癌との共存を目指しています。
1ヶ月遅れ位で、フォローしている。今日は、第2話を見た(youtubeで)。

何とか見られる、ないしは、割に見られる、といった程度か(時間と労力を割いて、制作していると思います。偉そうな事、言って、すみません)。

とは言え、前回、大河ドラマを通して見たのは、武田信玄(私が中3の時なので、1987年)なので、かれこれ、20数年ぶりとなる。

それだけ、今回の大河ドラマは、ある程度、人生経験を経た男性にとっても見られる内容になっている、と思う。(暇になったとも言えるが。いい事だ。)

割と歴史は好きなので、登場人物も、真田家がどうなるのかも、みんな、知っているのだが、それは、それで面白い。

個人的には、長男の信之(ドラマでは、あまり賢く描かれていない。次男の信繁と父、昌幸が賢く描かれている。)が、身長185cm(当時としては、物凄く背が高い)で、92歳まで生きている(4代将軍、家綱が治めていた頃まで、生きている)ので、どんな感じなのかな、と思って見ているが、多分、参考になる物は、何も得られない、と思う。

【2016/02/21 19:13】 | テレビ
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今時は、youtubeで、大河ドラマが見れる。先日、真田丸の第一回目を見た。

大河ドラマを通して見るのは、久しぶり。

ラスト5分で、武田勝頼が、重臣の小山田信茂に裏切られるのだが、思わず目頭が熱くなってしまった。

勝頼は、あまり賢くない、人を見る目がない、という前提で描かれているが、そういったところに、自分を映し出して、感情移入してしまったんだ、と思う。

賢い主人公(真田昌幸、信繁)でなく、愚かで、人を見る目がない勝頼に感情移入してしまう自分は、齢をとったんだな、と思う。(不運な面も、多分にあったと思うが。)

【2016/02/10 06:49】 | テレビ
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のっぽ187
匿名の方へ

学問レベルの争いだったのか、派閥争いか、はたまた、彼女が優秀だったからか。

優秀だったんだ、と思います。

お薦め本
アグリ
こんばんは,のっぽ先生
自分は大河ドラマ見ない人なので武田勝頼が
どう描かれていたかわかりません。

先生の感想の"賢くない人"って自分のイメージだと
心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

さて本題です
自分の知り合いでうつ病に罹ったというか再発した人がいます。

うつ病の本人でなくその家族とか周囲の人が読むのにお薦めの本とかHPはないでしょうか?

ガンサロンに出入りするとガン治療が終わり命が助かったのにいざ生活するに辺りどうしようもない喪失感におちいって精神科で抗うつ剤を処方して貰ったという話を数人から聞きました。

自分も同様にうつまでいかなくても喪失感を感じた時期がありました。

経緯)
そう仲良い知り合いではないのですが,3週間入院して最近退院したばかりと挨拶に来たと言われました。

病名も聞かず,自分は以下を伝えました
・3週間も入院だから大病だね!今は病院も長くおいてくれないから,自宅療養だね!
・入院時代と違いこれからは一人で病と闘う必要があるから肉体は治っても精神的には辛いよ
・自分もガン手術して入院時代より自宅療養1か月の間が一番辛かった

その言葉を聞いた本人が実はうつ病で入院してたと告白しました。
その人がうつ病を告白した時点で自分にSOSを発信した気持ちになりました。

その後言った事は以下です
うつ病もガンも同じで医師(科学)が治せない病気で再発を心配しながらの人生で同じだね!

今後,こちらから積極的に話かける気持ちはありませんが,向こうから話かけられたら傾聴に心がけるつもりです。また今回は自分ばかり喋ってあまりその人の話を聞いてあげなかったと後で反省しています。

傾聴を心掛ける以外に周りの人が気をつける事があるか勉強したいと思ってます。

ご迷惑かもしれませんが,コメント頂ければありがたいです。












うつ病あれこれ
のっぽ187
アグリさん

>心がきれい育ちが良く他人を疑わない性善説で生きてる人という認識を持っています。

そんな感じで描かれていました。

傾聴は大事です、というか、大事とされています。

私も、プライベートでは、結構、話してしまいます。

http://square.umin.ac.jp/tadafumi/

ここを、患者さんや看護学生に薦めていました。アカデミックには、これ以上なく、しっかりしたホームページだと思います。

私自身が、癌の再発を繰り返すたびに、気分障害への関心を失って行ったので、最近は、検索(いいホームページは、ないかな、と探す事)は、行っていません。

精神科の先生には、2つの立場があります、あると思います。

一つは、生物学的な基盤に立つ、もう一つは、社会心理学的な立場、基盤に立つ。

私は、ずっと前者を採用していました。現在も、そうです。

患者さんへの対応は、中村天風先生ではないですが、誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。

あまり細かい事を考えなくても良い、と考えています。(いや、違う、そんな事はない、と言われそうですが。)

よく、うつ病の患者さんに、「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」と説明していました。

そのビタミンが何なのかは、ともかくとして、割といい説明ではないか、と思っています。

なお、より正確には(それでもアバウトですが)、セロトニンを介した神経伝達、電気の伝わりが悪くなった状態と考えられています。

要は、「うつ病もまた身体の病気です。」という事ですね。患者さんにも、そう伝えていた記憶があります。

ありがとうございます
アグリ
のっぽ先生へ
 丁寧な返答ありがとうございます
後で,精神科医師に失礼な質問したと少し後悔しました

教えて頂いたHPはゆっくり閲覧させて頂きます

>一つは、生物学的な基盤に立つ
やはり自然科学を基に考えておられるですね

>「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」
この言葉は凄くわかりやすいです

>誠意を持って行えば、それで十分ではないか、と考えています。
頭ではわかりますが,これが一番難しく感じます
 以前と同じように普通に接すれば良いのですが,気をつかってしまって・・・

ありがとうございます

どう致しまして
のっぽ187
アグリさん

全然、失礼な事ないです。

「頭の中のビタミンが足らなくなった状態。」が分かりやすい、との事。

よく憶えておきます。

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NHKスペシャル 沸騰都市 第6回「サンパウロ 富豪は空を飛ぶ」 を見た。一つ前の記事で「殆どテレビは見ない。」と言っていながら、今日は2時間くらいテレビを見た。

ブラジルは、1億8000万人の人口のうち、半分にあたる9000万人が中間層である、という。この中間層が、車を持つようになり、サンパウロの街は、車の渋滞が深刻な問題になっている、という。サンパウロ自体が人口1700万人と東京都(1290万人)より多く、また、片道7車線の道路が一杯になっているのを見ると、経済規模の違いを感じずには、いられない。

今回は、バイオエタノールで財を成した富豪を追っていたのだが、改めて「世界は、一つの経済体制にある。」ということを痛感した。

僕は南西諸島のある島で、2ヶ月間、内科医をしていた。島では訪問診療もしていて、車で島を回ると、至る所にサトウキビ畑があった。畑で働いているおじいさんに「来ましたよ。」と大声で呼び掛けると、おじいさんは手を休めて、こちらにゆっくりと歩いて来たものだった。

資本主義社会について描くのが番組の趣旨であったと思われるが、サトウキビ畑やサトウキビ畑で働く人はあまり映し出されず、「資本主義とは一体、何なんだろう。」と考えてしまった。

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【2009/02/01 22:56】 | テレビ
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No title
kemeko
先日はコメント有難うございました♪
「のっぽ187」さんのネームに
「どっかのブログのコメにあったよなぁ~」と思い出しながら・・・1223さんだー!

私はほんの一瞬ですが歯科技工士をしていた事がありまして、学校ではポーセレンは前装冠(
あれ?こんな字だったっけ?)にしか強度の関係で使えないって習ったのに卒業して10年も経たないうちに臼歯にもフルクラウンでポーセレンが使われていてビックリしました。
確かに臨床に出ると教科書通りではなかったりしてました。
サリドマイドで問題になった薬剤が今は他で有効薬であったりと時代で見解が逆転する事はよくありますよね。

何処まで何が確かなのか不安な日々ですが今日は今日で私も精神力で共存を目指し楽しく過ごしたいです。





第一次産業のがんばり
朗。
誰かが儲かるように、、、
違いますね・・・だれを楽に生活させるために考えられた流れでしょうね。

販売先を世界中捜し歩いて、新しい売り先を見つけたら別の産業に引き継ぐ。
今回はさとうきびやとうもろこしを第二次産業を使って変化させることで、
新しい販売先を獲得したのではないでしょうか。
今後もドンドン新しい販売先、チャンネルが見つかり続ける限り資本主義は生きていけるのだと思います。

別な所に進むとすれば何を目標にしていくのかを考えてみるのも面白いかもしれません。

拙ブログへ、ようこそ。
のっぽ187
kemekoさん

拙ブログへ、ようこそ。

>確かに臨床に出ると教科書通りではなかったりしてました。

そうですね。教科書と臨床の間には、ある程度、隔たりがあること、それと何より、10年前に習ったことと今、行われていることの間にかなりの隔たりがあることを僕も痛感します。

>何処まで何が確かなのか不安な日々ですが今日は今日で私も精神力で共存を目指し楽しく過ごしたいです。

よく分からない場合、どうすればいいのか、僕もよく困っているのですが、ある程度、考えたら、「もう、いいか。」でいいのかな、と最近は考えています。

パイは拡大し続ける。
のっぽ187
朗。さん

>今後もドンドン新しい販売先、チャンネルが見つかり続ける限り資本主義は生きていけるのだと思います。

パイは拡大し続ける、という訳ですね。大変、参考になりました。「パイは拡大し続ける。」ということについて、最近、「本当にそうだろうか。」と思っていましたので。

携帯の結晶
食べる人間が減った時。
残った人々が大食らいになるのか、
消費量が落ち着くのかが気になるところです。

いろんなものがいろんなところで飽和しています。
これで人口が減ったら、結晶でもできませんかね!(笑
飽和したものを発展中の国へ持っていって売るのも一つのパイの焼き方かもしれません。



資本主義経済の発展
のっぽ187
朗。さん

>飽和したものを発展中の国へ持っていって売るのも一つのパイの焼き方かもしれません。

資本主義経済の発展は、まさに「飽和したものを発展途上国に持って行って売る。」によってもたらされている感があります。

新自由主義の功罪
カノン
土日、大学に用事があって、東京近辺をウロウロしていました。昼食を取ろうと入った大丸東京店の喫茶室で、NHKスタッフと番組出演者が打合せをしていました。若年性認知症の話をしていて、「症状を診て、薬を減らすのは、医者の裁量に任せられるべきで、国が決めるのはおかしい」と言っていたので、たぶんお医者さんだと思います。
2月17日、国谷キャスターの「クローズアップ現代」で放送予定らしいので、見て確かめようと思っています。食べることにも、集中していたので、自信はないのですが・・。

さて、エントリーと全然合わなくて、申し訳ないのですが、新自由主義について、書きたいです!(笑)。調べて面白いと思った事は、アウトプットすると、脳に残るらしいので。

新自由主義が最もうまく機能したのは、イギリスのサッチャー政権下でした。国営企業を民営化することによって、財政赤字を縮小したのです。
仕組みとしては、「国営企業の資産」と「民営化した会社の株」を交換します。国は、その株を売ってお金を得ます。
サッチャーさんの賢かったところは、そのお金を収入に計上しないで、マイナス支出にしたことです。つまり、収入に上げると、何かに使ってしまうので、支出にマイナス計上して、借金の返済に充てて、財政赤字を減らしたのです。

わが国の中曽根行革でも、電電公社をNTTに民営化して、その株を売り、国は多くの売却収入を得ました。
でも、日本は、そのお金を公共事業に使ったりして、バラまいてしまいました。

ある意味、成功したサッチャー改革ですが、大きな経済格差が生じました。その結果、弱い人を分離して救済するという、ソーシャル・エクスクルージョン(社会的排除)が鮮明になり、その解消が、ブレア政権の最重要課題になります。

つまり、どんな制度、どんな仕組みであれ、それがうまく機能するかどうかは、それを使う人たちの叡智や成熟度にかかってくるのだなあ、という感想を持ちました。

スミマセン。自己満足な書き込みなので、「ふ~ん、そうなんだあ」程度に、読み流していただければ、と思います(笑)。

国家の介入は最小限に抑えるべき。
のっぽ187
カノンさん

>若年性認知症の話をしていて、「症状を診て、薬を減らすのは、医者の裁量に任せられるべきで、国が決めるのはおかしい」と言っていたので、たぶんお医者さんだと思います。

国が投薬のプランを決めてしまう、ということは、抗癌剤治療の現場では、よく見られることのようです。
僕が受けていたFOLFOX療法は、2週間に一度、オキサリプラチンを2時間かけて点滴し、その後、46時間かけて、5-FUを静脈内投与する、という治療法です。平岩先生が僕の質問に対し、副作用を減らすために提案されていた、分割投与やクロノセラピーは保険医療として認められるのか、という問題があります。(2週間間隔を3週間や4週間間隔にするのは、申請する際、通りやすい。なぜなら、月々の医療費を安く抑えられるから。)

若年性認知症の話は、包括医療制度(俗に言う、まるめ)の問題点について、されていたのかも知れませんね。まるめの施設では、アリセプト(アルツハイマー型認知症の薬)を処方しにくい(アリセプトが高価な薬であるため)、という話なのかも知れませんね。それか、適応外処方の話かな。夜間せん妄に対して良い薬が、統合失調症に対してしか適応が取れていない、という話かな。
とにかく見てみます。(つづく)

サッチャー政権の光と影
のっぽ187
カノンさん

>新自由主義について、書きたいです!(笑)。

待っていました!

>調べて面白いと思った事は、アウトプットすると、脳に残るらしいので。

最近の記事は、殆ど、そのために書いているようなものです(笑)。

サッチャー首相の政策は、経済面では、そこそこ成功したと思うのですが、医療に関しては、荒廃を招いていたように思います。
耳鼻咽喉科領域の癌の患者さん(確か頸部の腫瘍だったと思う)の手術の待ち期間が1年を超えたとか、本で読んだことがあります。(2000年代前半に書かれた本で、表紙に、風になびくユニオンジャックが描かれていたのですが、題名を忘れた。)
先進国7カ国で、対GDP(だったと思う)の医療費が一番低いのが、当時、イギリスで、二番目に低いのが日本でした。ブレア首相になってから、イギリスは医療費を増やしたので、現在は、先進7カ国で、対GDPの医療費は、日本が一番低いと思います。

サッチャー首相は、国営企業を民営化し、イギリス経済を立て直したという点では、大きく評価されるべきだと思います。ただ、一医療者としては、医療制度に大きなダメージを与えたという印象が強く、どうも好きになれません。

経済の繁栄と、医療制度の充実、弱者救済が同時に行われるような社会制度になって欲しいな、と強く思います。(矛盾しているかな。)

思い出しました。
のっぽ187
カノンさん

本の題名、思い出しました。「医療費抑制の時代」を超えて―イギリスの医療・福祉改革 です。amazonのカスタマーレビューでは、星4つですが、一医療者としては、非常に印象に残った本です。僕としては、星5つです。

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NHKスペシャル 沸騰都市 第5回「ヨハネスブルク“黒いダイヤ”たちの闘い」 を見た。2010年に南アフリカでサッカーのワールド・カップが開かれることは知っていたが、それ以外のことは、あまり知らなかった。1994年にアパルトヘイトが撤廃されたのも聞いてはいたが、その結果、何がどうなったのかを知る機会は、これまでなかった。

大雑把なあらすじを書くと、アパルトヘイト撤廃後、黒人が二層化し、8%の富裕層と92%の貧困層に分かれてしまったということである。放映時間の8割は、8%の富裕層を代表する3人に密着して取材された内容であった。

以前、中国の自由経済化を題材としたNHKスペシャルを見たことがあるが、それと似た感じであった。中国も、少数の富裕層である都市戸籍を持つ人達と、都市に住むことができなく貧しい農村戸籍の人達に分かれているという内容であった。

中国は共産主義からの解放、南アフリカはアパルトヘイトからの解放であったが、結局のところ、一部の富裕層を生み出すだけで、多くの人達は貧困から抜け出すことができないというのが現状であるようだ。どうも現行の新自由主義、グローバル資本主義には欠陥があると言わざるを得ない。僕は、国家による富の再配分が必要であると考えているのだが、公共投資のような間接的な方法ではなくて、国民みんなに一定額ずつお金を配る方式(ベーシック・インカム)が良いと考えている。

どういった方法で、新自由主義からの方向転換がなされるのかは、僕には分からないが(第3次世界大戦によって方向転換がなされることだけは避けて欲しいと願っている)、新たなシステムへの転換が必要であることだけは間違いがないようだ。

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【2009/01/25 22:21】 | テレビ
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こんばんは
うさみみ
この番組、うさみみも見ました。
資源があるのだから、アラブのようにできるようにも思います。日本はちょっと無理かなぁ。


こんにちは
のっぽ187
うさみみさん

この国は、昔から金やダイヤモンドが採れ、豊かな国だな、と思っていたのですが、犯罪率が高いなど、相変わらず問題の多い国だな、と思いました。

富の配分の難しさと、その必要性を、僕は痛感しました。

富の集約
朗。
先ほどブログにも書きましたが、富の再分配は、生活地域内で起こしたいと思っています。

この時期に「エンデの遺言」に出会ったのは必然だろうと思いました。
妄信するわけではありませんが、現在の枠組みの綻びを指していることは間違いないのではないかと思っています。
お金の意味って?にも書いてあるのでよかったらご覧下さい。

分からないです。
のっぽ187
朗。さん

「エンデの遺言」は、面白そうな本ですね。

貴ブログの記載、「エンデの遺言」のカスタマーレビューを読んだのですが、「何がどうなっているのか。」「どう解決したらいいのか。」正直、分かりませんでした。今の状態がいびつである、というのは、分かるのですが、具体的に何がどうおかしいのかは、まだ分からないです。

ありがとうございます
実は、お金の意味って?を書いてから二度目を読んでいるところです(笑
私も解決するためにどうなればいいのか。
田舎に生かした場合どうなるのか。
今の生活にはどう生かせるのか。
もう少し理解しないと伝えられないなと思っているところで同じような意見を頂いてうれしいです。
ありがとうございます


難しい問題
のっぽ187
朗さん

>もう少し理解しないと伝えられないなと思っているところで同じような意見を頂いてうれしいです。

この問題は、かなり難しい問題だと思います。南アフリカ政府も中国政府も、それなりに手は打っていると思うのですが、解決ができない、それだけでも、この問題が難しい問題であると言えると思います。

また、いいアイデアがあれば、教えて下さい。

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もともと、あまり時間の使い方は上手な方ではないので、何すると無く、時間が過ぎてしまう、ということが多い。この数日は、夜は、プロ野球の日本シリーズを見ていた。小さい頃から、プロ野球はよくテレビで見ていたのだが、ここ10年余りは、大学の勉強が忙しかったり、仕事が忙しかったりして、ゆっくり見る時間がなかった。この数日は体調がとてもいいこともあり、夜はゆっくりテレビを見るという日々だった。

今回の日本シリーズは、接戦が多く、非常に見応えがあった。ケーブルテレビに入っていないので、民放で見ることを余儀なくされたが、それでも競った試合が多く、見ている側としても非常に満足の行く内容であった。

僕は、選手を自分のところで育てるチームが好きなので、今回は西武を応援していた。メディアへの露出度は高くなかったが、個々にいい選手が多く、改めて「いいチームだなあ。」と思った。

マネー・ボール(ランダムハウス講談社文庫 マイケル・ルイス著)を読んで、「素敵だなあ。」と思っていたのだが、今回の西武vs巨人戦は、それを思い出させるものであった。マネーボールは、「貧乏球団であるアスレチックスはなぜ3分の1の選手予算でヤンキースと同等の成績が収められるのか?」ということに対して、僕らが持っていた常識を覆すような結果(得点と相関が強いのは、打率ではなくて、四球、死球を含む出塁率であるだとか)が示され、その通りにアスレチックスは勝ち進む。
西武vs巨人においても、西武の第7戦のスターティング・メンバー(1番~8番)の年俸の総和が巨人の選手一人の年俸に満たない。(推定年俸ではあるが、3.15億vs6億。プロ野球@2ch掲示板より)今年の巨人は、正直、「強いな。」と思っていたので、その分、若手中心の、もっと言うと、低年俸の選手が主体の西武がよく戦ったな、という印象が強い。

プロスポーツを見るポイントは沢山あり、また見るポイントは十人十色だと思うが、僕のような「地味好き」にとっては、今回の日本シリーズは堪えられない内容であった。

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【2008/11/10 00:54】 | テレビ
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No title
あおくん
おっしゃる通りでございます。
西武も昔の秋山清原デストラーゼという大砲よりも
小粒のぴりりとした選手がシリーズ活躍していたよね。
(ブラゼルやGGが出ていないので...)

いや昨日まさか負けるとは思わなかったけど
シリーズとしてはいい勝負だったなと思う。


一プロ野球ファンとして
のっぽ187
あおくん

巨人ファンのあおくんが、この記事を読んで、どう思うかなあ、と思っていました。とは言え、30年来のプロ野球ファンとして、自分が信じるところを今回は書きました。

西武の背番号の推移を見ると、90年代前半は、1が秋山、3が清原、7が石毛でしたよね。デストラーデは何番か忘れました。今回は、1が栗山、3が中島、7が片岡とチームカラーが如実に出ていますよね。

今回は、勝負として、非常に見応えがあったと思います。

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