の体
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例によって、午後に2時間ほど、眠る。現在(午後6時40分)、胃が熱い感じ。残念ながら、ゼローダ6錠は過量だということだろう。(少ない錠数で効いてくれているのであれば、経済的。)

今晩は、また減らそう。

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【2010/06/15 18:43】 | 自分の体
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昨夜は、ゼローダ6錠を飲んで寝た。朝の目覚めは、普通。

食欲が少し落ちている(おにぎりを毎朝3個、食べているのだが、3個目が少し辛かった)のと、現在(午後0時半)、お腹が少し変な感じ(ぐるぐる言いそうで言わない)以外は、特に問題はない。

家で過ごす分には、まあこんな感じでしょう。

12日(土)の晩が1錠だった以外は、ずっと3錠/分1(1日1回) 寝る前で来ていたのだが、昨夜は6錠、飲んだ。

数日前に実家で体重計に乗ったら、76kgだった。意外と、早く元の体重に戻ったな、と思った。


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【2010/06/15 12:32】 | 自分の体
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便について、少しすっきりしない以外(たぶん、ずっとこんな感じだろう)、今日は、調子が良かった。

日中は、読書、夜は、テレビでサッカー観戦。夏休みの小学生のようだ。

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【2010/06/15 01:45】 | 自分の体
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朝7時40分に目が覚める。寝直して起きたら、朝の9時半。体調は、特に問題はない。人と会う予定は、先方の都合で急遽、取り止めとなった。

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【2010/06/13 11:11】 | 自分の体
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明日は、近場で人と会う予定があるので、今晩は、ゼローダ1錠内服とした。

体調は、普通。いい体調が得られるまで、6日程、時間が掛かるようだ。

なお、今日も、午後4時から7時まで3時間、お昼寝をした。眠くなる感じは、僕の直感では、ゼローダの副作用だと思う。

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【2010/06/13 01:38】 | 自分の体
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目覚ましをかけないと、10時間位、軽く寝てしまう。朝、起きて、「食べたいな。」という感じが起こらないが、実家へ行き、いざ、食事が出て来ると、意外と食べられる。

全く副作用を感じない訳ではないが、生活に支障が出る程ではないという感じ。

まあ、こんなものかな。

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【2010/06/12 13:59】 | 自分の体
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kinkon1223
私の傾向はのっぽ先生と逆でしょうか。

目が覚めるのが早いこと。4時ごろに目が覚めそのまま眠れないことがよくあります。
そのまま出勤して勤務中に眠くなることがありますが、困ったものです。歳のせいでしょうかね。

さて昨日ののっぽ先生の記事で書かれたこと、私も同じ思いです。
「自由を奪われた状況での延命は、どれ程の価値があるのだろう」
「効果があまり出ない人もしくは副作用がそれなりに出る人にとっての抗癌剤治療は、悩ましい存在」
「直感的に思うのだが、無治療という選択肢は意外とあり」

副作用で辛い思いをされている患者さんの記事や梅澤先生の記事を読んで、その思いは強くなりました。自らが治療方法を選択するわけですが、様々な治療を適切に選択し、自身に見合った治療方法(抗がん剤の量のコントロール)をトライし、最終的に辿り着くのは「無治療」かなというのが現在の思いです。

せっかく休職されてるのですから、体調の良いときは是非楽しくお過ごしくださいね!
2年前でしたか?先生が京都に行かれたときの記事を思い出しました。


無治療という選択
のっぽ187
kinkon1223さん

>目が覚めるのが早いこと。4時ごろに目が覚めそのまま眠れないことがよくあります。

FOLFOXを受けていた頃は、比較的、早寝早起きでした。(と言っても、朝6時半や7時位に目が覚める位ですが。)どうして当時、早寝早起き傾向にあったのか、自分でも、いまいち、よく分からないです。

現在は、寝る前にゼローダを3錠、飲んでいるのですが、それが朝、残っているような感じです。

>最終的に辿り着くのは「無治療」かなというのが現在の思いです。

僕も、残りの時間が、ある程度、限定されれば、無治療を選ぶかな、と最近は思ったりしています。

休薬期間の1週間と、抗癌剤治療が終わってから復職するまでの間(少し間を空けてから復職したいなと考えています)は、ある程度、お出掛けしたいな、と考えています。

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昨晩も、ゼローダ3錠を寝る前に内服。副作用は、よく眠る(12時間くらい)、身体が少し重い、トイレが近くなった(6,7回/日が10~12回/日に増えている)、少し食欲が落ちた(すぐお腹一杯になる)位か。

今回のオキサリプラチン50mg/3週間とゼローダ3錠/日で治癒もしくは再発する癌の数を減らし、手術に持ち込むことを目指しているのだが、これが治癒を見込めない状況なら、この治療を受けるかどうかは微妙である。あまり効果がなさそうなら、この治療は受けないだろう。

身体が重いこと、便意を頻繁に感じることもあって、あまり散歩をしようという気が湧かない。

散歩する元気が湧く位でないと、「どうかな。」と思う。

先日、しろさんから頂いたビデオを見て、オキサリプラチン、イリノテカン、5-FU、カペシタビン(ゼローダ)の効果は明らかに存在することが分かった。しかし、自由を奪われた状況での延命は、どれ程の価値があるのだろう、とふと思った。

効果があり、副作用があまり出ないタイプの人にとっては、抗癌剤治療は大きな福音だと思うが、効果があまり出ない人もしくは副作用がそれなりに出る人にとっての抗癌剤治療は、悩ましい存在だと思う。

直感的に思うのだが、無治療という選択肢は意外とあり、ではないか、と思う。(僕の場合だと、ゼローダ0.5錠/日と無治療を比較するとか。)

===============

僕の価値観では、こう思う、と書いているだけであって、全ての人にとって、上記が最善という訳ではないと思います。

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【2010/06/11 17:41】 | 自分の体
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抗癌剤の副作用と副作用止めについての私見
のっぽ187
匿名の方へ

例えば、身体のだるさに対しては、いい薬はないと思います。

>精神安定剤(クロルプロマジン、ワイパックス)

この辺りは、患者さんに時々処方しますが、身体のだるさは取れないと思います。

>少量のステロイド剤の内服

人によって反応がまちまちなので(僕は眠れなくなる)、副作用への対応としては、一般化出来ないと思っています。

あと、人によって、意見の分かれるところだと思いますが、ヒスロンHによって得られる食欲亢進と自然な食欲(「ああ、お腹、すいた。」という感じ)は別物ではないか、と考えています。(「贅沢、言うな。」と突っ込まれそうですが。)

吐き気止めの薬は、いつもオキサリプラチンの点滴をする前に、点滴してもらうのですが、6時間位で効果が切れてしまいます。人によって、効果の持続時間が違うと思うのですが、オキサリプラチンによる胃のむかつきを完全に抑えるためには、もう一度(オキサリプラチンの点滴が終わった後、3時間半位してから)、吐き気止めを再度、点滴してもらう必要があると思います。仮にオキサリプラチンを午後1時半から午後3時半の2時間で点滴してもらうとすると、吐き気止めの薬は午後7時頃から開始するのが良いと思うのですが、これは入院しないと受けられません。

ということで、抗癌剤の副作用を副作用止めだけで抑えるのは、難しいと思います。少なくとも、かなりきめ細かな対応をしないと(公立の総合病院の多くは、対応出来ないと思います)、それなりの副作用に見舞われると思います。

あと、白血球減少に対し、ノイアップ(白血球を増やす薬)を使うのですが、白血球が3000以下もしくは2000以下に減っているのであれば、通常は、骨髄抑制を惹き起こしている抗癌剤を休むのが筋だと思います。(抗癌剤の副作用により骨髄で白血球が作られなくなる結果、血液中の白血球の数が減ります。)

便意
めえめえ
のっぽ先生

無治療に関しては私が実践中ですが、周りからは「勇気あるね!」と言われています。やっぱり駄目だったねと言われないようにがんばるしかありません(笑)。

便意に関しては大腸がん患者(抗がん剤治療中。無治療関係なく)誰しも悩むところです。私も仕方がないことと諦めていました。
しかし、経験から「食べる量を減らせば頻便が治まる」と言うことが分かったので、実践してトイレの悩みは解消されました。「カロリー抑えて食物繊維のあるもの」と言うことで大量の野菜・果物・海草を摂取していた頃は1日10回トイレということもしばしばでした。今は2回ぐらいです。お腹がすいたら水分(野菜ジュース、コーヒーなど)を補給しています。
のっぽ先生、薬の副作用だけによる頻便ならば役立たないかと思いますが、ご参考までに。どうぞお大事になさって下さい。

素晴らしいアドバイス、本当に有難うございます。
のっぽ187
めえめえさん

大腸の癌を取った後は、再発率が高いと考えられる場合(ステージⅢbとかⅣとか、リンパ節転移が多く見られる場合とか)、抗癌剤治療をした方が得だと思います。

しかし、一回、抗癌剤を使って、副作用が強く出た場合は、二回目以降、抗癌剤を使わないという選択肢はあり、だと思います。

副作用が出易い人にとって、「副作用は確実、効果の程は分からない」のですから、http://learning-ganjoho.ncc.go.jp/p83995488を見て、「効果にあまり差はない。」と感じられるのであれば、抗癌剤治療を受けない、というのは、十分、理解出来る答えだと思います。

後半のところについては、素晴らしいアドバイス、本当に有難うございます。

野菜、果物は、なるべく多く摂るようにしていました。種類を多く摂ることは、依然、大事だと考えているのですが、一つの種類のものを多く摂るのは避けてみようと思いました。

あと、付き合いで、ケーキやお菓子を食べる機会があるのですが、それは避けようと思いました。(食べる量が限られているのであれば、栄養価の高いものを主に食べるべきだと思いました。)

正直、便のことですごく困っていたので、とても助かりました。

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セーター、マフラーをクリーニングに出して来た。少し身体が重い感じ。感覚としては、「少し風邪気味」くらいか。体調のいい時は、階段を上がる時も、身体が軽いのだが、今日は、そんな感じは、しなかった。

ゼローダの副作用も、用量依存性(量を増やすに従い、作用が強く現れること)であるようだ。

この量を飲みながらフルに働くのは難しい感じ。

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【2010/06/10 18:07】 | 自分の体
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ハミルトン
イロイロ忙しいハミルトンです。

ぜロータはお腹が緩くなるようです。便秘気味の僕には調度良かったです。

下痢気味のときは、ペクチンの入ったグミを食べました。これも対策になるかもしれません。

話は横にそれますが、民主党と国民新党の関係はなんでしょうね。民主党は、連立をやめたほうが、国民の支持を得られるのではないかと思います。

とにかく、選挙のことしか考えない政治では困ります。水と油のコンビは長続きしないでしょう。

誰しも感じていると思うのですが、知名度優先の参議院は不要だと思っています。ここを仕分けて欲しい。

さらに選挙制度も変えて欲しいところです。
日本の選挙について、どこかの国のドキュメンタリー映画になったようですが、呆れたと思います。


ハミルトン
コメントしたら、さきほど、亀井さん、内閣を辞任のニュース。連立は継続するという。

しぶとい人だなーと思った。このニュースを聞いて、社民党はどう思っているのだろう・・・。

選挙
のっぽ187
ハミルトンさん

忙しいのは、いいことだと思います。

>ぜロータはお腹が緩くなるようです。

明らかに、そうですよね。トイレに行く回数が、倍くらいに増えました。

>下痢気味のときは、ペクチンの入ったグミを食べました。

有難うございます。パンにジャムやマーマレードを塗ったりしているのですが。グミですか。

本来は、きちんとした政治をしたら、それを国民が評価し、その党は与党であり続ける、逆に悪い政治をしたら、政権を失うというのが、あるべき姿だと思います。

しかし、みんながみんな、きちんと状況を把握し、正しい判断が出来ているか、と言えば、そうではないようなので、民主党としても、選挙対策をするんだと思います。

あと、参議院は、僕も要らないと思います。

前政権は、悪政を敷いた訳ですから(一勤務医としても、そう思ったし、患者になって、それを痛感した)、ここは民主党もしくは、その系統の党、候補者に投票するべきではないか、と考えています。

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昨夜は、ゼローダ(300)3錠を内服。胃の重さは、軽減したが、小腸の具合は変な感じ。(小腸の具合を僕らが正確に感じ取ることが出来るのかどうかは不明だが。)

食欲は落ちているが、許容範囲。

そして、とにかく、よく寝る。

身体は少し重い感じ。

水で洗い物をしたが、少し痺れるかな、といった程度。

ゼローダ(300)3錠 分1 寝る前が、副作用の程度から考えると、妥当な量だろう。これ以上、増やすと、不快感(胃が重く感じられたり)が目立つようになるだろう。

当然のことながら、効果についてのエビデンスはない。飲まないよりは、いい効果を期待できるだろうといったスタンスである。

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【2010/06/10 15:49】 | 自分の体
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めえめえさんから頂いた
http://learning-ganjoho.ncc.go.jp/p83995488/

しろさんから頂いた
http://www2.extide.mediasite.co.jp/mslive/Viewer/?peid=16399dba09194f0cbe4305f38b279d02

オキサリプラチン、イリノテカン、5-FUについてのエビデンスは、この2つのビデオで十分、網羅されている。

めえめえさん、しろさん、有難うございます。

追加です。

めえめえさんへ

先日の代替療法についての記事は、大変、失礼な内容だったと思います。もう少し別な書き方があったと思います。この場で、お詫び致します。


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【2010/06/09 23:33】 | その他
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気にしてないですよ!
めえめえ
のっぽ先生

復活されて良かったです。
代替医療の件、全く気にしていません。
こちらの方こそご迷惑おかけしました。
これからもよろしくお願い致します。、


しろ
   のっぽ187先生

コメントの記載、有難うございます。
自分は、講演されてる先生から治療を受けてる方から、ビデオを紹介されました。
文章の読解力に乏しい自分には、音声付の説明にとても助かります、
他には国立がんセンターの多地点合同メディカル・カンファレンスなど色々あるのですね、
個々の副作用対策例なども講演して欲しいものです。
このような所で知識を貯え、個々の治療については、自己責任において、
主治医と相談して決めて行くのが良いと云うのを、のっぽ187先生のプログで勉強させていただいてます。ここに集う、皆さんも同じ方が多いと思います。
どうも、ありがとう ございます。
続いての、しんどい化学療法、どうぞ御自愛のほどお願いします。


そう言って頂けて、ほっとしました。
のっぽ187
めえめえさん

後で読み返してみると、「だいぶ、失礼な内容だな。」と思いました。

どうやって、「すみませんでした。」という気持ちを表せば良いか、少し迷ったのですが、追加という形で書くことにしました。

お返事、頂けて、大変、嬉しいです!

こちらこそ、今後とも、よろしくお願い致します。

ビデオ、すごく勉強になりました。有難うございます。
のっぽ187
しろさん

しろさんから頂いたビデオで、手術後の対応(どの抗癌剤を選択するか)については、はっきりと分かりました。本当に有難うございます。

ただ、しろさんもご指摘の通り、ビデオで言われている通り出来ない(副作用が強くて出来ない、したくない、すると損をする可能性が高い)ケースというのは明らかに存在すると思います。

その部分については、今のところ、検討がなされていないようなので、患者の責任の下、主治医に「こうして欲しい。」とお願いする以外、術はないと思います。

一応、医者なので、生存曲線については分かっているつもりなのですが、改めて説明を受けると理解が深まりました。

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午後3時半頃から、眠くなり、そのまま、寝てしまう。2時間余り眠る。FOLFOXを受けていた当時も、こんな感じだったと思う。

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【2010/06/09 17:58】 | 自分の体
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